旅と食べることをこよなく愛する和菓子屋2代目トルファンが、 あっちこっちに脱線しながら、言いたい放題食べたい放題のネタを皆さんにご提供したいと思います
台湾は、秋が蟹の季節です。
台湾の場合、蟹と言えば海蟹なんですが、
台湾の北部、新北市の萬里という港に陸揚げされる海蟹が、
産卵の季節と相まって、とってもおいしいそうです。

万里蟹

なんだか、あまり大きくないみたいですね。

万里蟹2

唐揚げとかお粥とか、あるいは鍋とか。

taiwan2012B (10)

こんなおこわも美味しいです。

taiwan2013win (16)

台湾の夜市へ行くと、
こんな蟹にも出会います。
お客はいなかったけど、w。



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【2017/09/15 08:00】 | 台湾
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No title
キレ隊長
このガザミの類、いわゆる泥ガニってやつで、まぁいうほどオイシクもない。日本のガザミだと、いくらかまだうっすらと潮の香りが料理に乗って、まだ新鮮ぽさを醸し出すんですが、中華料理のエビカニってどうしてこう潮の香りが無いんですかね。調味料がキツいからでしょうね。悉く、小生は台湾の食材と合いません。宿命ですね。

ところで、日本のカニや上海ガニなんかもそうですが、甲殻類の中でも、特にカニってなんでこう殻つきで出すんでしょうか。正直、それだけで食う気が失せてしまうのは小生だけじゃないはずで。カラ取って蟹肉だけ出してほしいなぁ。

隊長殿
トルファン
実を言うと、私も蟹肉だけ派です。
まあ、蟹の出汁が料理に生かせれば、殻ごとでも容認ますけど。
蟹肉だけではいけなかったら、
まあ、ソフトシェルでもいいです。
あれはあれでそのままいけちゃいますから。

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台湾の飲食業

画像は、台北にある度小月です。
というわけで、台湾の飲食業はたいへんです、というお話。

台湾の飲食業、「年中無休」が6割
中央社フォーカス台湾 10/31(月) 17:08配信

台北 31日 中央社)台湾の飲食業者の59%が年中無休で営業していることが31日、経済部の最新の調査報告で分かった。中でも大企業(従業員100人以上)はその割合が74.7%と高く、中小企業(同99人以下)の51.4%を大きく上回った。

経済部は卸売、小売、飲食業の運営や投資状況、経営形態の変化を把握するため、毎年5月に実態調査を実施。今年は3300社を調査し、3253件の回答を得た。そのうち飲食業は268件で、内訳は大企業87社、中小企業181社。

年中無休の割合は従業員数が増えるほど高くなっており、5人未満では33.3%だったのに対し、200人以上では79.3%に上った。一方、週休1日の割合は中小企業は12.2%で、大企業の1.2%を11ポイント上回った。
台湾はレストランや屋台、飲料店が林立しており、飲食業界では激しい競争が繰り広げられている。


かつて日本の食堂も7割以上が正月以外年中無休だったかもしれません。
かくいう、我が和菓子屋も、親父の若い頃というか、
私がこざかしいひ弱なガキの頃は、
基本、月一のお休みでした。
みんな休まないで仕事して生計を立てていたのでしょうね。
それが今では......苦笑。

台北へ行くと、日曜日はお休みどころか、
土日連休の食堂があったりします。
週末、台北に行こうとする方、
気を付けてくださいますよう......。

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【2016/10/31 23:55】 | 台湾
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No title
kirekomi
それを言うなら大陸中国でしょうw

20数年前(もうそんなになるか...Orz)の魔大陸は、土日が休みとか、それこそ春節になると一週間はおろか15日まで延々と休むトコが普通でしたし。そもそも昼寝の時間があって、2時頃までヘーキで中の人が突っ伏してるもんだから、銀行や郵便局なんかが開店休業状態で、チェンマネしたり荷物取りに行くのに長い事待たされる、なんて当たり前でしたからねぇ。

春節ん時にハルビンに行って、どこもメシ屋がやってなくてエラい目に遭いましたもの、餃子しかないけどいいか、って。なんで餃子なん!?って思いましたが、そら年末ですから、餃子しか無いの当たりまえなんですがw

それが今や個人商店はもとより、市場も超市も、春節でもやってますからね。風情が全然なくなってしまいましたw


隊長殿
トルファン
20数年前の魔大陸のことを語り出したら、
それこそ語り尽くせないですよ、ホンマに、w。
隊長同様、銀行で泣かされたこと数知れず、藁。
ちょっとしたレストランでも、
夜、少し遅めに行くと、閉店時間でもないのに、
お客が少なくなると、
どんどん閉店の準備を始めるいやらしい服務員がよくいました。
この間いった桂林のレストランもそうでしたっけ、苦笑。

