花蓮・液香扁食店でワンタン

液香扁食店

アミ族らしき?!おばさんドライバーに全幅の信頼を寄せて、
とりあえず、花蓮市内まで連れてきてもらいました。
花連のど真ん中というか、目抜き通りらしき界隈、
中正路あたりなんですが、降ろしてもらいまして、
いそいそと帰りの列車の発車まで町を散策です。
小腹がすいていたので、
訳知り顔で、つい、ワンタン専門店に突入してしまいました。
夕方4時頃だったんですいてました。

液香扁食店2

なんのへんてつもない食堂なんですけど、
この店、ワンタン一本で勝負しているみたいです。

液香扁食店3

もちろん、エアコンなど無く、w、
気持ちよく扇風機が旋回しています。
1月のこの時期の夕方なんで、
これでいいのかもしれませんが、
初夏の頃、オンタイムで訪れていたら、きっと汗だくだったでしょうね。

液香扁食店4

なんだか、ラーメンを作っているみたいですが、
間違いなく、ワンタンです。
扁食って、ワンタンという意味なんですよ。
というか、いままで知らなかった、苦笑。

液香扁食店1

というわけで、ワンタン登場です。
ワンタンはまさに肉肉しています。
日本のワンタンのように中途半端なつるつる感はないです。
モクモク感ですね。
こりゃあ、ボリュームがあってうめえや。
スープは塩味の薄味なんですけど、
テーブルの上の豆板醤みたいなのを入れると、
俄然、美味しさがアップします。
焦がしネギとニンニクがよく合いますねえ。
これで一杯60元ですから、今のレートだと200円くらいですかね。
ごっつぁんでした。
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テーマ: 台湾旅行 - ジャンル: 旅行

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