肇慶で早点...中華茶楼へ行く

中華楼1

2月の広東・肇慶の話です。

肇慶は、朝から飲茶という店がけっこうあります。
いろいろ歩き回ってわかったのですが、
肇慶の飲茶のお店は、
朝7時、ないし7時半開店のところがほとんどでした。
我々がホテルのはす向かいにある中華茶楼に入ったのは、
8時半くらいでした。
場所は、天寧北路の西側、
七星岩牌坊から南に下って5分ほどです。

中華楼2

大きなフロアーが2つありまして、
片方はすでに満杯。

中華楼6

とりあえず、鉄観音を注文します。
すごいなあと思ったのは、このお茶セットです。
右のノズルからお湯が出てくるのですが、
各テーブルにいつでもお湯が使えるように、
お湯用のホースがつながれているのです。

中華楼3

飲茶といえば、まずは腸粉です。
黄ニラと海老の腸份です。

中華楼4

私がこよなく愛するスペアリブの豆鼓蒸しです。
これ、抜群に美味しかったです。
過去最強でした。

中華楼5

水晶蝦包ですが、
なんと朝鮮人参スープ仕立てです。
2人前を頼んでしまいまして、
堪能しすぎました。

中華楼8

ニラ餃子です。
これも2人前頼んでしまったのですが、
1ヶの大きさが通常の焼き餃子の2倍以上ありまして、汗。
ただ、ニラが思いのほかニラ臭くなく、
食べやすかったです。

中華楼7

挙げ句の果てに叉焼饅まで注文しまして、藁。

これで総額1300円ほど。
広東では、飲茶は肇慶....という説があるのですが、
それもうなづけるレベルでした。

つづく。
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