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<卓球>愛ちゃんの涙に中国人ももらい泣き?「日本人だけど愛ちゃんは特別」―中国 2008年2月26日、広東省広州市で開かれた卓球世界選手権の団体戦女子1次リーグD組で、
日本は韓国に逆転勝ちし決勝トーナメント進出を決めた。
最終戦を制したのは、中国でもお馴染みの福原愛選手(ANA)。
劇的な逆転勝ちを収め涙する姿は、
地元・中国のポータルサイト大手「捜狐」でもアップの顔写真入りで大きく報道された。
2―2で迎えた大事な最終戦。1番手でストレート負けに終わった福原愛選手が、
緊張した面持ちで登場。
祈るような気持ちで周囲が見守る中、激闘3時間の末、
相手にマッチポイントを取られながらも見事な逆転劇を収めた。
勝利の瞬間から福原選手は大泣き。
中国の大手ポータル「捜狐」でもこのニュースはいち早く伝えられた。
記事では福原選手を、「キュートで可愛く、それでいて誠実で謙虚な愛ちゃんが、大事な場面でチームに勝利をもたらした」と絶賛。
早くも多くのコメントが寄せられ、
「愛ちゃん大好き!」
「日本人だけど、愛ちゃんだけは特別」
「愛ちゃん泣かないで〜」
といった激励が相次いでいる。
中には「愛ちゃんは、中国が育てた偉大な選手」とまるで身内扱いするようなコメントも見られた。
福原選手は幼い頃から中国で卓球留学しており、中国語もぺらぺら。
現在NHK教育テレビの「中国語講座」にも出演し、数々の「日中友好大使」の肩書きを持つ。
この大会の福原は、
正直、調子がいいとはいえません。
だからこそ、接戦で勝ち上がって、つい涙...になったのではと思っています。
テレビ東京とはいえ、日本でも中継されていますから、
かなり、プレッシャーがーあったことは間違いないでしょう。
それにしても、愛ちゃんの中国での人気、まだまだ衰えていなかったんですね。
わたし的には愛ちゃんは...以下略、苦笑。
まあ、中国が育てた偉大な日本人ということで、藁。

画像は、愛ちゃんのスペシャルモデルです。
なんでも、10800円するとか。
ちなみに私が高校時代に使っていたラケットは、3200円でした。
- 2008-02-27(Wed) 18:30
- Category:駅弁
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- Theme:駅弁
- Genre:グルメ

駅弁ネタがかなり貯まっていますので、藁、
本日は、水戸駅の印籠弁当に登場してもらいます。
水戸駅は、なかなか駅弁のバラエティーに富んだ駅でして、
駅弁ファンは注目の場所です。
都心のデパートの駅弁大会にもあまり出品しないので、
わざわざ水戸まで行かなくては行けないのも、魅力といえば魅力、w。
さて、このお弁当、なんと3段重ねなのであります。
なかなか全国的にも3段重ねというのはないですねえ。
なんでも、季節によって多少メニューが変わるそうですが、
さっそく開けてみましょう。

いきなり、納豆です、笑。
切り干し大根とあえてあるのですが、間違いなく納豆!
そして、ワカサギのてんぷら。
れんこんのはさみ揚げ、そして、ガンモとこんにゃくの煮物です。

