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SAのジャンクフード メンチカツ

高速道路のサービスエリアでは、
近年、特色を生かした料理を提供してくれるところがけっこうあります。
以前にも中央道のメンチカツを紹介しましたが、
今回は、ご当地物のメンチカツをふたつ、登場してもらいます。
佐野メンチ

まずは、佐野SAの平牧三元豚メンチです。
平牧はヒラボクと読むのだそうですが、
なんだかとても現地物っぽい気がしますね。
しかも、お値段がなんとこのタイプでは最高値の250円!
もし、ちまたの肉屋さんがこの値段で売ったら、
ふつうは見向きもされない.....と貧乏くさいことを思ってしまった、藁。
時間帯が良かったのか、揚げたてをいただきましたが、
とってもジューシーなわりに、豚の持つ嫌な臭みが少なく、
美味しくいただかせてもらいました。
続いては.....
守谷メンチ

おいおい、前記の平牧メンチと見分けがつかない.....
という声が聞こえてきそうですが、
こちらは守谷SAの入間ポークメンチです。
入間というと埼玉ですので、
守谷からは多少距離はありますが、
そこはまあご当地物の範囲内ということで、←汗。
前記の平牧メンチはSAの前のブースで売っていましたが、
こちらはメインの建物の中で売ってました。
185円というまあオーソドックスなお値段です。
こちらもけっこうジューシーで食べ応えがありました。
どっちが好きかと言えば、
多少臭みの少なかった平牧メンチに軍配を上げますが、
からし付きで食べたこちらの入間メンチ、
コスト的には飛び付きやすいですよねえ。
これで美味しいカレーがあれば、
即、メンチカレーのしたいところです、藁。

さいたままシルクロード「ムラト」

もう、10日ほど前ですが、羊のお肉を食べました。
羊肉好きの私ですが、
じつは、あまりジンギスカンは好きではありません。
どうもあの臭みの無さが羊肉を食べている気がしなくて...。
なんだか、ただの羊野菜炒めを食べているようで。
では、モンゴルのように、岩塩で煮込んだ羊が好きかというと、
嫌いではないですが、まあねえ.....。
とすれば、やはり、炙り焼きしか私には残っていません、笑。
そこで今回訪れたのが、
さいたま市の埼玉大学近くにあるムラトというお店。
私が羊にはまったのは、遙か1980年代、
新彊ウイグル自治区で羊肉に出会ってからです。
そして、このムラトというお店、
かの地のウイグル人が始めたお店なのであります。
今、関東でウイグル人の作るかの地の料理を出すお店というと、
もう、ココしかないと思います。
この店に行くのが昨年来からの目標でしたので、
なんとも、嬉々としてさいたま市まで出向いたのでした。
我が家からお店まで、首都高を使って50分ほど、早いもんです。
ムラト1

羊は香辛料を振りかけて、焼いて食べるのが一番、
私はいまだにそう信じています。
そこで、一番手、羊肉串ことカバブです。
昨年、上海の天山賓館の地下のレストラン以来、
恋いこがれていた味です。
羊肉をこれほど主張する食べ方もないと思います。
もう、たまりませんよ。
しかも、一串150円ですぜ、皆の衆!


ムラト2

そして、同じ羊肉を焼くと言っても、こちらは玉葱と炒めたものです。
同じ香辛料を使っていても、
玉葱の炒めた甘さが相まみえるわけですから、
マイルド何だけど羊なのです。
こちら一皿580円。
ああ、満足・満足!。
ムラト3

それにもかかわらず、まだ羊が登場します。
ラムチョップといいますか、骨付き羊肉をまた炙り焼きです。
しゃぶって下さい、骨まで.....。
こちらは時価でこの日は1本500円なり。
最後に肉ばかりではなんですので、ミートパイに登場願います。
ムラト4

挽肉を使ったシンプルなミートパイです。
一皿500円。
ちょっと羊を飽きてしまった方、
こちらを楽しんでください。
というわけで、さいたま市のムラトよりお送りいたしました。
また、羊食べたいです!

