公明党はどこへ向かうのか

どこへいくのか公明党

あまりマスコミの人たちは、公明党の今後についてあまり取り上げないようなので、
あえて、私がネタにしてみたと思います。

正直、公明党はどうしたいのか、まったく私にはわかりません。
自民党が第一党になったあかつきには、
また、連立を組むつもりなのでしょうか。
私から見ると、今の自民党と公明党は、
連立が組めるほど、考え方が一致しているとはとても思えません。
この選挙において、野合という言葉があっちこっちで飛び交っていますが、
じつは、自民と公明だって、かなり野合だと思うんですが、
どんなものでしょう?

たとえば、
憲法について。
公明党は、日本国憲法堅持です。
自衛隊については、加憲と言う考え方で運用すべきだとしています。
先日も、国防軍について聞かれていましたが、
山口代表はあきらかに拒否、というかんじでした。
また、集団的自衛権の行使は認めない、です。
ことごとく、安倍自民とは正反対のことを言っています。
原発についても、遅くとも2040年代に全廃を掲げています。
自民はというと、脱原発はまってく掲げていません。
そのほかにもさらなる金融緩和、すなわち日銀法を改正して、
日銀をある程度政府のコントロール下におくという安倍さんの意見に、
難色を示しています。
これだけ、安倍自民とへだだりがあるのに、
もし、選挙後、連立など組んだら、
それこそ、民主党すら笑えなくなると思うのですがねえ。
正直いまして、公明党の公約を見る限り、
日本未来の党と組んだほうが、ずうっと自然のような気がするんですが、
どんなもんでしょう.....山口代表、w。
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