台中からローカルバスの旅

台中から集集へ1

昨年11月の台湾縦断の旅の続きです。

台中駅前から900メートルほど歩いたところに
干城バスターミナルがあります。
といっても、見た感じバスターミナルがどこにあるかわかりませんでした。
が、なんとなく通りを眺めていましたら.....。

台中から集集へ2

なんだか総達客運と書かれた文字が....。
専用の待合室というか切符売り場のようです。
今時流行らないブラックなサングラスをしたおばちゃんを横目に、
「集集まで行きたいんだけど.....」
というと、
「早く着くバスは13時30分発だよ。」
と、にやけながら教えてくれました。
なんでも、各駅停車のバスと、高速を使って一気に集集方面へ行くバスと、
2種類あるようです。
同じ色のバスなので間違えるなよと言われました。

台中から集集へ4

赤い色の素敵なバスがやってきたのですが、
それは乗り過ごして、次にやってきた同じ赤色バスに乗り込みました。
このバスは水里というところに行くバスなんですが、
途中、集集の町中を通るのです。
台中から集集まで125元ですから480円くらいですかねえ。

台中から集集へ3

さて、総達客運のバスは、台中市内を大回りして高速に乗り、南東方向、
濁水、集集、水里へと向かいます。
この3つの町ですが、ローカル鉄道の沿線の町です。
近年、台湾でもローカル鉄道の旅が人気を博していますが、
このローカル線...集集線というのですが、
土日となるとけっこうな人出になるという話です。
というわけで、ローカル線には乗らず、ローカルバスに乗った結果、
乗客が5人というすさまじい、w、結果になりました。
5人のうち二人は私と連れの整体師、
そして、一人は濁水で降りましたので、
水里まで乗って行ったのはふたりだけ、という、
ちょっとうら寂しいけど心穏やかなるバスの旅となりました。


つづく........。
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