トラックバックテーマ 「とっておきの【空】の写真、下さい!」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当加瀬です。今日のテーマは「とっておきの【空】の写真、下さい!」です。加瀬は今週、風邪でぐったりとしておりました…。その間加瀬の地方では、外は雨が降ったり止んだりの変わりやすいお天気で、雷も鳴ったりして、余計に気分も落ち込んでいました…。ですが、今日はと�...
トラックバックテーマ 第1223回「とっておきの【空】の写真、下さい!」



上海の晩秋

抜けるような上海の空。
この季節しか出会えないかもしれない晩秋の上海です。
娘と二人で上海2泊3日の旅のひとこま.....。
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おぽろ豆腐を食べるー上海国際飯店

昨年11月、上海の国際飯店に泊まったことは、
前回にも述べましたが、
このホテルの朝食バイキングでなんと「おぽろ豆腐」を食べました。
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今回の旅は、前回同様、
ホテル&フライトのパターンで日本から予約をしておきました。
だいたい、日本で予約をすると、朝食バイキング付きです。
現地でバイキングを食べようとすると、60元かかるみたいですので、
ちょっと贅沢な朝ご飯ではあります。
かつて、私がバックパッカーだった時代には、
それなりのホテルに泊まっても、
まず、ホテルでは食事はしなかったですねえ。
とりあえず、町に出て、旨そうなあさめし屋を物色する、
というのが、当然のパターンでした。
ですから、娘がいなければ、きっと、ホテル代に朝食がついていても、
外で喰っていたことと思います。

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というわけで、国際飯店のレストランですが、
なんとみそ汁までありました。
日本人の利用率が高いのでしょうかね。
娘などは、やはりバイキング形式がおもしろいのか、
ちょこちょこと動きまわって好きなもの食べてました。

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そこで発見しましたのが、このお豆腐。
わたし、じつはこのゆるゆるのお豆腐、大好きなんです。
かつて、トルファンの街角、
漢民族が目立ってたあたりでしたか、
出来たてのおぼろ豆腐を売る屋台がありまして、
毎朝通ったりしていたものですし、
沖縄へ行けば、やっぱり、こういう豆腐、たしか、ゆし豆腐とかいったと思いますが、
がしがし食べたものでした。
国際飯店のレストランでは、
薬味が刻んだザーサイ、小エビ、ワカメ、ネギなどで、
これに醤油だの酢だのラー油などを加えていただくのですが、
朝に優しいとっても素敵なひと品でした。
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国際飯店に泊まるー上海

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過去にも上海のクラシックなホテルに何度も宿泊しまして、
租界時代の上海のかけらを探し求めてきた私ですが、
昨年11月に宿泊したのは、国際飯店、通称パークホテルでした。
創業が1930年代ですから、
上海の甘いも酸っぱいも見てきています。
しかも人民広場の前というロケーションです。
かつて、この人民広場は、外国人だけが楽しめる、
中国人は本当に限られた人しか入れなかった上海競馬場の跡地なのですから。

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あえてストロボはたかずに写してみました。
フロントは限りなく機能的でしかもシックです。

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奥のカフェルームもひたすらゴチックっぽいですね。
妙な俗っぽさがなくて落ち着きますしね
明るすぎないのもいい。
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2階よりフロントを眺めます。
一部吹き抜けになっているので開放感があります。

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さてスタンダードルームの様子です。
天井は高いですし、部屋もかなり広めです。
ベッドもセミダブルよりもちょっと大きいかんじがしますから、
ゆったり過ぎるくらいゆったりです。
今まで上海で泊まったホテルの中では一番広い部屋ですし、
ベッドも一番です。

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洗面&バスルームも古いホテルの割にはしっかりしていましたし、
白と黒でまとめられているのでとても落ち着きます。
もちろん、お湯の出は最高です、w。



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というわけで、夜の国際飯店です。
日本からネットで予約すると、
8000円くらいで泊まれますから、
ちょっと上海の夜をリッチにしかも便利にと思ったら、
国際飯店の宿泊をお勧めします。
なにしろ、地下鉄人民広場站の出口から歩いて30秒なんですから。
夜遅くまでやっている黄河路美食街へもほんの1分ですし。
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黄浦江ちょっと遊覧ー上海

前回に引き続き上海は黄浦江あたりです。
私、考えてみますと、上海に最初に上陸したのが1986年です。
そして、何回上海へ来ているかというと、なんと9回です。
そのたびに外灘にやってきては、
黄浦江の流れをなんとなく楽しんでいます。
08年11月末の上海訪問でも、当然のように黄浦江の流れの上にいました。

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というわけで、黄浦江を横断する渡し船、
東東線と東金線からの景色をちょこっと紹介したいと思います。