そういえば、3月のはじめに烏魯木斉へ行ったとき、
飛行機の到着が遅れたせいで、
街に入るのが8時近くなり、
ホテルを確保した後、通りを歩いたら、
小雪がちらついていたせいもあるんですが、
店がみんな閉まっていて、
やっとこ穴倉みたいな清真レストランをみつけて、
まずーい焼きうどんを食ったのを突然思い出しました。

No title
xingzi
大陸も飲食業は、旧正月以外はほぼ無休と思います。広州に旧市街にある個人の小汚いけどうまい店は、大晦日から初七ぐらいまでバッチリ休みますが、こぎれいでちょっと立派な店は、広州だろうが成都だろうが旧正月も営業しています。

いつも大変やなと思ってみています。


No title
トルファン
かつての中国というか、私が初めて中国へ行ったのは1984年のことですから、
レストランや商店というと昼休みが長くてねえ、藁。
今の中国は、それこそ、お金儲けに必死ですから、
本当に休まないですねえ。
お金儲け自体、決して悪いことではありませんから、
是非、春節でも新年でも営業はてもらいたいものです。

同じみパリなんかは、
サマーバカンスとかち合うと、
本当に食いっぱぐれますし、
日曜日はレストランもスーパーもお休みだったりして、
たいへんな目にあったりしますから。


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グレイハウンド

前回、台湾のバスネタだったので、
今回も台湾のバスネタにします。


台湾をツアーではなくて旅したことがあったり、
仕事で訪れたことがある人は、一度はこのアメリカ製の無骨なバスに乗ったことがあるでしょう。
私なんぞは初めて台湾中正空港(現在の桃園空港)に到着して、
うろうろと空港内を彷徨い、バス乗り場を発見し、
この無骨なバスに出会ったとき、
つい「アメリカじゃん!」と叫び、勝手にルート66を口ずさんでしまいました、藁。
台湾の1号線たる高速道路を走っている姿なんか、
やっぱり、アメリカじゃん! でした。
そのアメリカ的匂いプンプンのグレイハウンド的空港バスが、
ついにお役御免になりました。
11月に桃園空港から台中に向かうとき、
グレイハウンドに乗れるかなあと期待していたのですが、
もうそのころから桃園空港ー台北駅間でしか走っていなかったみたいです。
いやあー、もう一度乗りたかったなあ。

台北駅と桃園空港結んだ米製バス、全車引退 ファンら別れ惜しむ
2016/01/28 17:39フォーカス台湾
(台北 28日 中央社)大手バス会社、国光客運の前身、台湾省公路局によって台湾初の高速道路、国道1号の開通した1978年から導入された米製バスの全車両が27日、正式に引退した。同社が開いたお別れイベントには多くのファンなどが詰め掛け、別れを惜しんだ。

バスは米モーター・コーチ・インダストリーズ(MCI)が製造。西部各地を颯爽と駆け抜け、近年は台北駅―桃園空港間を結んだ。最新のバスにも引けを取らない性能が自慢だったものの、部品調達が難しくなったほか、燃費の悪さなどを理由に引退が決まった。

台北西Aターミナルではこの日、同型バス7台を特別展示。うち5台はファンらを乗せ、市内を特別走行した。会場には導入初期に乗務した元バスガールも足を運び、往年の雄姿に思いを馳せた。

当時バスガールは花形職業。劉秀香さんは、採用時に国語、歴史の試験のほかにも知能検査があったと振り返る。厳格な選考があったと話す翁秀敏さんは「飛行機の客室乗務員にも負けなかった」と語った。

同車は今後、歴史的価値があるとして状態のよい3両が国光客運、2両が交通部(交通省)公路総局で保存される。

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【2016/02/02 22:53】 | 台湾
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No title
Capitan☆Kirekomi
う~んこ
れはちょっとさみしいですよね。
調べてみたら、国光号のことですか。

でも、確かに我々のようなエセパッカーな貧乏旅行者ならこういうバスも選択肢の一つでしょうが、普通、台湾に訪れるの日本人旅行客は台北で(○ソマズい)メシ食って仕舞でしょうし、あまり世話になたの日本人は少ないかも。

そもそも、乗用車のみならず自動車の業界は、バスどころトラックなんかの商用車の類でも、一歩ずつではありますがまさに日進月歩で進化してますので、さすがに最新でも90年代というのは如何にも古すぎです。

ただ、部品が入手できないというのは眉唾ですね。台湾ならば裕隆でも順益でも、バスの部品なんてガンガン作ってますから、本気でグレイハウンドを死ぬまで使いまわそうと思えばやれるはずです。

なので、一番の問題はエンジンがもう年季入りすぎていること、モノコック構造ではないがゆえの車重過多からくる燃費の悪化と、取り回しの悪さ、居住性の悪さだと思います。

では、なぜ台湾のバスで日野でもいすゞでも三菱でもなく、MCIのグレイハウンドが導入されたのかというのは、昔は台湾汽車客運という国営がゆえだったという背景があるのでしょう。民営化されれば効率重視になりますから、実情に合った現代のKD生産車でいくと思います。