二の段は枝豆ご飯と豚肉の味噌焼。

三の段は、ちらし寿司です。
酢飯は梅酢ですから、ちょっと食べ口が違います。
梅.....ここでも地元を意識してます。
錦糸卵、蓮根、椎茸、そして海老、
味付けはちょっと濃いめですが、そこがまた駅弁らしいところ。
これで1100円ですから、けっこう楽しめると思います。
個人的には、梅酢のちらし寿司が美味しかったです。
お弁当箱はプラスチック製ですから、次回は、自分でお弁当を詰めてみましょう、藁。
工場で63人が中毒、2人死亡=毒性ある「ニセモノ塩」が原因か―広東省深セン市2月25日11時6分配信 Record China
2008年2月23日、新華社通信(電子版)によると、広東省深セン市の自動車メーカー比亜迪汽車(BYDオート)の従業員63人が、食中毒を起こす事件が発生した。すでに2人が死亡、3人が重体、19人が入院中。原因は化学工業原料で毒性を持つ「亜硝酸塩」と特定された。警察は「事件性が強い」として捜査を開始している。中国新聞社(電子版)が伝えた。
事件が発生したのは23日午前。BYDオートの従業員が、工場入り口で無許可営業している食堂で朝食を食べた後、食中毒と思われる症状を訴えた。その数は63人にも膨れ上がり、うち2人が死亡、19人が入院という騒ぎに。警察は付近一帯の食堂を全て封鎖し、捜査を開始した。
BYDオートの入り口付近には無許可営業の食堂が20数軒もあり、事件が起きたのはそのうちの1軒。警察は春節(旧正月)前に全てを営業停止処分としていたが、春節明けには再び店が開かれていたという。
広東省では数年前から、「ニセモノ塩」として工業塩の「亜硝酸塩」が大量に出回っており、毎年死者が出ている。省政府は昨年1月1日から、店頭で販売される食塩には「省承認ステッカー」貼付を義務付けるなど対策を講じていた。
こういう事件を目の当たりにすると、
中国、大丈夫かといいたくなります。
米国の五輪代表団は、中国の食に対する不安から、
五輪選手団の食糧はすべて米国から持ち込み、
米国の管理下で調理するという発表して、中国側の猛反発をうけましたが、
こういう事件が、当たり前に起きるとなると、
北京市内で気楽にお食事なんて言う気にもならなくなるでしょう。
とはいうものの、この亜硝酸塩、
じつは日本の食品にも入っていたりします。
いわゆる発色剤というやつです。
亜硝酸塩は、着色料ではなく、
ハムやソーセージの色がいつまでも鮮やかでありつづけるために使われるものだそうです。
ただ、この亜硝酸塩、
最近では、アレルギーを誘発するという報告もなされており、
なんとも心配なのです。
ハム・ソーセージの類は、子供が好んで食べる食材です。
きっと、私なんか大量に摂取していますので.....。
最近のハム・ソーセージには使われているんでしょうかね?
ちょっとスーパーに見に行ってくることにします、苦笑。
カレーって、自宅で作ると、
けっこう余ってしまいますよね。
まあ、翌日食べるのも美味しいことは美味しいですが、
そこはそれ、ちょっと、違うパターンにアレンジしてみたいと思います。
うちのかみさんが作るカレーのルーは、
フォンドヴォーディナーカレーとこくまろを使います。
けっこう、黒々としたカレーになります。
カレー丼を作るには、やはり、ジャガイモを排除するところから始めないと.....。
さすがに和風のカレー丼にジャガは合いません。
これにそばつゆを作って投入します。
シャブシャブ状態になってもかまいません。
どうせ、カレー丼ですから、あとで水溶き片栗粉でとろみをつけますから。
間違っても、小麦粉でとろみをつけないこと。
あくまで、おそばやさんのカレー丼ですから。
大切なポイントは、長ネギの千切りを多めに用意すること。
そして、あまりこのネギは、火を通しすぎないこと。
シャキシャキ感が多少残るくらいがよろしいかと。
加えて、油揚げなんかがあるといいかなあ。
ちょっと、オーブンでかりっとさせておくといいでしょう。
とんぶりにご飯、そして、カリッとしたお揚げ、
その上から、片栗でとろみをつけただしの利いたカレーをかけます。
もちろん、辛さが欲しい人はカレー粉を足してもよろしいかと。
けっこう、和風ダシの効いたカレー丼、好きです、わたし。
今回も砂糖の話です。
砂糖とひとくちにいいましても、上白糖、グラニュー糖、白双糖(ザラ糖)、氷砂糖、
和三盆、黒糖、粉砂糖等々、あげることが出来ます。
この中で糖の純度が90%以上、ほとんど100%に近いのが、
グラニュー糖、白双糖、氷砂糖です。
精製ということでいえば、この3種類は、ほぼおなじものといっていいのかもしれません。
あとは、結晶の細かさで用途が違うわけでして、
わが店の場合、餡のほとんどがザラメとかいわれている白双糖を使用しています。
まあ、グラニュー糖でもいいのですが、
ずうっと親父がザラを使っていたため、それを継承しています。
白双糖は、純度が上白糖よりもさらに純度が高いわけですから、
素材のそのままの味が生きます。
ですから、小豆の味を生かしたいのであれば、
白双糖を使うのが常道ではないかと思っています。
出来れば、水飴等の甘味料すら使わない、
とくにさらし餡(こし餡)のさっぱりした味を出したいときは、
保湿性などの水飴の利点を度外視してでも、
白双糖ないしはグラニュー糖qだけで餡を炊くのがいいのではないか、
個人的にはそんなふうに思っています。

