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ちょっとビックリの情報です。
サッカーワールドカップの時期開催地南アフリカに、
黄色信号が灯っているようです。
すでにスタジアムの完成が間に合わないだの、
交通網が完備されていないだの、
治安が相変わらず良くないなどと、
あまりいい情報が南アメリカからは伝わってこないのですが、
とうとう、南アフリカ開催が不可能になったときの代替地として、
いくつかの国が上がってきているというのです。
その中の有力候補のひとつに中国の名があるのですが.....。
おいおい、中国といえば、
五輪前にあっちこっちで暴動が起きている国だぞ、w。
チベット、貴州、そして最近では浙江省.....。
鉄道事故だって、山東で、そして最近では広西で.....。
それにしても、この話、ホントなの?藁
2010年サッカーW杯、中国での代替開催が有力?―地元紙7月13日11時15分配信 Record China
2008年7月11日、国際サッカー連盟(FIFA)のプラッター会長は自然災害により2010年のワールドカップを南アフリカで開催できない場合に備え、3か国に代替開催の可能性を打診していると発言した。12日、成都晩報が伝えた。
アフリカ初のワールドカップ開催国に選ばれた南アフリカだが、試合会場建設の遅れ、安全保障問題、交通インフラの不備、犯罪率の高さなど問題は山積みで大会開催の可否に疑問の声が上がっている。今月8日にはポートエリザベスの会場建設が間に合わず、プレワールドカップに当たる来年のコンフェデレーションズカップで使用されないことが発表されている。
プラッター会長は、代替開催を打診した3か国の名前を明かしていないが、イギリス、アメリカ、オーストラリアが有力視されている。しかし同一大陸でのワールドカップ連続開催は1度しか例がなく、2006年のドイツ、2014年のブラジルという日程からイギリス、アメリカは不利と見られる。オーストラリアはFIFAの基準を目指す会場が3つしかなく緊急の代替開催は困難だ。
そのため成都晩報は、中国での代替開催の可能性が高いと指摘した。4万人以上収容可能な会場が24か所あり、うち15か所は2004年以降に完成した新スタジアムと新たな会場建設の必要がなく、また、五輪開催の経験からも最高の条件を備えているという。ワールドカップアジア3次予選で敗退した中国代表が開催国枠を得ての奇跡の逆転出場がなるのか、期待が高まっている。(翻訳・編集/KT)

かつて、英国に鉄の女といわれた宰相がいましたが、
むしろ、鉄の女にふさわしいのはこちらではないかと思います。
米軍に数えるほどしかいない大将に任命される予定の、
アン・ダンウッディ女史がそのひとでありますが、
とにかく、家系からして3代続けて軍人という、
米国によく見られる軍事家族でして、
しかも、ニューヨーク州立大学を卒業しているという才媛。
略歴を見てもこれが凄い。
なんと第82空挺師団や第10山岳師団という、
米軍きってのエリート軍団に所属していたそうです。
第82空挺師団というと、第2次世界大戦の欧州での戦線で
大活躍した落下傘部隊でして、
シチリア島攻略、ノルマンディー上陸作戦、
そして、史上最大の降下作戦といわれたオランダにおける、
マーケットガーデン作戦の主力として活躍した部隊です。
第10山岳師団というのも米軍ならではの特殊部隊でして、
イタリアの山岳戦のために1943年に編成されたエリート部隊でして、
両師団とも湾岸戦争に投入されたのはもちろん、
ベトナム戦争にも最前線で活躍し、
なんでも、1979年のソ連のアフガン侵攻の時にも、
極秘任務についていたといういわくつきかつ、
米軍の中でも第101空挺師団とともに
エリートの中のエリートともてはやされているそうです。
ということは、
極限での任務も多数こなす局面があったわけで、
それらの部隊にいたという、そのことだけでも鉄の女にふさわしいと思います。
ましてや、58歳という年齢まで軍に忠勤してきたわけですから、
