愛ちゃん涙で中国喜ぶ

<卓球>愛ちゃんの涙に中国人ももらい泣き?「日本人だけど愛ちゃんは特別」―中国

2008年2月26日、広東省広州市で開かれた卓球世界選手権の団体戦女子1次リーグD組で、
日本は韓国に逆転勝ちし決勝トーナメント進出を決めた。
最終戦を制したのは、中国でもお馴染みの福原愛選手(ANA)。
劇的な逆転勝ちを収め涙する姿は、
地元・中国のポータルサイト大手「捜狐」でもアップの顔写真入りで大きく報道された。

2―2で迎えた大事な最終戦。1番手でストレート負けに終わった福原愛選手が、
緊張した面持ちで登場。
祈るような気持ちで周囲が見守る中、激闘3時間の末、
相手にマッチポイントを取られながらも見事な逆転劇を収めた。
勝利の瞬間から福原選手は大泣き。


中国の大手ポータル「捜狐」でもこのニュースはいち早く伝えられた。
記事では福原選手を、「キュートで可愛く、それでいて誠実で謙虚な愛ちゃんが、大事な場面でチームに勝利をもたらした」と絶賛。
早くも多くのコメントが寄せられ、
「愛ちゃん大好き!」
「日本人だけど、愛ちゃんだけは特別」
「愛ちゃん泣かないで~」
といった激励が相次いでいる。
中には「愛ちゃんは、中国が育てた偉大な選手」とまるで身内扱いするようなコメントも見られた。

福原選手は幼い頃から中国で卓球留学しており、中国語もぺらぺら。
現在NHK教育テレビの「中国語講座」にも出演し、数々の「日中友好大使」の肩書きを持つ。


この大会の福原は、
正直、調子がいいとはいえません。
だからこそ、接戦で勝ち上がって、つい涙...になったのではと思っています。
テレビ東京とはいえ、日本でも中継されていますから、
かなり、プレッシャーがーあったことは間違いないでしょう。
それにしても、愛ちゃんの中国での人気、まだまだ衰えていなかったんですね。
わたし的には愛ちゃんは...以下略、苦笑。
まあ、中国が育てた偉大な日本人ということで、藁。
シェイクハンド

画像は、愛ちゃんのスペシャルモデルです。
なんでも、10800円するとか。
ちなみに私が高校時代に使っていたラケットは、3200円でした。
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テーマ: 中国 - ジャンル: 海外情報