画像は、蕎麦粉と上用粉を使った薯蕷饅頭です。
出来上がりに黒ごまを散らしてアクセントをつけています。
上品な味わいを求めるなら、やはり、つぶし餡よりは漉し餡でしょう。
もちろん、このお饅頭の餡には、水飴が入っていません。
とはいうものの、
和菓子がみんながみんな上品ではそれもおもしろくないです、w。
そこでいろいろと食べ口を変えてみよう、
なんて邪心?!がフツフツと湧いてくるわけです。
私の場合、それが黒糖であるわけです。
もちろん、食べ口を変える手段としては、
餡に胡桃を混ぜたり、干し柿を混ぜたり、栗を混ぜたり、
梅を混ぜたりと工夫を凝らしたりしますが、
うちの店の特徴のひとつは、黒糖であると、断言してしまいます、w。
というわけで、次回か、あるいはその次か、
まあ、気が向いたらですが、苦笑、黒糖の話もちかいうちにしたいと思います。
本日はお砂糖の話をします。
じつは、先日、おどろくべきことを知りました。←大げさ、藁
お砂糖といえば、日本では、さらさらの白いやつをいいますが、
外国では、砂糖といえば(というよりシュガーといえば)、
グラニュー糖を指すんだそうです。
日々、砂糖を扱っているくせにそれを知らなかったなんて、
ちょっとお恥ずかしい話です。
砂糖といいますと、
じつは、巷間言われていることと真実とはまるで違うことがあります。
たとえば、砂糖(上白糖)が白いのは、漂白しているからである、
なんて話が当たり前に噂されていたりします。
正直言っていくらなんでもそりゃあないでしょう、苦笑。
もともと、上白糖の原料である蔗糖は、無色透明の液体です。
テンサイやサトウキビの絞り汁の上澄みを精製したものです。
無色透明ということは、それを結晶化すれば、白くなるのは当然でして、
間違っても漂白なんぞはしていません。
さらにもうひとついえば、
三温糖についても大きな誤解があります。
よく、三温糖の方が上白糖より、ミネラルが豊富で自然に近い、
上白糖より安全である、などというわけのわからん話があったりしますが、
これも真っ赤なウソと言っていいと思います。
なにしろ、業界で普通言われているのは、
上白糖の絞りかすが三温糖である、 なのです。
上白糖を作る時、その純度を上げていくわけですが、
上げていく過程で熱処理を行います。
それを繰り返すと、出来上がった上白糖の絞りかすは、どうしても焼けてきてしまいます。
その焼けた色がじつは三温糖の茶色なのです。
ですから、三温糖は、焼けたカルメラの色以外は、
ほとんど、上白糖と成分は同じなんです。
もちろん、絞りかすですから、純度を高めた上白糖よりはほんのちょっとミネラルが多いですが、
それはあくまでほんのちょっとです、w。
また、三温糖がこくがあるように感じるのは、
焼けてしまった、すなわち、カルメラの味、というわけなのです。
ですから、煮物に三温糖を入れるとこくが出るというのは、
まるで間違いとはいえませんが、
どうせ、こくとか、ミネラルとかいうのであれば、
黒糖を入れる方が遙かに美味しいし、こくが出るのです。

さて、和菓子屋の世界の話をします。
三温糖については以上のことなので、
これをあえて和菓子に使う店はそう多くはないでしょう。
カルメラの味があんこに欲しいという店は別でしょうが。
それより、和菓子の基本は、白、であるということを考えると、
上白糖のはたす役割はとても大きいわけです。
たとえば、上の画像の寿甘(すあま)です。
基本の白いすあまを作るためには、どうしても、白い砂糖でなくては行けません。
なおかつ、上新粉と混ざりやすい一番細かい粒子の砂糖でなくては困ります。
そうなると、上白糖、精糖会社によっては、微妙に粒子の大きさが異なりますが、
その上白糖こそが、和菓子の基本中の基本の砂糖となるわけです。
とはいえ、砂糖あるいは甘味料にもいろいろな種類があります。
和菓子屋さんも、三温糖を含めて、独自の利用法を持っています。
黒糖、和三盆、グラニュー糖、ザラ糖、氷砂糖、水飴等々。
これらについては、また、機会がありましたら、
ちょっと語って見たいと思っています。
大井町の東急のガード下にインド料理屋があります。
その名も「シバ」。
道路から2段くらい下がったところにある店です。
あまりいい環境とはいえないようなところなのですが、
それでも、けっこう、店自体は写真付きの看板を
デカデカと掲げているので目立ちます。

