新烏日駅から彰化駅までー鹿港への行き方②

新烏日1

6月の台湾の旅のつづきです。
朝9時の高鉄(台湾新幹線)に乗って台北駅を出発しまして、
58分で台中駅に到着しました。
といっても、在来線の台中駅からはかなり離れています。
どうでもいい話なんですが、台南方面から台北方面へ在来線(台鉄)で向かう場合、
台中へ向かう少し手前で「海線」と「山線」に分岐してしまいます。
台中駅は海線の方なのですが、この新烏日駅は、山線の方になります。
鉄道で台中駅から新烏日駅へ向かうには、
分岐点である成功駅で乗り換えるという面倒があります。
台中駅から新幹線の台中駅すなわち新烏日駅へ向かうには、
バスが便利なのかもしれません。
余談でした.....。

高鉄台中駅に接続している新烏日駅は、
新しく作ったせいか、新幹線の駅並みの広さを誇っています。
コンコースも広々としていますし、天井も高いです。
でも、この日の台中付近の気温は、33℃を越えてまして、
空調のない広いコンコースは、風も通らずボワンとしていました。
段ボール箱で作られた機関車もへなへなしそうです。

新烏日

そんな中、元気なのは、コンコースに遊びに来ていた幼稚園児らしきお子様方。
よその国のおっさんのカメラに、いい顔してくれました。
もちろん、引率の先生の許可を取ってから写しました。

新烏日2

さて、新烏日駅のホームです。
新幹線接続駅なのですが、まわりは緑が一杯です。

新烏日3

ホームは20両くらい停車出来そうな長大なものです。

新烏日4

我々が乗るのは、区間線と呼ばれる近距離各駅停車です。
目指す彰化駅は、ここから2つ目、5分~6分といったところです。

新烏日5

車内はご覧の通りのロングシートです。
空調がよく効いていますので、快適な近郊電車です。
かつて、私が台湾を一人でうろついていた頃、
暑くてばてると、意味もないのに、この近郊電車に乗ったものでした、苦笑。

新烏日6

気がつけば、台鉄の彰化駅に到着です。
ここからさらに彰化客運という会社のバスに乗って、
鹿港へと向かうわけです。

つづく。

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2012 台湾の旅
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