知魚軒というレストランー龍門古鎮その7

龍門古鎮の前に流れる浣渓、
その向かいにちょっと洒落た、暇そうなレストランがあります。w
龍門27
こんな田舎にちょっとかっこ良すぎる構えです。
知魚軒というその名もちょっと洒落てます。
この店に入ったのが午後1時くらいでしょうか。
お客さんはいませんでした。
雨が降ると古鎮は人の気配がなくなるのでしょうかね、w。
龍門28
入り口の脇にはバーコーナーなんかがあったりして、
渋めのソファーもありました。
階段を上がるとシックなたたずまい。
龍門29
ちょっとセンスがいいかも.....。
龍門30
窓からの景色も悪くないですねえ。
というわけでお食事タイムです。
龍門31
夏の茄子の定番、紅焼茄子10元、
龍門32
続いては「銭江肉絲」、豚肉の細切り炒めミソ味といったところ、
下に青ネギが敷いてあります。
18元。
龍門33
おなじみ、西紅柿炒蛋、卵とトマトの炒め物、
これも夏の定番です。12元。
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龍門面筋という揚げ物です。
中には豚肉と野菜の刻んだ餡が入っているのですが、
まわりの皮が変わっていまして、
なんだか発酵したような匂いがするのです。
抵抗ある人もいるかとは思いますが、完食、藁。25元。
そして、
龍門35
店の人に勧められた龍門土鶏鍋、
一羽丸ごと煮込んだスープでしてこれが68元。
そして、卵炒飯が10元という、
まあ、4人で卓を囲んだらまずまず楽しめる格安料理だと思います。
味付けも思ったより濃い味でなく、
とくに地鶏のスープは、薄味なのにこくがあって美味しゅうございました。
ビールを飲んで150元ですから素敵な田舎の昼食でした。


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