十数年ぶりに「しゃも弁当」

軍鶏弁4

昨日、八溝山日輪寺へ行った話をしましたが、
八溝山といえば、まあ、常陸大子ということになります。
十数年前にも袋田の滝を見に息子とこのあたりを訪れているのですが、
大子の駅の駅舎はログハウス調になり、
駅前広場は小洒落た雰囲気に変わっていました。
当時、駅の構内の売店でこの駅弁は売られていたのですが、
今は、改札を出て、駅前、左手にある玉屋旅館で売られています。
平日は予約販売だといわれていたので、
お昼過ぎ、玉屋旅館にお邪魔しました。

軍鶏弁

というわけで、お久しぶりのしゃも弁です。
当時と全く変わっていません。
軍鶏の切り身と、甘辛いゴボウと炒り卵と。
そして、ご飯には、軍鶏のたれがたっぷりしみていて。
あー、ふつうに、ごくふつうの濃いめの味付けなんですけど、
あー、それが安心するというか、
日本人が忘れることの出来ない奥深くにある味覚を刺激してくれるというか、
駅弁を食ったなあという感慨に浸らせてくれます。

軍鶏弁2

1000円なんですけど、2つ買って、
お昼と夕飯にしてしまいました、w。
冷めても全然旨さが衰えないのがいいんです。

軍鶏弁3

東京から来たといったら、お見送りしてくれました。
のれんが変わった以外は、何一つ変わらない駅前旅館なのでした。
ここで、軍鶏鍋食いたいなあ。


スポンサーサイト
テーマ: 駅弁 - ジャンル: グルメ