Contents
8月17日、
南魚沼市の霊峰八海山の麓に、城内という地域があります。
八海山というと日本酒の銘柄として有名ですが、
この地域で毎年、こじんまりと花火大会が行われています。
新潟県でいうと、
長岡とか片貝とか小千谷の花火が有名なのですが、
こういうこじんまりしているところだからこそ、
混雑もなく、間近で楽しめるという利点もあります。


ニコンのデジカメで写しましたが、
なかなか難しいですねえ、花火を撮るのは。
固定して撮ってもタイミングが難しい。


続いては、リコーのデジカメで.....。
やっぱり、写す人の腕のようです、問題は。

親父が和菓子屋の主人だったおかげで、
それなりにもうけました結果、
中古とはいえ、故郷に温泉付きの別宅を買うことが出来ました。
もちろん、私の協力もあったとちょっとだけ主張しますが、苦笑、
おかげを持ちまして、毎年、8月は1週間ほどオーバーホールをしに、
新潟は南魚沼へ行きます。
お風呂も昨年、リニューアルしまして、
こざっぱりした風呂場と相成りました。
もちろん、天然温泉かけ流しであります。
贅沢の極みと、後ろ指さされそうですが、苦笑、
ゆるしいやってつかあさい。
というわけで、1週間、朝昼晩と温泉につかり、
ふやけきって東京に戻ってきました。
とはいうものの、昨日、夕方6時半頃帰宅しまして、
すぐさま、和菓子屋の主人となるべく、
小豆つぶし餡を4時間かけて練り上げました。
お肌すべすべの私が作った和菓子、
是非、ご賞味あれ、藁。

今年も例年の如く越後の国は南魚沼に、
1週間ほどバカンスしていたわけですが、
1週間もあっちへ行ってますと、
東京で生きていくのがなんだかおっくうになります。
常に時間に追われている、ありきたりな言葉ではありますが、
それを強く感じてしまいます。
緑も水も感じられない東京では、
たとえそこが故郷だったとしても、息苦しく感じてしまいます。
上の画像は、
越後湯沢の町中からわずか車で15分のところにある深山です。
マイナスイオンたっぷりの中にいられることが、
どんなにリラックス出来るものなのか.....。

そういう場所に生きている生物達もまた、
都会では出会えないような見事な色彩を持っていたりします。
画像は、アゲハチョウの1種だと思うのですが、
あきらかにふつうのアゲハとは違う色づかいです。
ついつい、この蝶のあとを追いかけていったりしてしまいます。
家族の声が聞こえているのですが、耳に入ってきません。
気持ちは蝶とともに舞っているのかもしれません、苦笑。
いい歳したおじさんは、
結局、蝶の舞いのあとをデジカメ握りしめて、
追いかけ続けるのでありました。
それにしても、蝶を写すのことの難しさ、
半端じゃないですね.....。

魚沼地方のとある山際の村で、こんな看板を発見しました。道路沿いにたくさんの花鉢を置いて、沿道の人々の目を愉しませてくれるおじいちゃんがいるのでしょう。

この十日余り新潟魚沼地方は、酷暑というべき日々が続いています。一昨日などあろうことか38℃まで上昇しました。おかげで十日町市近くを流れる信濃川は、ご覧のような状態です。上流にいくつかダムがあるせいもあるのでしょう。支流の魚野川のほうがはるかに豊かな流れです。

このブログを読んでいる方で、
鉄道好きははたして何人いるでしょうか。
鉄チャンとか、鉄オタとか、鉄男とか、
とにかく、昔から鉄道ファンというのは、
かなりのオタク扱いされてきまして、
それも、99%男の世界という、←だと思う、藁
まさにマニアックな空間を共有する人々の世界です。
加えて、年齢層が幅広く、
小学生でも、70以上の老人でも、
カメラと時刻表があれば、すぐに同志になれるという、
まったく、異質の世界が鉄道ファンの世界といえます。
上の画像は、その中でも、鉄道ファン垂涎の路線の車両でして、
わからない人には、こんなぼろっちい車両のどこがいいのかと、
後ろ指を指されそうです。
でもこの車両、半世紀近くを生き抜きながら、
しかも、1両編成でありながら、
ちゃんと、冷房装置もついている、
まったく、鉄オタが涙するほどの逸品なのです。

