南京を観光するその5ー長江の渡し船

南京渡し船1

ここのところ、つい、高速鉄道の事故に怒りを感じてしまいまして、
高速鉄道ネタに終始してしまいましたので、
久しぶりに南京観光ネタに戻りたいと思います。

前回は、南京の城壁の上で自転車を乗り回すという、
ツアーでは絶対味わえない醍醐味を知ってしまったわけですが、
引き続き、ツアーでは絶対味わえるわけがない醍醐味に挑戦すべく、
中山埠頭へとタクシーを飛ばしました。

中山埠頭というと悲しい想い出があります。
詳しいことは、
「中山埠頭で立ち往生」を読んでいただくとして、
まあ、今回は、そのときのリベンジ、ということになります。
上の画像を見ていただけばわかりますが、
青空全開なわけで、
いよいよ、中山埠頭から対岸の浦口まで、
渡し船で押し渡る、ということになります。

南京渡し船2

押し渡ると言いましてもそれはそれ、
矢切の渡しみたいな小舟に揺られるわけではなくて、
堂々たる2階建ての船です。

南京渡し船4

一階はベンチも何もない真っ平らで、
バイクや自転車、リヤカーなどが並ぶわけですが、
2階は、見晴らしの効いた気持ちのいいデッキになっています。

南京渡し船3

デッキからは、はるか彼方に、
南京長江大橋が見えます。
大変に労力を費やして、最初に長江にかかった橋がこの橋です。

南京の渡し船5

しかし、強者はいるもので、
ご家族で渡っちゃいます、このボートで長江を。

南京の渡し船7

はるかなり長江.....。

南京の渡し船8

南京の高層ビル群.....。

南京の渡し船9

かくして3元、10分ほどの船旅、
対岸の浦口に到着です。




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