旅と食べることをこよなく愛する和菓子屋2代目トルファンが、 あっちこっちに脱線しながら、言いたい放題食べたい放題のネタを皆さんにご提供したいと思います
上海フーターズ2

上海の西側、古北といいますと、
駐在の日本人のみなさんがたくさんいるところなんですが、
その近くに、なんと、米国発のバー、フーターズがあると聞いて、
日本の赤坂にあるフーターズに行ったこともないのに、
いそいそと出かけてみました。

ですが、月曜日の夜10時すぎのせいなのか、
せっかくのチアガールお色気系バーだというのに、
なんとなく、盛り下がっていました。
チアガールの皆さんも、なんとなく、引っ込み思案みたいで、
積極的な接客をしようという意志が感じられません、w。

上海フーターズ3

カクテルシュリンプと鶏の辛み揚げという、
あまりにお決まりなものを頼んで、
バトワイザーやりコークハイやら、カクテルやらを頼んでみたわけですが、
やっと、お話出来るおねえさんが登場しました。

上海フーターズ1

というわけで、
やっとフーターズに来た気になりました、藁。

とまあ、そういうわけです。
こんなもんです、上海の夜は。




そうそう、上の彼女が、サインしてくれました。

かつらぎさん

ひらがな、なかなか上手です。



とにもかくにも、
この6月の上海ネタは以上です!
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【2011/12/23 09:00】 | 上海で喰う 2011
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切れ込み隊長
なんだぁ結局行ってるんじゃあないですか。
上海にフーターズが出来て小生がイソイソと行った時、あーいうのは日本人の感覚には合わないとか色々言っててたくせにw

まぁ小生個人的には、スポーツ系・健康的なお色気が大好物でして、チアやテニスのミニなんかは、ボクの永遠に青いアソコにドッキンドッキン来るんですけど、生まれた時からパン○ラの存在を拒否しているホットパンツってのはもう許し難い存在なわけです。おまけに挿れて出させてくれないどころか、挿れさせてすら貰えないこの寸止め感ね、これがもうどうにもムカつくんですな。だったら最初っから優しくしないでよ!って言いたくなってくるんですね。悪いのは、その気にさせるアナタじゃないの?って思っちゃうんですね。そういう意味で、フーターズは悪女そのものですな。出て来る料理もウマくはないしw 冷凍食品しか料理?できない白痴美人みたいな感じですね。

ところでこの娘の「かつらい」って何ですか?
「辛っらい」ってことでしょうか?

あと、中国人って結構ひらがな書くの上手ですよね。
逆に、カタカナが難しいって聞きます。
日本人とは逆だと思うんですよ。
何ででしょうかね?

ひらがなって毛筆から来てると思うんですが、おそらく中国人の99%は毛筆なんか握ったこと無いと思うんですよ。よっぽど日本人のほうが、学校の書道の時間だとか書き初めだとか、「勝訴」だとか筆おろしだとかで、毛筆に慣れ親しんでると思います。思うに多分、「書く」という動作そのものに慣れてるせいなんでしょうかね。中国なんて今でもノートに売った商品とか書きこんでるスーパーとか商店とか有りますものね。
これもよくわかりませんなぁw



トルファン
>なんだぁ結局行ってるんじゃあないですか。

なーんだ、行っちゃっているんです。
いろいろ夜遊びの選択肢はあったと思うんですけど、
カラオケとかあんまり好きでないし、
サウナとか会所とか危なそうでしたんで、藁。

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年内に6月の上海・南京旅の報告に決着をつけるべく、
本日も冬至だというのに、半年前のネタでいきたいと思います。

前回も報告しましたが、
今回の上海の宿泊先は、JCマンダリンホテルでした。
中国名は、錦滄文華大酒店です。
このホテル、上海在住の日本人の皆さんがよく利用するという、
「錦華宮中餐廰」というレストランがあります。
ランチタイムに、一人98元プラスサービス料15%で、
飲茶を中心とした各種中華料理が注文形式で食べ放題という、
なんとも、食いしん坊にはうれしい設定があるんです。
というわけで、トライしてみました。

