現在の多摩川六郷橋付近

今は雨もなく風も弱まっています。
相変わらずの川巡りです。



あらためてこの画像をマジマジと見ると、
色が全然ないですね。
墨絵のようです。
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多摩川増水中


10日振りの休日ということで、河川敷に来てみたら、
思いの外、水量が多くて驚きでした。
二子玉のあたりは雨は降っていないけど、
上流はかなり降っているのかも。
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本門寺から多摩川河川敷へ




1時間ほどで河川敷に到着しました。
曇り空でなおかつ風が爽やかなので、
この時期のウォーキングとしては、
ベストな条件かもしれません。
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久し振りにウォーキング


自宅から池上本門寺まで寄り道しながら6646歩です。
およそ50分のお散歩ですが、
いろいろ発見があって楽しいものです。
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調布飛行場白糸台掩体壕

DSCN2711.jpg

前回のコンクリの建造物の答えです。
調布飛行場白糸台掩体壕なんですが、
これではいったいなんだかわかりませんよね。
早い話、飛行機の防空壕みたいなものなんです。

調布1

DSCN2712.jpg

当時の貴重な飛行機を敵の空襲から守るためで、
それこそ、調布の飛行場の周りには、
いくつもいくつもこの掩体壕が作られていたみたいです。
まあ、物量作戦の米軍に対して、
こんなささやかな戦術しか取れなかったわけです。
いかに日本が無理無理の戦争をしてしまったかが、
こんなコンクリの建造物からもわかるわけです。



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調布で見つけました....

調布1

新年になって早々に、
調布の甲州街道脇で見つけた不思議な建造物です。
ご存じの方、いるかなあ。
さあ、なんでしょう?
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台風一過、多摩川丸子橋付近



気温が急速に上がっています。
河川敷には水は上がっていません。
幹線道路は空いているといっていいでしょう。
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初めての増上寺

増上寺界隈

この月曜日、定休日でしたので、
芝のあたりを散策しました。
とくに目標があったわけでもなく、
しいていえば、東京プリンスホテルのランチバイキング、
だったわけですが、
とりあえず、ランチバイキングのネタは後日と言うことで、
今日は、増上寺散策の話をしたいと思います。
増上寺といえば、浄土宗の本山で、
なおかつ、徳川家の菩提寺なんですが、
今回、初めて境内に足を踏み入れました。
大殿を含めて、ほとんどがリニューアルされていて、
歴史的建造物としての面白みはまったくありません。
ただ、広いだけ、というと関係者に怒られるか、汗。
ただ、同じ作るにしても、宮大工を呼んできて、
粋を集めた木造建造物であったりすれば、それはそれでいいんですけど、
それほどの匠が活かされているとは思えませんでした。

じつは、この秋、
徳川家の墓所が土日と祭日だけ公開されていたので、
まあ、めったにないことと思いながら立ち寄ってみました。

増上寺界隈1

ご存知の方も多いと思いますが、
家康公は、静岡の久能山に葬られています。
それと、家光公は、日光の輪王寺に葬られています。
私は、それ以外の将軍の皆さんは、ここ増上寺にいらっしゃるのかと思っていたのですが、
さにあらず、でした。
寛永寺を忘れていました。汗
画像は、二代秀忠公と奥様のお江の方のお墓です。
お江の方というと、信長の妹の娘ですから、
ここでも徳川家と織田家は固い絆でむすばれているわけです。
徳川将軍家は、途中で本家筋が絶えることになるので、
織田家の血筋も絶えることになるわけですが、
それでも、織田有楽斉の家系が細々と明治維新まで残りましたから、
良しとしなければならないでしょう。
なにしろ、秀吉の家系は見事に消えてしまったわけですから。

まあ、そんなことを思いながら、
墓所の中をうろうろとしていました。
そうそう皇女和宮のお墓も独立して、家茂公のとなりにありました。
公武合体の儚い夢、みたいなものを感じたりしました。

それにしても、東京タワーと増上寺のコントラストは見事でした。
東京タワーを設計した人の意図をハッキリと感じさせてくれました。
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