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昨日より日本中で大騒ぎになっている、農薬入り冷凍餃子ですが、
じつは私、JTフーズの一口餃子、けっこう好きでした、苦笑。
12月の中頃にも確か食べたはずです。
で、いまのところ、元気です、藁。
まあ、1980年代から中国の怪しげな食物を暫時摂取してきておりますので、
免疫が出来てる.....わけないです、笑。
まあ、私、和菓子屋ですが、藁、
休み時間は、中国ウォッチャーになっているわけで、
ひとつ、今のところ、中国国内ではこの事件がどういう扱いになっているか、
ちょっと、覗いてみたいと思います。
ちなみに、昨夜、某ニュース番組で、問題の天洋食品に問い合わせたところ、
そんなことは絶対あり得ないと断固として突っぱねられていました、苦笑。
こんなところもさすが中国らしいと納得してしまいます。
中国製ギョーザ中毒:「薬品検出」と中国メディア伝える 2008/01/31(木) 10:03:57更新
厚生労働省が30日、日本のジェイティフーズ(本社:東京都品川区)が販売した中国製餃子(ギョーザ)を食べた千葉、兵庫の両県の計8人が吐き気などを訴えたと発表したことに絡み、同日付人民網は日本のメディアを引用し、「日本の警察による検査の結果、日本ではほとんど流通していない有機リン系薬品のメタミドホスが検出された」と伝えた。
人民網はさらに「日本の警察は生産の過程でメタミドホスが混入した可能性があるとみて調べている」と報じたが、問題のギョーザを製造したとされる中国企業や食品の安全問題を所管する国家品質検査検疫総局(質検総局)の対応については触れていない。
中国製ギョーザで中毒 質検総局が調査開始 2008/01/31(木) 11:42:38更新
厚生労働省は30日、千葉と兵庫の両県で中国製ギョーザを食べた計8人が中毒症状を訴えたことに絡み、東京の中国大使館を通じて中国側に情報提供した。
一方、中国で食品の安全問題を所管する国家品質検査検疫総局(質検総局)は30日、日本側からの情報提供を受けて調査を開始したと発表した。同局は適宜、調査結果を公開するとしている。31日付で同局の公式サイトが伝えた。
<中国製ギョーザ中毒事件>有毒成分は生産途中に混入か、立ち入り調査中の現地工場には公安が待機―中国 2008年1月30日、各メディアで報じられた冷凍ギョーザの食中毒事件。食品関連企業のジェイティフーズが中国でOEM生産、販売した冷凍餃子を食べた消費者が中毒の症状を呈し、うち千葉県や兵庫県で重体患者が出ている。被害者の嘔吐物からは、殺虫剤に使われる有機リン系の「メタミドホス」が検出されている。
日本の新聞、通信社の報道によると、事態を重く見た中国国家品質監督検査検疫総局は「速やかに日本の関係当局と連絡を取りながら詳細な状況を把握し、調査結果を公表する」との声明を発表。また、輸入元のジェイティフーズの発表では、生産元の工場は既に同局の管理下に置かれ、製造を中止して立ち入り検査を実施しているという。同工場は30日夜現在、正門を閉ざしたまま一切取材に応じていない。
現在焦点となっているのは、殺虫剤がどの段階で混入したのかという点。10人の被害者が出た千葉、兵庫両県警の調べでは問題の製品の包装紙に不審な穴などはなく、注射針などで注入した可能性は低いということ。中国での生産段階で混入した可能性が高いとの報道もある。
なお、「河北省食品輸出入集団天洋食品工場」のHPによると、同社は冷凍食肉やソーセージなど、畜産品、水産品の加工を主に手がけており、生産高は2000年時点で3000万元(約4億5000万円)。設立は1993年で、総資産は約8000万元(約12億円)。
中国警察が捜査開始=製造企業には自主回収指示−冷凍ギョーザ中毒問題1月31日13時0分配信 時事通信
中国国家品質監督検査検疫総局は31日、日本で発生した中国製冷凍ギョーザによる中毒問題について、同国の警察当局が立件して捜査を進めており、日本側に情報提供するよう要請したと発表した。ギョーザを製造した天洋食品(河北省石家荘市)に対しては、直ちに日本の輸入企業と連絡を取り、問題の製品を自主回収するよう指示したという。
同総局が在京中国大使館を通じて出した談話の中で明らかにした。談話は中国政府の「高度な重視(姿勢)」「消費者に責任ある精神」を強調しており、8月の北京五輪を控え、迅速な対応を見せることで、国際社会に対して「食の安全」を重視する姿勢をアピールする狙いとみられる。
<続報><中国製ギョーザ中毒事件>「中国の恥!」「これは中傷だ」ネット上での反応は多様―中国1月31日13時12分配信
30日、各メディアで報じられた冷凍ギョーザの食中毒事件。このニュースを受けて、大手ポータルサイト・捜狐の掲示板では国内ネットユーザーからの書き込みが相次いでいる。写真は生産元の工場「河北省食品輸出入集団天洋食品工場」のHPより。
2008年1月30日、各メディアで報じられた冷凍ギョーザの食中毒事件は、中国のメディアでも複数で報道がされている。このニュースを受けて、大手ポータルサイト・捜狐(SOHU)の掲示板では国内ネットユーザーからの書き込みが相次いでいる。
しかし、中には「これは日本による中国への中傷。中国の発展に嫉妬したのか」などと過激な発言もある。これに対しては「根拠のない発言」と多くのネットユーザーは批判的だ。
また、「一部の中国人のせいで大部分の善良な国民まで批判にさらされるのは耐えられない」「輸出品に限らず、国内に流通する製品にも大いに問題がある」「まずは冷静に考えよう。冷静に対処し、すぐに改善することが結局は自国の利益につながる」との意見も見られた。
「天洋食品」03年に検疫免除、中国が通関迅速化へ優遇1月31日13時43分配信 読売新聞
【石家荘(中国河北省)=牧野田亨】中国製冷凍ギョーザによる食中毒で、ギョーザの製造元である河北省石家荘市の「河北省食品輸出入集団天洋食品工場」(天洋食品)に対し、中国の国家品質監督検査検疫総局が2003年10月、生産地での品質検査に合格すれば、輸出時の検疫などの検査を免除する措置をとっていたことが31日、わかった。
当時の報道や同総局の公告などによると、この措置は通関のスピード向上を図り、輸出競争力を高めるのが目的で、年間輸出額500万ドル以上の電器、衣料、食品などの加工貿易企業を対象にした優遇制度。天洋食品はこの制度の初認定を受けた全国約1300社中の1社で、冷凍ギョーザが適用対象となっていた。
一方、31日付の地元朝刊各紙は、日本での食中毒について、一切伝えていない。同日朝、会社前の屋台で朝食を買い求めていた従業員らは、報道陣の問いかけに「分かりません」「知りません」と答えるだけ。正門前では警備員がカメラ撮影を制止する場面もあった。
同社付近の食堂従業員は、「(天洋食品)社内で問題があるという話は聞いたこともなく、信じられない」と驚きを隠せない様子。また、別の市民は「天洋食品は、来客にいつも市内の最高級ホテルを用意しており、よい会社だと思っていたのに」と困惑していた。
市民らによると、同社の従業員の多くは市外出身の10〜20代の女性で、社内の寮で生活しているという。
最後にどうでもいいことかもしれませんが、
この天洋食品の一般的作業員の月給は、1000元前後だそうです。
日本円になおして15000円ほどです。
天洋食品は河北省の石家荘という省都で北京に比較的近いところにある会社です。
ちなみに、中国でも貧困地帯といわれる貴州省の台湾系食品会社の月給は、
750元(11100円)だそうです。

