中国でタトゥーショー開催

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中国でタトゥーショー、緻密な絵柄に来場者の目もくぎ付け
AFP=時事 5月31日(火)9時1分配信
中国・河北(Hebei)省で29日、「廊坊国際タトゥーショー(Langfang International Tattoo Show)」が開かれ、
多くの参加者が集まった。


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日本では入れ墨というと、近年ではファッションとして認知されていますが、
その前はというと、その筋の方の専売ともいえたわけで、汗。
欧米では、わたしなんぞのイメージですと、
マッチョの象徴のひとつ、まあ、そんなとらえ方もしています。

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で、お隣中国ではどうかというと、
歴史的には、罪人に施される、
牛馬でいうところの焼き印みたいなかんじなのかなあと思います。
関羽と劉邦の時代、
鯨布という罪人上がりの梟雄がいましたが、
彼は顔に入れ墨があったとかなかったとか。

そもそも中国の士大夫達は、人前で諸肌脱ぎになることは、
とても恥ずかしいことだとされていました。
彼らが諸肌脱ぎになるときというのは、
戦いに敗れて勝者にひれ伏す時だけとされていました。

とはいえ、タトゥーが世界中で流行るのはいいんですが、
歳を取ってからのことを考えたことがあるんでしょうかねえと、
いらぬ心配をしてしまうわけです。

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テーマ: 中国 - ジャンル: 海外情報