国道(酷道)139号線で丹波山村の温泉へ

丹波山村1

前回も書きましたが、月曜日に温泉へ行ってきました。
たまたまというか、必然というか、
鉄オタの血が突然騒ぎまして、
富士急の変わり種列車を乗りに行ったのですが、
せっかく山梨まで行ったんですから、
温泉でも浸かろうと、大月から峠越えで丹波山村へと向かいました。
国道139号線を北上して1時間強で着くということでしたが、
大月からの距離がたった36㎞しかないのになんでこんなに時間がかかるのかなあーと、
のんきにしていた私が愚かでした、w。
とにかく国道だというのに路面が良くない。
しかも、村の中とか平気で通っているのですが、
驚くほど道幅がなかったりして。
当然、すれ違いなんて出来ないのですが、バスは通るんです、苦笑。
さらにいうと、道の勾配がきつくて、しかもワインディングロードなので、
全然スピードが出せない。
さらに車も通らない、人もいない......。
ビートルズの名曲が頭をかすめましたが、
小菅村から丹波山村までの道がさらに急勾配で、
道路脇に凍結注意の看板が出まくりで、藁、
ホント、丹波山村の谷に降りたときは、安心の「あ」の字でした。

丹波山村2

というわけで、のめこい湯に到着です。
ここの日帰り温泉、夜8時まで営業らしいですが、
とてもじゃないが日が暮れてまでいたくないです。
ただ、設備はとっても良くて新しくて、食堂もあって、そこのあたりは申し分無し。
しかも、500円です。

丹波山村3

お湯はヌルッとした特有の感触で、
たかだか40分ほどしか入浴しませんでしたが、
荒れた手の甲がすべすべになりました。
それにしても、月曜日の午後3時半、
思いの外、お客さんが多くてビックリでした。
また行きたい温泉ですけど、あそこまで運転したくないなあ、苦笑。

奥多摩湖

というわけで、誰もいない暮れゆく奥多摩湖畔でありました。
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