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さいたままシルクロード「ムラト」

もう、10日ほど前ですが、羊のお肉を食べました。
羊肉好きの私ですが、
じつは、あまりジンギスカンは好きではありません。
どうもあの臭みの無さが羊肉を食べている気がしなくて...。
なんだか、ただの羊野菜炒めを食べているようで。
では、モンゴルのように、岩塩で煮込んだ羊が好きかというと、
嫌いではないですが、まあねえ.....。
とすれば、やはり、炙り焼きしか私には残っていません、笑。
そこで今回訪れたのが、
さいたま市の埼玉大学近くにあるムラトというお店。
私が羊にはまったのは、遙か1980年代、
新彊ウイグル自治区で羊肉に出会ってからです。
そして、このムラトというお店、
かの地のウイグル人が始めたお店なのであります。
今、関東でウイグル人の作るかの地の料理を出すお店というと、
もう、ココしかないと思います。
この店に行くのが昨年来からの目標でしたので、
なんとも、嬉々としてさいたま市まで出向いたのでした。
我が家からお店まで、首都高を使って50分ほど、早いもんです。
ムラト1

羊は香辛料を振りかけて、焼いて食べるのが一番、
私はいまだにそう信じています。
そこで、一番手、羊肉串ことカバブです。
昨年、上海の天山賓館の地下のレストラン以来、
恋いこがれていた味です。
羊肉をこれほど主張する食べ方もないと思います。
もう、たまりませんよ。
しかも、一串150円ですぜ、皆の衆!


ムラト2

そして、同じ羊肉を焼くと言っても、こちらは玉葱と炒めたものです。
同じ香辛料を使っていても、
玉葱の炒めた甘さが相まみえるわけですから、
マイルド何だけど羊なのです。
こちら一皿580円。
ああ、満足・満足!。
ムラト3

それにもかかわらず、まだ羊が登場します。
ラムチョップといいますか、骨付き羊肉をまた炙り焼きです。
しゃぶって下さい、骨まで.....。
こちらは時価でこの日は1本500円なり。
最後に肉ばかりではなんですので、ミートパイに登場願います。
ムラト4

挽肉を使ったシンプルなミートパイです。
一皿500円。
ちょっと羊を飽きてしまった方、
こちらを楽しんでください。
というわけで、さいたま市のムラトよりお送りいたしました。
また、羊食べたいです!

中国山東省で列車事故

りんし

中国の食品・薬品問題、
そして、チベット絡みの北京五輪騒動に引き続いて、
今度は、交通網に対する不安が露呈してきました。
まさに泣きっ面に蜂状態になりつつある中国です。
よくもまあこれだけ、次から次へと問題が起こるもんです。
つい先日、中国製の新幹線で時速350キロだと息巻いていましたが、
このタイミングでのこの大事故、
しかも、死者70人以上、過去10年で最悪の列車事故だといいますから、
胡錦涛もよほど運が悪い、苦笑。
ちなみにこの事故が起きた北京ー青島間は
高速列車を走らせる予定でいたわけですから、
ちょっと急激な鉄道網整備は、見合わせたほうがいいかもしれません。
まずは安全から.....ですよ、温家宝首相!

死者70人・傷者400人以上に 中国山東省の列車衝突 '08/4/28

【〓博(中国山東省)28日共同】中国山東省〓博市で二十八日午前四時四十分(日本時間同五時四十分)ごろ、北京発青島(山東省)行きの特急列車が脱線、煙台(山東省)発徐州(江蘇省)行きの対向列車と衝突し、七十人が死亡、四百十六人が負傷した。新華社通信が伝えた。