他国ではなかなか考えられない事ではと思います。
米軍初の女性大将誕生へ2008.6.25 09:21
米軍初の女性大将となるアン・ダンウッディさん(AP) ブッシュ米大統領は24日までに、陸軍のアン・ダンウッディ中将を、陸海空全軍を通じて史上初の女性大将に昇進させ、陸軍資材軍団司令官に指名する人事を決めた。国防総省が発表した。上院の承認を経て正式に就任する。
曾祖父の代からの軍人一家に育ち、ニューヨーク州立大卒業後、1975年に入隊。主に兵たん部門を歩み、現在は資材軍団副司令官。承認されれば、イラクやアフガニスタンに展開する部隊を含め、全陸軍の物資調達や契約に責任を持つ。
ゲーツ国防長官は「彼女はたぐいまれな指導力と責任感で、歴史的な機会に恵まれた」とたたえた。
現役女性兵士は約19万4000人、全体の約14%を占めるが、中将はダンウッディさんを含め5人。(共同)
米政府、中西部洪水で1940億円の緊急支援へ 堤防20カ所決壊 【ニューヨーク=中前博之】
アイオワ州を中心とする米中西部の洪水は18日、
イリノイ州で新たに2カ所の堤防が決壊し、被害が拡大した。
穀倉地帯への打撃が予想されるため、米政府は同日、
被災者への水・食料やテントなど18億ドル(約1940億円)規模の緊急支援を打ち出した。
ブッシュ大統領は19日、アイオワ入りする。
AP通信によると、中西部でこれまでに決壊した堤防は約20カ所。
週末にかけて、さらにミズーリ州を含めた20数カ所で決壊の恐れがあるという。
東京は今朝もとっても涼しいです。
例年ですと、すでにエアコンの稼働している季節なのですが、
今年はまだ一度も動いていません。
気温的にはとても過ごしやすい東京ではありますが、
再三、このブログで紹介していますとおり、
中国は今年も大規模な洪水に見舞われています。
一方、黄河流域でも久しぶりに水量が拡大しているそうで、
久しぶりなだけに、こちらはこちらで心配のようです。
で、中国だけが洪水かというと差にあらず。
米国の、しかもコーンベルトと呼ばれる米国有数の穀倉地帯が、
洪水に見舞われています。
米国というと、昨年もテキサス周辺が洪水に見舞われましたが、
近年、やたらと穀倉地帯が被災していることになります。
世界的に食糧が高騰しているなかでのこのアイオワの洪水、
シカゴの穀物先物取引市場に影響が出ないわけがありません。
負の連鎖が続いている中、
投機筋を含めて、全世界的な対策が必要なのではと思います。
洞爺湖サミットがそういう場の一つになって欲しいものです。

台湾の次期総裁である馬英九氏が個人で義援金を
中国に送りました。
四川大地震:台湾の馬英九次期総統が個人名義で寄付 2008/05/14(水) 11:01:06更新
次期総統に選出された馬英九氏は13日午後、台湾赤十字事務所を訪れ、個人名義で20万台湾ドル(約68万円)を寄付した。馬氏は市民に対して義援金の他、薬品やテント、毛布類などの物資援助を行い、被災者の力になってほしいと呼びかけた。(CNSPHOTO)
一方、日本の政党であります公明党もさっそく義援金を送りました。
うーん、馬氏の勝ち!
四川大地震で公明党が義援金50万円 2008/05/14(水) 11:28:07更新
公明党の太田昭宏党首は13日午後に日本の中国大使館を訪れ、
四川省で起きた地震災害に対する義援金50万円を寄せた。
崔天凱駐日大使らが中国政府を代表して受け取った。(CNSPHOTO)
追伸
中国側が日本の人的援助受け入れを表明しました。
中国が日本政府の人的援助受け入れを表明 2008/05/15(木) 14:08:11更新
中国外交部は15日、四川省で起きた大規模地震災害で日本政府が派遣を申し出ていた専門救援要員を受け入れると発表した。
中国政府は被災地の道路事情などを理由に国際救援隊などの受け入れを拒否する姿勢を示していた。中国政府が人的援助の受け入れを表明した国は日本が初めて。(編集担当:恩田有紀)
とりあえず、地震大国日本のノウハウが必要ということでしょうか。
それとも、胡錦涛氏は日本と出来る限り仲良くしたい?