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林立するビル群、
その頭上の空の青さが印象的ですが、
かつて、このあたりは、単なる草っ原か、
あるいは朽ちかけた造船所、はたまた掘っ建て小屋のような工場でした。
1986年のことでした。

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中国は、場所によってはとんでもない大地震が起きたりしますが、
ここ上海はほとんど地震らしい地震は起きたことがありません。
ごくまれに小さな地震が起きようものなら、
上海っ子は右往左往でしょう。
ですから、下流に向かって右岸にあたる浦東には、
とんでもない高いビルがあっちこっちに出来はじめています。

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右岸の象徴たる建物は、
かの明珠塔です。
これが出来たときは、上海好きの私はがっくりきたものでした。
かんざしみたいでどうもとけ込んでいない、そんな気がします。

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転じて左岸は、植民地時代の象徴ともいえる古いビル群が並んでいます。
その多くが1910年代から40年代に作られたものです。
すべてあくどい商売をした英国系財閥を中心とした欧米の財で完成しました。
アールデコ、ゴチック、そしてその融合形など、
この時代の粋がここにはあります。
ロンドンの街角と見間違うかのようです。

そして、こんな豪勢な建物のすぐ近くには、
庶民の上海があったりしまして、
なんともこのアンバランスがたまらなくうれしいのです、上海ファンにとっては。

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黄浦江の渡し船ー東金線

相変わらずの08年11月末上海ネタです。
今回は、上海の浦西と浦東を結ぶフェリーというか、
渡し船に登場してもらうことにします。
じつは、1年半前にも渡し船を紹介しました。
東東線というフェリーなのですが、
今回は、もうひとつのお気楽に体験出来る黄浦江のフェリーである
東金線を紹介したいと思います。
東東線は、豫園からほど近い東門輪渡站から対岸の浦東にある東昌路輪渡站を
結んでいるのでこの名前があります。
バイク・自転車も乗っていいそれこそ生活の足としてのフェリーですから、
料金は一人5角です。
一方の東金線は、東東線の東昌站の隣からスタートして対岸へと向かいます。
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で、切符売り場は意外とショボイ、w。
しかも、2元という単一料金です。
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でも、乗船口はけっこうなものです。
しかも、船には空調付きの部屋があるみたいです。
どうも、路線図を見ると、先の東東線より乗船時間は長いようです。
単純に横切るだけではない、ということなのでしょうか。
空調があるということは、渡し船という意味合いよりも、
観光的要素も充分に含まれているということなのかもしれません。
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桟橋をづいーっと歩きますと、船がすでに待っています。

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まるで通勤電車にでも乗るみたいです。
でも、実際に乗っている人はというと.....、
ほとんどいない、苦笑。

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東東線はあくまで渡し船なので、
船から景色を眺めるなんてスペースはほとんどありませんが、
こちらの船は、空調もありますし、展望デッキもとりあえずあります。
さすが2元だけあります。
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さすがだなあ中国は。
大画面のコマーシャル船が黄浦江を行き来しています。
ないなあー、隅田川には。
まさに経済大国だな。

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こういう素敵な船に抜かされながら、
ゆっくりと黄浦江を渡ります。
夕方から夜にかけても素敵な景色が見られるでしょうね。

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というわけで、15分ほどのショートトリップです。
船は浦西側の金凌東路輪渡站に到着です。
外灘の中山路に面していますし、
南京東路にも近いです。
ついでにいうと、東昌路站の近くから、
明珠塔へ行く無料バスが出ていました。
なかなか利用価値のある渡し船だと思いますので、
お暇なときはチャレンジしてください。



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海洋水族館でカレーを...上海

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もう2月も終わろうとしているのに、
まだ、昨年11月末の上海ネタで行きたいと思います、w。
ワイタンの観光隧道を無事通過した我々親子は、
続いて水族館へと向かいました。
そういえば、海洋とか水族館という文字、
もしかして、日本語から借りているのでは...と思ったりします。
だいたい、中国語って、海関係の語彙が意外と少ないんです。
海関係の語彙が少ないということは、
中国の存在した国家が、歴史的には海への関心が低かったということにもなるのでしょう。
また、辛亥革命以降の中国は、
けっこう日本で作られた漢字を逆輸入していたりしますので、
海関係の語彙も日本からという例が少なからずあります。
水族館などは間違いなくこのパターンでしょうね。
まあ、考えてみれば、
中国中捜しても水族館なんてそうはお目にかかれないと思います。
ですから、内陸の人に聞いたら、水族館そのものもわからないのではと思います。
あんなこんなと想像していますと、
この上海の浦東にある水族館、
けっこうな人気スポットになり得るのではと思っていたのですが、
なんと入場料が120元なんです、大人が。
上海から蘇州まで和階号のグリーン車に乗っても31元なのに、です。
日本円に直すと1500円くらいですからどうみても高いでしょう、中国では。