 北京の日本大使館によると、死傷者に日本人はいなかった。山東省当局者によると、負傷者にはフランス人四人が含まれている。

 胡錦濤指導部は、八月の北京五輪へ向けて交通機関の安全性を重視していただけに、今回の事故は大きな衝撃となりそうだ。

 事故原因は調査中だが、当局はこれまでの調査の結果「人為的な(過失による)事故」と断定、地元鉄道局の局長ら二人を罷免した。

 現場は山東省中部。特急列車が脱線、右側の対向線路をまたぐように横転した直後に対向してきた列車が特急車両に激突した。双方で計十四車両が脱線した。

 事故の起きた路線は、青島が八月の北京五輪でセーリング競技の会場となるため、現在、複線化工事を実施中。山東省の地元紙、斉魯晩報(電子版)によると、この影響で二十八日から新しいダイヤで運行を始めたばかりだった。

 胡錦濤国家主席、温家宝首相がそれぞれ救助活動に全力を挙げるよう指示を出すとともに、張徳江副首相と劉志軍鉄道相が現場で救助の指揮に当たった。

 ※お断り 「〓」は、さんずいに「巛」の下が「田」ですが、JISコードにないために表示できません。

澄新蒲鉾店の肉ボール

肉ボール

本当は羊肉の焼いたののネタを書こうと思っていたのですが、
近所の蒲鉾屋の親父が元気になったので、
ついつい常連として紹介したくなりました、苦笑。

さつま揚げという食べ物のルーツがどこなのかわかりませんが、
日本全国、けっこう魚のすり身揚げというものは存在します。
日本だけでなく、私の行った海外、
それこそ中国、台湾、香港、タイだけですが、
これらの場所のいずれもこの魚のすり身揚げは存在します。
魚はすぐに悪くなってしまいますから、
獲ったら、いかに加工して保存するかということが大切になってきます。
ですから、すり身にして味を付けて揚げてしまうというのは、
大切な保存法の一つといえるわけです。
アジア各地にさつま揚げのお友達が存在するのは当たり前といえば当たり前です。

そこで画像のさつま揚げというかすり身揚げ。
じつは、挽肉が入ってまして、ちょっと違うこくがあるのです。
日本人は、さつま揚げというとすぐにおでんになってしまうかもしれませんが、
このさつま揚げ、汁の中でふくれ面しているのより、
揚げたてが旨い、というのは当然だと思うし、私の持論でもあります。
ただ、なかなか揚げたてというわけにもいきませんから、
トースターで炙って、すり下ろし生姜なんかをあしらって、
出来れば大根おろしなんぞを用意して、お醤油でいただくのが私のパターンです。
この澄新蒲鉾店のすり身揚げ、
けっこう私愛好していますので、今後も紹介していきたいとおもっておる次第です。

1986年4月26日...チェルノブイリ

本当は見事に焼けた羊肉の話をする予定でしたが、
なにしろ、今日は4月26日なので、
チェルノブイリのことをあらためて記憶の中にすり込むため、
載せることにしました。

1986年4月26日、
私にとっては、たぶん、忘れられない日だと思います。
得体の知れぬ怖さ、そういうものを漠然と感じた日々でした。
当時、日記を付けていたのですが、
それを見ると、毎日のように、核というか原発への不信が綴られています。
当時、日本は、バブルへと疾走していました。
バブルの恩恵を十二分に受けていながら、
一方で、このまま、原子力を利用し続けるのがいいのか、
あるいは、図に乗りすぎるととんでもないことになるのではという、
とりとめもない不安が巣くっていたのを思い出します。

あれから20年以上、
相変わらず、原子力はアジアでもてはやされています。
地震国日本ですら.....。
柏崎の原発のことをもう忘れてしまっています。
あるいは、東海村の臨界事故のことをまるで記憶から消し去っています。
身の回りに情報があまりにも多すぎて、
大切な記憶をも、多量の情報とともに押し流されています。
そういう意味で、原子力というものを顧みる意味でも、
4月26日は、   
1年に一回は、
ちょっと考えてみてもいいと思います。
チェルノ