とある月曜日、
息子の行っている学校が学祭の振り替え休日ため、
いそいそと鉄道日帰りの旅を敢行しました。
最終目的地はなんと以前もこのプログで紹介した、
伊豆熱川温泉の高磯の湯であります。
熱川というのは、それこそ、斜面しかありません。
伊豆急の駅も斜面に作られています。
温泉が無かったら今でも草深い斜面であると断言します。
その斜面を滑り落ちるようにして海岸まで降りまして、
しばらく行きますと、おなじみ高磯の湯があります。
歩くこと12分ほどでしょうか。
大人700円と、ちょっと高めの風呂代を払います。
夏だと、プール込みで800円ですから夏の方がいいというあなた、
夏なんて風呂に入っているだけで日焼けしますぜ。
で、依然とちょっと違うなあと思ったら、
高磯の湯の文字が朱に染まっていました。
いったい、誰にアピールしようというのか.....w。

入ってみると誰もいませんでした。
さすが平日の昼下がりです、
簡素な脱衣所はに哀愁を感じます。
ちなみに混浴でないということをここで付け加えておきます。
いいんです、そんな些細なことは.....グスッ。

ちょうどいい湯加減.....
遙か沖には大島が見えます。
岩場に当たる波の音.....
いやあー、冷たいペプシコーラが旨いこと。
と、暢気に風呂に入っていたら、
アッという間に時間が過ぎて超長風呂してしまいました。
自閉症の我が息子はといえば、
まだゆったりと湯に浸かっています。
おいおい、帰りの列車の時間だぜとせかすのですが.....。
やっとの思いで洋服を着せたら、
発車の時刻までわずか9分.....。
息子を引きずり、藁、押しこくり、ダッシュさせ、
あの急斜面をやっとの事で駅にたどり着けば、
なんと、伊豆急は人身事故で伊豆高原から先は不通とのこと。
冬だというのに、大汗かいた熱川の巻でありました、とさ。

