旅と食べることをこよなく愛する和菓子屋2代目トルファンが、 あっちこっちに脱線しながら、言いたい放題食べたい放題のネタを皆さんにご提供したいと思います


雨が強く降る中、
善光寺さんに御朱印をいただきに行きました。



外国人はほとんどいませんでした。





恒例の仁王様も撮影しました。
37年ぶりの訪問でしたが、
どうも大味なかんじが否めませんでした。
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:古寺巡礼 - ジャンル:旅行

【2018/03/05 18:13】 | 日本の旅
トラックバック(0) |


今にも泣き出しそうな空の下、
朝っぱらから新宿にいます。



なかなか優秀なバスターミナルから、



北へ向かう車中の人となっています。
これから3時間余り、
天候を気にしながら
お気楽モードで行きたいと思います。

FC2blog テーマ:古寺巡礼 - ジャンル:旅行

【2018/03/05 07:05】 | 日本の旅
トラックバック(0) |
七里ヶ浜の赤富士1

昨年の画像で申し訳ないですが、
前回の赤富士がらみで、
湘南は七里ヶ浜の赤富士紹介したいと思います。

七里ヶ浜の赤富士3

ごらんのように太陽が沈みかけている時間帯です。
右手にある台形の島は、江ノ島です。

七里ヶ浜の赤富士2

七里ヶ浜のシルエットとしての富士は、
見事な独立峰を我々に見せつけます。

七里ヶ浜の赤富士4

太陽に吠えろ....的な構図です、藁。

七里ヶ浜の赤富士5

本当に富士山は絵になる山だと思いますねえ。


FC2blog テーマ:日帰りお出かけ - ジャンル:旅行

【2017/01/05 22:09】 | 日本の旅
トラックバック(0) |
2016只見4

今年も懲りずに只見線に乗りました。
かつては、東北線色だった小出ー只見間の只見線ですが、
とうとう今年は完璧に新潟色のキハ48系&47の冷房車二両編成になってました。

只見ー会津川口間は、いまだバスの代行運転です。
鉄橋が2011年の豪雨の時、流されてそのままだからです。
現在、13時11分発の只見行きに乗ると、
1時間と20数分後に折り返して小出へ行きますので、
その間、暇なので近くの町営の銭湯に行ってきました。

2016只見2

かつては、温泉を引いていたそうなのですが、
11年の豪雨にやられてしまい、
営業は再開したものの、沸かし湯ということになってしまいました。

2016只見1

中途半端な時間だったせいか、我々で貸し切りでした。
檜の香りが清々しい気持ちのいいお風呂でした。
サウナも併設されています。
サウナのために水風呂もあったのですが、
水の冷たいこと、苦笑。
山の水道は素晴らしい切れなのです。

2016只見5

脱衣所にはかつて雄姿を誇っていた東北線色のキハ48が描かれていました。
本当に全線開通が待たれます。
なんとか福島県が援助して全通できないもんでしょうかねえ。

FC2blog テーマ:夏の旅 - ジャンル:旅行

【2016/08/18 22:22】 | 日本の旅
トラックバック(0) |

No title
きれこみたいちょう
5年前の豪雨の影響がまだあるんですか。
田舎のインフラは、崩れたら再建もままなりませんね。

もうね、はっきり言って、このへんの、というか秘境で有名な只見線じゃないですか。
いっそのこと蒸気機関車にしてしまったほうが潔いと思うんですがね。
どうせ赤字の観光列車でしょう?
少しばかり運賃上乗せしたりしても、乗りに来る鉄野郎は大勢いると思いますよ。

おまけに只見城とか、猿人や雪女が出たとか、あることないことデッチ上げて
観光客を世界各国から呼び込むのも手ですよね。

隊長殿
トルファン
山間部の鉄道インフラは、なかなか再建はむずかしいんです。
とくに只見線沿線は、大きな町があるわけではなないので、
もともと、小出ー只見間は5本しか列車が走っていませんでした。
5年前の豪雨では、只見川にかかる鉄橋が2つ落ちていまして、
これの再建だけでかなりの額になると思います。
そもそも、なんでこんな過疎地の鉄道が廃止されなかったかというと、
このあたりは日本有数の豪雪地帯でして、
いったん雪が降り始めると、道路が使えなくなり、
地域が孤立してしまう恐れがあるからです。
鉄道は、道路輸送に比べて雪に強いので、
孤立回避のためにも只見線を残した、というのが実情だそうです。

じつは、只見線は、かなり末期までSLが走っていた鉄路でもあります。
実際に小出駅の構内には、錆び付いているとはいえ転車台が残っていますし、
只見駅の構内にも残っています。
豪雨前には、これらの転車台を使ったわけではなさそうですが、
実際にC11を只見線に持ち込んで特別運行したこともあります。
日本でも有数の見事な鉄道風景が広がる只見線沿線なので、
このまま、じり貧になって行くのは見るに忍びないです。
ただ、JR東日本のことですから、
虎視眈々と廃止の機会を狙っていることと思います。
こうういうときこそ、政治力のある政治家の出番なんですがねえ。