春の海鮮どんぶり、やっぱり生桜エビ

今年も静岡の姉貴から美味しいものが届きました。
生桜エビーーーーーーーです。
おまけに釜揚げしたシラスもありました。
というわけで、本来なら、羊のお肉を食べた話にするところなのですが、
あえて、旬ネタで行きたいと思います。
春の海鮮丼

桜エビは干したのしか食べたことがない貴兄、
生は旨いですよ.....!。
うるわしき薄桃色の姿態、
そのほのかな甘み、その食感、
干したものとはまるで違う、別々の生き物のようです。
釜揚げしたシラスもまた格別の味わい、
ついついかっこみたくなります。
春ですので、鰹のタタキにもお出まし願い、
酢飯の上で踊っていただきましょう。
タタキは、すり下ろしたニンニクと生姜の入った漬け醤油に
軽くくぐらすのもよいかもしれません。
旬と言えばもう一品。
うどきんぴら

うども早々到着していますので、
こちらはちょっと濃いめの味付けの辛みの効いたきんぴら風でいただきます。
やっぱり、日本人は旬ですねえ。

ところで、お肉にも旬ってあるんでしょうか。
たとえば、ひつじ.....。


喜連川の温泉パン

温泉パン

先日、栃木県の喜連川温泉のかんぽの宿へ行って来たのですが、
宿にも売っていましたし、喜連川道の駅にも売ってたのが、
この温泉パンです。
どうも、町ぐるみで売り込もうという意図がかなりありますし、
パッケージもちょいとレトロなかんじがします。
最初はまるで買う気がなかったのですが、
ちょっとだけ試食させてもらいましたら、これがなんとなく旨いんです。
どうだというわけではないんですが、
ちょっと心の琴線に触れてしまったみたいです、w。
温泉パン1

さて、一見、なんてことがないパンです。
お店の若い女の子の話によると、
トースターでちょっと焼いて、ミルクと食べると美味しいそうです。
というわけで、帰宅後、トライしてみました。
この温泉パン、フカフカというよりは、ちょっと堅めでして、
これを薄目にスライスしてカリッと焦げ目が少しはいるくらい焼いてみます。
さて、ひとくち.....
うっ.....甘みが増しているような.....。
おうおう、これならホットミルクとの相性も良かろう、などと思いつつ、
アッという間に1ヶ分食べてしまいました。
ミルクがまだ残っていたので、さらにもう1ヶ、
スライスして食べてしまったのは言うまでもありません。
別に温泉の味がするわけでなし、
何がいいんだかわからないが、後を引くパンなのでした。
しいていえば、飾り気のない素朴さかな。←つまらん意見、w。

春の贈り物ーふきのとう

先日、4月の頭にちょっと栃木のほうへ行って来ました。
まだ、梅が咲いていたりして、やっと、桃が満開、
桜まではあと10日かなあ、そんなかんじでしたが、
大地には春の息吹があっちこっちにありました。
つくし栃木

聞くところに寄りますと、w、
関西のお友達が、まだ春浅き京都府小浜市で大量の土筆をゲットし、
見事に春の味わいを楽しんでおりましたが、
ここ栃木では、味わうほどの土筆は登場しておらず、
あくまで、観賞用ということで納得しました。

そうこうしているうちに、
我らが新潟県も雪解けが一気に始まり、
ゴルフ場なんかにふきのとうが顔をのぞかせ始めたようです。
長岡の親戚が、ソレッとばかりに繰り出しまして、
見事なふきのとうを送ってくれました。
ふきのとうをいかに食べるか、
ちょっとした問題ではあります。
よくあるのが、天ぷらです。
あるいは、こんなのはいかがでしょう?
ふきのとう酢みそ

ふきのとうの酢みそ和えです。
味噌、酢、砂糖あるいは味醂をまぜこんで、
茹で上げで刻んだふきのとうと合わせます。
ちょっとだけ、酢みそをのこしておいて、
混ぜ合わせたふきのとうの上にさらにかけたりすると、
ちょっと料亭っぽいかもしれません。
他にもからし醤油、からし味噌、あるいは、
胡麻味噌なんかで合わせるのもいいかもしれません。
苦みと特有の香りを嫌う方もいるかと思いますが、
小鉢にこんなのが出されると、ついつい、お酒が進みそうです。
もちろん、日本酒か焼酎でしょうね.....。