一年前の私のブログ
     ↓
http://silkroadwind.blog33.fc2.com/blog-entry-277.html

春の海鮮どんぶり、やっぱり生桜エビ

今年も静岡の姉貴から美味しいものが届きました。
生桜エビーーーーーーーです。
おまけに釜揚げしたシラスもありました。
というわけで、本来なら、羊のお肉を食べた話にするところなのですが、
あえて、旬ネタで行きたいと思います。
春の海鮮丼

桜エビは干したのしか食べたことがない貴兄、
生は旨いですよ.....!。
うるわしき薄桃色の姿態、
そのほのかな甘み、その食感、
干したものとはまるで違う、別々の生き物のようです。
釜揚げしたシラスもまた格別の味わい、
ついついかっこみたくなります。
春ですので、鰹のタタキにもお出まし願い、
酢飯の上で踊っていただきましょう。
タタキは、すり下ろしたニンニクと生姜の入った漬け醤油に
軽くくぐらすのもよいかもしれません。
旬と言えばもう一品。
うどきんぴら

うども早々到着していますので、
こちらはちょっと濃いめの味付けの辛みの効いたきんぴら風でいただきます。
やっぱり、日本人は旬ですねえ。

ところで、お肉にも旬ってあるんでしょうか。
たとえば、ひつじ.....。


カルフールの憂鬱ー反仏から反欧米へ

中国に進出している最大手のスーパーがフランスのカルフールです。
もともと、中国とフランスの関係というのは、
欧米の中でも屈指の良好さを保っていたのですが、
ナショナリズムに火がつきやすい近年の中国、
良好な2国間などアッという間に吹き飛んでしまうようです。
カルフールに対する抗議デモは、
中国各地で飛び火しておりまして、
湖北省武漢、雲南省昆明、安徽省合肥、山東省青島、広東省シンセン、陝西省西安、
黒竜江省ハルビン、遼寧省大連、山東省済南、
そして、もちろん北京でも起こっています。
じゃあ、上海では.....というと不気味に今のところ沈黙を守っています。
公安が押さえ込んでいるのか、
それとも、この騒動を上海っ子は冷ややかに眺めているのか。w
ということでこの画像です。
カルフール

トラックデモ隊がカルフールを占拠したわけではありません、藁。
地元公安当局がカルフールで暴動あるいはデモ集会が行われないよう、
広場をボロトラックで埋め尽くすべく行動した、その様子なんです。
安徽省合肥というと、中国のへそみたいなところにある街ですが、
安徽省そのものは、国内でもあまり裕福な省ではありませんで、
近年、何度となく暴動が起きたりしています。
素早い処置、そういってもいいのでしょうね、苦笑。

そして、次のターゲットは、米国.....。
CNNのキャスターの中国人非難発言が今度は盛り上がり始めています。
本来、米国が好きなはずの中国人ですが、笑、
はたして、どこまでエスカレートして反米運動へと進むのでしょうか。
対岸の火事、ということで眺めさせてもらいます。
日本に火の粉が飛んでこないことを祈りながら、苦笑。



中国各地で反仏抗議活動、五輪聖火リレーの妨害行為に反発
4月20日11時22分配信 ロイター
 [北京 19日 ロイター] 中国各地で19日、パリで実施された聖火リレーで中国政府への抗議からリレーの妨害活動が行われたことを受け、チベット独立の主張を非難しフランス製品のボイコットを呼び掛ける抗議デモが行われた。
 湖北省武漢では「チベット独立に反対し、五輪を支持しよう」や「フランス製品にノーと言おう」と書かれた旗を持った抗議者らによるデモが行われ、安徽省合肥や雲南省昆明でも同様の抗議活動が仏小売り大手カルフール店舗の外などで行われた。
 北京では小規模の抗議デモがカルフール店舗で行われたが、警官により止められた。また、フランス大使館近くでも聖火リレーに対する妨害行為への抗議が行われたものの、機動隊が同大使館に続く道を封鎖し、抗議団体はすぐに解散した。
 フランスは聖火リレーの妨害活動が「非常に少数の人」によって行われたものであると釈明し、フランス製品ボイコットの回避に努めている。中国で100店舗以上を展開するカルフールも北京五輪を支持する姿勢をあらためて示した。