足止めを喰っています。

颯爽と女性運転手です。
JR東日本の伊東線は、以前から女性運転手がいますねえ。

昨年末の忘年会のことです。
お肉をお湯にくぐらせてタレをつけて食べる料理の店に行きました。
はやい話、しゃぶしゃぶです。
皆さんはどういうイメージがあるかわかりませんが、
私としては、しゃぶしゃぶという語感、
どうも、淫靡というか、下世話というか、
お役人さんのお楽しみというか、
まったく持っていいイメージがありません。
それもこれも、一時期風俗界で一世を風靡した「ノーパンしゃぶしゃぶ」が頭から離れないせいなのでありますが、苦笑、
別に風俗の世界が嫌いというわけではなくて、
ノーパンを喜ぶおっさん達にどうも嫌悪感を持ってしまうのです。
風俗と料理のコラボというのも気にくわない、藁。
ですから、女体盛りなんて願い下げです、w。

で、本題はそういうことではなくて、
熱湯にくぐらせるお肉の話です、w。
私が知らない間にこの料理、いろんな事になっているようです。
昆布だしのスープとか、あるいは豆乳湯でというのはまだ理解できますし、
ポン酢、ごまだれというのはオーソドックスですね。

しかし、これらのたれにバジルを加えるとか、

トマトソースを混ぜるとかいうと、
いよいよ、世紀末的.....ではなくて世紀初頭的コラボだと、
妙に感心しつつ、納得出来ませんでした。
なにしろ、混ぜても旨くないんですもの.....。
というか、どうでもいい味になります、w。
おまけに、

なんだか白っぽい塊.....。
コラーゲンだそうです.....。
いったい、何から抽出したんでしょうか.....。
もしかして、女性と一緒だったからコラーゲン?
男同士でもコラーゲンはサービスしてくれるのでしょうか?
何かなあ.....。
そんなことなら、大根おろしをたっぷり用意して欲しいと思ったのは、
この私だけでしょうか、ハハハハ。

今年は、例年にも増して中国ネタに登場してもらいそうな予感がします。
なにしろ、GDPでは、ドイツを抜かんとしている大国中国のことですから、
ネタがあっちこっちに転がってますし、
北京五輪、上海万博と、世界的注目度は抜群です。
探すといろいろとおもしろいネタ、驚きのネタが目白押しなんです。
さて、今回は、上海の市民運動というか、
抗議行動についての記事を紹介したいと思います。
ご存じのように中国では市民デモはいっさい御法度です。
公安に弾圧されようが、催涙弾を打ち込まれようが、
強制連行されていじめられようがすべて公安の意のままです。
そこで上海市民が考えついた市当局に対する抗議行動が、
なんと「集団散歩」なのであります。
上海市はリニアモーターカーの拡張をしようとしているのですが、
リニアに対する地域住民の不安はかなりのもののようです。
しかし、人民が政府に対して声を上げるというのはいまだ中国では大変な話で、
地方では、ギリギリまで追い込まれた農民が直訴するというパターンは、
この10年間で急増していますが、
こと大都市の市民の抗議行動はあまり表面化していません。
大都市の公安の存在がそれだけ威圧的なのかもしれませんが、
まあ、声を上げるほどの問題もないということだったのかもしれません。
というわけで、
今回の上海市民の「集団散歩」、
本当に効果があったのか、じっくり行く末を見ていきたい気がします。
市政府が住民の意見を取り入れた計画の変更を表明、反対運動の沈静化求める―上海市 22日、上海市政府の焦揚(ジャオ・ヤン)報道官は記者会見で、「上海リニア発展有限公司、上海市環境科学研究院及び上海市都市計画管理局によって、リニア建設計画に関する市民の意見聴取が実施中である」と語った。今後、専門家による検討が行われた後、市民の意見の再聴取が実施される。
今月12日と13日にはリニア建設予定地沿線の住民らが「集団散歩」という形式で市中心部に集まり、反対の意志を示した。集団散歩とはデモが厳しく禁止されている中国において、組織化されていない人々が“たまたま”集まったという形式で政府に意思表示をする新たな住民運動の形式。焦報道官は「住民は社会秩序を維持するよう自覚してほしい」と話し、集団散歩などの反対運動を実施しないよう求めている。
オーストラリアでは洪水、
中国内モンゴルでは干ばつといったように、
相変わらず、世界各地で厳しい状況が続いています。
東京もこの10日ほど、10℃以下の日々が続いてまして、
今現在の日差しなどは、とても、暖かさを感じるくらいです。
あと1ヶ月は、寒い日が続くんでしょうが、
それでも、春の足音は、そこかしこで聞こえています。
昨日、我が和菓子屋にも、春がやってきました。
はやくもよもぎの新芽が房総館山から届きました。
例年よりもこの時期のものとしては、新芽ののびがが早いようです。
草餅などにつかうよもぎは、
新芽のなるべくはやいうちのものが柔らかくていいので、
早めに仕込んで冷凍しておいたほうが良さそうな気配です。

