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1986年4月26日...チェルノブイリ

本当は見事に焼けた羊肉の話をする予定でしたが、
なにしろ、今日は4月26日なので、
チェルノブイリのことをあらためて記憶の中にすり込むため、
載せることにしました。

1986年4月26日、
私にとっては、たぶん、忘れられない日だと思います。
得体の知れぬ怖さ、そういうものを漠然と感じた日々でした。
当時、日記を付けていたのですが、
それを見ると、毎日のように、核というか原発への不信が綴られています。
当時、日本は、バブルへと疾走していました。
バブルの恩恵を十二分に受けていながら、
一方で、このまま、原子力を利用し続けるのがいいのか、
あるいは、図に乗りすぎるととんでもないことになるのではという、
とりとめもない不安が巣くっていたのを思い出します。

あれから20年以上、
相変わらず、原子力はアジアでもてはやされています。
地震国日本ですら.....。
柏崎の原発のことをもう忘れてしまっています。
あるいは、東海村の臨界事故のことをまるで記憶から消し去っています。
身の回りに情報があまりにも多すぎて、
大切な記憶をも、多量の情報とともに押し流されています。
そういう意味で、原子力というものを顧みる意味でも、
4月26日は、   
1年に一回は、
ちょっと考えてみてもいいと思います。
チェルノ


一年前の私のブログ
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夜のお供...かな?

ガラナ1

まもなく日付が変わりますので、
小ネタをひとつ書きまして就寝したいと思います、w。

先日、中目黒のとあるコンビニへ入ってみますと、
おなじみの冷蔵ケースになんと北海道の香りあふれる、
ガラナジュースが並んでいました。
品川区あたりではまず見つけられないシロモノなのですが、
もしかして、中目黒限定?!
ガラナといいますと、強精剤にもなるそうですが、
これがまた、どうも全国レベルの商品になりません。
つねに北海道だけで滞っています。
私など、北海道へ行くとついついコンビニでガラナを探してしまう、
マニアックな野郎ですが、
やはりもそのちょっとくせのある味わいが問題なのかも知れません。
まあ、画像をクリックして拡大してお楽しみ下さい。



鰻牌

とまあ、これだけではなんですので、
先日もらった浜松名産のうなぎパイに登場してもらいます。
何でも、夜のお菓子などという淫靡なタイトルが入っているようですが、
そのわけは、鰻の粉末とニンニクの粉末が調合されているからのようです。
食べたかんじでは、ほとんど不二家の源氏パイよりちょっと甘いくらいです。
まさか、うなぎパイ食べて、欲情する人もないでしょうね、苦笑。

首相辞任の黒幕

安倍2

昨夜からこの時間まで、
政界は飛んだり跳ねたりしていますね。
とくに自民党の一部議員は、
あっちこっちのテレビ局に出演して顔を売ってます、苦笑。

それはそれとして、
どうして安倍さんは突如辞めてしまったのでしょうね。
大方の意見としては、
シドニーから戻ってきてから辞めようと考え始めたということですが、
そうだとしたら何が彼を追い込んだのか...。
以下は、私の妄想ですのでそれを承知で読んでください、藁。

その1
シドニーでブッシュにイエローカードどころか、
レッドカードを突きつけられた。
早い話、あんたじゃ、話が進まないと.....。
もともと、米国では、安倍は米国の空気が読めていないというのが、
まことしやかに語られていたことですから...。

その2
じつは、シドニーから戻ってきた直後、
公明党から、安倍内閣とはつきあいきれないと言われた。
先の公明党の参院選総括で、
公明党執行部が地方の代表から突き上げを喰ったのは事実。
もともと、公明党は、安倍路線とはすこし違う政策を持っているわけで、
このまま、安倍さんと心中はしたくないと言うのが本音。

以上、まったくの憶測のみの私の妄想を2点、披露させてもらいました。
慶応大学病院に入院してしまい、
首相代行をも置かないままの今の状態が、
はたしていつまで続くのか、
でも、日本は、そんなことお構いなしに存在しつづけていまーす、苦笑。

今時の出租自行車

次点者タクシー1

せっかく、中華街のお店を紹介したので、
ついでに中華街の昨今の様子でもと思い、
あっちこっちに視線を向けては見たのですが、
なんだか、昔ほどの新鮮さを感じなくなりつつあります。
と思っていたら、
出租自行車を発見してしまいました。
いわゆる日本語で自転車タクシー、輪タクというやつです。
2002年以来、中国へ行っていないので、
自転車タクシーがまだ中国でどれほど活躍しているかわかりませんが、
省エネ先進国てしては、なんと中国を見習うべく、藁、
各地に輪タクが出没しているようです。
なんともオシャレな輪タクですが、
そういえば、数年前にも表参道で発見しました。

自転車タクシー2

是非、画像をクリックして拡大して見て欲しいのですが、
なんだか、わけのわからんスローガンというかタイトルが入っています。
わたし的には、ドイツよりチャイナだろと声をちょっと大きくして言いたいです、w。

ここまできて、本家本元の輪タクに登場してもらわないわけにはいかないので、いざ登場!と思ったら、
意外と輪タクの画像がない!
というわけで、1986年春先の蘇州にタイムトリップしていただきます。
個人的には、この画像のような輪タクの方が人間臭くて好きです、苦笑。
輪タク

チェルノブイリ事故から21年...