錦華宮中餐廰2

おなじみ水晶蝦餃です。

錦華宮中餐廰5

こちらは蟹焼売。

錦華宮中餐廰6

豆鼓排骨、すなわち、スペアリブの豆鼓煮込み。
以上3品は、私が、香港を含めた各地の飲茶店で、
必ず、レギュラーで頼む飲茶です。
すべて、水準以上、
上品かつ主張のある味付けで美味しかったです。

錦華宮中餐廰1

今回、一番おいしかったのがこれ。
英語でバーべーキューポークと書かれていましたが、
蜂蜜風味のチャーシュー、すなわち、蜜汁叉焼です。
同行者が絶賛し、さらに一皿追加しました。

錦華宮中餐廰3

小イカの葱ニンニク風味煮込みとでもいいましょうか。
見た目より辛かったですが、私は、好きな味でした。

錦華宮中餐廰4

飲茶だけではない、という実力をしめしたのがこれ。
醤焼茄子といいまして、あるいは、紅焼茄子ともいいましょうか、
揚げ茄子の醤油炒めです。
私の大好きな一品で、これも大変満足でした。
揚げた茄子って、ハイカロリーなんですが、なんて美味しいんでしょう、w。

錦華宮中餐廰7

宮爆鶏丁です。
鶏肉の辛み炒めです。

錦華宮中餐廰8

パイナップル入り古老肉、すなわち酢豚です。

錦華宮中餐廰9

葱叉焼汁麺です。
極細麺なんですが、意外とあっさりで、久しぶりに当たりの麺でした。

錦華宮中餐廰10

そして、坦々麺。
これは、食べ損ねました、w。
加えて、小籠包を頼みまして、もうお腹一杯でした。

そのほか、まだ、個人的には食べたいものがあったんですが、
残念ながらいっぱいいっぱいでした。
総じて、かなりいいレベルのレストランだと思います。
シックな落ち着いた店内と言い、
おすすめのレストランなのであります。

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【2011/12/22 22:53】 | 上海で喰う 2011
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切れ込み隊長
いいですねぇ、飲茶。
好きなものを好きなだけ頼む、という意味ではムダの少ないeroもといecoなお料理なのかもしれませんね。

正直、小生は広東料理が大嫌いで、この飲茶も例外ではなかったんですよ。でも、しばらくして結構好きになったんですね。何故かというと、当然最初は連れてって貰って行くわけで、品も選んでもらってるわけです。特に香港人や広東人なんかにね。ところが慣れてきて自分だけで逝けるようになると、当然ですが自分の好きな、或いは好きそうなものしか頼まないわけですな。だから、当然「飲茶はウマい」と思うようになる。言われてみれば至極当たり前だと思うんですが、結局はそういうことになると思うんです。

つまりだ、飲茶でもなんでも、自分の好きなトコに行って好きなものを頼むこと、これがハッピーになる秘訣じゃないかと小生は思うんですね。


トルファン
このレストランのいいところは、画像見ていただければわかるように、
飲茶以外のものがあるところなんです。
ついでに高いけど、スーパードライもあります。
ホテルのレストランですから、食の安全ということでは、まあ、間違いないでしょうし。



切れ込み隊長
まぁスーパードライは中国産でしょうけどね。
スーパードライって中国語でなんて言うのかな?
超級乾燥?意味分からんw

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JCマンダリン12

この6月の上海訪問では、私としては上海で初の5ツ星ホテルに宿泊しました。
JCマンダリンという、1980年代に出来た新しくはないホテルなんですが、
かなりリニューアルされており、高級ホテルの名に恥じないたたずまいでした。
場所は、南京西路の上海伊勢丹からはさほど離れておらず、
上海商城のはす向かいといった位置関係なので、
商城の地下のスーパーマーケットには気軽に買いに行けますし、
ロケーションとしては、一等地と言っていいと思います。
列車の切符の予約もスピーディーに行ってくれますし、
サービスも申し分ありません。