今回はラッシー付きで950円のセットを食べました。
お昼のみ、飲み物がサービスです。
驚きはやはりナンの大きさでしょうか。
私がよく行く荏原町のラジという店のナンより巨大です。
そして、ライスもついているのがうれしいですね。

今回のお勧めはなんといっても、ダルカレー、
もちろん、ダルビッシュ有とは何の関係もなく、苦笑、
豆のマイルドカレーです。
豆は日本ではお目にかかれないものですが、
とっても、カレーと豆が合うのです。
とくにライスとの相性が抜群と思ったのは私だけ?
ナンよりお米です、絶対。

続いては、ホウレン草とチキンのカレーです。
これは予想通りというかなんというか、
ホウレン草の青臭さがにじみ出ていまして、
それはそれでうなってしまいます。

最後は当然羊好きの私ですからマトンカレーです。
これは予想したより辛くなかったですが、
ナンとの相性はピッタリでした。
最近、よく、インド系カレーを食べているのですが、
焼きたてのナンといい、その味わいといい、
はずれが少なくなってきました。
今回の「シバ」も950円で8種類のカレーから3種チョイスできるという、
十二分に充実感を得られる内容で、
しかも、ナンもライスも両方食べられるということですから、
コストパフォーマンスも上々だと思います。
笑ったのは、食べている最中に、店に托鉢の僧、というより托鉢の親父が、
ちりんと鳴らして入ってきたこと。
笑いながら、お店のインド人が小銭を恵んでいました。
つい、お店の奥のコックと目があって微笑んでしまいました、w。

ちょっと古いネタになりますが、御容赦を。
上海が不動産バブルと言われて久しいですが、
その割に上海は元気そうでした。
経済評論家の皆さんの中には、
中国はまさに今バブルだあーと大きい声を出している人もいれば、
とある経済誌のようにまだまだ中国は平気だと強気のところもあります。
正直、日本のバブル期と同じように中国を見るのは、
ちょっと違うんでないかい?と思う反面、
マンションの値段が東京並みになってきたという話が飛び込んできたりしますと、
やっぱ、どこかおかしいのでは?と勘ぐってしまったりします。
中国在住の某友人がのたまっていたことをそんなときに思い出します。
「浙江省の温州商人の動きがキーポイントだ。」
先日、とあるサイトを覗いていましたら、
その温州商人が不動産から金などの貴金属に投資をシフトさせつつあるというコメントを見つけてしまいました。
上海の不動産といえば、彼ら温州商人と台湾の投資が大きいといわれていたことを思い出しましたので、
およよ.....という気分になりました。
続けざまに上海の大手不動産業の店舗がいっせいに閉じられたことが報道されました。
そして、その後に以下のようなニュースが出たわけで。
今年は北京五輪だというのに、あまり流れ的には良くないなあ、
例の餃子事件のあるし.....と思う和菓子屋でした。
中古不動産物件9割が売れ残り、成約量は減少中 上海 2008/01/22(火) 07:17:48更新
不動産コンサルタントの上海漢宇房地産顧問有限公司はこのほど、2007年12月時点で同市内の不動産物件の約9割が売れ残っていたとの調査調査を発表した。
調査によると、07年10月の中古物件の売買契約成約件数は9879件、11月が9697件、12月が7867件と減少し続けている。一方07年末時点で、販売中の物件は8万件で、床面積では1000万平方メートルだった。(CNSPHOTO)

昨日に引き続き、料亭「秀」のお料理です。
画像は、和牛霜降り肉のたたきです。
和風のドレッシングがかかっていまして、美味しゅうございました。
正直、あとこの5倍くらい食べたかったです、w。
館内は、若い和服の女性による琴の生演奏が流れていたりして、
なかなかよいものなのですが、
宴席に居並ぶおやじ達はあまり関心がないようで...。
その割にはおやじ達、酒量が減ったなあ。

つづいては、これ、私ごのみです。
蓮根と海老のしんじょです。
摺りおろした蓮根に少量の山芋と海老を加えて揚げます。
これにつゆを張って、おろし大根としょうがをのせ、
芥子菜を添えます。
これっ、絶対、旨ーいです。

最後に煮物です。
ふつうに根野菜を炊くだけでなく、
かき玉のあんかけを流し込むなんていうのも、
ちょっと洒落ていて、しかも、冬の一品にはちょっといいかもしれません。
良いアイデアだと思います。
というわけで、今年の秀のお料理は、
わたし的にはとっても充実してました。
来年が楽しみです、w。
1月のとあるゆうべ、
品川区の唯一存在していると思われる料亭へ行って来ました。
荏原町の駅近くにある「秀」という店です。
毎年、とある新年会がここで行われるのですが、
今年のお料理は、とっても良かったので、
いまさら、紹介します。

まあ、料亭ですので、まずはお造りです。
鯛が昆布締めにしてありましたし、
中トロもよかお味でした。

続いては、椀物です。
寒ブリの白みそ仕立てです。
しかも、寒ブリの下には、しっとりと煮込まれた大根が隠れています。
暖かい椀物はそれだけでごちそうですね。
白みそは京風のひたすら上品なみそですが、
決して薄味ではないです。
そこが関東人にはうれしい!