隊長殿へ
トルファン
昨年の11月の旅で、けっこうバスに乗りましたけど、
みんな全然違うバスでした。
昨年11月27日のブログで、
http://silkroadwind.blog33.fc2.com/blog-entry-1956.html
バスのことを書きましたけど、
この乗ったバスが「HINO」でフロントに書いてありました。
でも、日本では見たことの無い不思議なシートのバスでした。
けっこう台湾のバスをテーマににしただけで、
台湾の旅が楽しめそうです。

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台湾 新竹駅

もうまもなく台湾の新しい総統が決まります。
民進党の蔡英文女史がおそらくかなりの票差をつけて当選すると思います。
思えば、現在の総統である馬氏は、
国民党の切り札として満を持して登場し、
8年間という任期を結果的にはやり通したわけですが、
この間、国民党への信頼は悲しいくらいに凋落しました。
極めつけが、この11月の中台首脳会談です。
台湾にとってまるで意味の無いこの会談には、
さすがの台湾人もどっちらけの空気が流れていたようです。
11月中頃、台湾に行ったとき、
馬総統と国民党について何人かに質問してみましたが、
みんなが苦笑いしながら、小さな声で、国民党は負けるでしょうね、と語っていました。
どう見ても馬英九総統のスタンドプレーとしかいえないこの会談について、
台湾で語る人ももういないのかもしれません、w。

蔡さんがトップということになれば、
フィリピンのアキノ元大統領や韓国の朴さんなどに続くことになります。
女性がトップになると、たとえばサッチャーさんのように、
男性以上に男性的な体質の政権になったりします。
おそらく朴大統領も多分ににサッチャーさんを意識したのではないかと思うのですが、
これが必ずしも功を奏すわけではありません。
蔡さんがどれくらい中国に対して突っ張っていくのか、
それとも、のれんに腕押し、馬耳東風でいくのか、
なかなか興味深いところがあります。

中国の江南地方を中心にたくさんの台湾人が準中国人扱いされて住んでいますが、
中国の賃金の上昇とともに、中国で稼ぐうま味がなくなりつつあります。
日本企業が中国から少しずつ撤退し始めている昨今、
台湾企業の存在はかなり重要なものになるでしょう。
馬総統のように中国へ傾斜した政権だと、
中国が少しずつ斜陽化していった場合、一線を画すことが難しくなりますが、
台湾としては、このタイミングで中国と是々非々で渡り合える政権が誕生することは、
台湾にとっていい流れになる可能性を有していると思います。
蔡さんが李登輝さんの時のように、極端になること無く、
自然体で中国に相対していくようであって欲しいモノです。





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【2016/01/16 21:40】 | 台湾
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No title
切れ込み♡隊長
台湾に行って、どこから来たかと聞かれ「大陸から」と答えると、いつもしかめっ面をされて「それは大変だろう」とよく心配をされます。いわく、人は拝金主義で狡からく嘘つきが多いし、街中はスリと詐欺師の天国で交通事故は多く、食べ物や水は汚染されていて病気の源であり、そもそも空気が極端に汚れていて肺病間違いなしであり、政府は傲慢で知り合いがいないと全く話が前に進まない...というような認識の方が多いようで、小生が大陸をかばう役割になることが多いです。

斯様に、とかく老百姓のレヴェルでは大陸に対するイメージはかなり悪く、大陸と関係を良好に保つ≒中共に阿るが如き言動は、かなり得票のポイントを落とすことになるのは明白だろう...というのが小生の率直な印象なんですがね。まぁおそらく馬さんをはじめとする国民党は、中国進出から抜け出せない企業家どもの組織票をアテにしていると思われるんですが...。

ですが、大多数の台湾人にとっては、中国の市場とかかわりを持つのは、逆に自分の首を絞める事になりかねへん、という事にようやく感じ始めており、ここいらで大陸と一線を画すのは全くもって吝かでない...どころか大いにグッドタイミングだと思うんですがね。

まぁ自民→民主へと日本が政権交代成った時も、時代の流れがゆえで党首の力量が如何でもどうにもならなかった感がありますが、小生は、今回の台湾の選挙は、あの時の政権交代の雰囲気に酷似しており、国民党が勝つ、というアレはほとんど無いように思うんですが如何なものでしょうか。


No title
トルファン
かつて、台湾などまるで関心が無く、
大陸ばかり通っていた時代、
私にとって台湾人とは、上海あたりにたくさんいた台湾老板のことでした、w。
彼らは決して悪い人ではなかったのですが、
日本にもあっちこっちにいるちょっと尊大な嫌みなおやじ、でした。

