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浅草ちょっとだけ散歩ー三社祭を前にして

連日、日本のマスコミは嬉々として、四川大地震ネタで盛り上がっています。
正直、これだけああたこうだ憶測を埋め込んで報道されると、
うんざりという気がします。
手抜きビルだの、救出が遅すぎるだの、
温家宝首相はテレビ受け、人民受けを狙っているとか、
なんだか、ケチを付けるのが楽しいようです。
思うんですが、現場を見ていないで日本のスタジオで、
訳知り顔でこういう批判めいたコメントを出している皆さんを
どうも見苦しい輩に見えてしまうのは私だけでしょうか。
むしろ、四川省と関係のある日本の各種団体が理屈は抜きにして、
義援金集めに奔走し始めている姿のほうが、
なんかかっこいいように思うのですがいかがでしょう?

さて、地震ネタばかりだと疲れますので、
久しぶりにお祭りネタといきますか。
ご存じの方も多いかと思いますが、
今年の浅草三社祭は、宮御輿の巡行はありません。
この数年、宮御輿を担ぐ人々のマナーが悪すぎると言うことで、
浅草神社側が自粛を決めたからです。
というわけで、今年の三社祭、各町会の御神輿がねるだけとなってしまいました。
そんな三社祭を前にした浅草にちょっとだけ先日お邪魔しました。
一日切符

体力のある人なら、藁、
地下鉄を縦横無尽に乗ることが出来るでしょうから、
都内の地下鉄乗り放題1000円切符はちょいとお得かもしれません。
というわけで、これで浅草の向かいます。
人力車浅草

久しぶりに雷門周辺をうろついたのですが、
人力車夫のいなせな姿がけっこう目に付くようになりました。
人力車の置屋さんも何軒かあるのかもしれません。
雷門前では客引きの車夫がけっこういましたし。
浅草提灯

三社祭直前ですから、こういう提灯が町を飾っています。
浅草芸者

何気なく、芸者さんが歩いてたりしますと、華やぎますねえ。
ヨシカミ

小腹が空いたので何か食べようと思いますと、
浅草はけっこう食の宝庫といいますか、
立ち寄れる店がたくさんあります。
うなぎ、てんぷら、かまめし、蕎麦、等々。
で、久しぶりに、洋食のヨシカミに行きました。
もう、何十年もその店構えは変わっていません。
お昼時なので、ここはハヤシライスということになりました。
さらっとしたルーではなくてちょっともっちゃりとした昔懐かしいルーです。
タケノコが入っているのが愛嬌ですが、
多くの人に愛されるハヤシライスであることは間違いないです。
願わくば、もうちょっと量が欲しい、藁。
一皿1200円也。
浅草合羽橋

最後は、合羽橋道具街で買い物をしました。
かくして、浅草ちょっとだけ散歩、大団円.....。

リバーサイドの風景

隅田川1

かつて、上海の黄浦江の川べりの景色がとても好きでした。
いまじゃ、黄浦江の対岸の見苦しい高層建築のせいで、
ちょっと愛着を失いつつありますが。

かつては、東京の川って、どうもなあ.....と思ってました。
でも、今は、けっこう隅田川のこんな景色もいいなあと思っています。
じつは、再度、池波正太郎の「鬼平犯科帳」を読んでいるのですが、
とにかく、大川(隅田川)の描写が多いのです。
ついつい、今の大川を歩いて見たくなるのです。
隅田川2

それこそ、江戸時代の描写ですから、
今とは似ても似つかないのですが、
それでも、お江戸は、大川があってこその都市だという思いがするので、
こうして、現代に訪れてみても、やっぱり、東京においては、
隅田川の存在は大きいんだなあと思います。
なんとなく、当時の匂いがしてきそうな気がするのです。
正直言えば、江戸川や多摩川のほうがむしろ、
かつての大川の姿に近いようにも思いますが.....。

今頃の大川端は、夜桜で盛り上がっているのでしょうが、
それを含めて大川(隅田川)あっての東京なのです。

天気晴朗なれども波高し

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普段穏やかな東京湾ですが、今日はバリバリに荒れています。
もちろんここ城南島海浜公園も寒風吹きすさんでいます、苦笑。