椀物で白みそを使いましたので、
鰆といっても薄口の醤油を使った焼き物です。
白髪ネギが意外とマッチします。
というわけで、次回に続く、w。

とうとうやってしまったというかなんというか。
鳴り物入りで導入された日本製の新幹線ですが、
ついに中国人をはねてしまいました。
といっても、一般大衆ではなくて、保線作業員です。
しかし、18人死亡で9人負傷って、なんかすごいなあ、この事故。
まるで、線路の上にひとかたまりでいたみたい、w。
高速列車が通過することを知らされていなかったということなのでしょうが、
なんだか、あまりにも壮絶で口あんぐり.....。
まあ、やることが中国!ってかんじがしないことはないですが。
そういえば、開業当初、
乗客のマナーがなっていないと人民日報が怒ってましたっけ。
痰は吐く、非常ポタンはおす、備品は盗んでいく、
どこにでも、ゴミは突っ込んでいく.....。
あんまりいいすべりだしではないですねえ、中国の高速列車「和階号」。
中国で高速列車事故、作業員はね18人死亡9人負傷 2008/01/25(金) 13:22:45更新
25日付中国新聞社電によると、23日午後8時48分、
北京発青島四方(山東省)行き高速列車が、保線作業員をはねた。
この事故で、18人が死亡、9人が負傷した。
事故が発生したのは、終着駅に近い山東省〓坊市の安丘昌邑で、
列車番号はD59。(〓はさんずいに「維」)
中国の列車は、機関車がけん引する方式が一般的だったが、
2007年に、国外技術を導入して客車床下のモーターを動力とする高速車両「動車組(Dongchezu)」を導入。
愛称は「和諧号」で、列車番号の先頭には「D」の文字がつけられる。
D59は、北京−青島四方間882キロメートルを5時間53分と、
平均時速150キロメートルで運行している。

このブログを昔から見ている人はご存じかと思いますが、
06年の6月に私、韓国ソウルへちょっと遊びに行っています。
当時、ソウルでは食べることにしか興味が無かったので、
それ系のネタばかりのせていましたが、
じつは、ちゃんと南大門へ行っていました。
ということで、そのときの画像を初公開です。
今はもう見られない、貴重な画像!?です。
南大門は、それこそ、ソウルの町中の、
しかも、交通量の多い地域にそびえ立っていますので、
まさに車の渦に巻き込まれているという風情でしたが、
なんとか車無しの画像をと努力した結果がこれです。
それにしても、.....。
わたし的には、金閣寺の炎上を思い出すのですが、
もちろん、私は金閣の火災はリアルタイムではありません。
再建にいくらかかるんでしょうねえ。

先日、それこそ半年ぶりに神田神保町へ行って来ました。
かつて、中国文学なんぞをやっていた者にとっては、
神保町といえば、漢字ばかり書かれた本を、
すごすごと買いに行くところでした。
本の町神保町は、本ばかりでなく、
そういう本を漁りに来る人々をつかみこんでしまおうと、
安くて美味しい庶民的めし屋があっちこっちに散在しています。
今回紹介します「まんてん」というお店もそのひとつで、
5年ぶりで私はお邪魔しました。
路地を折れ込んだ先にあるお店で、
しかも、年季の入ったお店なので、なかなか見つけづらいかもしれませんが、
それはそれ、お昼時は大変な混みようです。
ほとんど、野郎ばかりが喰っているわけですが、w。
このお店、カレーしかありません。
あとは、カレーに何をのせるかなのですが、
おやじさんが揚げ続けるトンカツやコロッケ、シュウマイ揚げに、
無条件に心が躍ってしまいます。

