さいたままシルクロード「ムラト」

もう、10日ほど前ですが、羊のお肉を食べました。
羊肉好きの私ですが、
じつは、あまりジンギスカンは好きではありません。
どうもあの臭みの無さが羊肉を食べている気がしなくて...。
なんだか、ただの羊野菜炒めを食べているようで。
では、モンゴルのように、岩塩で煮込んだ羊が好きかというと、
嫌いではないですが、まあねえ.....。
とすれば、やはり、炙り焼きしか私には残っていません、笑。
そこで今回訪れたのが、
さいたま市の埼玉大学近くにあるムラトというお店。
私が羊にはまったのは、遙か1980年代、
新彊ウイグル自治区で羊肉に出会ってからです。
そして、このムラトというお店、
かの地のウイグル人が始めたお店なのであります。
今、関東でウイグル人の作るかの地の料理を出すお店というと、
もう、ココしかないと思います。
この店に行くのが昨年来からの目標でしたので、
なんとも、嬉々としてさいたま市まで出向いたのでした。
我が家からお店まで、首都高を使って50分ほど、早いもんです。
ムラト1

羊は香辛料を振りかけて、焼いて食べるのが一番、
私はいまだにそう信じています。
そこで、一番手、羊肉串ことカバブです。
昨年、上海の天山賓館の地下のレストラン以来、
恋いこがれていた味です。
羊肉をこれほど主張する食べ方もないと思います。
もう、たまりませんよ。
しかも、一串150円ですぜ、皆の衆!


ムラト2

そして、同じ羊肉を焼くと言っても、こちらは玉葱と炒めたものです。
同じ香辛料を使っていても、
玉葱の炒めた甘さが相まみえるわけですから、
マイルド何だけど羊なのです。
こちら一皿580円。
ああ、満足・満足!。
ムラト3

それにもかかわらず、まだ羊が登場します。
ラムチョップといいますか、骨付き羊肉をまた炙り焼きです。
しゃぶって下さい、骨まで.....。
こちらは時価でこの日は1本500円なり。
最後に肉ばかりではなんですので、ミートパイに登場願います。
ムラト4

挽肉を使ったシンプルなミートパイです。
一皿500円。
ちょっと羊を飽きてしまった方、
こちらを楽しんでください。
というわけで、さいたま市のムラトよりお送りいたしました。
また、羊食べたいです!
スポンサーサイト
テーマ: 美味しかった♪ - ジャンル: グルメ