安倍晋三なんて、どぅわいきらいだあーという話。

しんぞうさん

正直言いまして、第2次安倍内閣を見るまで、
私にとって最低の総理は、
声ばかりでかくて、そのくせ官僚の操り人形のようで、
言葉が上滑りしていた野田とかいう千葉県選出の西郷さんみたいな人でした。
ちなみにその次に情けなかったのは、
これまた財務省のいいなりになって、
あのタイミングで消費税アップを突然公約したイラ菅とか言う人です。

でも、それは浅はかな見立てでした。
まさか、安倍さんが、こうも見事にお馬鹿になって総理を務めるとは、
想像だに出来ませんでした。
1年くらい前から、じつは安倍総理の国会答弁をチェックしてきました。
どこぞの奇特な方が安倍さんの答弁を文字で起こしていたを読んだりもしました。
そこで得た結論!
野田さんは上滑りでしたが、
安倍さんの答弁はほとんど空虚、汗。
是非、youtubeなんかで確かめてもらいたいのですが、
彼のしゃべっていることの半分は、意味が無い言葉ばかり。
同じフレーズを何度も繰り返してみたり、
やたらに、そういったことは、とか、このように考えると、とか、
そういう空疎な言葉の連続なんです。
しかも、総理という国会の質疑の中心にいる人が、
再三やじを飛ばしたりするのですが、
ヤジを飛ばされると烈火の如く怒り、
大声で非難して質疑を止めたりします。
私が彼の答弁で一番気に入らないのは、
すぐに自分のことを棚に上げて、
あなた達だってやっていたことでしょとか、言っていたことでしょと、
薄ら笑いを浮かべて鬼の首を取ったように語ることです。

ところで安倍さんの4年半の政権で、
何か大きな成果があったかなあと考えます。
経済でいえば、消費税をあのタイミングで上げちゃって、
なおかつ法人税だけはきっちり下げたおかげで、
まあ、経団連のいいなりだったわけですが、汗、
全然ふつうの国民は、実質賃金は横ばいどころか、
民主党時代よりも悪くなり、
物価はなんだかわかりませんがジリジリ上がっていくし、
企業は設備投資しないで内部留保を増やしまくるという、
まさにトリクルダウンはどうしたんだという話です。
確か浜田とかいう経済学者が安倍さんのブレーンになって、
盛んにトリクルダウンの話をしていましたが、
あの人、どこへ行ってしまったのでしょう。w
そもそもトリクルダウンって、かつて鄧小平が言った「先富論」と同じで、
先に富めることが可能な人から金持ちにになって、
貧しい者にもそのおこぼれが落ちてくる、という経済論なわけで、
ある意味、中国のマネをしたと言えなくもない、嗤。
あげく、昨年あたりからは、国会答弁で、トリクルダウンなんて知らん的に否定したりして.....。
あんなに仲良くしていた浜田さんはきっと官邸出入り禁止になったのかもしれませんね。

それにしても、3本の矢はどうなったのでしょう。
その総括はしないで、新3本の矢を発表したことに、
安倍政権の胡散臭い経済運営を垣間見ることが出来ます。

外交もどうなんでしょうね。
従軍慰安婦のあの日韓合意、
よくまとめたなあ安倍総理と、正直拍手物だったのですが、
なんのことはない、韓国に裏切られそうで。
そういえば、中国との関係も全然改善されない。
されないのに、中国の一路一帯経済構想に色気を出してみたり、
AIIBにも秋波を送ったりして.....。
プーチン大統領との関係だって、あんなにたくさん会っているのに、
北方領土は遠ざかるばかりで、
経済協力だけはしっかり約束させられたりして、
すっかり役者は向こうが3枚くらい上。

安倍政権で良くなったこと、
おっ、日経平均が2万円をキープ.....があるな。
でもねえ、日銀や政府がお金突っ込んでいるからなあ。
いつまで日銀は上場投資信託を買い続けるだろう。
もちろん、年金積立金管理運用独立行政法人すなわちGPIFも。

まあ、例のテロ等準備罪というか共謀罪の件といい、
執拗までに稲田大臣をかばう姿勢といい、
安倍君、いい加減にせいと声を大にして言うとともに、
自民党の良識ある人々に対して、
さっさと安倍君の首に鈴をつけろと心の底から訴えたいと思う次第です。











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内閣府審議官は本当に大丈夫なのか?