コメントを閉じる▲



いすみ地方を走っているときは、
穏やかそのものだったのですが、
ここ中里海岸は、突風吹きすさんで、
ゴウゴウと空気を鳴らしています。

FC2blog テーマ:日帰りお出かけ - ジャンル:旅行

【2016/04/04 17:07】 | 日本の旅
トラックバック(0) |

No title
💖切れ込み隊長❤️
九十九里の砂浜の元は、屏風ヶ浦の波浸食で崩れた破片なんだそうです。
でも、屏風ヶ浦の浸食がキツくなったので護岸工事を施したら、今度は九十九里に砂が供給されなくなって、砂浜が後退してしまったとか。世の中うまくいきませんなぁ。そのテの話かと思いましたわいw

No title
トルファン
年に何回となく九十九里へ行きますが、
これはある意味、定点観測しているといえるかもしれません。
そんな九十九里好きが思うのですが、
浜の浸食はかなり深刻かもしれません。
場所にもよりますけど、
かつての面影がまるで無くなってしまった浜もあります。
この画像の中里海岸も浸食されているくちかもしれませんね。

コメントを閉じる▲
稲毛海岸3

昨日、稲毛海岸を散歩しました。
何十年振りでしょうか、稲毛海岸へ来たのは。
前回来たときは、確か20代前半、もちろん男同士ではありませんでした、w。
今日は....息子といっしょです。

稲毛海岸2

振休ということもあって、ウインドサーファーが大勢いました。
昔、ちょっとだけサーファーしていたことがあったので、
つい、ぼぉーとながめてしまいました。

稲毛海岸4

ふだんは、稲毛海岸の対岸から東京湾を眺めることが多いのですが、
こっちのほうがやはり海がきれいです。

稲毛海岸5

夕方、5時を回るとサーファーもいなくなります。
見事なくらいの昼間と夜の間なのです。

FC2blog テーマ:日帰りお出かけ - ジャンル:旅行

【2016/03/22 22:08】 | 日本の旅
トラックバック(0) |

No title
切れ込み💕隊長
稲毛、検見川、幕張、このへんの浜は全て人工でツマランのです。
人工で浜作りました、みたいなヤッツケ仕事臭がプソプソします。

ホント、このへんの浜を見るたび、千葉市ってバカだなと思います。
折角、東京の近隣に海辺があるのに、アクセスが悪いし遊ぶトコ何も無いから、
都民だけでなく市民ですら、皆九十九里や外房へ逃げていきます。

人工とはいえ、浜があって海があるんですから、このへんの資産を何故活用しないんだろうか。
せめて潮干狩りでもやればいいのに、と思わずにはいられません。
非常に勿体無いこと山の如し、です。

とはいえ、そういう能無しの市役所が音頭取っても全然ダメなのは明白です。
なので、D通とかのメディアと関連の強い祭り系企業に委託して人呼んだらいいと思います。


隊長殿へ
トルファン
隊長にあえて反論させてもらいますと、藁、
東京・神奈川側の海岸なんてもっと悲惨です。
そもそも水質が決していいとはいえないので、
近寄りたくなかったたりします、とくに川崎あたりの人工海浜は。
もちろん、大井埠頭やお台場なんて.....。
それに比べると、遙かに稲毛や検見川のほうが上等です。
やっぱり千葉いい、w。

No title
切れ込み💕隊長
まず、東京の海には泳げる浜辺がありませんからw 

つい昨年の15年夏、我が家から自転車で小一時間ほど掛けてようやく辿り着くの火災海浜公園の波打ち際が、ようやく「水に顔を付けてもいい」ということで、長年の海水浴場化にたどり着いたほどです。小生なんか、ガキ連れて海開きの初日に行ってしまいました。

つーか、それまで東京の海は、どこへ行っても顔を付けちゃハラ壊すほどに汚れていたということになります。昔に比べて、東京湾も相当キレイになったと思っていたのですが、まだまだ相当汚いんですな。

まぁそうゆーのに比べたら、まだまだ千葉の海はキレイなのかもしれませんが、そんな水質の海と比べるほうが間違ってるワケでw 因みに千葉市中央には葭川(よしかわ)という川があるのですが、これがもう昔は死ぬほど臭くて汚い川で、落ちたら溶けるやうな川だったのですが、今や放流された鯉か何やら(人ではない)が泳ぎまくってる生きた川に戻っていました。中国人が見たら、多分とって食うであろう立派なサカナでしたよ。

だから尚更、千葉の海というか海辺をもっとキレイにして、海水浴場化どころか、貝やアジ、ヒラメや甲殻類、タコくらい取って食えるような浜にしたり、夏には90万市民が気軽に行ける市民の誇りとなるような浴場になるべきだと思うんですがね。