JCマンダリン5

ロビーはとにかく広々としていますから、
3つ星ホテルが精一杯な私には、リッチこの上なしです。

JCマンダリン13

部屋も余裕たっぷりです。
ベッドはゆったりセミダブルです。

JCマンダリン6

トイレは完全なセパレートです。

JCマンダリン7

お風呂もごくオーソドックスなバスです。

JCマンダリン8

アメニティーも申し分ありません。
もちろん、ミネラルウォーター付きです。
間違っても、水道水でうがいをしないこと、w。
私は、平気ですが、藁。

JCマンダリン9

朝食はフロント右手奥のオープンキッチンのレストランで。
もちろん、宿泊者はタダです。

JCマンダリン2

このオープンキッチン、とっても清々しいというか、気分がいいというか、
食欲をそそるというか、
中国では外飯が基本の私ですが、
ついつい摂取したくなってしまいました。

JCマンダリン4

なにしろ、チーズだけで3種類もあるんですから。
パステミートやサラミも充実です。

JCマンダリン3

もちろん、お粥だってあります。

JCマンダリン10

デザートにはピーチパイ、
そして、左側が、プティングをパイ生地で焼いたもの。
珈琲も申し分ありませんし、
朝から食べ過ぎ必定です。
是非、早めに起きて、ゆったりとここで朝食を楽しみたいものです。

というわけで、
私としては、この上海臭くないホテルに納得!してしまったわけです。

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【2011/12/19 10:50】 | 上海で喰う 2011
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切れ込み隊長
う~ん四六時中ホテルに泊まってる(出張で、です!!ラヴじゃないってのw)小生から見れば、まぁこの程度は当たり前...とは言いませんが少なくとも北京・上海というメガシティの5つ星ならこれくらいは最低限です。キッチンがオープンてのは珍しいですが。

チーズ3種類てのは少なすぎです。個人的にはスモークサーモンが如何かにかかってます。だってそれ以前に、朝食でサーモンが無いってトコもありますからね。それはもう5つ星失格です。それと洋食系の味がどうか。そういう意味ではルネッサンスホテルは良かったんですが。シェラトンは、高いカネ取る割には...って感じです。

とはいえ...出張でこのレベルの5つ星使うってのは、もうこの御時世ですから地方出張に限られちゃいます。北京・上海に出張で泊まるのに、この手の5つ星ホテルチェーンは今や無理ですw 千元以内の4つ星で、どうやっていいところを探すか、なんですよw

因みに中華圏において、ホテルのCPレベルが総じて高いのは台湾じゃないですかね。広さ、清潔度、服務員の態度、メシ、どれをとってもかなりレベル高いですよ。

日本は狭すぎ、中国は設備新しいけど服務員の態度が微妙でメシマズ、香港はメシはウマいけどメチャ高、どこかしらに欠点があるもんですが、台湾のホテルってあまりそういう失点が無いように思います。



トルファン
隊長殿
>日本は狭すぎ、
東横インに泊まると狭さ実感しますが、しかるべきホテルに泊まれば、そんなに狭くもない気がするんですが、w。
まあ、隊長はでかいからなあ、仕方ないか。

>中国は設備新しいけど服務員の態度が微妙でメシマズ
20代の頃、中国を勝手に旅していた頃、ホテルではよく服務員と遊んでましたから、藁、けっこういい思い出が多いんです、私。
でも、杓子定規なのは、これはもう今も変わらず、でしょうね。融通が利かないというか。

香港のホテルは総合的に言って隊長の評価通りだと思います。なんでだろうねえ?
台湾は.....うーん、微妙だなあ。
というか、あまりいいホテルに泊まったことないのでコメント不能かも、藁。

