七里ヶ浜からの赤富士

七里ヶ浜の赤富士1

昨年の画像で申し訳ないですが、
前回の赤富士がらみで、
湘南は七里ヶ浜の赤富士紹介したいと思います。

七里ヶ浜の赤富士3

ごらんのように太陽が沈みかけている時間帯です。
右手にある台形の島は、江ノ島です。

七里ヶ浜の赤富士2

七里ヶ浜のシルエットとしての富士は、
見事な独立峰を我々に見せつけます。

七里ヶ浜の赤富士4

太陽に吠えろ....的な構図です、藁。

七里ヶ浜の赤富士5

本当に富士山は絵になる山だと思いますねえ。

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只見でかつて温泉だった銭湯に浸かる

2016只見4

今年も懲りずに只見線に乗りました。
かつては、東北線色だった小出ー只見間の只見線ですが、
とうとう今年は完璧に新潟色のキハ48系&47の冷房車二両編成になってました。

只見ー会津川口間は、いまだバスの代行運転です。
鉄橋が2011年の豪雨の時、流されてそのままだからです。
現在、13時11分発の只見行きに乗ると、
1時間と20数分後に折り返して小出へ行きますので、
その間、暇なので近くの町営の銭湯に行ってきました。

2016只見2

かつては、温泉を引いていたそうなのですが、
11年の豪雨にやられてしまい、
営業は再開したものの、沸かし湯ということになってしまいました。

2016只見1

中途半端な時間だったせいか、我々で貸し切りでした。
檜の香りが清々しい気持ちのいいお風呂でした。
サウナも併設されています。
サウナのために水風呂もあったのですが、
水の冷たいこと、苦笑。
山の水道は素晴らしい切れなのです。

2016只見5

脱衣所にはかつて雄姿を誇っていた東北線色のキハ48が描かれていました。
本当に全線開通が待たれます。
なんとか福島県が援助して全通できないもんでしょうかねえ。
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風雲急を告げる九十九里




いすみ地方を走っているときは、
穏やかそのものだったのですが、
ここ中里海岸は、突風吹きすさんで、
ゴウゴウと空気を鳴らしています。
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夕間詰め...稲毛海岸

稲毛海岸3

昨日、稲毛海岸を散歩しました。
何十年振りでしょうか、稲毛海岸へ来たのは。
前回来たときは、確か20代前半、もちろん男同士ではありませんでした、w。
今日は....息子といっしょです。

稲毛海岸2

振休ということもあって、ウインドサーファーが大勢いました。
昔、ちょっとだけサーファーしていたことがあったので、
つい、ぼぉーとながめてしまいました。

稲毛海岸4

ふだんは、稲毛海岸の対岸から東京湾を眺めることが多いのですが、
こっちのほうがやはり海がきれいです。

稲毛海岸5

夕方、5時を回るとサーファーもいなくなります。
見事なくらいの昼間と夜の間なのです。
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苗木の御城下からお城まで歩く

笛木の城下1

岐阜県中津川ににある苗木城を先日訪れた話の続きです。

苗木の城跡へのアプローチは、
木曽川の河畔から一気に登り切るコースもあるのですが、
やはり、バスで笛木まで行ってそこから緩やかな登りを感じつつ、
苗木の城下を歩くのがベストです。
車で訪れると直接、城跡にある駐車場にたどり着いてしまいますから、
城下を散策しながらというアプローチで出来ません。
出来ることなら、人っ子ひとりいない朝の城下をのんびり歩くというのが、
ベストなのではと思います。