じつはここのお店のカレー、
とっても盛りが多くて、普通盛りでも大盛りみたいに量がおおいのです。
それをしっかり忘れてまして、
カツカレーにプラス シュウマイ揚げを注文してしまいました、w。
ここのカレーの特徴は、とにかくルーがこってりドロドロだということです。
挽肉のカレーなのですが、とにかく濃厚に迫ってきます。
揚げたてのカツとシュウマイ、濃厚なるカレー、量の多いご飯、
まさに腹を空かせた学生のためにあるようなものです。
是非、昔を懐かしみたい諸兄、
ハードに「まんてん」のカレーに挑戦してみてください。
カツカレー550円もとってもお安い価格ですし、
シュウマイ揚げ2個プラスしても650円です。
私は、次回行くときは、ご飯少な目を要求したいと思います、藁。
追伸
サービスでデミコーヒーがつくのもなんだか場違いでいいなあ。
相変わらず寒い日が続く東京です。
でも、江戸時代の古文書なんかを読むと、
けっこう冬は、雪が多いんです、お江戸は。
そういえば、2.26事件の時だって、
たいそうな大雪でした。
当時の残っている写真を見る思うのですが、
もし、これほど雪が降ったら、
東京は機能が止まるどころではないでしょう。

というわけで、今夜はちょっと渋めのお菓子に登場してもらいます。
薄氷と書いて、うすらい、と読んでください。
地味すぎてとてもじゃないが、店頭では売れない、
そんなお菓子ではありますが、
毎年、1月の終わりから2月の中頃まで、
茶道のお菓子として、隠れて販売しています。
黒い部分は、私が好きな黒糖を使った羊羹です。
お店で売っている黒糖羊羹よりも黒糖を少な目にして、
なおかつ、ちょっとやわらかめに仕上げています。
上の氷の部分は、みじん羹といいます。
錦玉という透明の砂糖の入った寒天に、
みじん粉を加えて固めたものです。
みじん粉というのは、つきあげたお餅を乾燥させて、粉砕したものをいいます。
それこそ、侘び寂びの極致のような和菓子です。
日本ならばこそのお菓子だと思います。
お抹茶はもちろんですが、渋めのお茶にも、ほうじ茶にも合います。
こういうのが、店頭で売れるようだと品川も捨てたものではないのですがねえ、藁。

久しぶりにナンが食べたくなりました。
それも焼きたてのナンが.....。
ということで、いつでも焼きたてのナンが食べられると、
区役所のお友達が教えてくれた「ポカラ」へ行きました。
品川区の大井町といいますと、
区役所が鎮座しているくらいですから、
けっこうしゃれた街かと思っている方も多いかも知れませんが、
まったくそういうことはかけらもなくて、
つい最近までまるであか抜けないショポい街でした。
じゃあ、今はあか抜けているのかというと、やっぱり.....以下略。
そういうわけで、大井町というと、なんだかむさ苦しい居酒屋とか、
怪しげな一杯飲み屋がそこかしこにあったりして、
はたまた、つい3〜4年くらい前までは、
なんと、男娼が立っていたといわれている、
それはそれはアンダーグランドなところでもありました。
それでも、ちょっとずつではありますが様変わりをし始めていまして、
焼きたてのナンを食べさせてくれる店なんかも登場したりしているのです。

というわけで、ランチタイムに突入しました。
焼きたてのナンに3種のカレー、
そして、ラッシー(インド的カルピス)がついて1000円でありますから、
まあ、おやすいほうかと。
まずは、ポークをいただきます。
全種類、仕上げに生クリームがかかっています。
これがまろやかさを醸し出しているのですが、ちょつと辛みも含めて、
まろやかすぎるかなあ。

羊好きな私としては、やはりマトンは必須です。
これが美味しかったですねえ。
辛みもありますし、くせもありますし.....。
ナンにいちばん合っているかと思いますね。

色でわかるとおり、ちょうどポークとマトンの中間の味わいでしょうか。
とにかく、私、ナンが好きなのですが、
近年、品川区内の各所にインド系ナンを食べさせる店が登場してまして、
うれしい限りです。
今度は、もうちょっとネパールっぽいものを食べに、
「ポカラ」へいってみたいと思います。