まずは、以下の毎日新聞の記事をどうぞ。
<チベット暴動>「忍耐の限界」…非暴力主義に反発の声3月17日13時3分配信 毎日新聞
【ニューデリー栗田慎一】中国チベット自治区で続く暴動に関連し、インド北部ダラムサラなどに亡命しているチベット人の間で、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の「非暴力主義」に反発する声が上がり始めている。亡命チベット人の間で広がる「死者は100人を超えた」という未確認情報もそうした声を後押しする形となっている。中国当局の鎮圧行動が激化すれば、チベット亡命政府が、世界各地に亡命しているチベット人らを制御できない事態に陥る危険性が高まっている。
「もう忍耐の限界だ」。ダラムサラで中国政府への抗議行動をしていた独立支持派「チベット青年会議」のソナム・ダルジー議長が記者団に非暴力による闘争への強いいらだちを示した。同議長は独立強硬派として知られ、若者を中心に支持を集めている。
AFP通信によると、ダルジー議長は「中国当局による残忍な取り締まりと大量虐殺を即時停止しなければならない」と叫び、約1500人の支持者らとともに数百枚の中国国旗を地面に打ち付けた。支持者らは「これまで何百万人ものチベット人が拷問を受けて死んだ。チベットから中国を追い出すまで我々の戦いは続く」と応じ、大量のチベット旗をはためかした。
これに対し、ダライ・ラマ14世は16日の会見で、チベットの独立運動は「非暴力で達成すべきだ」と改めて強調した。14世はこれまで、防衛や外交権を中国政府に譲り渡すことで独立を達成しようと試みたが、中国から無視された。また、国連を含む国際社会の仲介もことごとく中国政府の拒否にあって失敗し、チベット人の若い世代には「亡命政府も国際社会も事態の改善に役立っていない」とのいらだちがある。
今回の暴動はこうした思いを背景に、激しさを増している可能性があり、亡命政府は世界中のチベット人に対し、改めて「暴力の放棄」を訴えるなど対応に苦慮している。
最終更新:3月17日13時3分
「チベット青年会議」のソナム・ダルジー議長が反発する直接のきっかけは、
チベットでの鎮圧を目の当たりにしてなお、
ダライ・ラマが北京五輪を支持していることへの怒りなのでしょうが、
もともとこのチベット青年会議は、数年前からダライ・ラマ周辺とは対立しており、
2年前にもダライ・ラマは生ぬるすぎると発言していました。
今回のチベット騒乱の初期段階より、インドで素早く抗議活動を行っており、
いまだ、中共政府との軋轢を避けようとするダライ・ラマの非暴力闘争に、
愛想を尽かし始めている、そんなふうにも読みとれます。
ただ、ダライ・ラマとしては、現在の彼のスタンスを変えようとはしないでしょう。
ダライ・ラマほどの人ですから、地政学的に、中国の中央政府、
というより、漢族と対立し、それが先鋭化したままでは、チベットは立ちゆかないという認識が、
はっきりとあるのではと思います。
長いスタンスで見れば、中国共産党がいまのままのかたちで存続するわけがない、
どこかで違う形の政権がきっとできるはず、そのときが勝負!
と考えていても不思議ではないでしょう。
中共と対立すればするほど、流血がおびただしくなるのは目に見えています。
次世代にあえて託したい、
そういう気分がダライ・ラマ14世の最近の発言の出ているようにも思えます。
今のダライ・ラマのスタンスだからこそ、
世界は、亡命チベット政府の存在を認めているのでしょうし、
ダライ・ラマそのものにもいろいろとコミットメントしてきているのでしょう。
しかし、非暴力主義から離れたチベット人達に対して、
はたして、世界が相手にしてくれるかどうか、ちょっと難しい問題のようにも思えます。
ともあれ、
ダライ・ラマ14世と亡命政府が一枚岩であって欲しいというのは、
私の個人的な切なる思いなのです。

家業が和菓子屋ですので、
子供の頃、他の友達のように日曜日に家族で出かけるということは、
まったく皆無でした。
店を張っている商売人の子供はみんなそうですが、
親が子供とかかわる時間が少ないので、
どうしても、子供は、一人で楽しめる趣味というか、
そういうものを見つけようとします。
私の場合、それは、映画でした。
映画にはまりだしたのは、小学3年生くらいからでしょうか。
親戚の叔父の影響もありますが、
当時、テレビでは、映画放映は全盛時代でした。
各チャンネル、1週間に一度、夜9時台には映画放映枠を持っていました。
淀川長治、荻昌弘、水野晴郎、高島忠夫、等々、
個性的な面々がコメンテーターをしていました。
そして、これらの番組は、その多くが洋画だったのです。
テレビでの洋画放映は、原則、日本語吹き替えでした。
クリント・イーストウッドの山田康雄、
アラン・ドロンの野沢那智、
そのほか青野武、納谷五朗等々、
忘れられない声優は沢山いますが、
なかでも、広川太一郎は、私にとっては「絶対」の人でした。
広川太一郎には、特別なしゃべりというかアドリブがありまして、
彼だけともいえるまさに翻訳を度外視した!?「ひろかわ節」は、
小学生から中学生へと向かう私にとっては、衝撃的なしゃべりでした。
今でも無性に見たくなる番組のひとつに、「モンティーパイソン」があります。
イギリスのBBCが制作したこのギャグ満載のテレビ番組、
ここでの広川太一郎、もうまさに広川ワールドともいうべきしゃべりが
てんこもり状態で味わうことが出来まして、
いやはやなんとも、おもしろかったりみたりして...藁。
そして、もうひとつ、私が好きな広川太一郎は、
香港映画「ミスターブー」シリーズのマイケル・ホイの吹き替え。
これまた、広川太一郎のしゃべりが縦横無尽に楽しめます。
後日、吹き替えでないこのシリーズを見ましたが、
あきらかに吹き替えのほうがおもしろかったです。
その広川太一郎氏がガンのため、69歳の生涯を閉じました。
先日の市川昆監督の死も映画ファンとしては衝撃でしたが、
それでも、90歳をこえていたわけで、仕方ないところかも知れませんが、
広川太一郎氏の死は、ちょっとわたし的には衝撃でした。
是非とも、テレビ東京あたりに広川太一郎追悼で、
モンティーパイソンか「ミスターブー」シリーズの放映をお願いしたいものです。
テレビ東京、あなたなら出来る!