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富春8

今年もあと2週間です。
卯年はよく跳ねる、といいますが、
どうでもいいものが、ドカーンと跳ね上がってしまったみたいで、
日本全体をグレーにしてしまったわけですが、
こういう年は、ろくな年ではないので、
さっさと来年のことでも考えて生きようと思っています。
とはいうものの、
今年残してしまったものは、今年中にケリをつけなければならないわけで、
私も、このブログでどうしても年内に終わらせておかなければならないネタがいくつかあるので、
最優先で書き込みしていきたいと思っています。
というわけで、6月の上海ネタです。藁
長年、上海に通い続けていますと、
上海では絶対に喰わねば、と思っているものがあります。
ひとつが、焼き肉まん、上海では生煎といわれていますが、
これは必修です。
そして、もうひとつが、小籠包です。
豫園の南翔饅頭店の小籠包、そして黄河路にある佳家湯包店の小籠包が私のレギュラーなんですが、
今回もさらにもう一軒を紹介したいと思います。
富春小籠店がそれです。
上海市内に5店舗あるそうなんですが、
私が行くところは、地下鉄2号線の静安寺駅と江蘇路駅の中間の、
愚園路にある富春小籠店です。

富春7

朝6時半から開いているという、なんとも早起きの私には好都合の店なんですが、
料金もご覧のようにリーズナブルです。
こういう店は、本当にひとり旅には便利なんですが、
今回は、やはり、早起きが得意の我が商店街の商店会長を引きずってやってきました。

富春1

こざっぱりした気軽な店内では、
包子なんぞ喰わずに麺をすすっている人もいます。

富春3

というわけで、まずは、蟹粉小籠からです。

富春5

当然、火傷しそうなアツアツなんですが、
もう、上品な旨み・甘みでいきなりノックアウトです。

富春4

続いては、蝦仁小籠です。

富春6

えびのプリプリ感とお肉の具合が絶妙です。
たまりませんよー、この肉汁。
残らずすすらなくては。

富春2

ついでにワンタンも頼んでみました。
スープは淡泊この上なしなんですが、
だからこそ、ワンタンの具が巧妙に主張してまして、
つるんつるんとのどへ入っていきます。
朝っぱらからこういう名作を食べてしまうと、
ホテルの朝食バイキングなんて、てんで食べる気になりません.....
といいつつ、このあと、マンダリンホテルの朝ご飯にも挑戦するわけですが、
それはまた、別の話.....w。

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【2011/12/16 22:35】 | 上海で喰う 2011
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切れ込み隊長
高くなりましたよね、炒飯が一発10元ですって?
牛肉炒河粉が16元!?金粉でも混ざってるのか、と。

それにしても、ウマそうですこと。
ところが今、食の安全性が全く信用失ってますし。
バカだと思うなぁ中国人。
自分で自分の首絞めちゃってさ。


トルファン
確かに高くなっていますよね。
でも、吉野家で喰うよりはいいなあ、こっちのほうが。
もちろん、味千で食べるよりも、w。
正直言いまして、北京より、上海の方が食べるものが充実していると思います。
とくに朝ご飯は、w。
ですから、ついつい、上海へ行きたくなります。
広東も飲茶があるんでいいですけど。
食の安全?
まあ、平気だと決めつけて食べることにしています、藁。

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新疆伊寧遠征餐廰15

上海は、地下鉄静安寺駅から歩いて5分くらいの烏魯木斉北路にある、
ウイグル料理の店「新疆伊寧遠征餐廰」から引き続いておおくりします。
前回は、ビールネタだけで終わってしまいましたが、
いよいよ、本日は、羊君の登場です。

新疆伊寧遠征餐廰9

このお店もそうですし、南京東路近くにあったお店もそうですし、
はたまた、天山賓館の中のお店もそうでしたが、
ひつじを焼く場所は、店先にありました。
炭火で焼く関係上、けむりを考えると当然と言えば当然ですが、
デモンストレーションとしても、店先がいいのかもしれません。