1986年、4月26日.....
今からちょうど21年前、
史上最悪の原子力発電所事故が起きました。
チェ1

4つあったうちの4号炉が爆発したわけですが、
チェ2

爆発のあとも驚くなかれ、1号炉〜3号炉は運転し続けたのです。
チェリノブイリ閉鎖は2000年のことです。
被爆者だけで13000人、
そのほとんどは放射線障害で死亡しており、最終的には4万人の被害者が出たとロシアアカデミーは発表していますが、
西側の多くの研究者は否定しており、
いまだにその実数は定かではありません。
この爆発事故は、運転員の教育が不十分だったこと、
特殊な運転を行ったために事態を予測できなかったこと、
低出力では不安定な炉で低出力運転を続けたこと、
実験が予定通りに行われなかったにも関わらず強行したこと、
実験の為に安全装置をバイパスしたことなど、
多くの複合的な要素が原因として挙げられています。
日本でも1999年に被爆死2名を出した東海村JCO臨界事故がありますが、
これらの出来事を風化させてしまうのははなはだ危険な事だと思います。
とくに日本人は、情報の洪水の中で忘れてしまいがちですから。

20070426185437.jpg

雪隠の話

雪隠という言葉、ご存じですか。
もしかするとほとんど死語かもしれません。
将棋にちょっと詳しい人だと、雪隠詰めなんていう言葉を
思い浮かべるかも知れません。
玉がすみに追いやられて身動きが取れない状態をいいます。
で、雪隠とは何かというとご不浄のことをいいます。
えっ?もっとわからなくなった、苦笑。
早い話、雪隠とはトイレのことなのですが、
トイレを雪隠というまるで違う言葉に置き換えてしまうところが、
さすが日本人!といいたくなります。
語源については、諸説あります。
中国の雪竇禅師(せっちょうぜんじ)が、浙江省の雪竇山霊隠寺で、トイレ掃除を担当したという故事からとも、
雪隠寺というお寺の重顕という僧が、トイレで悟りを開いたからともいわれている中国渡来説。
禅宗寺院では東にあるトイレが東司(とうす)、西が西浄(せいちん)、南が登司(とうす)、北が雪隠と呼び分けられていたが、
一般的に日本の家屋では北側にトイレがあったからとか、
西浄(せいちん)がなまって雪隠になったという禅寺語源説。
私が思うには、中国では雪隠などという言葉は、
辞書その他を調べてみてもまるで痕跡がないので、
禅寺語源説が近いのではと思ったりしています。

というわけで、前振りが長かったですが、下の画像を見てください。
みたらし亭

じつは、富士宮の浅間大社で発見した建物なのですが、
是非、画像をクリックして拡大して見てください。
私は、峠の茶屋か和菓子屋かと思いました。藁

湯放処

続いての画像も拡大して見てください。
発見した場所は、目黒のお不動様です。
湯放処と書いて「ゆきりどころ」なんて読ませるのは、
なんとも典雅ではありませんか、w。
いやあ、日本人は言葉を大切にしているというか、
洒落っ気が多いというか.....見直しました、笑。

顔が命です...

和菓子屋さんの忙しい季節と相成っています。
明日は、桃の節句、ひな祭りですので、
本日は、おひな様の顔に焦点を当ててみました。

ひな1


ひな2

昨年から、店先の茶室に新旧2つのひな壇を飾っているのですが、
さて、上のお内裏様と下のお内裏様、
どっちが年季モノでしょうか。
どちらかが半世紀近くたっているお内裏様です。

続いては、三人官女の真ん中の座っている女性です。

ひな3


ひな4

どちらが年季モノでしょうか。
答えは次回発表です。
多分、明日の夜です。

御輿だぜい!

女御輿1

とっても忙しい日々が続いてまして、
少々お疲れ気味の和菓子屋です、w。
昨日、商店街の飾り付けをしたら、
チオビタドリンクの差し入れがありましたが、
たいして効果はないみたいです。
やっぱ、ユンケルでしょうか。

まあ、画像のように、女御輿で盛り上がってハイテンションになったり、
雨が降ってきたりすると、めちゃくちゃ逝っちゃったりしますから、
御神輿って、ホント、恐ろしい大人のオモチャです。
とっても疲れます。
仕事に差し支えがあります、w。

御輿061

だいたい、あんな重いもの、みんなで担いで、声を涸らして、
体中、ボロボロになって何がおもしろいのか...。
ホント、毎年そう思うのですが、
町にお囃子のリズムが流れはじめ、
御輿のかけ声がちまたを駆けめぐると、
アドレナリンは、突如上昇し、藁、
仕事どころではなくなります。
究極の集団エクスタシーとでもいいましょうか。
まあ、わかるひとにしかわからない快感です、笑。

御輿062

やっぱ、ファイアー!です。
大仁田なんか糞食らえデス。