そんな私も台湾好きになって7回も台湾へ遊びに行くようになるわけですが、
台湾人の大陸嫌いは、かなり進行していると言わざるを得ない、苦笑。
それに反比例して日本人は好意的に見られているというと、
物事、楽観的に見過ぎているかな。
考えてみると、僕らがガキの頃は、日本のおやじたちがかなり迷惑をかけてきたはずなんですがねえ、汗。

さて、蔡さんです。
彼女、こと対中関係という観点から見ると、
いいタイミングで総統になれたと思っています。
軍事的なことをいうと、今、中国は人民解放軍の再編にかかっています。
7大軍区を再編して5つの軍区にしようとしています。
あわせて、陸海空の横のつながりをきちんと持とうとしています。
もともと中国の場合、人民解放軍はまんま陸軍みたいなもので、
海とか空は、軍部の中では発言権はいたって低かったわけです。
このあたりのバランスを良くしようと習近平は必死なのですが、
なかなかこれがうまくいっていないのが現状です。
こういう状況下ではなかなか蔡政権に圧力がかけにくい。
蔡さんが李登輝のような行動に出ない限り、
今の中国は、軍事的にも経済的にも台湾に圧力をかけてこないでしょう。
蔡さんもこの時期にあえて中国に対抗する必要もないわけで、
まあ、極論すれば、対中関係は静観しているだけでいい、という局面だと思います。
ラッキーなのは、とかく日本と対立しがちだった馬政権が終わるわけですから、
それだけでも蔡さんの登場は、対日関係改善に動くはずです。
それに国民党の惨敗も彼女に余裕を与えるでしょう。
今回の国民党の惨敗は、支持基盤の老齢化と中国へのすり寄りという最悪の状況で起きたわけですから、まさにどん底でしかも当分改善の余地がないわけで、
そういう点でも蔡さんは陳水扁の時より余裕がありそうです。


No title
切れ込み♡隊長
陳水扁の時の民主党は、日本のソレとは違いますけど、いかにも青臭い素人集団、というイメージが拭えませんでしたね。日本の政権交代と同様、国民党という大横綱の自壊で政権についてようなものでしたから、まだ準備ができていなかった、と小生は感じました。

一方で蔡女史の民主党ですけど、一度頂点に上り詰めて下野し、なんとなくですが、頼もしさを感じます。おそらく、自分達が勝つであろうとの余裕もあってか、あまり浮足立った感もなく、冷静に民意を斟酌し、現状を把握しているようなイメージを受けます。

はからずも現在、中共は、最高のカードであるはずの「経済」という切り札に神通力が消えかかっている状況であり、しばらくは中国との距離を取ることも良しとする雰囲気であるのが後押ししているともいえます。

いずれにしても、中共にとってはイヤな相手が総統になてしまいましたが、これを機に、中国頼みの経済を、もっと東南亜やインドあたりにシフトを強化してもいいんじゃないかと思います。

No title
トルファン
日経によると、14年の台湾による対中投資は、11年に比べて約25%の減少とか。
総統就任以来、中国への投資規制緩和を馬さんはしてきたわけですが、
それがこの数年、効果どころか大幅ブレーキということになっているようです。
朝令暮改でしかも地域ごとでまちまちの中国側の投資環境も問題なのかもしれませんが、
やはり、この数年の賃金の大幅な上昇は、
台湾の老板達も苦労する割には利益が薄すぎると踏んでいるんでしょうね。
台湾の中国から東アジアへのシフトチェンジの流れはもう止まらないでしょうし、
それは台湾としてのリスク管理という点では、いい流れなのでしょう。

昨日の日経によれば、

【北京=阿部哲也】中国商務省は20日、2015年の日本の対中投資額(実行ベース、金融除く)が前年に比べ25.2%減り、32億1千万ドル(約3800億円)になったと発表した。マイナスは3年連続だ。日中関係は改善に向かっているが、中国の景気減速や人件費の高騰を背景に日本企業の「中国離れ」に歯止めはかかっていない。

日本も前年比-25.2%、しかも、3年連続ダウンしているわけですから、
年初の中国を見てもおそらくは台湾も日本も中国離れが加速しそうです。
蔡さんは中国と向き合うことより、どう東南アジアと向き合っていくか専念できるチャンスでしょう。


No title
切れ込み♡隊長
ちょっと今調べられないんですけど、今年が25%、そして前もその前もマイナス、となると、その最初からいったいどんだけ減っているのか、多分、感覚的には4割から半分くらいは減っているということでしょうかね。

でも、これは投資の額の話でしょ?
資産が減っている、というハナシではありませんよね。つまり、絶対額では資産は今も昔もドンドン増えていってることに変わりは無く、そのペースが鈍っている、という至極当たり前の話...なのではないでしょうか?