新疆伊寧遠征餐廰8

さて、登場したのは、見事に焼かれた羊肉です。
臭みとかが少ないですし、柔らかいので、おそらく若い羊でしょう。
1本三元は、高いと言えば高いですが、
羊肉好きには、決して高くありません。
仲間がいなかったら10本食べて終わりにしてしまいそうです、私、w。
香辛料がなんなのか、わからないですが、
とにかく、もうたまらんです、ハイ。
これでハミ瓜があれば、気分はどっぷり中央アジアです。

新疆伊寧遠征餐廰10

ジャガイモとセロリの炒め物なんですが、
けっこう辛いんです。

新疆伊寧遠征餐廰12

ウイグル風羊のスープなんですが、
これもけっこう辛いんです。
スープは飲み切れませんでした。

新疆伊寧遠征餐廰13

当然、ウイグル名物、羊とトマトの焼きうどん<
すなわち、ラグメンの登場です。
これは、さほど辛くなくて、うどんの具合も適度にコシがあって、
美味しく戴いちゃいました。

新疆伊寧遠征餐廰11

そうそう、私の大好きな羊と玉葱の炒め物もありました。
味付けは香辛料と塩だと思うのですが、
羊の肉質がいいので、ガンガンいけちゃいます。
まあ、シシカバブの炒め物版というところでしょうか。

前回のアップでもわかるように、
ビールも飲んでお腹一杯食べて、3人で150元でおつりが来ましたから、
もう、上海での羊食べは、必修かと思います。
ごちそうさまでした。

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【2011/11/30 15:31】 | 上海で喰う 2011
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プク娘




…たべたい…







朝ごはん前に何てもの見せるんですかorz


トルファン
寝る前に見るよりいいでしょう、苦笑。
ところで、お住まいのまわりでは、羊を食べるところがあるんでしょうか?
さぞかし、羊にあう岩塩がとれそうですが、w。


ホータン・パミール
 確かに羊は美味しいです。羊肉はペルシア料理やインド料理で食べたことがありましたので、今回のウイグル料理を見て改めて美味しさを思い出しました。^^


トルファン
ホータン・パミールさん
日本人って、羊の美味しさを知らない人が多すぎると思うんです。
スーパーにいっても、なかなか羊が手に入らないんです。
あっても、ジンギスカン用だったりして。
骨付きなんかがあれば、私、迷わず買うんですけれどねえ。
当然、七輪を持ち出して炙り焼きです、w。

追伸
ホータンっていうコテハン、いいなあー。


切れ込み隊長
だから何度も言うように、団子を焼いたついでに羊肉を焼けばいいんですw 羊肉団子とか、シルクロードと和の伝統が合体した...と言えば、カナスでカザフ族の娘を抱いた気分を思い出しましたw

まぁあれだ、3人で150元は安い。
それにしても、羊肉を嫌う蘇州人がニクたらしいわい。
蘇州って基本、外地の料理が全然ダメですからね。
もっと蘇州もウイグル人労働力を輸入しろっての。


トルファン
ウイグルの料理って、そんなに高級なものがないんですよね。
一番高いやつで、70元くらいですし。
なにしろ、羊肉串なんて、1本3元でしょ。
ラグメンなんて、15元でしょ。
ほんと、お手軽なんです。

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年内に今年の旅を総括しなくてはいけないのですが、
いまだ、6月の旅ネタを抱えたママなので、
取り急ぎ、本日は、上海で羊を喰った話をしたいと思います。
その前振りとして、
この店で呑んだ各種の飲み物について、
記録しておきたいと思います。

新疆伊宁远征餐厅1

というわけで、6月の去る日曜日の夜、
上海商城の中にある雑伎を鑑賞したあと、
かれこれ夜9時半頃、
調子に乗って訪れたのが、静安寺駅から歩いて5分ほどの、
烏魯木斉北路近くのウイグル料理レストラン「新疆伊寧遠征餐廰(新疆伊宁远征餐厅)」。
調べによるとこの店、夜11時がラストオーダーなので、
これはチャンスとばかりに羊好きの常として、嬉々としてやってきました。
時間も時間ですからお客は我々ともう一組。
それも女性二人連れ、しかも、日本人でした。
上海に仕事を持っている方なのかもしれません。
すぐに食事を終えて出ていってしまったので、
話すきっかけはつかめませんでしたが、w。
というわけで、まずは飲み物。