というわけで、11月末の平日の午前中ということもあって、
お客さんは少なかったですねえ。

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さてさて、水族館の中ですが、
まあ、オーソドックスな水族館ですねえ。
トンネル式の水槽なんかも長々と続いてたりして、
それはそれ、けっこう努力しています。

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頭上に巨大な鮫なんかが登場しますと、
我々の世代は、スピルバーグの「ジョーズ」を連想するわけです。
でも、一般中国人だと、フカヒレ食べたい!になったりして、苦笑。

というわけで、
私としては、沖縄のちゅらの海水族館の巨大水槽を体験していますので、
努力賞はあげますが、まあ、さほどの感慨はなかったですね。
それより、
水族館に併設されたファーストフード系レストランのほうが記憶に残っています。

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このカレー、セットで40元くらいだったのですが、
日本で出しても充分に通用する旨さでした。
辛さもそれなりでしたし、骨付き鶏肉というのが良かった。
ただ、ジャガイモの代わりなのかなんだかわかりませんが、
くわいが入っていたのが驚きでした。
あのくわいのシャキシャキ感がカレーの中にあるというのはけっこう新鮮ですよ。
しかも、ライスがちゅんと型に入って出てきてますし、
胡麻がふってあるところなんぞは、ちょっと中国離れしている、藁。

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最後にといってはなんですが、
またしてもエッグタルトです。
どうせたいしたことないだろうと思っていたのですが、
これが意外と旨いんです。
タルトと言うよりはパイだったんですが、
カスタードの部分が絶妙の食感と甘さで、ついつい追加して注文してしまいました。

というわけで、過去9回ほど上海に上陸してますが、
いままでにない上海体験をしてしまいました、ハイ。




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外灘観光隧道ー上海

小学2年生の娘と海外旅行...となると、
かつてバックパッカーだった私のような野郎が旅するのとは、
ちょっと違う展開にならざるを得ません。
08年11月28日、
この日は、私ペースの旅ではなくて、
まあ、少しは娘のあわせてやろうということで、
とりあえず、私だけではとても行くわけがないコース、
すなわち、
噂には聞いていた黄浦江の下を走るトンネルへと向かったわけです。
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入り口は、南京東路と中山路が交叉するあたり、
ちょうど和平飯店の真ん前といったところです。
エスカレーターを地下に降りていきますと、
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切符売り場があります。
観光隧道というからには、観光客が沢山いるかと思えば、
全然、w。
この窓口ですと、隧道の通行料と対岸の浦東の観光施設、
たとえば、水族館とか、タワーとか金茂ビルの88階の展望台とか、
そういうところへ行く人のためのセット料金が設定されています。
観光隧道だけ通るとなると、大人40元ですから決して安くはありません。
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切符を買ってさらにエスカレーターを下ると、
突然、画像のような物体が現れます。
これに乗って黄浦江の下を通り抜けるわけです。
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11番のマシンに二人だけで乗り込みました。
係員もとっても暇そうです。
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かくして、我々親子は、光のページェントの中を、
対岸の浦東の向かうのでありました、苦笑。
子供はおもしろがるでしょうが、
大の大人は決してそういうことはありません。
にが笑いするのみです、ハイ。
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またしても小楊生煎館ー上海

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以前にも掲載しましたが、
またしても上海の小吃の名店「小楊生煎館」に登場してもらいます。
今回は、昨年の11月末ということで、
寒さが厳しくなる季節、
ホカホカが出来上がってくるのが待ち遠しかったです。
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場所は南京西路にある本店ではなくて、
人民広場の近く、黄河路にある支店です。
11月に宿泊したホテルが国際飯店だったので、
歩いて3分くらいのところです。
早朝、寝ている娘を残して、こっそりと買いに行きました。
生煎というのは、焼き小龍包とでもいいましょうか。
肉まんの肉汁たっぷりのやつを蒸さないで、焼いたものです。
イメージとしては焼き餃子に近いかと思います。
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皮がちょっと厚めなのでしっかり肉汁が閉じこめられています。
ですから、寒い朝、これを食べますと元気百倍!
朝6時半くらいから営業してますので、
早起きお散歩族にはかっこうのファーストフードです。
ただ、油断は禁物です。
なにしろ、食いつくとアツアツの肉汁がほとばしってきます。
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くれぐれも火傷にはご用心されたし。
4つで4元です。
朝はこれで充分だと思いますが、私はもっと食べたいですね。
娘にも好評でした。ハイ。


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