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親戚からのもらいものです。
なにしろ、広島というと、宮島口駅の駅弁「あなごめし」が、
すぐに脳裏に浮かびますので、
レトルトとはいえ、多少の期待がありました。

ただ、あくまでレトルトなんでと思いつつ、
炊きたてのご飯の上にのせてみましたが、
グズグスでした、苦笑。
山椒をかけて食べたのですが、
あくまで、レトルトでした。
レトルトは、やはりカレーまでということで.....苦笑。
そこで、もうひとつのもらいもの、
牡蠣のみそ煮にチャレンジしました。

見た目はお世辞にも美味しそうではありません。
ただ、こちらは、まずまずでした。
オーソドックスな味噌系、生姜と甘みの利いたものですが、
意外とカキの特有の味わいが緩和されていますので、
まあ、カキが苦手という人でもいただけるかもしれません。
ただ、カキのあのくせのある味わいが薄らいだら、
カキを食べる意味が無いかも知れませんが、w。

昨年末の忘年会のことです。
お肉をお湯にくぐらせてタレをつけて食べる料理の店に行きました。
はやい話、しゃぶしゃぶです。
皆さんはどういうイメージがあるかわかりませんが、
私としては、しゃぶしゃぶという語感、
どうも、淫靡というか、下世話というか、
お役人さんのお楽しみというか、
まったく持っていいイメージがありません。
それもこれも、一時期風俗界で一世を風靡した「ノーパンしゃぶしゃぶ」が頭から離れないせいなのでありますが、苦笑、
別に風俗の世界が嫌いというわけではなくて、
ノーパンを喜ぶおっさん達にどうも嫌悪感を持ってしまうのです。
風俗と料理のコラボというのも気にくわない、藁。
ですから、女体盛りなんて願い下げです、w。

で、本題はそういうことではなくて、
熱湯にくぐらせるお肉の話です、w。
私が知らない間にこの料理、いろんな事になっているようです。
昆布だしのスープとか、あるいは豆乳湯でというのはまだ理解できますし、
ポン酢、ごまだれというのはオーソドックスですね。

しかし、これらのたれにバジルを加えるとか、

トマトソースを混ぜるとかいうと、
いよいよ、世紀末的.....ではなくて世紀初頭的コラボだと、
妙に感心しつつ、納得出来ませんでした。
なにしろ、混ぜても旨くないんですもの.....。
というか、どうでもいい味になります、w。
おまけに、

なんだか白っぽい塊.....。
コラーゲンだそうです.....。
いったい、何から抽出したんでしょうか.....。
もしかして、女性と一緒だったからコラーゲン?
男同士でもコラーゲンはサービスしてくれるのでしょうか?
何かなあ.....。
そんなことなら、大根おろしをたっぷり用意して欲しいと思ったのは、
この私だけでしょうか、ハハハハ。

お取り寄せといいましても、
この松本楼のカレー、
そうは見かけないように思います。
先日、松本楼で結婚式を挙げた方の、
引き出物の中に忍んでいたこのレトルトカレー、
さすがにボンカレーとは違うだろう.....
という気分でいただきました。

というわけで、食べてみました。
普段、レトルトカレーというと、
私の場合は、銀座カリーを愛好していますので、
それを基準にしますと、色は黄色っぽいです。
ちょっと昔の洋食屋という風情であります。
一口いただきますと、
やっぱり、昔の洋食屋風です。
万人に好まれそうな味である事は確かですが、
どうも、個性がないとでもいいましょうか、
インパクト不足という気がします。
あくまで、私の舌がそう感じたというだけの話なので、
これを愛好するという方もかなりいると思います。
というわけで、
わたし的には、銀座カリーの方がいいかなあ、苦笑。
サービスエリアにこだわった続編です。
前回の石川SAは、中央道ということで比較的メジャーになりうるかも知れませんが、
本日紹介します揚げ物、場所的にもマニアックです。
南関東在住の方ですとご存じの方も多いかと思いますが、
横浜横須賀道路という高速道路が三浦半島の背骨の上を走っています。
これのおかげで、鎌倉や逗子・葉山といった湘南エリアへ、
お手軽に行けるようになったのですが、
その高速の中程に逗子SAなるものがあります。
逗子といっても海際ではなく、山の中にあるのですが、
このサービスエリアで売られているのが、マグロ串カツです。

もう少し行きますと、マグロ漁港で有名な三崎港がありますので、
まさにご当地フーズとでもいいましょうか、
まあ、そう言うモノを見つけるととるものもとりあえず、
挑戦してしまうという非常に悪い癖を持ち合わせているのですが、
期待を裏切ること多数のこの挑戦、
今回のマグロ串カツは思いのほか美味しかったです。
前回の黒豚メンチよりも上!と言い切ってしまいます、w。
意外とマスタードがバッチリあうこの串カツ、
やはり、マグロだけに食べ口も良くて、しかもネギの甘みもありますので、
アッという間の一串でした。
B級ならではの醍醐味とでもいえましょうか、
はたまた成功率50%の挑戦とでもいえましょうか、
何はともあれ、和菓子屋のあるじらしからぬ、苦笑、
雑食ぶり、健啖ぶりなのであります。

秋もたけなわ.....なんて言い方をするのかどうかわかりませんが、
今朝も東京はちょっと寒いけど気持ちにいい朝です。
和菓子屋さんとしては、
かきいれの季節てありまして、
連日、小忙しくてワタワタしています、w。
昨日も、お茶会の席の和菓子が2カ所から注文がありまして、
とりあえず、商売繁盛なのであります。
さて、本日のネタは、和菓子とは対極にありそうな揚げ物です、w。
登場していただくのは、近所の肉屋さんの揚げ物ではおもしろくないので、
近年、俄然注目されている、のかどうかわかりませんが、
高速道路のサービスエリアで発売しているファースト系揚げ物です。