反仏デモ、中国各地に拡大 米CNNも標的
4月21日6時36分配信 産経新聞

 新華社電などによると、パリでの北京五輪聖火リレー妨害などに反発した反仏デモは20日、西安、ハルビン、済南などにも拡大。デモ隊は反仏だけでなく、米CNNに対する批判も展開した。合肥と武漢では仏系スーパー「カルフール」を標的とした数百人規模の抗議活動がそれぞれ展開されたが、いずれも警備当局によって排除された。天津、大連、洛陽、海口の各都市でもデモが起きた。

 合肥では「カルフール」前で大学生ら約300人の若者が仏製品不買などを叫びながらデモ行進したが、10分ほどで警官隊に解散させられた。武漢でも約200人が行進。横断幕などを取り上げられたが、大きな混乱はなかったもようだ。

 一方、20日付の中国共産党機関紙「人民日報」は前日に続き、「合法的で秩序ある愛国主義の表現」を呼びかける記事を掲載。抗議活動の拡大を防ぐ党の方針を改めて確認した。(北京 野口東秀)




ひめしゃがと茶菓あやめ

ひめしゃが

先日、川崎の高台にある小さな動物公園に行って来ました。
桜が散った後なのですが、
それでは、今度は、私の番と言わんばかりに、
ひめしゃがが咲き誇っていました。
あやめ科の小さな花なのですが、
この4月から5月のかけて、けっこういろいろなところで見かけます。
お寺とか神社とか、そういうところのちょっとした土の匂いがするところには、
意外と咲いていたりします。
まあ、アヤメや菖蒲の先駆けともいえるこのひめしゃが、
私の大好きな草花のひとつなのです。
最近は、デジカメのせいで、w、
こういう可憐な草花を上手に撮りたいという欲求が強くなっています。

というわけで、ひめしゃがを上手にお菓子には出来ないですが、
あやめは、煉りきりにしてみました。
茶菓あやめ

コブラをお安く.....食べるのだ

b2@o1

以前、私のブログで、
広東特派員氏の報告で、
開平のコブラ料理について書きましたが、
特派員氏いわく、とっても高級な料理なんだそうです。
ところがこのほど、浙江省のとある村で、
コブラの養殖に成功したそうです。
いよいよ、コブラが大衆化する時代が到来したようです。
ゆくゆくは、上海ガニと同じように、日本でもブームになったりして。
それまでには、中国の食の安全、きっちりクリアーにしてね。

コブラの養殖に成功 浙江「中国第一蛇村」で
2008/04/15(火) 09:50:28更新

浙江省徳清県新市鎮子思橋村に位置する「中国第一蛇村」養殖基地ではこのほど、
コブラの人工ふ化と養殖に成功した。
この基地では食用などのヘビを養殖しており、
これまで400万匹のアカマダラをはじめ各種ヘビを出荷してきた。(CNSPHOTO)

喜連川の温泉パン

温泉パン

先日、栃木県の喜連川温泉のかんぽの宿へ行って来たのですが、
宿にも売っていましたし、喜連川道の駅にも売ってたのが、
この温泉パンです。
どうも、町ぐるみで売り込もうという意図がかなりありますし、
パッケージもちょいとレトロなかんじがします。
最初はまるで買う気がなかったのですが、
ちょっとだけ試食させてもらいましたら、これがなんとなく旨いんです。
どうだというわけではないんですが、
ちょっと心の琴線に触れてしまったみたいです、w。
温泉パン1