虹の橋の真下

すっかり忘れてましたが、
東京湾クルーズの名所「レインボーブリッジ直下」を公開したいと思います。
正直言いまして、
ごく当たり前のデジカメで夜景を上手に撮るのは、
けっこう至難の業です。
三脚が必要なのはいうまでもありません。
シャッタースピードを遅くするためなのですが、
それでも、失敗覚悟でデジカメは何枚も写せますので、
それだけはとても助かるわけです。
というわけで、何枚か写したもののなかで、
出来のいいやつを掲載します。


直下2

直下3


夏がぶり返していますが、
しばし、東京湾上で涼を取るのもよろしいかと思います。

多摩川増水その2

増水1

前回の画像は、私の携帯から送った画像ですが、
今回のは、たまたま車に乗っていた子供が偶然持っていたデジカメで、
車の中から写したものです。

増水2

撮影現場は、旧巨人軍多摩川グランド近く、
多摩堤通りからです。
子供が私にけしかけられて撮影しました。
グランドは確かに冠水していますが、
あまり危険な状態ではありません。
実際、土手から河川敷に降りて、
水際ギリギリでカメラを構えている人もいました。

増水3

それにしても、私を含めてなんと野次馬の多いことか、苦笑。
あの濁流を見ると、
ついつい興奮してしまう...というのは、救いがたいアホです、w。

多摩川増水!

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仕事の関係で田園調布へ行きました。ついでと言ったら何ですが、多摩川の河原を覗いて見たのですが、大変な濁流でした。河川敷の野球場やテニスコートは見事に冠水してました。画像は丸子橋付近です。

aaaaaaa

東京湾上でディナー

というわけで、いよいよ東京湾クルーズのディナーです。
フレンチというのは、
どうしても期待を外してしまうことがあるので..。

湾上1

というわけでまずは、付けだし...じゃなくて前菜、w。
マグロのローストです。
マグロの下には、ライスサラダがあしらってありました。
ライスサラダ、すなわち、ドレッシングでいただくご飯です。

湾上2

続いては、スープ。
見ての通りのパンプキンスープです。
シナモンがちょっとスープの味を殺していたように思うのですが...。

湾上3

なんとエイとカニのグリルです。
私、エイヒレ以外にエイを食べたことがなかったのですが、
白身の淡泊な味わいでした。
淡泊な素材なので、もう少しパンチのあるソースを期待したのですが、
オレンジレモンソースだそうで...。
うーん、もう一工夫欲しいなあ。

湾上4

揚げた野菜チップは、ちょっと...。
国産牛の網焼きのほうは、オーソドックスな味わいでした。
でも、ラディシュかワサビなんかを添えれば、
もっと引き立つのにと思いました。

というわけで、可もなく不可もなくというフレンチでした。
披露宴的フレンチとでもいいましょうか。

あっ、ひとつ忘れてました。
甘いものです。
湾上5

甘いものを商っている私としては、
最後のこのデザートはいただけませんでした。
芸の無いムースとビスケットじゃあねえ。

ヴァンティアン号

ヴァンティアン1

本日も小ネタでまいります。
上の画像を見て上海の黄浦江の岸壁だあーと答えた方、
かなりの上海フリークとお見受けします。
確かに上海にもあるんです、こんな場所。
でも、ここは、大井埠頭なんです。
しかも、海の上、船上から撮影しました。

じつは昨日、
商店街の会員による納涼会が行われました。
なんていうと、そうか、屋形船からの撮影かと思われるでしょうが、
さにあらず。

ヴァンティアン2

ヴァンティアン号という洒落た船の東京湾クルーズ、
しかも料理はフレンチという、
品川のしけた商店街からはおよびもつかない納涼会がくり広げられたのでした。
商店街の中に東日○銀行の支店がありまして、
そこの紹介で船内フレンチディナーを楽しんだわけです。
もちろん、そういうつてですと、普通よりかなりお安くあがります。

ヴァンティアン3

というわけで、
とても外洋には出れそうもない船で、
東京湾クルーズをフレンチしながら楽しんだわけです。
フレンチの内容について、あるいは、
夜景その他については、次回に登場してもらうことにします。
それにしても、三脚無しでデジカメで夜景を撮るのは、
素人ではなかなか難しいですなあ。