とはいえ、まだ寒さが続きます。
渋めのお茶に合いそうなお菓子に登場してもらいましょう。
「ころ柿」と名付けられているこのお菓子、
越路の上生の中でも売り出し期間の長いお菓子です。
とくに今年は、お陰様で売れ行きが好調で、期間延長で売っています。
求肥のお菓子なのですが、
なかの餡に一工夫されています。
こし餡に福島産のあんぽ柿といウエット系干し柿を練り込んでいます。
独特のこくのある甘さを持った柿餡が出来上がるわけですが、
この甘さが、暖かいお茶に相性がいいようです。
こし餡一つ取っても、ちょっとしたアレンジで、
違った楽しみ方が出来るわけです。
冬だけの限定和菓子ですから、あと10日間ほどの販売となります。
よろしゅうお願いします、w。

何でも、チベットブームなんだそうです。
日本人の間に火を付けたのは、
昨年のお正月に放映した「青蔵鉄道」のドキュメンタリーのようですが、
同様のことが中国国内でも、
あるいは、欧米でも起こっているようです。
チベットと簡単に言いましても、
昔のようにサスペンションのないようなバスに揺られて行くのは願い下げの方も多いとは思いますし、
ましてや、そんな旅行は年輩の方には不可能でしょうが、
さすがに鉄道の開通は、そんな人々の旅行をおおいに可能にしたといえるのでしょう。
とはいえ、
青海、チベットのことですから、
高度馴化という大切な条項が常につきまといます。
無理な旅行計画や、あるいは、気張りすぎた活動は、
おのれの命にも関わってきます。
ゆっくリズムでチベットは楽しみましょう。
それにしても、たった半年で8人、それもほとんど男とは.....。
1980年代、チベットを旅して歩いていた女性が言っていたことを思い出します。
「高山病にかかるのは男ばかり.....。」
中国“秘境の旅”ご注意 半年で日本人8人が死亡01/17 19:20更新
中国チベット自治区などで高山病などを患って死亡する中高年の日本人旅行者が急増していることが北京の日本大使館の調べで17日までに明らかになった。大使館関係者は「危険を理解し十分な準備で臨んでほしい」と呼び掛けている。
大使館によると、昨年5月から10月の半年間で高山病などで死亡した日本人は女性1人を含む8人。チベット自治区で5人、青海省で2人、甘粛省で1人が死亡し、8人のうち6人は60歳以上で最高齢は88歳の男性だった。発症後、日本に搬送し命を取り留めたケースが2件あった。
北京の日系旅行社によると、「秘境の旅」などのうたい文句でチベット自治区などを訪れるツアーが中高年に人気で、2006年、自治区と青海省を結び、鉄道として世界最高地点(5072メートル)を走る「青蔵鉄道」の開通が拍車をかけた。
一方、旅行者が高地に到着後、当日から旅程を開始するなど過密スケジュールのツアーも目立つ。心臓病や高血圧などの持病があると、高山病が重症化する例もあるという。「一生に1度だからと無理をする人も多い」と関係者は指摘する。青蔵鉄道の車中で発症、停車駅の病院で死亡した例もある。
同自治区当局者が日本大使館関係者に「チベットの人間さえ移動日は休むのだから少し余裕を持ったらどうか」とアドバイスしたこともあるという。日本への緊急搬送は約500万円かかるため、大使館関係者は「旅行保険に加入してほしい」と呼び掛けている。
チベットは、内外からの旅行客が昨年、推計で前年比60%増の約400万人に達するなど人気の観光地となっている。(共同)
中国・山東省と結ぶ海底トンネル建設構想が浮上!―韓国韓国西海岸と中国東部沿岸の山東省を結ぶ「中韓海底トンネル」建設計画が韓国サイドで急浮上した。
2008年1月16日、韓聯社の報道によれば、現在韓国で、
経済大国に成長しつつある中国との関係強化のため、
韓国西海岸と中国東部沿岸を結ぶ「中韓海底トンネル」を早期に建設するべきだとの分析が発表されたと、中国新聞網が伝えた。
キョンギドからは、インチョン(仁川)−威海トンネル(362km)、ピョンテク(平沢)−威海トンネル(374km)、クンサン(群山)−威海トンネル(380km)の3つの案が提出され、ピョンテク−威海トンネルが最も有力とのこと。
このプロジェクトにより、
76億ウォン(約9億円)の付加価値と70万人分以上の就業機会が期待されるとしている。
韓国は、今、あまり経済が調子よくありません。
とくに大学生の就職率は過去最低だそうです。
一方、年10%以上の経済成長をし続けている中国。
はたして、実現可能なトンネルなのかどうか、藁。
中国側は、それほど現実感はない企画かもしれませんね。
韓国側?...たぶん、誰かが妄言を吐いたのを記事にしただけ.....以下略。
だいたい、300キロ以上もある海底トンネルなんか作れるのか、韓国!
日本の青函トンネルを造るのにどれくらいの歳月を要したと思う?w
それでも、たったの40数キロ、w。
それにしても、韓国は、とっても中国にラブコールなんですね。
それにひきかえ、新大統領は、北に対してとっても冷たそう.....。
追伸>このプロジェクトにより、76億ウォン(約9億円)の付加価値と70万人分以上の就業機会が期待されるとしている。
これってもしかして、誤訳?
付加価値が9億円しかないなら、やめた方がいいかも、藁。