何ともやるせない事件です。
とうとう、テロリスト達はここまで成り下がったかと、
開いた口が開いたまま、愕然としてしまいました。
テロリスト達にも彼らなりの正義があったとは思います。
しかし、
このような、救いのないテロ行為に走ったら、
誰一人として擁護する者はいなくなるでしょう。
アッラーの神がこんなことをお許しになるでしょうか。
無性に腹が立ちます。
市場テロは知的障害ある女性に付けた爆弾…イラク軍報道官2月2日10時42分配信 読売新聞
【カイロ=長谷川由紀】
イラク軍報道官は1日、首都バグダッドの2か所の市場で同日起きた爆弾テロについて、
いずれのテロも、何者かが知的障害のある女性2人の体に巻きつけた爆発物を遠隔操作で爆発させたことが原因であることを明らかにした。
イラクでは最近、女性による自爆テロも起きていたが、
知的障害者を利用した爆弾テロは異例。
同国で暗躍する国際テロ組織アル・カーイダ系武装勢力などによる、
新たな「手口」の可能性もある。
2件のテロは、大勢の人出でにぎわうペット市場を狙ったもので、
ロイター通信によると、死者は計72人となり、約150人が負傷した。

先日、ごっつういいかんじの牛の霜降りお肉をいただきまして、
すき焼きなんぞをして楽しんだのですが、
それでも余ってしまいましたので、
翌日、朝から、調子に乗って牛丼を作ってしまいました。
といっても、煮込み系ではなくて、
フライパンで焼いてしまった系です。
味付けはシンプルこの上なしです。
醤油、酒、味醂、ちょっとだけすり下ろしリンゴ、ちょっとだけスリおろし生姜の付け汁に、
浸しておくこと10分。
サラダオイルで強火で焼くことほんちょっと。
仕上げに付け汁をからめてごま油たらして火を止めます。
アツアツのご飯にお肉、出来れば青ネギ、そして、白ごまをふって完成!
素材がいいとこれだけで美味しくできます。
ポイントは白ごま。
ちょっと摺ってあればなおいいです。
たっぷりとかけて召し上がれ。

月曜日の朝、路面の凍結なんかがあったりして、
難渋している方も多いかと思います。
そういう方のためにも、w、ホッとするような小ネタをご用意いたしました。
なにも、キリンを焼いて食べているわけではありません。
たき火を楽しんでいるんです。
キリンだって、中国のこの寒波、さぞかし寒ーいことでしょう。
春を首を長ーくして待っているのは、人間だけではありません、w。
大雪寒波でたき火、首伸ばして暖とるキリン―重慶 2008/01/30(水) 12:42:28更新
大雪と寒波に見舞われた重慶市で29日、
寒さに弱いキリンのために、野生動物園が丸太など使って飼育舎前で焚き火をした。
野生動物は火を怖がるといわれているが、
同園のキリンは常に人と接触しているため、たき火の意味をすぐに理解し、
長い首を伸ばして暖をとったという。

東京は、夜半過ぎからチラチラ雪が舞い降りまして、
夜明け前からしっかりと降り始めました。
といっても、東京の雪は、湿り気が多いので、
少しくらいの降りでは全然つもりません。
お昼過ぎからは、みぞれ混じりになりましたので、
なおのことです。
怖いのは、夜半、冷え込んでの翌朝の路面凍結かと思います。
東京人は、慣れてませんので、続々と被害が出そうです。
ちなみに、
本日のJRA東京競馬場のレースは、すべて明日に延期になったようです。
品川あたりよりは、府中は積もっているのかもしれません。
ところで、
またしても、話は中国です。
日本では、毒餃子問題で持ちきりなのですが、
実は、中国はそれどころではない.....かもしれません。
なんと、30年ぶりの大雪、大寒波が南部を中心に襲っています。
しかも、時期が悪い。
今、中国は春節ー旧正月なのです。
中国中の人々が故郷へ故郷へと大移動しているのです。
この時期に寒波となると、当然、交通網その他が混乱状態になります。
何でも、すでに9000億円ほどの被害が発生しており、
しかも、まだこの寒波、もう少し続くとかで、
損害はさらに広がる模様です。
広州駅前には、動かなくなった列車を待つ人々でごった返し、
その様子を温家宝首相が心配になって視察に訪れたほどです。
つい2週間ほど前は、
長江流域は100年ぶりの渇水で大騒ぎしていたのですが、
いったい、どうなっちゃっているんでしょう中国は.....。
雪と戦え! 人民解放軍兵士など80万人が人海戦術 2008/02/01(金) 09:46:42更新
中国人民解放軍総参謀部によると、10日ごろから中国中・南部を襲った豪雪被害で、31日午後6時までに人民解放軍と人民武装警察部隊の20.7万人、予備役民兵59.4万人の、計約80.1万人が緊急出動した。
出動した部隊は救助活動、救援物資などの輸送、緊急工事、除雪作業などに従事した。北京市と広州市(広東省)を結ぶ京広鉄道の復旧では、線路上に倒れた鉄塔の爆破除去作業も実施したという。(編集担当:如月隼人)
明日は節分です。
暦の上では春の足音、といいたいところですが、
相変わらず、東京は冷え冷えしています。
明日は雪が降るとか降らないとか。
夕刊の天気予報は、最高気温4℃.....。
店を張った商売をしていますと、
寒くて、しかも、雪というのは為す術がありません。
明日の仕込みはどうしょうと考えてしまいます。