さて、一見、なんてことがないパンです。
お店の若い女の子の話によると、
トースターでちょっと焼いて、ミルクと食べると美味しいそうです。
というわけで、帰宅後、トライしてみました。
この温泉パン、フカフカというよりは、ちょっと堅めでして、
これを薄目にスライスしてカリッと焦げ目が少しはいるくらい焼いてみます。
さて、ひとくち.....
うっ.....甘みが増しているような.....。
おうおう、これならホットミルクとの相性も良かろう、などと思いつつ、
アッという間に1ヶ分食べてしまいました。
ミルクがまだ残っていたので、さらにもう1ヶ、
スライスして食べてしまったのは言うまでもありません。
別に温泉の味がするわけでなし、
何がいいんだかわからないが、後を引くパンなのでした。
しいていえば、飾り気のない素朴さかな。←つまらん意見、w。

ジーナ&クラウディア

前回の「ダニエラ.....」のいただいたコメントの中で、
ジーナ・ロロブリジーダとクラウディア・カルディナーレという女優さんのお名前が出てきましたので、
ここはひとつ、このおふたかたを知らない人のために、
ちょっとだけ、登場してもらいたいと思います。
ロロブリジーダ

まずは、ジーナ・ロロブリジーダです。
白黒でも、その肉感的な肢体がよくわかります。
うーん、抱いて欲しい、笑。
カルディナーレ

続いては、クラウディア・カルディナーレです。
こちらも負けず劣らず、豊満です、w。


1950年代の後半、というより、
1960年代の女優さんというと、やはり、豊満な、肉感的な人が受けた時代なのかなあと思います。
もちろん、かのマリリン・モンローもこの時代を生きた人ですし、
ソフィア・ローレン、ブリジッド・ハルドー、あるいはカトリーヌ・ドヌーブあたりまで、
見事なほどなボディで迫ってきます。
前回のダニエラ・ピアンキも、
「ロシアより愛をこめて」に出演したのは、1963年だったかと思います。
そういえば、日本人唯一のボンドガール・浜美枝も当時の日本人としては、
かなりのナイスバディでした。

というわけで、
長らく映画を愛してきたおじさんのつぶやきにも似た今回でした。藁




追伸.....

ダニエラ・ビアンキを知っていますか?

だいぶ前、モニカ・ベルッチにこのブログに登場してもらったことがあります。
最近のお気に入り、しかも40代、藁、
かの色気には本当に恐れ入るわけですが、
私が最初のエロい!?と思った女優さんは、
ダニエラ・ビアンキというイタリア出身の女優さんです。
ビアンキ

映画007シリーズ「ロシアより愛を込めて」のボンドガールだったのですが、
きっと、そんなことをわかってらい!というのは、
38歳以上の人かと思います、w。
この映画を見たのは、多分、11歳か12歳くらいだと思いますが、
ちょっと衝撃的でして、併せて、ショーン・コネリーの吹き替えをやった
若山弦蔵の声も刺激的でした。
ビアンキ2

とにかく、この映画1本だけで永遠に映画史に名前を残したといっても過言でないダニエラ・ビアンキ、
のちに十数本映画に出演して引退したようです。
ピンクレディーもキャンディーズも、あるいは宮下順子よりも、藁、
私にとっては永遠のセクシー女優なのであります。

春の贈り物ーふきのとう

先日、4月の頭にちょっと栃木のほうへ行って来ました。
まだ、梅が咲いていたりして、やっと、桃が満開、
桜まではあと10日かなあ、そんなかんじでしたが、
大地には春の息吹があっちこっちにありました。
つくし栃木

聞くところに寄りますと、w、
関西のお友達が、まだ春浅き京都府小浜市で大量の土筆をゲットし、
見事に春の味わいを楽しんでおりましたが、
ここ栃木では、味わうほどの土筆は登場しておらず、
あくまで、観賞用ということで納得しました。

そうこうしているうちに、
我らが新潟県も雪解けが一気に始まり、
ゴルフ場なんかにふきのとうが顔をのぞかせ始めたようです。
長岡の親戚が、ソレッとばかりに繰り出しまして、
見事なふきのとうを送ってくれました。
ふきのとうをいかに食べるか、
ちょっとした問題ではあります。
よくあるのが、天ぷらです。
あるいは、こんなのはいかがでしょう?
ふきのとう酢みそ