新疆伊宁远征餐厅3

懐かしき新彊ビールです。
数年前、上海に来たとき、天山賓館のレストランで呑んで以来の登場です。
個人的には、日本のビールよりも軽くて好きなんです、これ。

新疆伊宁远征餐厅7

しかも、なんと黒ビールがありましたんで、
ついつい、注文しました。
もともと、ビールは嫌いな私ですが、
サッポロ黒生は呑みたくなるわたしですので、
飲んでみました。
正直、こちらも飲みやすさ抜群です。
アサヒドライとかキリンラガーを飲み慣れた人には物足りないかもしれませんが。

新疆伊宁远征餐厅8

ビールと焼きたての羊なんて、
なんて素晴らしい相性なんでしょうか。
酒をたしなまない私でもそう思ってしまいます。

新疆伊宁远征餐厅4

さらにwusuと書かれたビールもありました。
漢字に直すと「烏蘇」でしょう。
ウイグル族のご先祖様のひとつです。

新疆伊宁远征餐厅5

こうなったら全種類飲んじゃえ、ということで、
飲んじゃいました。
さらに、

新疆伊宁远征餐厅2

新彊ウイグル自治区特産の桃を使ったジュースを発見し、
これまた、試飲しました。
なんと、不二家ネクターではありませんか、藁。

というわけで、次回は、新疆伊宁远征餐厅の料理へと向かいたいと思います。

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【2011/11/28 22:34】 | 上海で喰う 2011
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南昌
先輩が沢山のビールを一度に呑むのは珍しいですね


忍豚
またウイグル料理喰いたくなりましたo(≧∇≦o)(o≧∇≦)o
年末年始にまたみんなで集まれますかね?(;^_^A

ニン、トン♪【⌒(・・)⌒】


切れ込み隊長
ウイグル族ってビール良かったっけ...?
ウイグルに行った漢族の飲み物、ということでは?



トルファン
南昌さん
ほんの、物の弾みというか、旅先で気が緩んでいるというか、まあ、そんなとこです、苦笑。

忍豚氏
年明けにでも羊食べに行きますかあ。
場所は、やはり、初台ですかね。

隊長殿
昔は飲んでなかったですけどねえ、ウイグルの皆さんは。
今じゃあ、上海ではふつうに飲んでますよ、彼らは。
イスラムの戒律違反かな。
詳細については、自転車師に聞いたほうがよいかも。
まあ、自転車師もたくさん飲んでますから、いいんじゃないですか。w

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いまさら、6月のお話をするのもなんですが、
年内に残された中国旅行ネタをすべて消化したいので、
あえて、本日、登場していただきました。

呉江路の小楊生煎3

かつて、上海で遊び、喰いまくったみなさんには、
あれっ?という画像だと思います。
私も今回の旅であれっ?と思ってしまいました。
私が以前慣れ親しんでいた呉江路の小楊生煎店は、
ちょっとすすけた路面店舗だったからです。
今回、呉江路は大幅にリニューアルされていまして、
しかも、ちょっとしたビルが立ち並ぶようになっていまして、
呉江路の小楊生煎の店舗は、そんな複合ビルの2階へと移動していたわけです。
それでも、上海でも人気店ですから、
きっちりとお客さんが並んでいます。
ご存知ない方もいる方と思いますが、生煎とは、
フライド・ダンプリング、すなわち、焼き肉まんなのです。
昨年あたりから、東京でも、この肉まんを販売する店が登場しているという話ですが、
まあ、こちらが元祖といってもいいと思います。
ちなみに、このブログをチェックしている方はご記憶かと思いますが、
上海の黄河路美食街の中にも支店があります。

呉江路の小楊生煎1

上海へ来たらもうこれだけは必ず食べに行くというくらい、
大好きなこの焼き肉まん。
とにかくっアツアツを食べるわけですが.....