No title
トルファン
隊長殿
投資っていろいろな形があると思うんです。
新しい工場を建設するとか、日系のホテルを作るとかだけではなく、
既存の工場をどうリニューアルするかとか、
中国に事務所や支店を設置するとか、いろいろな形があると思うんです。
日本からの投資が減るということは、
それは投資先としてその国の魅力がなくなりつつあるということでしょうから、
投資先としての魅力の失った国に、はたしていつまでも資産を維持しようとするでしょうか。
当然、投資先として魅力的な国に資産を移転することになるでしょう。
北京郊外のパナソニックの工場がなくなったり、
あるいは既存の工場を中国企業の売ってしまったりするのは、
投資先として魅力がなくなり、資産をよそに移したということになるはずです。
一般的には投資減と資産減は正比例するものだと思います。

No title
切れ込み♡隊長
まぁ実際には、投資が半分に減ったら、その分資産が減る、というわけではないので、そこに相関があるとは言えません。

ただし結果として、帳尻合わせが如く、投資の増減額と、資産のそれが一致する場面がないとは言い切れません。なぜなら、おっしゃる通りで、投資が減るということは資産に魅力を感じなくなる人が増えることでもあり、さっさと処分してしまう人が増えることでもありますので。なので、それは傾向としてはあっても、正比例するのはレアだと思います。

小生が中国で現地で得た印象はというと、中国経済が左向きになる→投資全体が減る→資産の売却、というストーリにはタイムラグが存在します。また中国の場合、生産地としての魅力は激減していますが、一方で消費地としての魅力は増えています。例えば、今製造業は結構キツいですが、東南亜なんかでよく見かけるのショッピングモールは大人気です。そう考えると、製造業からサービス業へと、中国経済は結構健全に動いているといえなくもないですよね。



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馬は何を血迷ったのか

台北共同】
台湾総統府は3日夜、馬英九総統が7日にシンガポールを訪れ、中国の習近平国家主席と会談すると発表した。中台首脳会談は1949年の分断後初。

 来年1月の総統選で台湾独立志向の野党、民主進歩党(民進党)への8年ぶりの政権交代の可能性が高まる中、首脳会談で「一つの中国」を中台交流の基礎として確認し、これを認めない民進党をけん制するとみられる。

 中国メディアによると、中国国務院(政府)台湾事務弁公室の報道官は「(中台)指導者の面会について中国の態度は積極的、開放的であり、一貫している。情報があればすぐに発表する」とコメントした。



正直言いまして、とても驚いています。
まさか馬英九が習近平と直接会おうとはねえ。
外交的に今、習近平と会わなければいけない時なのか、
台湾にとってそれほど習近平と会うことが大事なのか、理解し難いです。
ふつうに考えると、あと正味2ヶ月の総統任期ですから、
何か歴史に名を残したい、というような邪念が馬の中に目覚めた、
そういう解釈が可能かと思います。
なにしろ、この2年あまり馬政権に対する支持率は下がる一方で、
この夏の調査では、20%も割り込んだといわれています。
あと2ヶ月で破れかぶれになったか、といいたいですね。

そもそも、馬の率いる国民党ですが、
馬が総統なのに、国民党の主席は、朱立倫であるということが、
国民党の迷走の始まりなのかもしれません。
馬だと国民党の支持率が上がらないから、
ある意味、泣く泣く馬は主席の座から降りたわけです。
それでも、国民党の支持率は回復せず、
満身創痍のまま、国民党の次期総統候補は主席の朱立倫ではなく、
洪秀柱女史に決まったわけです。
恥ずかしい話ですが、なんだかんだ理由をつけて、
朱立倫は、早々、立候補を断念しました。
ところが国民党は、さらにみっともないことに、
洪秀柱女史ではまるで支持が広がらないことを理由に、
馬が洪秀柱に対して立候補辞退を強要し、
あげく、10月17日に立候補資格を廃止し、朱立倫に差し替えたのです。
そもそも、洪秀柱の人気がまるで上向かなかったのは、
その演説の中で対中関係をより緊密化し、
ひとつの中国を目指すべきだと発言したのがきっかけなのです。

今回の中台首脳会談実現という流れを見ても、
国民党は明らかに中国とのさらなる緊密化を目指しているわけで、
それは、習近平の中共の思うつぼ....といわれても仕方ないのではと思います。
今の台湾は中国に露骨にすり寄らなければいけないほど、
厳しい環境にあるのでしょうかね。
この馬と国民党の決断が、来年1月の台湾総統選にプラスに働くとは、私はとうてい思えません。
だいたい米国と中国の関係が微妙なこの時期に、
わざわざ習近平に会うというのは、まさに馬英九の朴槿恵化なのかも、w。

というわけで、習近平ですが、国内的には中国国民に対して自慢出来そうですね。
今、中台首脳会談を開けば、上から目線で馬英九をにらむことが出来ますから。
でも、この会談が、台湾の政権交代を促進することになるとしたら.....苦笑。