画像は、中央高速八王子インター近くの上り線石川SAですのメンチカツです。
鹿児島黒豚をうたっているメンチカツなのですが、
最近、とみに表記改ざんなどの問題が世間を賑わしていますので、
つい、その辺の豚肉のメンチではと疑う輩もいるかもしれません。
かくいう私は、とても信じ込みやすいタイプなので、
とりあえず、鹿児島黒豚と銘打っているだけで、
こころが騒いでしまうわけでして、
ついつい、おひとつ購入という段になりました。
ちょっと、油ぎれが悪いかなとも思いましたが、
でも、メンチらしい迫力と、味付けのシンプルさが逆に黒豚している!という気分にしてくれまして、
ソースとの相性も良く(多少下品気味ということも含めて、藁)、
美味しくいただかせてもらいました。
あくまで、B級と規定してしまえば、充分に堪能出来る一品かと思います。
たしか、180円ほどだったと思います。
マックでハンバーガーを食べるよりははるかにこういう買い食いが好きな私です、苦笑。
とあるお昼時、
偶然、見かけたお店に衝動的に突入しました。
チュニジア料理の店「イリッサ」です。
どこかで聞いたことがある名前だなあと思ったら、
武蔵小山にあったお店です。
なんと支店が大田区・長原の中原街道沿いに出来たのです。
というわけで、ランチの1300円のコースを食べてみました。

まずは、卵とポテトのチーズオーブン焼きトマトソース、
タジンと言う料理です。
チュニジア料理というより、なんだかスペイン料理のように思えます。
ただ、地中海沿岸地域はお互い文化が入り交じってますので、
どちらが元祖かというと私にはわかりません。
しかも、スペインはイスラム文化の影響が色濃いので、
チュニジアとの共通項はかなりあるのかもしれません。

ソーセージとおくらの煮込みです。
おくらという食材は、どうも日本では目立ちませんが、
けっこう世界レベルではあっちこっちでとうじょうしますね。
ただ、アフリカとおくらという組み合わせは、どうもわたし的には一致しないです。
ちなみにフランス料理の肉料理の付け合わせには、
よくおくらが登場しますから、チュニジア料理に登場しても別段おかしくはないことはない、w。
ちなみにちょっと辛いです、このトマトソース。

続いては自家製のパンとハリサと呼ばれるペーストです。
パンはちょっと堅めというか、しまっているかんじがします。
問題は、ハリサというペーストです。
コリアンダーとパプリカと唐辛子で出来ているこのペースト、
けっこう辛いんです。
お店のおかみさんによると、
ホントはもっと辛いんだけど、日本人向きに辛さをセーブしているとのこと。
パンとこの辛いペースト、
一見、相性がいいとは思えないのですが、
なんとなく尾を引いてしまうんです。
正直、日本で一般受けするペーストとは思えないのですが、
はまる人はしっかりはまってしまうと思います。
昨日は土用の丑の日でした。
わざわざ鰻を食べた方も多いかと思います。
私もただ漫然と鰻を食べてもしょうがないと思いまして、
あえて、チープな鰻に挑戦してみました。

うなぎの名前がついてチープといえばこれ!
155円で鰻が食べられる...わけですが、
いかんせん、うなぎごぼうというネーミングは食欲をそそりません、w。
まあ、にぎりめしなのですが、
さも、鰻の甘いタレで炊いたといわんばかりの、
味付けの濃いご飯に、
これまた、鰻をかろうじて感じさせるにぎりめしの具。

ごぼうがどこにあったのかわからないほどグスグスに煮込まれてしまったというかんじでしょうか。
たしかに甘くて醤油醤油した味わいだけは鰻っぽいですが、
まあ、それだけでです、藁。
さすが155円!
続いては、もっと鰻らしいものということで、
吉野家にターゲットを絞りました。
ん? 吉野家は牛丼屋だって?
そうなんですが、なんと吉野家、期間限定でこともあろうか鰻に手を出したのです、w。
じつは、牛丼のスキ家も鰻に手を出したのですが、
とりあえず、年功序列ということで、吉野家の鰻に挑戦してみました。

見事なうな重弁当で490円、苦笑。
もちろん、店で焼いているわけではありませんし、
多分、中国産だと思うのですが、
490円ならまあ良しとしなければならないでしょう。
きっと来年は、こんな期間限定もなくなるでしょうから、
今年だけの特別な「想い出」商品となるのでしょうね、w。
まあ、味としたら、こんなもんでしょ。
甘ったるい出来合いの鰻のタレなんでしょうから、
個性なんか気にしていたら仕方ないです。
鰻をワンコインで食べることが出来た、
そのことに重きを置く、そういうことなんだとと思います。
まだ、吉野家やスキ家では、販売中だと思いますので、
物好きなチャレンジャーは、是非、試してください。
追伸 今朝、コンビニでうなぎ弁当が山積みになってました。
売れ残ったのでしょうか。
今後のうなぎの行き場が気になります。
捨てたらあかんどー。

おとといの夜、味噌かつ丼を食べました。
名古屋の味噌かつ丼のような八丁味噌バージョンとは違い、
埼玉特有の甘みの少ない辛み味噌を使っいるので、
似て非なるかつ丼でした。
650円でした。