三週間経ちました




お袋が急逝して三週間、商売を再開して二週間が過ぎました。
81という高齢ではありましたが、
今だふつうに店番をしていたわけですから、
店の貴重な戦力だったわけです。
この二週間、戦力ダウンを痛感したのももちろんですが、
亡くなったあとのいろいろな手続きの煩雑さに少々参ってます。
正直いいますと、お袋の死をかみしめている余裕すらありません。
ただひとつ、とても実感していること、
それは、お袋のめしをもう食べられなくなったこと。
あまりに即物的かもしれませんが、
昼食はずうっとお袋が作ってくれていたので、
ポッカリ穴が開いた感が強いんです。
まあ、こういうところから喪失感をかんじ始めるのかもしれませんね。
ともあれ、時間に追われる毎日です、
ちょっと気分転換が必要かも。
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