旅と食べることをこよなく愛する和菓子屋2代目トルファンが、 あっちこっちに脱線しながら、言いたい放題食べたい放題のネタを皆さんにご提供したいと思います
つかさ

カツカレーは、はたしてカレー屋さんの料理なのか、
はたまた洋食屋さんの料理なのか、
これは、メタボを認識しつつ、なおかつひたすらカツカレーを追い続ける私の永遠のテーマなのですが、藁、
今回登場しました大井町の目立たぬ所にあるとあるレストランのカツカレーを食べるにあたりまして、
この深遠なるテーマは、やはり、洋食屋さんの料理であると、
8割方、私の中では決定しつつあります。

カレー屋さんのカツカレーは、
どうしても、カレーに比重がいってしまうことはこれは仕方のないこと。
カツが主体ではないですから。
一方、洋食屋さんはというと、カツは必修の絶対的なメニューであるはずです。
カツレツのまずい洋食屋さんはそれだけでペケです。
そして、洋食屋さんには、かならずといっていいほどカレーが存在します。
で、このカレーが、けっこう、お店毎にオリジナリティーがあったりして楽しいのです。
カレーの好みは、当たりはずれがありますから、
洋食屋さんでオリジナリティーたっぷりの美味しいカレーにぶち当たりますと、
ことのほか、うれしいわけです。

つかさ3

さて、今回のカツカレー、
大井町界隈では、昔からのファンが多い作品だそうです。
このカツカレーセットで1100円のランチとなると、
そんなに安いものではないんですが、
これがもう久々のホームランなんです。
カツは、注文してから、お肉をさばいて衣を付けて、サクサクの仕上がり。
カレーは、最近多くなっている欧風とはちょっと違い、
玉葱の甘みを抑え気味のなんとも気品高き味わい。
こくがありすぎるとカレーに飽きてしまうんですが、
ルー多め!と注文しても十分に楽しめるそんなかんじです。
このカツとこのカレーがコラボって、まずいわけがないです。

つかさ1

花ツが分厚すぎて、どうにもこうにも、というカツカレーにたまに出会いますが、
これは、ほどほどの厚さですし、下処理がいいからとっても柔らかい。

つかさ2

瞬く間に完食してしまいました。
私のカツカレーランク、ベスト3に入っちゃいます、これ。
うーん、また食べたい、今日にでも食べたい、w。
大井町のレストランミカサからお送りいたしました。
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【2011/05/31 09:22】 | カレー
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Khotan-Kadphises
カツカレーではないのですが、カレーといえば、先日地元付近のインド料理店で食べたベジタブルカレーを思い出してしまいます。そのカレーには、勿論インド料理店なので様々なスパイスを入れています。また、他にもココナッツやチーズなど(その他あり)を使っています。実にクリーミーで美味しく食べることができ、今でも忘れられない味だったと思います。


オビ=ワン・ケノービ
ヨダレが・・・。(笑)
どこのレストラン???
教えて~!!
もしかして・・・
戦艦と同じ名前の洋食屋さん??


トルファン
>Khotan-Kadphises さん

インドのカレーにココナッツやチーズですか。
インドでは普通に使うんでしょうかね、これらの食材?
知らなかったです、まだまだ修行が足りないかな、苦笑。
>オビワン氏
そうそう、横須賀にある軍艦の名前のお店です。
年輩のご夫婦がひっそりやっている小綺麗なお店です。


切れ込み隊長
日本って、こういう「食べ歩き」をする楽しみというか、食事を選ぶ楽しさってありますよねぇ。それが中国では非常に限られててムカつくんですよ。自ずから、消去法になっちゃうんだもんなぁ。

でも、移民の街である珠海はまだいいや。
気質も味も保守的な蘇州はダメですね。
クソマズ。

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