旅と食べることをこよなく愛する和菓子屋2代目トルファンが、 あっちこっちに脱線しながら、言いたい放題食べたい放題のネタを皆さんにご提供したいと思います
朝台北屋台1

台北の朝は、7時半を回りますと、あっちこっちに屋台が登場します。
サンドイッチ....これは朝の台北の定番で、
目の前で卵やソーセージやパテを焼いてくれて、
パンに挟んでくれるのですが、
これはちょっとパスして、この日は屋台のお粥.....にしようとのぞいてみます。

朝台北屋台2

朝台北屋台4

タケノコ入りのお粥を食べようと身構えましたら、
となりのやつが気になりまして.....。

朝台北屋台3

なんだか、ちまきの中のおこわみたいなのがありました。
つい、これなんですか?と聞いてみましたら、
油飯だよ、という答えが返ってきました。
というわけで、35元支払って、ホテルに持ち帰りました。

朝台北屋台5

持ち帰るときにオレンジ色のソースをかけるかいって聞かれたので、
つい、はいと返事をしたのですが、
このソース、チリソースみたいでした。
で、問題の油飯、今回はじめて食べたのですが、
餅米を油で炒めて味付けしてふかしたものだと判明しました。
餅米が好きな人は、うれしい作品かと思います。
わたし的にも、つい見かけたらまた食べちゃおうかなというような、
お手軽でなおかつ親しみやすい小吃なのでありました。

ちなみにこの屋台、
松江路北側、建国市場の近くにありました。
この界隈は、屋台が散見出来る場所です。


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【2015/10/31 23:14】 | 台湾初夏の旅 2015
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自転車小僧
油飯はもともと出産祝いなど祝い事の時に振る舞う日本の赤飯みたいなご飯です。おいしいけれどもち米に油をたっぷり使っているのでメタボ体型には危険なご飯(笑


切れ込み☆隊長
台湾でのハレは確かに油飯で祝うことがあるですね。
油飯だけでなく、北方のように八宝飯を食らう習慣は無いんでしょうかね?

そもそもですよ、油の塊を多量の香辛料で誤魔化し、白飯という糖分に合わせたカレーライスの上に、脂身イッパイの豚肉を更に油で揚げたトンカツなるものを乗っけた油+脂+油料理を日々完食するのがお仕事の方にとって、油飯なんぞ鼻の脂程度のアブラじゃあないでしょうか。


トルファン
そもそも今まで油飯なるものを食べたことが無かったので、
これがハレの食べ物だと知りませんでした。
まあ、確かに名前の如く、油っこいかもしれませんが、
台湾で食べるちまきなんか、ほとんどこの系統ですからねえ、w。
ときには、そろそろこんな食生活改善しなきゃなと思ったりもするんですけど、
つい、カツカレーと天丼は!なんて決めちゃったりしてね。苦笑い

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