旅と食べることをこよなく愛する和菓子屋2代目トルファンが、 あっちこっちに脱線しながら、言いたい放題食べたい放題のネタを皆さんにご提供したいと思います
ペルーサ1

今日は日本ダービーです。
1年で一番競馬ファンが浮つく日かも知れません。
和菓子なんて作っている場合ではない、藁。

今年は「ペルーサ」を応援します。
じつは、毎年、1頭、新馬戦から応援する馬を決めて、
ダービーまでの道のりを楽しむことにしているのですが、
いままで応援した馬がまともにダービーに出たことがありません、w。
ところが、昨年11月、この一頭と決めた馬が、
堂々ダービーに出走してきました。
それがペルーサです。
おかげさまで新馬戦以外は、たいした額ではありませんが、
この馬で利益を出してきました。
というわけで、あと1時間後に始まるダービーも、
もちろんこの馬とともに行きます。
もちろん、1着付けで。
相手は、若葉ステークスで好勝負をしたヒルノダムール、
そして、名馬エアグルーヴの子供、ルーラーシップ、
ちょっとだけシンボリクリスエス産駒のアリザオ、
人気のビィクトワールピサが来たら.....、
あきらめます、藁。
というわけで、例年以上に入れ込んでいる和菓子屋でありました。
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【2010/05/30 14:33】 |
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道楽者
上の空で怪我しない様にネ~orz


トルファン
お陰様で惨敗でした、苦笑。
競馬は難しい.....。


切れ込み隊長
小生も競馬は少しカジりますが、コアなファンのようにウマや騎手に対する思い入れはほとんど無く、純粋にギャンブルとして見ていますのでイマイチ良くわからないところがあるんで教えてください。

なんで、みんなダービだけ特別視するんでしょうか?
小生的には、やはり夏の放牧を終えて準備万端で来ることができる秋の天皇賞とか、その一年を締めくくる有馬記念のほうが、より意味があると思うんですけど...。

基本的に、4歳馬オンリーとか牝馬限定とか、限定されたメンツの中で勝ちぬいてもあまり「最強」とは思えないんですけどね...

まぁ、逆に一生に一度しかないチャンスをモノにするという意味合いはあるわけですが、そういう意味ではやや甲子園の優勝投手なんかに近い感覚があるでしょうか。




トルファン
隊長殿

ダービーをなぜ特別視するか.....うーん、
よくわかんない、w。
あえていうなら、3歳牡馬の定量戦だから、ということになるのかなあ。
通常、どんなレースでもハンデキャップはあります。
実は、ダービーのあるんですが、
これは牝馬が出走した場合に限って、です。
たとえば、秋の天皇賞は、3歳馬は55㎏です。
古馬は、57㎏ですから、
この時点で完成している3歳牡馬は有利ですよね。

まあ、一番妥当なのが一生に一度のチャンスだから、でしょうね。
別にダービーを勝ったからと言って優秀な種牡馬になれるわけでもないですが、
とりあえず、初年度の種付けは注目されるでしょうね。

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