呉江路の小楊生煎2

とにかく、肉汁がはじけ飛ぶほどなので、
くれぐれもあわてて食べないでください。
そして、その肉汁こそが至福の味わいなんです。

呉江路の小楊生煎

ついでに、つみれと青菜のスープもいただきました。
これがさっぱりあっさりで、カリカリに焼いた肉まんと好相性です。
しめて、13元だったと記憶しているんですが、
まあ、そのへんは曖昧にしておきます、w。
こんな画像見てると、ついつい、舌なめずりしそうです、ハイ。

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【2011/10/13 19:40】 | 上海で喰う 2011
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呉江路1

1年半振りに上海へ行って来ました。
これで5年の間に5回上海に行ったことになります。
ある意味、定点観察をしに行っている、そんなかんじですね。
とにかく、上海の変貌の早さは、とんでもないです。
ご承知のことと思いますが、上海では昨年、万博が開催されました。
これにあわせて、地下鉄を含めた都市交通が格段に便利になりました。
昨年は北京へ行っているのですが、
正直言いまして北京なんかよりはるかに便利になったわけです。
まあ、北京の苦しいところは、
天安門広場や故宮、北海公園・景山公園といった巨大建造物や公園が、
街のど真ん中に居座っていて、
交通網の発達を阻んでいる、という側面はあるのですが。

さて、画像は、上海のユニクロの旗艦店ともいうべき、
南京西路にあるお店です。
値段はもちろん日本と同じ価格です。
店員の接客態度もほぼ日本のパターンを踏襲しています。
つい、店内を写そうとしたら、ワカイ兄ちゃん店員が跳んできまして、
シャットアウトを喰らってしまいました、w。
そうそう、上海の便利商店(コンビニ)でも撮影を拒否されました、w。
で、今回の主題はそんなことではなくて、
3年前に来たときにはまだあった呉江路が、
いつの間にか歩行者専用道路になって、
たくさんあった小吃のお店、すなわち、庶民的屋台風ファーストフード店が、
通りから消え去ってしまったのです。
昔は、この通りには、有名な焼き肉まん(生煎)のお店もありましたし、
茹でたザリガニ、羊の串焼き、かき氷、中華菓子等々、
通りを歩きながらちょっとつまめる手軽なお店がけっこうあったんです。
それが、きれいさっぱり無くなってしまい、
なんとなく中途半端なオシャレっぽいような、面白みの無いとおりに変わっていたのです。

呉江路2

日曜日の午後7時というと、かつてのこの通りは、にぎわいのピークでした。
それが情けないことに、こんな人通りになってしまいました。
吉野家にもお客は一人だけでした。
かつてあった猥雑さはまったく消えて、
通りの両側にはオシャレなお店を飲み込んだビルが立っているのですが、
その中に入ってみても、
たとえば、プティングを売りにしたお店や、
かき氷の店、アイスクリームの店なんかもあるんですが、
お客は誰もいないで店員同士でおしゃべり、という状態。
むしろ、地下鉄の駅の出入り口付近でオシャレ雑貨を屋台で売っているおばちゃんのまわりのほうが活気がありました。
そういえば、以前は、この南京西路のあたり、
物乞いはあまりいなかったのですが、
マンダリンホテルから呉江路に達するわずか7~8分の距離の中で、
3組の物乞いに出会いました。
地下鉄2号線の南京西路站から静安寺站に達するこの界隈は、
オシャレタウンというかストリートとしてけっこう人が行き交っていたというのが、
私の記憶なのですが、どうも、今回は、いまひとつ、立ち並ぶ高級店には、
お客の姿もまばら、というか、いない、というパターンが多かったようです。
まあ、たった3日しかいなかったわけですから、
たまたま、ということだったのかもしれませんが、
混然とした勢いのある上海の猥雑さが少し薄れつつあるのでは、
そんな印象を持ってしまいました。


