ホーチミンで中華料理を...泓龍軒

泓龍軒1

さて、一気に突っ走ってきた2013年6月のホーチミンですが、
やっと大団円ということになりました。
最後は、ホーチミン市内、市民劇場のすぐ近くにある「泓龍軒」ということにします。

泓龍軒8

メニューからしてじつは中華っぽくないですね。
フランス料理の店でも通用しそうです。

泓龍軒2

まずは冷菜から。
初っぱなから充実の中華です。
とくに叉焼が美味でした。
適度な甘さは香港仕込み?

泓龍軒3

支配人おすすめがソフトクラブの唐揚げ。
日本ではなかなか食べられないですよね。

泓龍軒7

海老の四川風の炒め物です。
素材がいいので食べ過ぎちゃいます。

泓龍軒4

どうしても青菜の炒め物は私にとって必須です。
今回の旅では、ほとんど独断と偏見で私が料理を選んでます。

泓龍軒5

夜7時くらいなんですけど、全くもって満席です。
人気のレストランなんですね。

泓龍軒9

当然、麻婆豆腐に行きます。
四川では麻婆を頼む勇気はないですが、
ベトナムですからねえ。
案の定、あまりからくありませんでしたし、
山椒のしびれがありませんでしたが、
わたし的には抜群に美味しかったです。

泓龍軒6

締めは、福建あんかけチャーハンです。
これも具がたくさんでおいしゅうございました。
ここでもお酒は、ビールかワインです。
紹興酒やマオタイは置いてなかったです。
しめて、ひとりあたり1800円です。


というわけで、これにてベトナム・ホーチミン編はおしまい。
これで心置きなく明日、香港に旅立てます、藁。
それでは......。

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ドンコイ通りのケーキ屋さん

BRODARD BAKERY1

ホーチミンのお上りさん通りであるドンコイ通りには、
洒落たお店があるんですが、
ドンコイ通りからちょっと脇に入ったこのお店、
なかなかいい雰囲気です。
でも、ガードマンが邪魔、w。

BRODARD BAKERY3

ホテルに持ち帰ってさっそく試食。
とりあえず、テラミスなんですが、問題なしです。
中国だとケーキはよく外すんですけど、全然当たりです。
1ヶ200円くらい。

BRODARD BAKERY4

いちごのムース。
あれっ、美味しいでないの。
仕上がりも抜群ですし。
1ヶ220円です。

BRODARD BAKERY2

こういうケーキはないですよね、日本では。
でも、ちゃんとしたチョコケーキです。
180円くらいです。

BRODARD BAKERY5

ホテルに入ってケーキを食べ始めたら夕立でした。
雨煙るサイゴンリバーと本格的なケーキ、
ごちそうさまでした。
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夜のペンタイン

夜のペンタイン周辺1

じつは、土曜日の夕方の便で香港に高飛びする予定です。w
今年も恒例の海外弾丸ツアー敢行ということなんですが、
香港はじつは中国返還後は一度も行っていません。
だもので、浦島太郎状態のまま香港あたりをさまようことになりそうですが、
まあそれはそれとして........
去年のベトナム・ホーチミンの旅の決着をつけるべく、
毎日、せっせとアップしています。

で、前回は、朝のホーチミンでしたが、
今回は夜のホーチミンです。
といっても、悪の誘いは排除してでの話です、藁。
というか、そんな暇ないです、w。

夜のペンタイン周辺2

夜になると、ペンタイン市場のあたりは、多くの屋台で賑わいます。
洋服やら怪しげなお土産やら、お菓子やら、
そして、旨そうな匂いをさせているテントやら。

夜のペンタイン周辺3

外国人旅行者も多くたむろしているわけで、
完全にターゲットは我々です。
そして、日本のおっさん達一行もこの夜のペンタインに飲み込まれまして、汗、
せっせとお買い物に励んでいたわけです。

夜のペンタイン周辺4

いいにおいをさせている炭焼きの屋台なんて、
もし、一人旅だったら完全にひっかかっていたと思います。
残念ながら腹一杯食べた後では....。

夜のペンタイン周辺5



いやあー、たまらんです、ホーチミン。
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再度、チョロン散歩です。

チョロン散歩20

まだ、ホーチミンのお話です。
一度ホテルに戻りましてメンバーとモーニングをしながら、
チョロンの話をしましたら、
俄然、メンバーが色めき出しまして、藁、
再び、日本人ご一行様で市内バスにごそごそ乗り込み、
チョロンへとって返すことになりました。

チョロン散歩21

朝ひとりでチョロンへ向かったときとは一変し、
町は通勤ラッシュだかなんだかで、バイクがあふれています。

チョロン散歩22

台湾もそうですが、それよりはるかに無秩序にバイクがあふれています。
車のドライバーは難儀でしょうね。

チョロン散歩23

で、チョロンの市場周辺を散策したんですが、
こちらも様子が一変、藁。
まさに人、自転車、バイクとあふれ出ています。

チョロン散歩24

それにしてもこの活気.........
意味もなくおっさんは興奮してしまったとさ。

チョロン散歩26

チョロン散歩27

上は乾麺です。
米系もあり、小麦系もあり....
下は各種砂糖です。
これだけの種類の砂糖を目の当たりにしたのは初めてです。
うーん、食文化が爛熟している、っていうかんじてす。

チョロン散歩25

こんなに強烈な市場界隈は我が人生で初めてです。
同じホーチミンでも、街の中心にあるペンタイン市場でもこれほどの勢いと規模ではありませんでした。
とにかく、その猥雑なるエネルギーは、
慣れない日本人なら1時間といられないでしょう。
わたし的には、混沌のすばらしさとでもいいましょうか、w。