これから2ヶ月余り、台湾の中で壮絶な政争が没発するんでしょうね。
また、陳水扁の時のように発砲事件なんかが起きたりして.....汗。

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【2015/11/04 22:17】 | 台湾
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切れ込み☆隊長
馬の中国擦り寄りは、台湾財界の思惑が大きいと思います。
来年1月の総統選挙に向けて、財界からの支持をアピールしたものでしょう。
そこに仰る通りの個人的野心もあったでしょうね。

でも、台湾に行けばわかりますが、老百姓のレベルで中国が好きというのは極めてマイナーです。
老百姓はとにかく大陸と大陸人が大嫌いで、小生が中国駐在の日本人と分かると、大陸は食・水・空気のどれもが極度に汚染され、病気になって当たり前なのに医者もクスリも質が悪く、人も極めて狡猾で信用がならないから、とにかく気を付けてのオンパレードです。こちらが「そこまで酷くは無いんじゃ...」と言いたくなるほどでした。

だから、こうやって国民党が大陸擦り寄りをアピールすればするほど、財界はともかく老百姓の人心は離れ、総選挙で苦しむことになるんじゃ、と思わずにはいられないのですが。



トルファン
江蘇省あたりでは、台湾人の皆さんは。準国民あつかいなんでしょ、今は。
当然。財界人は中国とは穏便というか、うまくやっていきたいはずです。
でも、一方で中国からいち早く離脱し始めたのも台湾の財界だったりして。w
なんとか、江蘇省から大量に里帰りしてもらって、
国民党の候補に投票してもらいたいんでしょうね。
まあ、焼け石に水だと思いますけど、藁。

多くの台湾の民衆は、この馬の暴走にあきれているんだと思いますね。
スタンドプレイ以外なにものでも無いことは、
ふつうに考えれば、わかりきったことなんですから。
ただ、李登輝あたりは、レイムダックの馬が、
習近平と変な約束でもしてくるのではと心配しているみたいです。
李登輝は、馬の若かりし頃をよく知っているはずですから、
余計なことをしてきそうな気がしているのかもしれません。
狡猾な中共のことですから、馬を使ってなんとか次期政権になりそうな、
蔡英文女史にたがをはめようと考えているんじゃないかな。

雨もそのへんのところ、ちょっと心配しているみたい、苦笑。

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チャイナエア-1

チャイナエア-2

中華航空の新しい制服なんだそうです。
こりゃあ素敵だとかなんとかいいたいところです‥‥‥‥‥汗。
なんでも8月からだそうです。
明日はこれじゃないんですね、w。

チャイナエアラインが新制服を発表 「マジンガーZ似」の声も/台湾2015/06/13 14:56(台北 13日 中央社)
チャイナエアライン(中華航空)は12日、地上スタッフや客室乗務員らの新しい制服を発表した。デザインはアカデミー賞衣装デザイン賞へのノミネート経験もある香港出身のウィリアム・チャン(張叔平)氏が手がけた。

新制服は優雅さと機能性を兼ね備えており、チャイナドレスのような美しさを表現できるようデザインされているという。

また、一部のネットユーザーからは女性客室乗務員の制服が日本の人気キャラクター「マジンガーZ」に似ているとの声も上がっている。これに対しチャン氏は、人々が似ていると思うのはそれだけ個性があり、デザイン性が高いということだと自信を見せた。
新制服の着用は今年8月から順次開始される予定。


それにしても日本の人気キャラクターなんですか、「マジンガーZ」は。
40才以上でないとわからなかったりして。

というわけで、10時間後は南へ向かう雲の上なのです。

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【2015/06/13 22:26】 | 台湾
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台湾へ

日本のラーメン屋さんが台湾へ積極進出しているそうです。
おそらく、台湾への進出がアジア展開、ひいては世界展開の第一歩、
なんてことなんじゃないかなと思っています。
そもそも、台湾はラーメンのバリエーションが意外とないので、
こういう流れはなかなかおしろそうですね。
この先、讃岐うどんとか、
駅の立ち食い天ぷらそばの進出なんてどうでしょう、w。

台湾で日本ラーメン戦争、2年で54店の出店ラッシュ
フォーカス台湾 2015/04/17
(台北 17日 中央社)海外に新たな商機を求めた日本のラーメン店が台湾で激しい競争を繰り広げている。不動産の賃貸、売買、資産管理などを手がける「信義全球資産」の調査によれば、この2年間に台湾に進出した有名ラーメン店は19社で、店舗数は54店に上る。

新たに進出した19社の7割以上が台北に出店。展開先は繁華街の東区、西区、中山区に集中している。

同社は、日本のラーメン店の台湾進出が相次いでいる理由について、東日本大震災以降、中小企業がリスク分散のために海外進出を進めていることや、日本食が台湾の人々に受け入れられやすいことなどを挙げている。

