蝶が舞う話

大源太1

今年も例年の如く越後の国は南魚沼に、
1週間ほどバカンスしていたわけですが、
1週間もあっちへ行ってますと、
東京で生きていくのがなんだかおっくうになります。
常に時間に追われている、ありきたりな言葉ではありますが、
それを強く感じてしまいます。
緑も水も感じられない東京では、
たとえそこが故郷だったとしても、息苦しく感じてしまいます。
上の画像は、
越後湯沢の町中からわずか車で15分のところにある深山です。
マイナスイオンたっぷりの中にいられることが、
どんなにリラックス出来るものなのか.....。

大源太2

そういう場所に生きている生物達もまた、
都会では出会えないような見事な色彩を持っていたりします。
画像は、アゲハチョウの1種だと思うのですが、
あきらかにふつうのアゲハとは違う色づかいです。
ついつい、この蝶のあとを追いかけていったりしてしまいます。
家族の声が聞こえているのですが、耳に入ってきません。
気持ちは蝶とともに舞っているのかもしれません、苦笑。
いい歳したおじさんは、
結局、蝶の舞いのあとをデジカメ握りしめて、
追いかけ続けるのでありました。
それにしても、蝶を写すのことの難しさ、
半端じゃないですね.....。

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テーマ: 旅の思い出 - ジャンル: 旅行