森友パネル

内閣府審議官に藤原とかいう東大出の高級官僚がいらっしゃいます。
総理官邸には、たくさんの通産官僚がいらっしゃるようですが、
この藤原という方もそのひとりです。

そんな日本の官僚の中でもとってもえらくて頭がいいはずの藤原さんなんですが、
国会で答弁するとなると、突然意味不明になります、藁。

森ゆうこ議員
「藤原審議官、あなたが内閣府で今治市の職員と会ったんでしょ?会ったのか会わなかったのか、YESかNOでお答えください!」
藤原審議官
「私が会わなかったかどうかも含めて確認できません」



本当に大丈夫なのか、日本の中枢にいるみなさん、
たいていにしたほうがいいのでは。

というか、こんなアホな内閣を支えてどうすんの、と、
とことんいいたい。
とくに公明党のみなさん、あなた達のことだよ。

和菓子を作りながら.....

IMG_20170422_175804.jpg

ひとりで黙々と手仕事をしていると、
無心に作っているかといえば、
それはそうかもしれませんが、
いろんなことを思ったりします。

たとえば、新聞....。
うちは生まれたときから目の前に読売新聞がありまして、w、
それは取りも直さず、父親がジャイアンツファンだったわけでして、
もちろん、長島とか王とか広岡とかをこよなく愛していたわけでして、
間違っても渡辺恒雄さんが好きだったわけではありません。
一方で、我が家には気がついたときから赤旗日曜版が届けられていました。
親父が共産がかっていた、と言うわけでは無いとは思いますが、
中学生くらいの時は、
なんと同じ新聞なのに違いがあるもんだと、
それでも、いそいそと両紙を読んだりしていました。
今思えば、赤旗は機関誌ですから、
共産党の考えに沿ったことが書かれているわけで、
違いがあるのは当たり前.....なのです。

さて、あれから40年。
ネットではある程度、新聞各社の記事を読むことが出来ます。
そして、我が家といえば、親父が天に召されてすでに14年が経とうとしているのに、
相変わらず、読売新聞と赤旗日曜版です。
別に渡辺恒雄の義理立てしているわけでも、
不破哲三に心酔しているわけでもありません、笑。
それで思うのですが、
読売新聞って、いつからあんなに政権批判の出来ないメディアになったのでしょう。
まあ、現首相の国会答弁で、
詳細は読売新聞を読んでくれといわせるくらい、
現政権に食い込んでいるわけですから、愕くことはないのかもしれません。
しかし、この新聞の驚くべきことは、
朝日、毎日、日経、東京、そして、産経までもが記事として載せている、
現政権に好ましからぬ情報を、
まったくかけらも掲載しなかったりするという
とても不思議なメディアになっているのです。
確か自民党には自由なんとかという機関誌があったはずですが、
いつの間にか、自民党が読売新聞を買い取ってしまって、
機関誌にしてしまったのかもしれません。
現首相とこの新聞社の社長の渡辺某と言う方は、
よくお食事をしているという噂もあるようですし。

というわけで、
私はじつをいいますと、親の言いつけを守らず、
北海道日本ハムファイターズのファンなのであります。

でも、心の中ですこしだけ、高橋由伸を応援しています.......。




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安倍晋三さんの話

しんぞうさん

余裕が出てきました。
ちょっとばっかり。
そんでもって、
つい、くだらないネタ、見つけてしまいました。

安倍総理のネタです。
ネット上では、
安倍さんのこと、
でんでん総理とか、でんでん首相とかいうそうです。
なんだそりゃあ....。

ということで調べてみたら、
あっという間にわかりました、w。

なんと、国会答弁の中で、
文章を読んでいたそうです。
その中に、「云々」という言葉があったそうで。
それを間違えてしまって、
「でんでん」と読んでしまったとか。
まさか、云々を伝々と間違えたのか.....。