数年前までは繁華街に積極的な店舗展開を行っていた日系ラーメン店。だが、近年進出した19社中8社が2号店を出さない慎重な姿勢を見せており、台湾における“日本ラーメン戦争”は新しい局面を迎えつつあるようだ。


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【2015/04/18 06:50】 | 台湾
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自転車小僧
台湾のラーメン店進出は今に始まったことではないですし、今更話題にするのもなぁ。って感じです。
西門町に行けば日本企業の店ばっかりでここはドコ?って感じになりますし、関西で見かけないラーメン屋が台北にあったり(笑
讃岐うどんなら丸亀製麺がもう台湾にガンガン進出していて、台北でも高雄でも台南でも見かけました。
台湾の飲食店は一時的ブームでメニューがころころ変わるし結構入れ替わりが激しいので定着できるかどうかがネックになると思います。



トルファン
自転車師
前回の台湾旅では西門町に行ってなくて、w。
その前の台湾旅でも....あれ、そのまた前の台湾旅でも西門町へ行ってない、藁。
これでは台北のラーメン事情なんてわかるわけないですね、苦笑。
それにしても、丸亀製麺が台湾でチェーン展開しているとは思いませんでした。
これなら、富士そばもチェーン展開出来そうですね。


切れ込み🌠隊長
小生は台北は疎いですが、台中で言いますとまず日本料理屋がすごく少ないです。日本のラーメン屋なんて言わずもがな。だから、かどうかは保証の限りでは無いですが、ウチの対ちゅうのローカル社員は和民台中店の開店に会社早退して並んだほどです。だからこれから進出するなら台北以外の地にするべきではw 

それと、アジアでの日本食ブームは今に始まった話ではないですからね。香港なんかもう既に飽和状態に近いです。しかもそれなりに高いし。ただ、ラーメン屋というとそのほとんどが味の濃ゆい豚骨ばかり流行ってて、2~3馬身離されて「札幌」ブランドがモノを言っての味噌味で。そこから大差&着外が如き差をつけられてダメなのが醤油、だと思います。まぁ大抵アジアのどこでもそんな感じだと思いますよ。


トルファン
香港でも日式の飲食店がある界隈って、決まっているんですかね。
昨年、久しぶりに香港に行って思ったのですが、
私が好んで通う界隈は、ほとんど日式の店が無いんで、
香港が日本食ブームだと言うことは、
出前一丁くらいでしかわからない、苦笑。


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台湾新幹線

一昨年の6月、台湾新幹線、現地では高鉄(高速鉄道)と呼ばれているのですが、
日本の新幹線技術の最初の輸出先ということで、
ワクワクしながら乗りに行きました。
正直いいまして、高鉄の台中駅などは、
すごくコンコースが広くて近代的だったんですが、
妙にガランとした殺風景な印象を受けました。
まあ、これは日本の新幹線のコンコースにも言えることなんですが、
やたら空間を取るばっかりで、
あんまり意味が無いなあと常日頃思ってました。
ある意味、駅に没個性というか、広ければいいんだ的なこけおどしっぽいものも感じていました。
とはいえ、台北駅の地下がいいというものでもないですけど。

その台湾の新幹線なんですが、
とんでもなくやばいみたいです。
破産の噂すら飛び交っているようです。
台湾は西海岸はとくにそうなんてすが、
都市間のバスがけっこう格安で運行されていまして、
しかも、台鉄という、まあ、台湾の国鉄も健在でして、
そういう点でなかなか新幹線のメリットが生きていないのかもしれません。

ただ、台湾新幹線不調の理由は、
膨大な建設費がその根本にあるともいわれているようですが。

台湾新幹線、破産回避に向け財務改善計画を承認
【経済】 2014/10/24 15:55
(台北 24日 中央社)台湾高速鉄路(新幹線)は23日の取締役会で、年末前の破産を回避するための財務改善計画が承認された。

不健全な財務構造により2007年の開業以来、厳しい経営状況が続く高鉄。累積赤字は500億台湾元(約1775億円)を上回っているほか、来年は新駅の開業や耐用年数を迎える施設・設備の更新に伴う支出の増加が想定される。

同社の試算によると、支出を賄うには2018年の時点で年間400~570億元(1420~2024億円)規模の営業収益が必要だが、現在は300億元(1065億円)あまりにとどまっているため、今後5年で収入が支出に追いつかなくなるという。

これを受け、改善計画には政府の持株比率の引き上げ(23%から35%)やフランチャイズ期間の延長(35年から75年)などが盛り込まれ、これによって生じる利益は運賃の値下げなどで国民に還元される。

値下げ幅はまだ明らかにされていないが、実施は来年4月の見込み。高鉄は交通部への報告や立法院(国会)での審議に備えて来年2月に改善案に関する報告を提出する予定。

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【2014/10/29 22:22】 | 台湾
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自転車小僧
来月少しだけ売上に貢献してきます。
とはいえ、台北、台中、高雄以外の駅は市街中心地から離れすぎて使いづらい…。


トルファン
また台湾へ行くんですかあ-。ついていきたいなあー。
自転車師ならディープな台湾体験させてくれそうだし。
台南へは行くんですか?