我が店の脇にあります梅の木、
昨年の秋に思い切ってばっさり切り落としました。
桜切るバカ、梅切らぬバカ、という言葉が昔からありまして、
08年は梅を見事に咲かせるべく剪定したわけですが、
年初の暖かさでけっこうつぼみがつきました。
春は早いなあと思っていたところが、
この1ヶ月、寒い日が続きまして、
やっとのこと、昨日、一輪咲きました。

和菓子はというと、
もう、たいていの東京の和菓子屋さんは、薄皮のさくら餅を売り出しています。
品川・戸越あたりの和菓子屋さんも、しっかり1週間前から売り出しました。
うちの店の場合、
きっと、近所で一番最後に売り始めたかもしれません。
節分が終わると、
今度はいよいよ房州館山で取れた今年の新芽のよもぎの入った草餅も登場します。
それでもやはり、春遠からじ.....なのであります。

私、何度もいいますが、
このひとくち餃子、けっこう好きでした。
ニンニク臭さは多少あったものの、
ニラがほとんど入ってなくて私好みだったんです。
味の素の餃子よりは、遙かに好きでした。
言い方が悪いかもしれませんが、
JTフーズは、すべてを天洋食品に結局丸投げしてたんですねえ。
中国側の優良企業というお墨付きも大きかったと言えるかも知れません。
ただ、この天洋食品、
それほど優良かと思いますとさほどでもなさそうです。
利益優先の「天洋食品」 従業員に13時間労働配信元:05:42更新
【石家荘(中国河北省)=野口東秀】中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で31日、ギョーザを製造した「河北省食品輸出入集団天洋食品工場」(天洋食品)で、数年前にも同じ殺虫剤が混入していたことがわかった。同社の元従業員が明らかにした。事実ならば、過去の教訓が生かされず、今回の中毒事件を起こしていたことになる。
現場には騒ぎを聞きつけた元従業員も姿を見せた。同元従業員は「約3年前に農薬の問題があった」と指摘、管理体制のずさんさが事件を引き起こした可能性があることを示唆した。ただ、その時点で日本側企業がどのような措置をとったかは不明だ。
工場自体の態勢が整っていないなかで、国家品質監督検査検疫総局が2003年10月、河北省での品質検査に合格すれば、輸出時の検疫などの検査を免除する措置をとっていたことも判明している。通関スピードを速めることで競争力を高めることが目的だったとみられる。
また、複数の元従業員によると、昨年12月末、ギョーザを製造していた約100人のうち14人が理由もなく、クビになったという。多くの従業員が月給1000元(約1万5000円)、休みなしで1日13時間働かされ、「少なくない従業員が不満を抱いていた」などとも述べた。
ただ、一方で「待遇は悪かったが、野菜をきれいに洗うなど衛生面はよかったと思う」という証言もあり、どの段階で殺虫剤が混入したのかは、今のところわかっていない。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/119713「天洋食品」煮沸牛肉に金属粉が混入 中国製ギョーザによる中毒で、製造元の中国・河北省の「天洋食品」から輸入した牛肉からも、金属粉が見つかっていたことが31日、関係者の証言で分かった。ギョーザを食べた人から健康被害を訴える苦情はさらに拡大。中国では近年、今回の中毒被害の原因とされる有機リン系殺虫剤「メタミドホス」による事故が相次ぎ、死者が出る深刻な被害も報告されていた。
金属粉が混入していたのは、食品総合商社「東海澱粉(でんぷん)」(静岡市)が輸入した煮沸牛肉。同社によると昨年混入金属粉が見つかったのは11月。金属粉は鉄とクロム、アルミの合金で肉眼でも確認できたという。牛肉は同社からさらに三重県桑名市の食品メーカーに納入され、メーカー側が牛肉をレトルト食品に加工する前の磁石の検査で見つけた。
東海澱粉の社員が天洋食品に出向いて調査したところ、工場で使われているひしゃくと、金属粉の成分比率が同じだったという。同社側は混入判明以降、輸入をやめている。
また、天洋食品が製造した商品から、数年前にも有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が検出されたことがあったが、基準の範囲だったという。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2008/02/01/01.html