このプログをよく見に来てくれる方ならご存じだと思いますが、
私は、カレーが大好きです。
とくにハイカロリーと言われ、メタボの元凶ともいわれている、
カツカレーをこよなく愛しております。
というわけで、
池袋へ行く機会はそう年間何度もありませんが、
行くと、つい寄りたくなってしまうカレー屋さんに登場願います。

カウンターに座りますと、
いきなり、画像のような張り紙があります。
サムネイルの画像をクリックして拡大して読んでもらいたいのですが、
なかなかユニークな作戦を採っています。
そういうわけで、私としては、ついどんなカツカレーが登場するか、
期待に胸をふくらませるわけです。

お肉が煮くずれているのがおわかりだと思います。
もう、こういうのは、私、期待しちゃうんです。
一口、まずはルーだけ味わいます。
ちょっとこってりかなあとおもいつつも、
くどさが意外と少ないです。
食べ口は上々、というより、私好みです。
いわゆる、欧州系というやつでしょうか。
玉葱が沢山煮溶かされているというかんじです。
カツもべたっとした揚がり具合ではないのでいいですねえ。
油ぎれの悪いカツとか、
カリッと揚がっていないカツは、カツカレーには向きませんから。

お店のご主人曰く、
このルーに自家製のマヨネーズを混ぜるとマイルドになって、
また、美味しいんだそうです。
カレーにマヨネーズ?
ちょっとためらいがありましたが、
マヨネーズそのものは、メタボ系とはいえ、嫌いではないので、
言われたように混ぜてみますと、
マヨの酸味が思いのほかカレーに合います。
というわけで、ハバネロだの、特製ソースだのと、
いろいろ混ぜ込んだりして、
一皿で4回美味しいなんてことになりました。
ベースのカレーが美味しいからこそ出来る技なのかなあと思っちゃったりします。
ポークカレーが一皿480円。
オプションで様々なものがトッピング出来ます。
ちなみにカツの値段は、速攻で忘れてしまいました、苦笑。
というわけで、池袋北口、楽家カレーさんでした。

今年も花びら餅に登場してもらいます。
店頭では売らないプレミア商品ではありますが、
予約注文していただけば、定休日以外ならいつでも作ります。
といっても、1月限定ではありますが。
毎年、花びら餅を撮影して思うのですが、
このお菓子の繊細な透けて見える薄紅色が、
なかなか納得のいく形では写せないのです。
今年は、リコーのデジカメを使って撮影したのですが、
例年よりは、ちょっとマシかなあとも思います。
とはいえ、出来映えというか、味は自信有りです。
とくに白みそ餡に関しては、今年もいい仕上がりです。
画像だけでは味わえませんが、苦笑、
それはご勘弁を.....ということで。

さて、もうひとつ画像を.....。
この干菓子、12年に一度だけ登場するものです。
黄色の福俵は、落雁製、すなわち砂糖菓子です。
一方のピンクのほうは、寒氷と呼ばれる、
煮とかした寒天に砂糖を加えて煮詰めて固めたものです。
スライスして、上南粉と呼ばれる餅の粉を表面に付けて、
焼き印を出来るようにしてあります。
ネズミの焼き印ですが、そのものズバリではなく、
後ろ姿になんとなく哀愁があったりして、藁。

ご存じのように、
台湾の立法議員選(国会議員に相当します)の結果が出ました。
今回の選挙の特徴は、
議員定数を半分にするという大鉈をふるったこと。
すなわち、225名の定数が113名になりました。
そして、日本の衆院選挙と同様、
小選挙区中心のの選挙制度にしたということ。
この2点が際だった選挙戦でした。
そして、もう一点加えるとしたら、
この結果をふまえて3月に台湾総統選が実施されるということ。
台湾のこれからを占う上で非常に大切な選挙が、
3ヶ月の間に行われるわけで、
熱い冬が台湾では続くわけです。
で、結果はご承知のとおり、政権与党の民進党の記録的大敗でした。
野党の国民党が3分の2を占めるという、
まさにドメスティクな結果が出ました。
民進党の得票率が39%に届かなかったようですから、
小選挙区を中心とした制度では、
このような結果が出ても仕方がありません。
日本の場合でも、すでに前回の衆院選で同様の結果が出ていますから。
台湾のネット上、とくに民進党を支持する人々の間では、
国民党による買収がものすごかったといういいわけめいた論調がかなり踊っていますし、
日本の民進党びいきの人々の間でも似たような意見が出ていますが、
仮に買収があろうがなかろうが、
それが今の台湾、台湾の民意ということなのでしょう。
陳水扁総統率いる民進党が行ってきた8年間というものを、
結局のところ、台湾の民衆が評価していなかったということなのかもしれません。
とくに、最近の陳総統は、台湾独立への道を模索し始めており、
中国との関係というものをリアルに見ていないところがあったかもしれません。
もちろん、
台湾という特殊な国家は、台湾を意識すれば意識するほど、
中国との関係、あるいは米国との関係すらギクシャクしてしまうというジレンマを抱えているわけで、
そういう点では、とても難しい舵取りを強いられているわけで、
陳総統には同乗すべき点が多々あるとは思います。
しかし、やはり、台湾のかなり人々が、
経済が停滞している昨今、中国とはとりあえず小康状態でいきたいと、
そう思うのもまた無理もないことなのかも知れません。
日本のマスコミの中には、
もう、国民党政権が3月には誕生すると言い出しそうな論調がありますが、
さてさて、この2ヶ月間で、ひっくり変える可能性があるのも、
直接投票による総統選といえると思います。
前回の総統選でも、ギリギリのところで陳氏が総統に選ばれました。
国民党の馬氏、民進党の謝氏、
ゆめゆめご油断召されぬように.....。