切れ込み☆隊長
高雄の高鐵站とか知りませんけど、台中の高鐵站よりも遠かったら使い勝手悪すぎです。まずは桃園空港の下にまで来てないことがそもそもNGだし、値段も結構高い。各駅に着いてもそこからタクシーで市内行くとか、破産すんの分かってそうなもんですがね。

一方で中国の高鐵ですが、これも結構使いづらいです。
特に広州のなんか最悪。
でも、上海の虹橋のなんかを始めとして、地鉄と繋がってるのもあったりして、さすがは上海・華東かな、と。でも北京-上海のあの高鐵はNGですね。新幹線の専門駅なんですが、市街地から遠すぎなんです。


トルファン
隊長殿
私も高鉄の台中駅で降りましたけど、ホント、不便過ぎますね。
台中市内ははるか彼方ですから。
彰化市へ行く方がよっぽど早い、苦笑。
隊長殿の言うように多少遠回りしても桃園空港へつなぐ方がよほど利便性が高まると思いますね。
台北から桃園空港まで鉄道を敷いているみたいですけど、
台北からの利便性が高まるだけで、
そのほかの地域と桃園空港の接続はちっともよくならないわけで.....。

中国の高鉄、とくに上海ー北京間は、急いで作ることに主眼があったため、
途中駅なんかなんでもよかったんじゃないですか、w。
途中駅なんかなくても良かったりして。


切れ込み☆隊長
大陸の話になっちゃいますけど、北京-上海間の高鉄は、アレはもう当時我が世を謳歌していた鉄道部の押し切りがあり、それに異を唱えることの出来ない首脳陣の失態・失策だったと思いますよ。だって50代、60代の中国人なんか、鉄道と言えば寝台が当たり前の世代ですからね。「5時間で上海と北京が結ばるる」の一言に、鉄道部の案に飛びついたのではないかと想像したくなります。「便利な鉄道」が何たるかを知らない人たちにとって、アレでも上出来だったのではないでしょうか。

当然鉄道部にしてみれば、専家だという自負はあったでしょうし、何と言っても自分の代で成し遂げたい案件でしたでしょうからね、押取り刀でやっつけたい気持ちは多分にあったでしょう。

一方で、地域の中核と地方とを結ぶ高鉄のほうは、これはかなり重宝されています。上海-南京間は、かなりドル箱路線だと思いますよ。だからこそ、北京-上海は「もっとやりようあったろうに」と残念でならないのです。


トルファン
隊長殿
>だって50代、60代の中国人なんか、鉄道と言えば寝台が当たり前の世代ですからね
すいません、50代の日本人も鉄道と言えば寝台です、汗。
まあ、北京-上海間が5時間なんて、我々の世代からすると、夢のような話ですね。
そうそう、北京-成都間には新幹線の寝台列車が走っているそうですから、
かつて大変な思いをして北京から成都へ行った私としては、ある意味つまらんとも言えます。w
とはいえ、上海にかつて足繁く通っていた私としては、
南京が日帰り圏内になったということは歓迎すべきかもしれません。
それにしても、土地が余っていてなおかつ一党独裁でしかも採算度外視の中国での高速鉄道網の急速な整備には驚いてしまいます。


自転車小僧
お約束通り、台湾新幹線乗って来ますた。
高雄は地下鉄で左営駅まで行かないといけませんが、高雄地下鉄高過ぎ…。空港から左営までNT$50.-。新幹線で左営から台南までNT$145.-と比べたら高過ぎ。台南への接続は思ったより便利でした。以前はシャトルバスしかなかったそうですが、今は沙崙-台南間の台鉄が新幹線ダイヤに合わせて走っているので台南市街へのアクセスはそれほど不便で無かった。NT$25.-だから許せる範囲。去年、桃園で新幹線を降りた時は台鉄桃園駅までシャトルバスが出ているのだけど、ものすごく便数が少ない上に1時間以上かかるので不便でした。今回台中まで行ってしまったけど、台中で降りなかったのでよく分かりませんが、市街地からかなり離れてますね。


トルファン
高雄の地下鉄、台湾の交通代から考えると、ちょっと高すぎですね。
台湾の鉄道は日本から予約が可能なので、私なんかからすると利便性は高いと思いますけど、
地元の人々にしてみれば、台中がいい例ですけど、不便すぎるのかもしれませんね。
高鉄を直接、桃園空港に引き入れるというのがベストの選択のように思いますね。
高雄や台中からももちろん台北からも直接空港に向かえれば、利用客も増えるんでしょうけど。
とにかく高鉄は市街地から遠くの站を作りすぎています。
まあ、大陸の高鉄もその傾向がさらに顕著ですけど、汗。

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