築地 銀だこのたこ焼き

銀だこ

たこ焼き、けっこう好きです、w。
関西へ行くと、ついつい某有名店までわけもなく行ってしまいますし、
縁日なんかでもついつい.....w。
ところが、近年、縁日ではたこ焼きを食べなくなりした。
近所の私鉄の駅前に「築地 銀だこ」が出来たからです。
ここのたこ焼き、
ふつうにたこ焼きをやきつつ、
あとから、サラダ油をちょっとかけ回して焼くんです。
とどうなるかといいますと、カラッとしたたこ焼き、
まあ、簡単に言えば、揚げたたこ焼きみたいな食感になるわけです。
まわりはカリカリ、中トロリ、これがたまらなくてついつい常連になってしまったのですが、
なかでも、画像のたこ焼き、
大根おろしの入った天つゆでいただくやつが最近のブームです。w
天つゆはどちらかといえば、関東的しょうゆつゆではなく、
関西的だしつゆというかんじで、これがまた私のこころをくすぐります。
8ヶ入り600円ですが、
大きめのたこ焼きですので、一皿でも充分に満足してしまいます。
チェーン店のたこ焼きですが、是非、お試しあれ。

武蔵小山の洋食「いし井」

いし井

武蔵小山の有名なアーケードをちょいと横道にそれると、
けっこう怪しげな飲み屋の一帯があります。
昔はそれなりに流行っていたのではと思わせる界隈でして、
男の大好きな風俗系もあったのではという、
そんな雰囲気が漂っているあたりに、
何気なくあるのが、本日登場してもらう「いし井」であります。
クリスマスということで、ちょっと洋食気分なのです。
いし井2

ランチタイムで食べました、
ステーキと海老フライのセット1000円です。
最近、あまり美味しい海老フライを食べていなかったので、
一口食べましてついほくそ笑んでしまいました。
冷凍物ではない海老フライを久しぶりに食べました。
冷凍物だったり、とくに大振りの海老だと、
しっかり火を通さないといけないわけですが、
ここの海老フライは生の海老からですので、
ちょっとレアくらいで揚がっています。
それがとってもいい感触と甘みでニッコリなのであります。
ステーキの方も上等の肉ではないのですが、和風の味付けで、
しかもちょっと濃い目のソースで、
オシャレなホテルのステーキとは一線を画していて、
町の洋食屋さんっぽくって、うれしいです。

これは、他の作品、とくにメンチカツに挑戦せねばと思ったわけなのです。

ドームホテルのブッフェ その3

ドーム8

ドームホテルのブッフェの第3回です。
今回は、冷製の料理に登場してもらおうと思います。
2625円でバイキングのこのドームホテルのランチ、
毎月テーマがありまして、
私が食べたときは、「九州うまか味」でした。
上の画像は、九州産直秋冬野菜のマリネです。
カボチャ、ポテト、人参といった野菜が、
気持ち堅めであしらったカレー風味のマリネです。
カレー風味というのははじめての出会いでしたが、
意外とマリネとカレー味は合うのかも知れません。
ドーム9

続いては佐賀県産みつせ鶏のマリネピリ辛胡麻タレ風味です。
バンバンジーとはちょっと違う風味でしたが、
鶏肉の下ごしらえがいいせいか、美味しく頂戴しました。
異色だったのが下の画像の料理。
ドーム10

宮崎県産日向夏甘酢大根と薩摩芋のマリネです。
大根にしっかりとした甘酢味がついているのですが、
これが甘い薩摩芋とマッチしましてミスマッチっぽいようでそうではありません。
簡単そうなのでご家庭でもトライする価値ありかな。
ドーム12

ドーム13

ドーム11

最後にデザートのみなさん.....。
ココのプリン、けっこうこくがあって美味しいです。
いつもあるのでレギュラーなのでしょう。
2段目がアップルマンゴーババロア。
適度な酸味がローストビーフを喰った腹にちょうどいいです。
そして、口の中でとろけるような日向夏みかんゼリー。
ごちそうさまでした。