旅と食べることをこよなく愛する和菓子屋2代目トルファンが、 あっちこっちに脱線しながら、言いたい放題食べたい放題のネタを皆さんにご提供したいと思います
餅つき

 いきなり、和菓子屋し忙しくなっています。
一生懸命、お正月のお餅をついているというのに、
最中が食べたいとか、くろどらが食べたいとか、
挙げ句の果てには、他の人の注文の特注の海苔餅をくれとか、苦笑。
そんなわけで、時間がない中、
本日はお餅をご紹介します。
正直言って、石臼でつくお餅は、うまいです。
さと○の切り餅とかなんとかいうよりも5倍くらいおいしいです。
市販の安い餅は、しょせん臼でついていませんから。
是非、美味しいお餅が食べたいと思ったら、
ご近所の和菓子屋さんで、臼でついているかどうかを確認して、藁、
出向いてみるのがよろしいかと、
我田引水して思うわけです、w。

そういえば、沖縄では正月はどんな風景なんでしょうね。
ちょっと気になりました。
餅食うのかなあ?

それはさておき、
お餅、とくに大きなお供を作るときは、
少し蒸し上がった餅米を冷ましてからでないと、
つき上がりがデレッとしてしまいます。
そんなお米を冷ますときの必需品が団扇なのです。
真夏に活躍する団扇が、
うちの店では、暮れも押し詰まったときに大活躍します。
たまお

今年はなんと、さとうの切り餅ならぬ、
さとう珠緒の団扇.....。

一件落着.....カナ。
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:冬の味覚 - ジャンル:グルメ

【2005/12/28 21:24】 | 食べ物・飲み物エトセトラ
トラックバック(1) |


コト♪
お餅おいしそ~ぅ!!
お餅つきがしたいよ~
いろんな注文には笑っちゃいますネ。
頑張って下さい(o^∀^o)!!



そんしゃん
石臼でついたお餅美味しそう!

ここ沖縄も正月に鏡餅を飾る習慣はあります。
でも昔から正月に鏡餅を飾り、その後鏡開きをする習慣があったのかはわかりません。
我が家では正月にお餅入りのお雑煮を食べますが、
どこの家庭でもやっているかは不明です。
あと、おせち料理も本土のそれとは全然違うと思います

沖縄人にとってお餅と言えば「ムーチー(鬼餅)」
旧暦12月8日にサンニン(月桃)の葉で包んだお餅「ムーチー」必ず食べますよ。
あと旧暦の3月に行うシーミー(清明祭)で食べるご馳走の中にお餅があります。


あまん
子供の頃は暮れになるともち米(家の田んぼで収穫した)で年代もののうすで父と母が声をかけあって三うすぐらいついていた光景なつかしく思い出しました。
トルファサンさんのとこのお餅食べたーーーィ。


トルファン
みなさん、お餅に対するコメントありがとうございました。やっとこ、お正月バージョンに身体が切り替わってきました。なにしろ、暮れはお餅一色でしたから。おかげさまで売り上げも1割増というところでした。

コメントを閉じる▲