あー、また行きてえ-。
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ホーチミン・チョロン散歩

チョロン散歩5

こういう見知らぬ土地にやってくると、
つい、迷子になりなくなる、そんな人いませんか。w
ずんずん町中を歩き回り、
好奇心丸出しで町の人に接するわけで。
50才がやることではないんですが、
このチョロン散策もじつは団体行動から外れて、
勝手にバスできてしまったわけです。
あんまり面白かったので、
このあと再びメンバーのおじさん達を引き連れてチョロンに舞い戻ったりしたわけですけど、笑。

チョロン散歩1

朝早くということもあるんでしょうが、
果物や野菜が続々露天に運び込まれています。

チョロン散歩2

これ、たぶん豚肉の皮の部分だと思うのですが、
こういうのを専門に扱う露天もあるんですね。

チョロン散歩3

見てご覧の通り、裸のカエルです。
見事に身ぐるみはがされてしまいました。
これ、うまいんですよねー。

チョロン散歩4

きれいなお姉さんがいたのでお願いして一枚。
正面はダメって言われてしまいました。
おっさんの図々しさです、w。
いちよう、写真を撮るときは許可を得てから撮ってます。

チョロン散歩6

これはチョロンのバスターミナルのキオスク.....かな。
ベトナム珈琲も出してくれるみたいです。

チョロン散歩7

さて、単独行動はここまで。
ホテルに戻ってモーニングのサラダと珈琲にしましょうか、w。
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チョロンで朝食、そして謎のおっさん

チョロン6

というわけで、ホーチミンのチョロンにいます。
とりあえず、朝飯ということで、そのへんのフォー屋に飛びこんだのですが、
お肉が美味しくなかったので、却下、w。

またしても、フランスパン、ということにしました。

チョロン9

というわけで、小太りのキリッとしたおばさんの屋台に飛びこみました。
もう、パインミーは2度目でしたので、
指さしであれを挟んでくれだのなんだのと、w。

チョロン8

ソーセージ類がなかなか美味しそうだったのでちょっとずつ入れてもらいました。

チョロン7

この屋台、ご飯もありましたから、
ぶっかけ飯もありだったようです。
私は、ひたすらレバーペーストと叫んで美味しいフランスパンを堪能しました。




じつは帰りのバスに乗ったとき、
気になるおじさんがいました。
年齢的には80以上かな。

チョロン10

絶対、ベトナム人ではない、そう思ってシャッターを切ってしまったのですが、
その思いは今も変わりません。
東洋系には見えないんですけどねえ。
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路線バスでチョロンへ

路線バス1番5

2013年の6月、ホーチミンです。
開高健のファンとしての私ですと、
ホーチミンというよりサイゴン、なのですが、
そういう私にとってサイゴンというとチョロンということになります。
開高健のエッセイにたびたび登場するチョロンですが、
彼は当時のチョロンをサイゴンの胃袋とも経済のど真ん中とも言っています。
サイゴンは昔から華僑が多いことで知られていますが、
その華僑商人達がかたまって住んでいるのが、
サイゴンの中心から45分ほど離れたチョロンなのです。
チョロン行きの1番のバスはちょうどいいことにルネッサンスリバーサイドホテルの脇から発車します。
始発みたいなので便利この上ないのです。

路線バス1番1

というわけで、タクシーでなんか向かわずに、
バスで向かうことにしました。

路線バス1番2

街の中心であるペンタイン市場の前は、大きなバスターミナルになっています。
市内バスも郊外へ行くバスも盛んに発着しています。
ちょうど朝のラッシュ前、学校に行く若者も乗ってきます。
わたし的にはそれほど排ガスがひどいとは思わなかったですが、
みんなマスクをてますねえ。

路線バス1番3

まだ本格的なラッシュタイムではありません。
あとでこんなものではないことに驚かされるわけですが。

路線バス1番4

かくして50分ほどでチョロンのバスターミナルに到着です。
アジアのバスターミナルの典型とでもいうべきところです。
ここからも郊外へ向かうバスがひっきりなしに発着しています。
ちょうど7時半、朝のチョロンに突入です。

つづく
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スコールの中、メコンのレストランにて

メコンのレストラン5

メコン川から上陸しましてマイクロバスに揺られること10分、
先ほどまでのお天気がウソのように、
一天にわかにかき曇ったかと思ったら、
いきなりスコールです。
時間は午後1時くらい。
やっとお食事タイムです。

メコンのレストラン10

ツーリストのための巨大なレストランとでもいいましょうか。

メコン12

というわけで、前々回のお魚、象耳魚というのですが、
これがまず登場です。

メコンのレストラン1

唐揚げになってしまいました。
生きたまま油の中に放り込まれたのか、
なにすんだよー、という口ぶりですね、w。

メコンのレストラン2

こちらは私の大好きなライスペーパーの揚げ春巻き。
お肉たっぷりで美味美味。

メコンのレストラン3

ちょっと気合い不足のパインセオ。
変形お好み焼きというかベトナム版タコスというか。

メコンのレストラン4

餅の粉を膨らませて焼いたものみたい。
おせんべいっぽいです。

メコンのレストラン6

蒸し海老ですね。

メコンのレストラン7

謎の野菜スープです。
根菜系の野菜がたくさん入っていましたが、
ちょっと薄味すぎたなあ。

メコンのレストラン8

意外とおいしかった卵焼き飯。

メコンのレストラン9

これ、名前を忘れてしまったんですが、
ベトナムでも有名なスイーツなんだそうです。
ココナッツのお汁粉、といった風情です。

お昼としては申し分のないラインナップでした。
辛い料理が一つもないのが特徴的でした。
ごちそうさまでした。
2013年6月のお話でした。



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