でも現実は、浜辺を人工海浜化して「ただそれだけ」の海ですから、なんともかんとも勿体無いことこの上も下も何も無いですよ。能無しですね。

コメントを閉じる▲
笛木の城下1

岐阜県中津川ににある苗木城を先日訪れた話の続きです。

苗木の城跡へのアプローチは、
木曽川の河畔から一気に登り切るコースもあるのですが、
やはり、バスで笛木まで行ってそこから緩やかな登りを感じつつ、
苗木の城下を歩くのがベストです。
車で訪れると直接、城跡にある駐車場にたどり着いてしまいますから、
城下を散策しながらというアプローチで出来ません。
出来ることなら、人っ子ひとりいない朝の城下をのんびり歩くというのが、
ベストなのではと思います。

笛木の城下2

緩やかな勾配を持った一本道が、
松の古木とともにいい味を出しています。
まあ、何の変哲も無い道路、といわれてしまいそうな気もしますが。w

笛木の城下3

そのまま、時代劇のロケに使えそうな構えです。

笛木の城下4

こういう倉もあったりすると、
つい中をのぞかせてくれと、中島先生みたいにいいたくなります。

笛木の城下5

というわけで、城下をふらふらと歩きながら、
いよいよ城跡にとっかかることとなります。

つづく。


FC2blog テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

【2016/03/01 21:56】 | 日本の旅
トラックバック(0) |
笛木城1

先週の日曜日、気温3℃という寒さの中、
大崎駅前から出た夜行バスは、定刻通り、名古屋駅から歩いて10分くらいの路上に止まりました。
なんでも、ささじまライブとかいう場所なんですが、
朝6時40分、右も左もわからない名古屋素人の私には、
まさにただの路上でしかなかったわけですが、
左手に名鉄とJRの鉄路が見えましたし、
降りた人々は、みな鉄路に沿って歩いているので、
訳知り顔で私もついて行きました。
今回の旅は、尾張、美濃ということでほぼ私にとって処女地です。
にもかかわらず、ガイドブックはおろか地図も持たず、
なおかつ、スマホもないので、
頭の中に記憶していたネット情報だけを頼りに、
奥美濃とも言うべき、木曽との境にある中津川までとりあえずむかうことにしました。
朝の7時過ぎの時間帯は、比較的多く多治見行き中津川行きの列車が出ているので、
始発と言うことで楽々と中津川まで向かいます。
名古屋から1320円。

中津川駅

鉄道マニアとしては、この上なく殺風景な駅、
それが中津川駅です。
名古屋から1時間ちょっとですが、名古屋の喧噪からすると隔絶感たっぷりです。

物産館

駅前には、9時から開いている物産館があります。
この中に観光センターがありましたので、
なんの資料も持つ合わせていない私は、
苗木城趾の資料を探すべく誰もいない朝の物産館に突入です。
高をくくっていたのですが、じつはここに苗木城趾の素敵なパンフレットが2つあります。
近隣の地図もわかりやすく、観光センターの方も親切でした。
というわけで、駅前から1番のバス停から北恵那交通のバスで、
付知峡方面へ向かいます。
ほぼ1時間に1本しか走ってませんし、
9時24分のバスに乗ったのは2人だけでした。

北恵那バス

10数分乗っただけで苗木に着きます。
ここから木曽川を見下ろす苗木城を目指します。

笛木城2

観光センターでもらった地図はなくても、
十分にバス停から案内板がありますので、
注意力散漫でない人なら、w、
こんな素敵な街道のような村の中をたらたら歩きながら、
苗木城にたどり着くことが出来ます。
苗木は、美濃遠山家の1万石の城下町です。
戦国時代、この奥美濃のあたりは、遠山家が勢力を張っていましたが、
江戸時代以降も無事生き残り、明治維新を迎えています。
かの遠山金四郎もこの美濃の遠山家の遠縁にあたります。
とはいえ、山奥の小藩ですから苦労が多かったことと思います。
そんな小藩の城跡へと御城下を散策しながら向かうわけです。


つづく。

FC2blog テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

【2016/02/28 22:29】 | 日本の旅
トラックバック(0) |

No title
切れ込み☆隊長
ここまで行動するということは、よほど城跡がお好きなんでしょうね。するとあれだ、高昌故城や交河故城なんかは、もうカラダをのけ反らせながら舐め尽くすように観光されたことでしょう。

藤波辰巳の城好きと二代目の城跡好き、似てるようで多分その神髄は全く異なると思います。人の好みって面白いですね。

隊長殿へ
トルファン
私、トルファンに3回も行っているんですが、高昌故城や交河故城は毎回行ってます。
高昌故城は行くたびに磨り減っているような気がするのですが、交河故城は狭いけれど味があります。
最近はトルファンでもたまに雨が降るみたいなんで、もっと磨り減っているのではと心配しています。
中国で城壁というと、やはり南京とか西安なんでしょうが、
私は平遙城、荊州城と大同城が好きです。
大同はすでに崩されつつありましたから、今はどうなっていることやら。


藤波がどんなお城を愛好しているのかわかりませんが、
やはりコンクリで再建された不自然な城は、ちとむかつきます。
素敵な石垣とお堀が残っているだけでも往時を偲ばせてくれますので、
無理に意味の無い再建はしてほしくないというのが本音ですね。

コメントを閉じる▲