さて、いまさら後戻りは出来ない、
東京生まれの親子、藁。
商店街らしきものはあれど、
人影はもちろんなし。
まだ、午後4時をすこし回っただけなのに。

とっても安い売り地ではありますが、
東京生まれの二人はそれどころではありません。

やけくそになって初詣でもと思っても、
境内には人影無し。
社屋は扉を閉じたまま.....。
お賽銭すら出来ません、笑。

艱難辛苦を重ねた結果、
大湊駅に無事到着。
というか、
青空がちょっとのぞいているのはどういうわけ?藁

というわけで、
なんとか、八戸行きの快速列車にたどりついたわけです。
八戸までの暖かい車内で、
息子そっちのけで寝てしまったのは、
かくいう私です.....。

下北駅から大湊線の終着大湊駅までおよそ3.5キロ。
ちょっとしたお散歩にはちょうどいいかと思いまして、
前日の雪が晴天で溶けだし、ぬかるんだ道を歩き始めました。
途中、河口付近には、優雅に白鳥が数羽浮かんでいました。
水面の青さと白鳥の白さのコントラストが北国を感じさせます。

しばらく歩いていますと、
どうも、天候が怪しくなってきました。
この間、白鳥のいた川からまだ15分と経っていません。

一転にわかにかき曇ったかと思うと、雪がちらついてきます。
そして、アッという間に路面は真っ白、
ありゃあーと思うまもなく、横殴りの風が吹き始め、
おかげさまで吹雪とあいなりました、苦笑。

しかも、車も通らなくなってきました。
恐山なんて言う文字を吹雪の中で見ますと、
ちょっとヤバい.....藁。

思えば、明治2年でしたか、
1万人を越える会津藩士とその家族が転封のためこの斗南の地、
現在のむつ市、野辺地町あたりに入植したわけですが、
直接、陸続きでこの地へ入るには悪路なので、
陸奥湾を船で北上して上陸したそうです。
ココと比べれば、会津なんか天国だったでしょうね。
というわけで、雪中行軍は続く、笑。

さて、下北半島といいましても、
青森県のさらに北の方です。
本州の最北端の駅があるのですが、それが下北駅です。
とりあえず、その駅を目指しまして、息子と、はやて9号に乗り込みます。
この列車、じつは、正月パスで函館までの日帰り可能の最終列車なのです。
この列車の乗って、スーパー白鳥号に乗り継げば、
15時過ぎには函館に無事到着します。

折り返し、16時51分の白鳥34号に乗れば、
八戸発最終のはやて号に何とか間に合います。
東京駅着23時過ぎですから、
まさに充実の元旦をすごせるわけです。
函館滞在時間は1時間半ほど。
海の幸を市場で食べるくらいの余裕はラクラクあるわけです。

というわけで、
スーパー白鳥号の自由席はもちろん満杯です。
指定席もとっくの昔に完売だそうです。
で、我々はというと、
八戸から野辺地までの30数分がスーパー白鳥号の車内にいる時間でした。
まあ、立ったままでもたかが知れてましたが、
ちょっとダッシュしたおかけで、ギリギリ座れてしまいました。

息子は、このプログでも何度か書いていますが、知的障害があります。
ただ、列車の旅となると、
俄然いい子になりまして、苦笑、
今回の旅でもほとんど楽勝でした。
列車に乗り合わせた人の中に、
障害児教育を実践している人がいまして、
さかんにいいお父さんだと褒められましたが、
旅に出ている方がむしろ家庭にいるより楽なんです、こいつの場合は、苦笑。

というわけで、吹雪の陸奥湾を左手に見ながら、
ローカル線でひたすら北上します。
およそ1時間の旅で、

なんとか本州最北端の駅、下北に到着です。
ちなみにこのローカル線の終点はさらに先にあります。
ただ、この駅を過ぎると大きく左手に曲がっていき、
終点の大湊駅は、若干、南よりになるようです。
13時06分、昨日の雪が残るなぜか青空の広がる駅前でした。

元旦に12000円のお正月パス(JR東日本管内乗り降り自由、特急乗り放題)で、
下北半島はむつ市まで行って来ました。
元旦の朝、関東は気持ちのいいくらいの晴れでした。