しかも、この大糸線、
まず、どこを走っているか知らない人がほとんどかも、藁。
少なくとも、字面を見ただけでは、
ほとんど想像出来ない、w。
長野県信濃大町から、新潟県糸魚川までの路線だからといってもいいですが、
実際は、長野県松本から糸魚川までですから、
なぜか釈然としません。藁
でも、糸魚川から南小谷までの区間は、
本当に山間を走る素敵な路線ですので、
暇と金にまかせて行ってみたいという方は、
是非、お勧めの路線なのであります。

いまさら、夏の日の想い出を話すのもなんですが、
久しぶりに童心に返ってしまった自分を忘れないためにも、
ココに記録しておこうかと思います。
今年の夏は、本当に河原にいました。
河原がおもしろくて仕方がなかったからです。
もちろん、うちのガキどもを連れて行くわけですから、
あんまり過激なところへは連れて行けませんが、藁、
画像のような子供には天国のような堤がありましたので、
連日、通ってしまいました。
じつは、この堤、今でこそだいぶ整備され、
公園のようになっていますが、
昔は、車ではいるなら、RV系でないとというくらいの悪路を通って、
たどり着いたものでした。
おかげで、モリと水中眼鏡を持っていくと、
カジカとかヤマメとかハヤなんかを突く事が出来たのです。
まあ、整備されて、子供がワラワラと遊んでいますので、
そんなことは遠い昔になってしまいましたが、
でも、適度に深みがあって、いい遊び場です。

さて、この水場、
画像のように、およそ4メートル半くらいの飛び込むところがあります。
画像を拡大して見てもらいたいのですが、
小学3年生くらいの女の子が飛び込んでいます。
みんな、ガシガシ飛び込んでいるかというとさにあらず、
ほとんど飛び込んでいる子供はいませんでした。
ということで、都会育ちのおじさんが、ここはひとつということで、
堤に上がりました。
たかが4メートル半、されど4メートル半...。
上がってみるとそんな気分になります。
ただ、下見るから悪いわけで、
前向いてそのまま、GO!
おかげさまでこんな親父のあとから、
続々、飛び込む子供が登場したのには笑いました。
ちなみに、足のすくんでいた我が息子(自閉症なのですが)も、
親父の雄姿に感動したのか、w、
このあと、3回ほど落ちていきました。
いい夏でした、親子ともども.....。

もう少し、夏のネタで行きたいと思います。
鉄道好きの我が息子は、相変わらず、新潟へ行きますと、
鉄道の旅、ショートトリップを要求します。
今回も、いつものように大好きな只見線へと足を延ばしました。

今回は、もうほとんどどうでもイイやと言う気持ちで、藁、
何がそこにあるのかも知らずに「会津越川」なる駅で下車しました。
おかげさまで何にもありませんでした、w。
駅の周りは、田圃でして、
しかも、集落というのに、数えるくらいしか家がなく、
何かジュースでもと思っても売店とか商店はもとより、
自動販売機すらありませんでした。

夕方近く、急に黒い雲が張り出し、
あわてて画像にあるような祠に逃げ込みをはかりましたが、
鍵がかかっており、
時代劇のような雨宿りなどもってのほかでした。苦笑。
これなら、素直に駅に走った方が良かったです。
いいショートトリップでした。藁
ちなみにこの只見線、列車にエアコンなどは当然ついていません。
雨が降ると、窓を閉めざるを得ません。
お陰様で、長いトンネルに入るまでは蒸し風呂でした。