ふきのとうの酢みそ和えです。
味噌、酢、砂糖あるいは味醂をまぜこんで、
茹で上げで刻んだふきのとうと合わせます。
ちょっとだけ、酢みそをのこしておいて、
混ぜ合わせたふきのとうの上にさらにかけたりすると、
ちょっと料亭っぽいかもしれません。
他にもからし醤油、からし味噌、あるいは、
胡麻味噌なんかで合わせるのもいいかもしれません。
苦みと特有の香りを嫌う方もいるかと思いますが、
小鉢にこんなのが出されると、ついつい、お酒が進みそうです。
もちろん、日本酒か焼酎でしょうね.....。

上野原 秋山温泉のスパ

秋山

今年に入って、ひとつだけ目標を立てました。
1ヶ月に一回は、必ず温泉に入る、藁。
1月は熱川の荒磯の湯、
2月は藤野やまなみ温泉です。
というわけで、3月に突入したのは、
中央線藤野からもう少し先、上野原駅から車で15分ほどのところにある、
「秋山温泉」であります。
ここは、通常、温泉だけなら大人800円で入れるのですが、
これに100円プラスすると、温泉スパが楽しめるという、
なんともお手軽、格安リゾート?!なのです。
水着はレンタルですが、事前にわかっていたことなので、
自宅から持ってきましたし、水泳帽はただで貸してくれます。
なにしろ、温泉ですし、気持ちいいこと間違いなしです。
数分おきにジャグジーになったり、流水になったり、
屋内には打たせがあったりともう申し分なし。
泳ぎたい人はどんどん泳いでください.....。
秋山2

もちろん、かけ流しの露天風呂もあります。
食事どころもありますし、広間もありますから、
半日はダラッーと過ごせそうなそんな気持ちのいい温泉でありました。
東京から来るまで1時間半余りですから、
家族連れにはお手軽でとってもよろしいかと。
また行こッ!

築地 銀だこのたこ焼き

銀だこ

たこ焼き、けっこう好きです、w。
関西へ行くと、ついつい某有名店までわけもなく行ってしまいますし、
縁日なんかでもついつい.....w。
ところが、近年、縁日ではたこ焼きを食べなくなりした。
近所の私鉄の駅前に「築地 銀だこ」が出来たからです。
ここのたこ焼き、
ふつうにたこ焼きをやきつつ、
あとから、サラダ油をちょっとかけ回して焼くんです。
とどうなるかといいますと、カラッとしたたこ焼き、
まあ、簡単に言えば、揚げたたこ焼きみたいな食感になるわけです。
まわりはカリカリ、中トロリ、これがたまらなくてついつい常連になってしまったのですが、
なかでも、画像のたこ焼き、
大根おろしの入った天つゆでいただくやつが最近のブームです。w
天つゆはどちらかといえば、関東的しょうゆつゆではなく、
関西的だしつゆというかんじで、これがまた私のこころをくすぐります。
8ヶ入り600円ですが、
大きめのたこ焼きですので、一皿でも充分に満足してしまいます。
チェーン店のたこ焼きですが、是非、お試しあれ。

最低最悪の汚職裁判官ー大連

中山広場

ちょっと日本では考えられないような、
傍若無人の裁判官が、中国・遼寧省大連におります。
大連といえば、市長自ら、日本からの投資を誘致すべく、
年数回訪日するという、それはそれは中国でもまれに見る?!親日地域なのですが、
それでも、こういう悪徳おばさん裁判官が存在しますので、
うかつに進出も出来ない、苦笑。
大連は、地域としては、日本語学習熱が高い方ですし、
日本人も大連という地名にノスタルジアを覚えるのか、藁、
けっこうたくさんかの地に渡っています。
日本との航空路開設も、じつは、北京、上海に続いて3番目だったんです。
こんな考えられないようなトラブルは、そうは多くはないと思いますが、
法が法として順守されないお国柄ですから、
なんとも、あとに引きそうな事件ではあります。