というわけで、
本日も私の別のブログで、
「山西省・太原の迷宮倶楽部」というネタを掲載しました。
そちらもどうぞ。

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【2011/06/28 13:22】 | 上海で喰う 2011
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切れ込み隊長
小生が中国に足を踏み入れたのは92年1月の深圳そして北京。だからもう約20年くらいのお付き合いになるんですが、あの頃は、やはり中国がまだ中国らしさを残していて、所謂カルチャーギャップというものがまだ体感できてた、懐かしき良き時代だったわけです。

あれからどんどん中国は変わってしまい、正直、あの頃感じた、難解かつ新鮮な驚きって、ほとんど消え去ってしまったと言って良いと思うんですよね。蘇州ですら、もう既に日本のどっかの地方都市のようなイメージを受けるわけですから、北京や上海の大都市は言わずもがな。正直、面白くもなんともないです。

その、約20年前に行った都市って限られるんですが、例えば杭州なんかも、同じように、悪い意味で近代化されて無味乾燥でリッチな街になってました。つまらないことこの上なし。

言ってしまうと、なにも中国の中~大都市だけじゃなくって、グローバルの名のもとに、アジアの至るところが均質化して、つまんなくなってると思います。悪い意味で、ドコ行っても一緒、という。



トルファン
我々が中国に抱いた難解かつ新鮮な驚きって、本当になくなりつつありますね。
昨年の北京もそうでしたが、たしかに観光地は、まんま残っていますが、
他のごく当たり前の街の風景は、
悲しいくらい均一化しちゃってますよね。
どうやって、均一化していない個性的な場所を探すか、
それが楽しみだったりしますけど。
ある意味、アメリカ的グローバル化って、ホントつまんないです。
中国は、そういう意味では、日本以上にアメリカ的グローバル化が進行しているように思えます。
やはり、伝統破壊的悪しき共産革命が残した遺伝子がさせる技なのかも知れませんが。


切れ込み隊長
今の蘇州って何人の日本人がいるかというと、5000人とも一万人とも言われてるわけです。まぁ一万は無いでしょうが、リーマソショック前の5000人よりも増えてるんじゃないか、と思うんで、まぁ7000人くらいかなぁ、と。

そのほとんどが駐在だったり長期出張のビジネスマンなわけで、その性構成は著しく男性優位というか過多なわけですが、まぁアタマ数でいえば、どこぞの過疎化した地方のムラやマチなんかよりはるかに多い人口を抱えてるわけです、蘇州は。それってスゴいことですよ。

それだけじゃなく、今は無錫にも数千人の日本人がいて、南通や常熟、張家港やら昆山なんかにも結構な日本人、そして韓国人なんかがいるわけですよ。

んで要は、そういう数多のガイジンさんてのは、ほとんどが中国語を分からないで来ている人なわけで、それでも数百人から数千人規模が暮らしていけるというのは、それって要は日本でなくても似たような生活ができる、という証拠なわけです。イイ意味?での均質化の例でしょうかね。

小生としては、20年前の甘酸っぱい不便さが身に染みてますから、ある意味日本よりも便利な今の中国の生活って何なんや?と思わずにはいられません。オレ、中国に来てるんだぜ、って、首かしげたくなることも多いですよ。




トルファン
結局、隊長殿と同じ気持ちですわ、ホント。
友人に韓国大好き野郎がいるんですが、
そやつも言ってました、均一化しちゃっていると。

みんな同じようになるのって、確かに生活するのは楽かもしれないけど、
異質なものが見れない寂しさは、いかんともし難いです。
だいた、一九八〇年代にバックパッカーをしていた奴らなんて、
異質にぶつかってのたうち回って、ひでえ目にあって、
でも、そういうことがおもしろくてアジアやアフリカに旅立ったんだと思うんです。
グローバル化による均質化なんて、ときたま、糞食らえと思ってしまいますね。
中国は異質であって欲しい、なんていったら笑われちゃうかもしれませんな。藁

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