関越自動車道PAでカツカレー

最近は、めっきりカツカレーを食べる機会が減りましたが、
それでも、見ると食べたくなるという習性は、
変わることなく続いています。

というわけで、今回、三十三観音巡りの帰り、
関越の上り三芳PAでカレー専門店を見つけてしまいました。
堂島カレーといいまして、
名前の通り関西大阪系のカレーです。

堂島カレー2

真ん中にご飯の山がありまして、
その上からとろみが少ないルーがかかっています。
そして、しっかりとした厚みの温かいカツが乗っています。

堂島カレー1

聞くところによると、
大阪系のカレーの特徴は、甘い-辛いだそうです。
そういえば、渋谷で食べた上等カレーも甘い-辛いというパターンでした。

カツカレー愛好者としては、
カツにパンチがあるため、カツに負けないくらいの強い主張とこくのカレーでないと、
カツに負けてしまうのではと常々思っているわけですが、
この堂島カレー、ルーは美味しいのですが、
カツに負けているかんじがします。
ただでさえ負け気味なのに、
ルーがカツにかかっていないので品の良さだけが目立って、
本来カツカレーのあるべき姿というか、
がっつり感みたいなものが今ひとつ足りない気がします。
せめて、カツの上から惜しげも無くルーをかけて欲しかった。
カツとカレーを別々に楽しめ、ということでもないんだろうと思うんですがねえ。
これでサラダ・スープ付き900円なんですから、
ちと残念感が残りました。



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テーマ: カレー - ジャンル: グルメ