
昨日、近所の防災広場でさくら祭が行われました。
町会と小さな商店街がタイアップしておこなう、
ささやかなイベントではありましたが、
お天気が良く、暖かく、申し分ない陽気でした。
野点の茶会の他、
屋台などもいくつか出張り、
無理のない地域のイベント、そういう趣きでした。
ちょうど、桜が見事に散り始めており、
濃厚な緑のお抹茶に薄ピンクの花弁が落ちたりしたら、
とっても絵画的かなあとも思いました。
絵画的かなあといえば、

茶会のお菓子は、うちの店の花見団子です。
我ながら、ちょっとおいしそーに見えます。
花より団子の気分になっちゃいますかね、w。
多忙な日々が続いています。
それでも、一雨毎に寒さが遠のいていきますので、
体型に似合わず夏好きの私としては、
なんとなく、心が弾んできます。
何かのついでに、ちょっと洒落た景色に出会ったりしますと、
春ですから、なおのこと、心が浮き足立ってきたりします。
たとえば、

水辺にさくら、とても絵になります。
多摩川のような大きい河原に咲き乱れるのもイイですが、
このように、小さな水辺にさくら、という景色は、
一幅の絵になりますね。

登戸近く、宿河原にあるちょっとした水路、
何気ない風情ではありますが、
しばらくたたずんでいたい気分にさせるところです。
こういう気分、
多分、アメリカ人ではわからんだろうなあ、苦笑。

昨日、子供の漢方のお医者さんのところへ行って来ました。
場所は狛江なんでちょっと遠回りしてみました。
仕事を早めにやっつけて行ったわけですが、
せっかくの花見どきなのに、
残念ながらスッキリしないお天気、
しかも、ちょっと風が冷たい。
いわゆる花冷えというやつでしょうか。
それでも、さくらの咲いているところには、
何となく人が出ていましたし、
車もあっちこっちで渋滞でした。
花冷えに 顔色白き 桜山
越山店主