中国裁判官が日系企業にわいろ強要、断ったら設備破壊
4月9日3時1分配信 読売新聞


 【瀋陽=末続哲也】中国遼寧省大連に進出した日系企業が係争中の民事訴訟の担当裁判官からわいろを強要され、断ったところ、設備を破壊されて8年以上も操業停止に陥っていることが分かった。

 中国の司法当局の腐敗ぶりを象徴する出来事で、日系企業側は、来月訪日予定の胡錦濤国家主席らに先月、「裁判所の違法行為」を告発する異例の直訴状を送った。

 日系企業は、東京都江東区の貿易会社「富士貿易」が1992年に設立したプラスチック成形「大連富士模塑微電子」(小宮貴雄会長)。ごみ箱などを製造、約1800万元(約2億6000万円)の年商があった。

 小宮会長が99年、知人から大連市中級人民法院(地裁)に借金返済訴訟を起こされたのを受け、法院側は同年、同社の財産差し押さえを決定するとともに、担当の女性裁判官が、押収した原価58万元(約850万円)の同社の高級乗用車を「8万元(約120万円)で私の夫に譲りなさい」と強要した。

 小宮会長が断ると、法院は2000年、成形機の金型交換などに使う大型クレーンを切断、破壊し、押収。工場は操業不能となり、従業員約70人の大半も失業状態となった。

 女性裁判官は翌年、別の汚職事件で有罪判決を受け失職し、押収された車が偽の同社印を使い、第三者に所有変更されたことも判明した。本紙は法院に取材申請したが、8日現在、回答はない。

元祖カツカレー...銀座「グリルスイス」

グリルスイス

ついに行って来ました、元祖カツカレーのお店に。
銀座にちょいと野暮用がありまして、
それこそ、5年ぶりに銀座の街を歩きました。
ちょっと時間があったのでランチでもと、
松屋近くの「グリルスイス」へ行きました。
もちろん、目指すは、元祖といわれているカツカレーです。
というわけで、上の画像がそれです。
1050円という値段は、多少高めです。
なにしろ、550円のカツカレーを愛好している私ですから、苦笑。
カレーを食べる前に気になるのが、最初に出てくるスープ。
コーンスープかと思えば、それが違う.....。
ジャガイモのスープかといえばそれも違う.....。
結局、なんのスープがわかりませんが、
味的には、コンソメ、バターのポタージュとでもいいましょうか。

さて、肝心のカツカレー。
これは、好みがちょっと別れる味です。
少なくとも、万人向きとは言えないでしょう。
見た目は真っ黒に近いですが、
けっしてスパイシーというわけでもなく、辛いといほどのこともないです。
問題は甘みでしょう。
通常、カレーの甘みは、玉葱を炒めたものが基本だと思います。
そのほか、リンゴとか、ハチミツとかいうものも入れたりしますが。
で、その玉葱の甘みが感じられないのです。
カツの具合がとってもいいので、
私としては、もうすこし、この深みのある甘さ見たいのが欲しかったです。
カツ無しのカレーだと、
ちょっと物足りなさが残るかもしれません。
まあ、いわゆる、市販のカレールーに慣らされた人間(私を含めて)には、
異質の味といえるかもしれません。
その分、オリジナリティーたっぷりの味、といえなくもないのですが。

お店のかんじはとっても素敵です。
古き良き洋食屋さんというかんじで。
お店の人もいいかんじでした。

さくらのある風景ー花散りの野点

防災広場

昨日、近所の防災広場でさくら祭が行われました。
町会と小さな商店街がタイアップしておこなう、
ささやかなイベントではありましたが、
お天気が良く、暖かく、申し分ない陽気でした。
野点の茶会の他、
屋台などもいくつか出張り、
無理のない地域のイベント、そういう趣きでした。
ちょうど、桜が見事に散り始めており、
濃厚な緑のお抹茶に薄ピンクの花弁が落ちたりしたら、
とっても絵画的かなあとも思いました。
絵画的かなあといえば、
花見団子