というわけで、八戸へ向かう新幹線から、
見事な富士山を眺めることが出来ました。
大宮付近でこんな富士が見られるのですから、
いかに関東が澄み渡っていたかということなのでしょうし、
富士山の実力のほども思い知ったわけです。

那須に近いあたりでは、
本当に気持ちのいいくらいの青さだったのですが、
じつは、白河の関を越えたあたりというか、
トンネル1本くぐりますと、

いきなり雪景色.....というよりちょっと吹雪いてました。
東北は、やはり、関東とは違う世界なのかもしれません。
そうこうしているうちに仙台に着いたのですが、
仙台にはほとんど雪がありませんでした。
うーん、東北は難しい.....苦笑。
- 2008-01-07(Mon) 20:16
- Category:駅弁
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- Theme:駅弁
- Genre:グルメ

今年の元旦も、いつものようにおJR東日本の正月パスを利用しまして、
一気に下北半島往復を息子と敢行しました。
これについては、後日、掲載しますが、
本日は、何はなくとも美味しいものネタというか、
お得意の駅弁ネタで迫ってみたいと思います。
というわけで、2分ほどの停車時間で速攻買いをしたのが、
「牛ぎゅう詰め弁当」であります。
じつは、急いでいたので内容もよくチェックせずに買ったのですが、
思いのほか、正月から、おせち料理も食べる前から、◎でした。
では、開けてみましょう。

右側には、すき焼き風の牛肉とたまねぎ、
左側は、なんと牛タン、しかも、塩味と味噌味の2種類です。
そして、もしかして仙台あたりの名物かもしれない「しそ巻きくるみ揚げ」も
きっちりと乗っかっています。
新年早々、すき焼きも牛タンのいただけてしまって、
1000円はちょっと駅弁としてはお値打ちかとも思います。
新幹線の車内で買う弁当800円と比べれば、はるかに.....以下略。
味付けも私好みのちょい濃い味付けで、
ほくそ笑んでいただかせてもらいました。
ついさっきまで、我が家の上空を盛んにヘリが飛んでました。
暗いのになにしてんだ.....と思っておりましたら、
なんでも、戸越銀座で刃物を振り回した少年がいたとか。
16歳だか17歳の若者らしいのですが、
そやつが新年早々刃物をふりまして、
数人の人を傷つけたとか。
みな、軽傷ですんだそうですが、なんとも物騒なところになってしまいました、
品川区も.....。
それはさておき、
ブログタイトルが「菓子と旅の日々」というのに、
いまだ和菓子が登場してきてないので、
本日は、新春の上生菓子に出番を回したいと思います。

まずは若松。
白餡を緑に染めた求肥で包みます。
粉々にした氷餅(お餅を急速乾燥させたもの)をまぶして、
羊羹でちょっと細工します。

松と言えばやはり鶴.....丹頂という名がついています。
黄身餡を雪平(求肥に卵の白身を混ぜて煉ったもの)でつつみ、
羊羹などで細工したものです。
微妙な形はすべて手作業です。

求肥系のお菓子が登場したので、
最後は煉りきりで行きたいと思います。
煉りきりとは、白餡にこしをつけて細工をしやすいようにして、
かたどったものをいいます。
関東では白餡に求肥を混ぜて煉りますが、
関西では主に、蒸した大和芋やつくねいもを使ったりします。
この青竹は、
職人の彫った型を利用しています。
今、この菓子型を彫れる人がどんどんいなくなっているそうです。
いい木型は、それだけで和菓子屋の財産です。
というわけで、
新年は3つほど紹介させてもらいました。
今年も四季折々の和菓子に登場してもらいたいと思っています。
アイオワ州の予備選・党員集会の結果がほぼ固まったようです。
民主党は黒人若手のオバマ候補が現在小差で抜け出したようです。
共和党は、ハッカビー候補の圧勝です。
ただちにこれが今後の米国大統領選の直結するかというと、
私はそうは思いません。
まだまだ、二転三転するのではと思っています。
それと第三の候補として、
ニューヨーク市長のグルームバーグ氏も色気を出しているようです。
選挙戦って当事者でないととってもおもしろいですね。

