祭ばやし弁当ー八戸駅

 元旦の北東北の旅は、やはり駅弁で締めくくりたいと思います。
八戸を起点にうろうろしましたので、
八戸の有名駅弁「小唄寿司」でしめくくりましょうといいたいところですが、
それよりグレードの高そうな駅弁を発見しましたので、
そちらを紹介します。
祭囃子1

小唄寿司という駅弁は、私が子供の時から有名な駅弁で、
デパートの駅弁大会の常連と言っていいほどの人気弁当です。
酢飯の上に鮭と鯖が敷き詰められ、
切り分け用にプラスチックのバチがついているのが、
なかなか粋な?!配慮がされていました。
さて、画像の「祭ばやし弁当」なのですが、
なにやら、円筒状です。
まるで打ち上げ花火?
じつは、六角形の小さな折り箱が3つ重なっているのです。

祭囃子2

それでは、一の重からまいります。
新幹線の揺れる車内で撮影したので、写りの悪いのはご容赦...。
かにいくらずしがまずは登場です。
ちよっとばらけてしまいましたが、
いきなり冬の味覚そのもので食べる人をうならせます。

祭囃子3

つづいては、これこそ小唄寿司といわんばかりの、
鮭と鯖の押し寿司です。
鯖の酢の〆具合と塩気と甘みが絶妙なバランスです。
アッという間に食べきってしまいます。

祭囃子4

最後の三の重は、八戸ならではの煮込んだイカ、焼きホタテ、そして、お弁当には定番の厚焼き卵です。
見た目にも楽しく、しかも3段重という豪華さ。
1200円という値段でしたら、言うことなしかと思います。
まあ、若干、いいたいことをいわせてもらえるとしたら、
もうすこし、全体的に量が欲しいなと言うところですか、苦笑。
もちろん、女性でしたらナンの問題もない量だとは思いますが。

というわけで、正月早々、満足のいく駅弁を二つ頂戴しました。

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