「鳥インフルは米国の攻撃」だそうです、w

戴旭

中国の軍事筋に詳しいヒトがこのブログを読んでいるとは思いませんが、藁、
「鳥インフルは米国の攻撃」とネット上でブチ上げてしまったのが、
人民解放軍きっての過激派、戴旭国防大教授です。
この人、かつて、C形包囲という著作の中で、
日本は中国の最大の敵と言い切ってしまった方で、
また、数年前も、米国がこれ以上中国との関係を慎重に運ばなかったら、
米中は将来、必ず衝突か戦争状態になるとも断言した、
それはそれは頼もしい方、w、なんです。
その方が、鳥インフルエンザは、米国の謀略と言い切ってしまっているわけですから、
もう、お見事としかいようがない、苦笑。
いるんですよね、人民解放軍の若い世代にはこういう過激派が。
ちなみに下記文中にある美国とは、中国語で米国のことです。
発音は、mei guo です。

「鳥インフルは米国の攻撃」、中国軍事専門家が“米陰謀論”で波紋―英メディア
Record China 4月8日(月)20時10分配信

2013年4月7日、英BBC放送(中国語電子版)サイトによると、中国の軍事問題専門家で対外強硬派の戴旭(ダイ・シュー)・国防大学教授(空軍上級大佐)がこのほど、鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の感染拡大について、簡易投稿サイト・微博(ウェイボー)で「米国による攻撃」を示唆して波紋を呼んでいる。

戴教授は6日夜、鳥インフルエンザ問題について「中国政府は過剰反応すべきではない!さもなくば03年の新型肺炎(SARS)のようにだまされる!当時M国はイラクを攻撃するため、(イラクを支援する)中国を恐れて生物、心理的武器を使った。中国は大混乱に陥り、M国の思うままとなった。M国はまた同じことをしようとしている」と書き込んだ。「M国」は中国語で米国を意味する「美国(メイグオ)」を指すとみられる。また、中国メディアによると、書き込みの末尾には「死んだとしても数人だ。交通事故による死者の1000分の1にも満たない」とあったが、その後削除されたという。

これに対し、インターネット上には賛否両論が拡大。「人民に対して責任を負うべき人間がこんなやつだなんて」「亡くなった人に謝罪すべきではないか。軍にふさわしい人間か」「官僚なんてこんなもの。何万人死んでも大したことはないと思っている」と批判が噴出する一方、「一理ある」「騒ぎ立てるべきではない」などの声も上がっている。(翻訳・編集/AA)


まあ、もし米国の謀略だったら、
それはそれで見事としかいいようがないですが、苦笑。

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テーマ: 中国 - ジャンル: 海外情報

コメント

  • 2013/04/09 (Tue) 10:10

    M国ってwww

  • 2013/04/10 (Wed) 22:08

    M国って、マレーシア?w

    この人の画像を見てると、植草一秀に見えてしまうんですけど、w。

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