笛木の城下2

緩やかな勾配を持った一本道が、
松の古木とともにいい味を出しています。
まあ、何の変哲も無い道路、といわれてしまいそうな気もしますが。w

笛木の城下3

そのまま、時代劇のロケに使えそうな構えです。

笛木の城下4

こういう倉もあったりすると、
つい中をのぞかせてくれと、中島先生みたいにいいたくなります。

笛木の城下5

というわけで、城下をふらふらと歩きながら、
いよいよ城跡にとっかかることとなります。

つづく。

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中津川駅から苗木城趾へ向かう

笛木城1

先週の日曜日、気温3℃という寒さの中、
大崎駅前から出た夜行バスは、定刻通り、名古屋駅から歩いて10分くらいの路上に止まりました。
なんでも、ささじまライブとかいう場所なんですが、
朝6時40分、右も左もわからない名古屋素人の私には、
まさにただの路上でしかなかったわけですが、
左手に名鉄とJRの鉄路が見えましたし、
降りた人々は、みな鉄路に沿って歩いているので、
訳知り顔で私もついて行きました。
今回の旅は、尾張、美濃ということでほぼ私にとって処女地です。
にもかかわらず、ガイドブックはおろか地図も持たず、
なおかつ、スマホもないので、
頭の中に記憶していたネット情報だけを頼りに、
奥美濃とも言うべき、木曽との境にある中津川までとりあえずむかうことにしました。
朝の7時過ぎの時間帯は、比較的多く多治見行き中津川行きの列車が出ているので、
始発と言うことで楽々と中津川まで向かいます。
名古屋から1320円。

中津川駅

鉄道マニアとしては、この上なく殺風景な駅、
それが中津川駅です。
名古屋から1時間ちょっとですが、名古屋の喧噪からすると隔絶感たっぷりです。

物産館

駅前には、9時から開いている物産館があります。
この中に観光センターがありましたので、
なんの資料も持つ合わせていない私は、
苗木城趾の資料を探すべく誰もいない朝の物産館に突入です。
高をくくっていたのですが、じつはここに苗木城趾の素敵なパンフレットが2つあります。
近隣の地図もわかりやすく、観光センターの方も親切でした。
というわけで、駅前から1番のバス停から北恵那交通のバスで、
付知峡方面へ向かいます。
ほぼ1時間に1本しか走ってませんし、
9時24分のバスに乗ったのは2人だけでした。

北恵那バス

10数分乗っただけで苗木に着きます。
ここから木曽川を見下ろす苗木城を目指します。

笛木城2

観光センターでもらった地図はなくても、
十分にバス停から案内板がありますので、
注意力散漫でない人なら、w、
こんな素敵な街道のような村の中をたらたら歩きながら、
苗木城にたどり着くことが出来ます。
苗木は、美濃遠山家の1万石の城下町です。
戦国時代、この奥美濃のあたりは、遠山家が勢力を張っていましたが、
江戸時代以降も無事生き残り、明治維新を迎えています。
かの遠山金四郎もこの美濃の遠山家の遠縁にあたります。
とはいえ、山奥の小藩ですから苦労が多かったことと思います。
そんな小藩の城跡へと御城下を散策しながら向かうわけです。


つづく。
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美濃と尾張に行ってきました。。。。

美濃尾張1

久し振りにひとり旅をしてきました。
といっても、時間の無いなか、無理繰りしての旅ですので、
夜行バスで行って、最終のこだまで帰って来るという、
相変わらずの強行軍でした。

かねてより表明はていることですが、
私、極度の城壁フェチです、藁。
中国へ行こうと、台湾へ行こうと、沖縄へ行こうと、
とりあえず、城壁はないか、城跡がないかを気にする、
非常に特異な体質の男です。

城跡、城壁というと、
じつは、岐阜県や愛知県は、なかなか見所の多いところです。
かつての濃尾平野というのは、
織田信長や斎藤道三を語るまでもなく、
日本の中でも先進地域のひとつでしたから、
各地に大小の豪族が割拠したいたわけで、
その状態がそのまま江戸時代に引き継がれ、
たくさんの藩が置かれたりしました。

美濃尾張2

濃尾平野の場合、
とくに川の存在が大きく、
長良川と木曽川、そして揖斐川がこの地域を区分けしていたといってよく、
さらに都に近いことと、北国街道や東海道、
中山道といった大筋の合流する場所でもあり、
さらに桑名あたりが代表する海運の拠点もあったりと、
この濃尾地域が富める要素はふんだんにあったわけです。

美濃尾張3

今回の旅は、そういうわけで美濃尾張あたりを駆け足で巡って見ました。
とくに一番関心があったのは、
濃尾平野のはずれ、木曽谷がすぐ目の前の中津川市でした。
かつて、20代の頃、
別に島崎藤村の影響を受けたわけでは無いのですが、
妻籠・馬籠という木曽の中山道筋を歩いて、
中津川にたどり着いたことはあったのですが、
今回は、城跡という命題のもとに中津川にたどり着きました。
中津川に城跡が....思う向きもあるでしょうが、
ここには、城跡好きが心震えるような場所が確かにありました。

というわけで、
今回の旅、一気に3つの城を巡ってきました。
最後の名古屋城はおまけでしたが、藁。
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大崎駅西口から夜行バス


これから久し振りに旅に出ます。
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