9月15日の黒田日銀総裁の発言

日銀総裁

このブログのタイトルは、お菓子と旅について語る的なものなのですが、
最近は、お菓子はおろか、旅の話もしていません....w。
というわけで、今回もお菓子の話でも旅の話でもないです、汗。
今日は、備忘録的に残しておきたいと思います。

日銀の黒田総裁が9月15日に記者会見で発言したことを記録しておきます。

「企業・家計とも所得から支出への前向きな循環がしっかり作用」
「企業部門は前向きな投資スタンスが維持されている」
「先行き新興国経済は減速した状態から脱していく」
「物価2%へ達するのは16年度前半」
「上下のリスク点検し必要なら調整する方針に変わりない」
「物価目標の達成時期は原油次第で多少前後する可能性」
「中国経済はおおむね安定した成長経路をたどる」
「国際金融市場や世界経済の展望を注視」
「インフレ期待の関連指標はおおむね横ばい」
「日次や週次の物価指数は4月以降プラス幅を拡大」
「消費者物価指数、幅広い品目が上がっている」
「長い目で見れば好循環下で目標へ向かう」
「高水準の企業収益の下で設備投資は非常に強い」
「企業は新興国減速が将来影響するとの懸念も」
「中国、財政・金融で景気下支えの意欲持っている」
「中国、基本的には安定的な成長続ける」
「米利上げ、景気回復に対しより強い確信を持っていることの現れ」
「7-9月期はプラス成長へ戻ってもおかしくない」
「米利上げ、新興国は外貨準備や金融システムで十分な耐性ある」
「為替レートは物価に一定の影響を与える」
「円安なら必ず物価上昇するかどうかは別問題」
「需給ギャップは縮小、物価に対してはポジティブ」
「物価目標の早期達成の実現に必要ならちゅうちょなく調整」


この発言を見る限り、日本の前途がいかに明るいものか、
実感出来.........以下略、苦笑。

年明けにでもあらためて考えてみたい黒田総裁のご意見でした。
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