何ともやるせない事件です。
とうとう、テロリスト達はここまで成り下がったかと、
開いた口が開いたまま、愕然としてしまいました。
テロリスト達にも彼らなりの正義があったとは思います。
しかし、
このような、救いのないテロ行為に走ったら、
誰一人として擁護する者はいなくなるでしょう。
アッラーの神がこんなことをお許しになるでしょうか。
無性に腹が立ちます。
市場テロは知的障害ある女性に付けた爆弾…イラク軍報道官2月2日10時42分配信 読売新聞
【カイロ=長谷川由紀】
イラク軍報道官は1日、首都バグダッドの2か所の市場で同日起きた爆弾テロについて、
いずれのテロも、何者かが知的障害のある女性2人の体に巻きつけた爆発物を遠隔操作で爆発させたことが原因であることを明らかにした。
イラクでは最近、女性による自爆テロも起きていたが、
知的障害者を利用した爆弾テロは異例。
同国で暗躍する国際テロ組織アル・カーイダ系武装勢力などによる、
新たな「手口」の可能性もある。
2件のテロは、大勢の人出でにぎわうペット市場を狙ったもので、
ロイター通信によると、死者は計72人となり、約150人が負傷した。

東京は、夜半過ぎからチラチラ雪が舞い降りまして、
夜明け前からしっかりと降り始めました。
といっても、東京の雪は、湿り気が多いので、
少しくらいの降りでは全然つもりません。
お昼過ぎからは、みぞれ混じりになりましたので、
なおのことです。
怖いのは、夜半、冷え込んでの翌朝の路面凍結かと思います。
東京人は、慣れてませんので、続々と被害が出そうです。
ちなみに、
本日のJRA東京競馬場のレースは、すべて明日に延期になったようです。
品川あたりよりは、府中は積もっているのかもしれません。
ところで、
またしても、話は中国です。
日本では、毒餃子問題で持ちきりなのですが、
実は、中国はそれどころではない.....かもしれません。
なんと、30年ぶりの大雪、大寒波が南部を中心に襲っています。
しかも、時期が悪い。
今、中国は春節ー旧正月なのです。
中国中の人々が故郷へ故郷へと大移動しているのです。
この時期に寒波となると、当然、交通網その他が混乱状態になります。
何でも、すでに9000億円ほどの被害が発生しており、
しかも、まだこの寒波、もう少し続くとかで、
損害はさらに広がる模様です。
広州駅前には、動かなくなった列車を待つ人々でごった返し、
その様子を温家宝首相が心配になって視察に訪れたほどです。
つい2週間ほど前は、
長江流域は100年ぶりの渇水で大騒ぎしていたのですが、
いったい、どうなっちゃっているんでしょう中国は.....。
雪と戦え! 人民解放軍兵士など80万人が人海戦術 2008/02/01(金) 09:46:42更新
中国人民解放軍総参謀部によると、10日ごろから中国中・南部を襲った豪雪被害で、31日午後6時までに人民解放軍と人民武装警察部隊の20.7万人、予備役民兵59.4万人の、計約80.1万人が緊急出動した。
出動した部隊は救助活動、救援物資などの輸送、緊急工事、除雪作業などに従事した。北京市と広州市(広東省)を結ぶ京広鉄道の復旧では、線路上に倒れた鉄塔の爆破除去作業も実施したという。(編集担当:如月隼人)