武漢は大丈夫か?

2010武漢1

久しぶりに中国の新聞サイトを覗いてみましたら、
なんだか、相変わらず、暴雨が中国を襲っているみたいです。
上の画像は、7月21日の湖北省の省都武漢を流れる長江の様子なんですが、
河岸の柵を軽々と超えてしまっています。
記事によると超危険水位まであと数㎝だとか。←ホントカヨ
武漢という都市は、長江と漢水という大きな川が合流したところに出来た街でして、
紀元前より交通の要所といわれてきた土地です。

2010武漢2

他の記事には、
長江と漢水が危険水位に達しているのに、
市民はおもしろがって増水見物で盛り上がっているというのがありました。
じつはそんな悠長な場合ではないというのが、
その記事を書いた記者の弁なのですが、
本当のところはどうなんでしょう。
日本のマスコミは、全然取り上げていません。

唯一、例の大紀元が、
長江の異常増水を取り上げています。
長江の上流、四川省・嘉陵江の水位が上昇、
同省閬(ろう)中市では10万人が夜間の避難を迫られたというものです。

とまあ、毎年、この手の記事をブログに掲載したりするのですが、
いつのまにか、情報が途絶えてそれっきり、
というパターンがほとんどなので、
もしかすると、広い中国のこと、
しらないうちに打ち止めにしているのかもしれません、w。
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テーマ: 中国 - ジャンル: 海外情報