浅草田原町で穴子天丼

takaraya1.jpg

最近、カツカレーが出ませんね、という意見がありまして、
そういえば、食べてませんカツカレー。
もう1ヵ月は食べてません。
確か画像がどこかにkeepしてあったはずなんですが。
というわけで、今回はお得意の天丼、
それも当然といえば当然の如く、穴子天丼です。

takraya.jpg

なんだか煙に巻かれたような画像ですが、
私にとっては馴染みの作品です。
穴子とおおきめの海老とそして芝海老という、
江戸前天丼の王道を行くどんぶりです。
天だれが甘み抑え目のキリッとした味わいでいいですね~。
いつの間にか1400円になってしまったんですが、
私の好きな浅草の味であるのは間違いありません。

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浅草みやげはセキネの焼売

浅草あたり2

もう1ヶ月以上前の話です。
浅草の話なんですけど、
私の場合、浅草というと天ぷらと焼売なんです。

浅草あたり1

20代の初めの頃は、
こんな浅草の路地に立ち並ぶ飲み屋で、
酒なんか飲めないくせに、
煮込みとかトン焼きとかをつっついていたわけですが、
それもはるか昔の話。

浅草あたり3

近年は、土手の伊勢屋とか、
大黒屋とか、多から家とかいう、
天丼食いにはしばしば挑戦していますが、
夜の浅草はとんとご無沙汰。
で、昼間に浅草へ、となると、
必ず立ち寄るのがセキネです。
昔は、食堂も付随してまして、
そうそう、その記憶は、それこそ10代中頃、
浅草で3本立て映画を見ていたころなんです。
一番通ったのは、「東京クラブ」でしたか、
それと「浅草中映」なんかも。
セキネで食べていたのは、確かセキネランチとかいう、
ワンプレートの中華料理。
酢豚と焼売がのっていたのを思い出します。

浅草あたり4

でも、このセキネの焼売を初めて食べたのは、
間違いなく小学生の頃です。
親父だったか、おじさんだったか、じいさんだったか、
とにかく、連れてきてもらって、
そして、焼売の美味しさに出会ったわけです。

浅草あたり

当時、家庭で焼売なんか作るもんじゃありませんから、
焼売って、ある意味、たまに食べることの出来るごちそうだったかもしれません。
帰陽軒の焼売も、おみやげにもらうととてもうれしかったですが、
でも、それよりはるかに美味しいと当時思ったのは、
このセキネの焼売でした。
そして、いまでもそのことに変わりはありません。
一時期、中国を旅するたびに、
焼売にチャレンジしたもんでしたが、
子どもの頃に知った味にはいまだかなわないようです。
でも、それでも、飲茶するときのは必ず焼売を味わう、
隠れ焼売フリークなのでした。
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元浅草の「天三」でかき揚げ丼を喰らう

予告通り、
元浅草...というよりは稲荷町駅にほど近い、
天ぷらとうなぎの店「天三」のランチ天丼に挑戦しました。

天三1

じつは、穴子天丼にするかどうか、
マジで悩んでしまいました。
結果、かき揚げ丼へと走ったわけですが、
これが見事な大きさ、厚さなんです。
小エビとみつばのかき揚げアツアツを、
天だれにくぐらせて出すという、
とても、しょっぱそうな色をした天丼なんですが、
くぐらす分だけ、天だれの味はきつくないですし、
思いのほか、べちゃっとはしていません。
天丼というと、天だれの中に入れちゃうパターンと、
ご飯に軽く濃いめのたれをかけて、
その上に天ぷらをのせて、天だれをかけるパターンとあるわけですが、
私は、どちらのパターンでも美味しくいただいてしまうほうです。

天三2

かき揚げの上にさらに、
たれにくぐらせていないみつばの天ぷらをのせるなんて、
ちょっと洒落てます。
みそ汁、香の物、そして、和風のサラダが小鉢でついて、950円。
そのボリュームからいえば、決して高くないお値段だと思います。
どこぞのチェーン店の天丼屋では出せない味わいでした。
表通りでも商店街でもないところに、
何気なくこういうお店があるというのが、
下町っぽさを感じさせますね。
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元浅草でどんぶりを




住所は元浅草なんですが、最寄の駅は、
銀座線稲荷町か、大江戸線の新御徒町です。
これから天丼をかっこみます。
詳細は夜にでも、w。
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浅草 来集軒へ

浅草というところは、私にとって幼い頃の記録と
オーバーラップする土地です。
小学生の頃、
いっぱしの洋画小僧であったのも、
おじさんが上京するたびに、浅草に映画を見に連れて行ってくれたからです。
おじさんは、洋画、とくに西部劇や戦争物、そして、
サスペンスなどを好んだため、
当時のおもだったこの手の映画はほとんど見ているとといってもいいでしょう。
イーストウッド、ジョン・ウェイン、リー・バン・クリーフ、
ジュリアーノ・ジェンマ、ヘンリー・フォンダなどなど。
今でも覚えているのは、「東京クラブ」という映画館。
じめっとした場末の雰囲気を醸し出している映画館でしたが、
西部劇や戦争映画には、妙に似合ってましたし、
とても、見やすい映画館でした。

映画を見終わったあとは、ラーメンとか、天丼とか、洋食とか、
浅草は子供の好きな食べ物がたくさんありました。
そんな中の一軒に「来集軒」という中華料理屋さんがありました。

来集軒

場所は浅草6区と合羽橋の間にありまして、地味な場所です。
とりあえず、シュウマイを頼みました。
450円です。
不思議なシューマイです。
肉っぽさが皆無なのです。
いったい、何でできているのでしょう。
子供の頃の記憶は.....ないなあ。

来集軒1

分厚いチャーシューがのっかったチャーシュー麺、950円です。
すごい食べ応えです。
麺はちょっと太めの若干縮れめ。
気になったのはスープの味。
えらくしょっぱかったです。
もうすこしうすいと中華そばらしい中華そばだったのですが。
いかんせん、濃すぎます。
こんなに濃かったっけなあ。

来集軒2

くせものはこの炒飯でした。
炒飯というとふつうネギをつかうものですが、
この店、じつは、玉葱です。
具は、チャーシューと玉葱と卵だけ。
しかも、玉葱が意外と主張しています。
でも、それが全然違和感がなくて、
そして、さらっとした炒め具合なんです。
べたついてないので、とても食べやすいんです。
さらっと食べ切ってしまいました。
700円也。

土地柄としては、ちょっと高いかなあと思ったりもしました。
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