さて、今年前半、もう一人、注目している政治家がいます。
画像のお二人、すぐにわかると思います。
かたや、もうまもなく大統領を退くプーチンさん、
かたや、いま大注目の一人、イランのアフマディネジャド大統領。
プーチンさんに関しては、いまだロシアを牛耳りたいらしく、藁、
ダミーを立てて自分は実質の政権オーナーとして、
首相になるとかならないとか。
ホントは影の主役がお似合いみたいですが、
いよいよ、院政という形で嬉々として頑張っちゃいそうです。
で、私の注目は、イランのアフマディネジャド大統領。
この3月に国会議員選挙がイランでは行われるのですが、
どうも、改革派のハタミ前大統領一派と、
中道のラフサンジャニ元大統領が手を結んだらしく、
アフマディネジャド氏の追い落としをたくらんでいるようです。
そんな中、
昨日、イランの最高指導者ハメネイ師が、
これ以上、米国との関係を悪化させるのは得策ではないと発言しました。
現大統領のアフマディネジャドさんは、それこそ、反米で人気を取ってきた側面が大きいので、
いきなり新年からのハメネイ師のこの発言には、
ちょっとまいっていることでしょう。
イランがどう変わっていくのか、あるいはまったく変わらないのか、
中東情勢に大きな影を投げかけることと思います。
なにしろ、石油絡みが中東の政治です。
もうちょっと、日本人は関心があっていいとおもいますが、いかがでしょう?
新年早々、堅い話をぶちかまします。w
2008年前半、ちょっと私が関心を抱く人物について、
ちょこっと書きたいと思います。
今日でしたか、明日でしたか、
アメリカ大統領選の予備選がアイオワ州から始まります。

この画像を見てすぐ名前を言い当てられる方は、
相当の米国通かと思います。
米国大統領選の共和党候補マイク・ハッカビーその人であります。
日本のマスコミは、多分に興味本位のところがあって、
大統領選については、民主党の元大統領夫人の上院議員とか、
ちょっといかした若手黒人候補、
あるいは苦労人の前回選挙の副大統領候補に注目しがちですが、
今後の米国の政治を考える上では、
むしろ、劣勢と言われている共和党候補を眺めてみる必要があるのではと思います。
たとえば、
アイオワ州予備選で前評判がいいのが、
ミット・ロムニー元マサチューセッツ州知事。
ちょっと驚きなのがこの候補、モルモン教徒なのであります。
日本ではちょっと不評ですし、
私個人としてもモルモン教にはいいイメージがありませんが、
米国でもやはりモルモン教はどちらかというと異端に見られがちです。
であるにもかかわらず、
ちゃんとマサチューセッツ州知事になれたわけですから、
政治的手腕はそれなりのものがあるのではと思ってしまいます。
米国で彼のような宗教的少数派が旋風を巻き起こすとなれば、
ちょっと違う未来像を米国に対して描かなければいけないかなとも思います。
ただ、過去、マサチューセッツ州の知事を務めた人は、
どうも、大統領にはなりにくいみたいです。
デュカキスというかつて大統領候補がいましたが、なにしろ弱かった、藁。
さて、前振りが長くなりました。
マイク・ハッカビー氏が本日の主題です。
なんと、彼は、クリントン前大統領の出身地アーカンソー州の副知事、
そして、知事を務めた人です。
しかも、牧師さんという肩書きも持っています。
いわゆる、バリバリのキリスト教保守系候補なのであります。
共和党の有名候補というと、党の重鎮マケイン上院議員や、
9.11の時のニューヨーク市長ジュリアーニ氏、
あるいは、俳優でもあるシンプソン元上院議員が有名ですが、
現在、マイク・ハッカビー氏のような保守バリバリの人が、
トップ争いをしているというのも米国ならではとも思います。
今後、どれくらい保守派が幅を効かすかが、
米国の明日を占う大切な要素になるような気がします。
ちなみにこのマイク・ハッカビー氏、
筋金入りの親イスラエル派です。
それにしてもハッカビー氏、
一見、穏和そうですが、目力がかなり強そうに思います。
宗教家の持っている目、
というのは言い過ぎでしょうか。

今年もお正月パスで東北に来てしまいました。
しかも下北半島。
おまけに町は吹雪・・・。
大平神明宮という神社に初詣したら誰もいませんでした、苦笑。
あけましておめでとうございます。新年を迎えてしまいました。
今年も懲りずに、お菓子の話、旅の話、
あるいは、中国を中心としたアジアの話を
つらつらと書き連ねていきたいと思います。
よろしくご贔屓のほど.....。
毎年私の場合、
年越しで同じ音楽を聴くことが習慣となっています。
1981年に東京の田園コロシアムで行われた、
ジャズテナーサックス奏者のソニー・ロリンズのスペシャルカルテットの、
ライブ録音の「イズント・シー・ラブリー」という曲を年越しで聴くわけですが、
今、こうしてキーボードをたたきながらも、
その曲が流れています。

さて、新年一発目は、中国北京であります。
なにしろ、今年は北京五輪の年であります。
中国の威信をかけて行われるこのオリンピック、
一部報道では五輪危機説も流れていますが、
まあ、中共の沽券にかけて成功させると思います。
たとえ、人民を犠牲にしても.....w。
画像は、1990年の夏、かの天安門広場ですが、
おそらく、この夏、
こんなのどかな天安門広場ではなく、
観光客でごった返した賑々しい光景が展開するとは思います。
1990年、まだ、北京が北京臭かった頃とはまるで違う、
新しいアジアの巨大政治都市北京、
オシャレな中国の首都北京に変貌しているのでしょうが、
ちょっと時間があったら覗いてみたい気もします。
とにもかくにも、中国が目立ちそうな2008年ではあります。