茶会のお菓子は、うちの店の花見団子です。
我ながら、ちょっとおいしそーに見えます。
花より団子の気分になっちゃいますかね、w。

広島からあなごの蒲焼

あなごの蒲焼1

親戚からのもらいものです。
なにしろ、広島というと、宮島口駅の駅弁「あなごめし」が、
すぐに脳裏に浮かびますので、
レトルトとはいえ、多少の期待がありました。
あなごの蒲焼1.2

ただ、あくまでレトルトなんでと思いつつ、
炊きたてのご飯の上にのせてみましたが、
グズグスでした、苦笑。
山椒をかけて食べたのですが、
あくまで、レトルトでした。
レトルトは、やはりカレーまでということで.....苦笑。
そこで、もうひとつのもらいもの、
牡蠣のみそ煮にチャレンジしました。
カキのみそ煮

見た目はお世辞にも美味しそうではありません。
ただ、こちらは、まずまずでした。
オーソドックスな味噌系、生姜と甘みの利いたものですが、
意外とカキの特有の味わいが緩和されていますので、
まあ、カキが苦手という人でもいただけるかもしれません。
ただ、カキのあのくせのある味わいが薄らいだら、
カキを食べる意味が無いかも知れませんが、w。

オスにとって最悪の死

bek-@l

画像は、優雅に空を泳ぐ鯉なのですが、
昨日発見した、台湾のネタは、
とても、苦しいのです、.....。
我が身に置き換えたら.....なんて事はあり得ませんが、劇藁、
ちょっと想像しただけでも.....絶句。

オスにとって最悪の死に方!?錦鯉の大量死、繁殖期の精液分泌が水質汚染―台湾
4月2日12時50分配信 Record China

 2008年4月1日、台湾の花蓮県にある養殖場で錦鯉384尾の大量死が発見された。
繁殖期の錦鯉が狭い養殖場の中で精液を分泌したため水質が悪化し、
溶存酸素量の不足で死亡したものと見られている。
中国台湾ネットが伝えた。

大量死が発生したのは草世紀園内にある縦横15m、深さ50cmの養殖地。
池の錦鯉は観賞用と食用に供されていたという。
1日午後、水面に白い泡が立ち、鯉が大量死しているのが発見された。

管理者は毎週養殖地の水を交換していることから
水質悪化による死亡の可能性は低いと判断、
毒が投入された可能性があると見て警察に届け出た。
しかし同県水産培育所の技術者はこれを否定。
養殖地の大きさでは150尾程度が適性数だが、この地では500尾も飼育されていた。
そのため繁殖期に鯉が分泌した精液により水質汚染が生じ、
溶存酸素量の不足による大量死を招いた可能性が高いと分析している。


この記事で気になるのは、
この養殖池の鯉は、観賞用と食用だということ。
さすがに日本人としては、錦鯉を食べたくない、藁。

さくらのある風景ー宿河原

多忙な日々が続いています。
それでも、一雨毎に寒さが遠のいていきますので、
体型に似合わず夏好きの私としては、
なんとなく、心が弾んできます。

何かのついでに、ちょっと洒落た景色に出会ったりしますと、
春ですから、なおのこと、心が浮き足立ってきたりします。
たとえば、
宿河原1

水辺にさくら、とても絵になります。
多摩川のような大きい河原に咲き乱れるのもイイですが、
このように、小さな水辺にさくら、という景色は、
一幅の絵になりますね。
宿河原2

登戸近く、宿河原にあるちょっとした水路、
何気ない風情ではありますが、
しばらくたたずんでいたい気分にさせるところです。
こういう気分、
多分、アメリカ人ではわからんだろうなあ、苦笑。