というか、文章の意味がわかっていれば、
伝々と読むわけがない.....。
というより、伝々と言う言葉があるのでしょうか。

安倍さんの辞書にはあるみたいですが。

安倍さんの辞書といえば、
「そもそも」の話.....。

これまた、国会の答弁の話。
それもつい先日の話。

国会ではよく安倍総理は、そもそも、という言葉を使います。
それで、テロ等準備罪というか、
いわゆる「共謀罪」の国会審議で、
安倍晋三首相が、「そもそも」の意味を辞書で調べたら「基本的に」という意味もある、山尾議員も知ってもらいたい、
と、堂々と言ってのけたのです。

その答弁を聴いたとある方が、
そもそもに、基本的な、という意味があるだろうか、と、
徹底的に辞書にあたったそうです。

『大辞泉』『新潮国語辞典』『角川国語辞典』『旺文社国語辞典』『三省堂国語辞典』『岩波国語辞典』『講談社国語辞典』『新明解国語辞典』『角川新国語辞典』『新解国語辞典』『現代国語例解辞典』『新潮現代国語辞典』『三省堂現代新国語辞典』『福武国語辞典』『集英社国語辞典』『学研現代新国語辞典』『精選国語辞典』『角川必携国語辞典』『明鏡国語辞典』『類語大辞典』『小学館日本語新辞典』『ベネッセ表現・読解国語辞典』

これだけ調べました。
結果.......言わずもがなでした。
知ったかぶり.....ということでいいでしょうか。

なんだかなあーーーーー。
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今年を勝手に占ってみる....その3

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今年に入ってから、東証の株価がかんばしくありません。
もちろん、トランプ当選以後、短期間で大幅に株価を上げてきましたので、
20日のトランプの就任式までは、様子見の投資家も多いとは思いますが、
この1週間だけ見ても、一方的に下げに転じているのはなんとも不気味です。
そもそも、トランプの当選以後の株価は、
円高株安になると吹いて回っていた経済アナリスト達は、
この年末までの株価や為替について、どう申し開きするつもりなんでしょうね、w。
わたしなんぞは、素人目に見ても、円が119円とか118円というのは、
あまりに実情から遠いのではと思っていましたから、
いまさら、113円台になっていることになんの不自然も感じません。
むしろトランプ的には、国内産業を保護するという理由ならば、
100円そこそこくらいがちょうどいいのではとも思ってしまいます。

さて、そのトランプ次期大統領ですが.....、
なんというか、今のところ政治家臭さをみじんも感じませんね。
徹底的に実業家、というかんじがします。
ツイッターで一方的にいいたいことを言い放って、
世界中の自動車メーカーをビビらせているわけですから、
まあ上手に米国大統領という権力をえげつなく行使しています。
トヨタを含めた各社は、まるで媚びているようにも見えてしまいますよね。
誰かツイッターでトランプにたてつく経営者はいないもんですかねえ。

昨年の秋頃までは、米国の連邦準備制度理事会のイエレンさんの顔色ばかりうかがっていた金融界や経済界なんですが、
ほとんどイエレンさんが霞んでしまっていますね。
そもそも、トランプは、イエレンさんとは馬が合わないようで、
大統領選挙期間中は、何度もイエレン更迭をほのめかしていました。
こんな無力そうな連邦準備制度理事会の総裁を見たことがないですね、近年は。
FRBの独立性もトランプに奪われてしまうかもしれません。
ツイッターでオレの言うとおりにしろと吠えるかも、苦笑。

大統領に就任しても、相変わらずツイッターでいいたいことを吠えつづけたりしたら、
ただでさえ敵の多いトランプのこと、
狂信的な人々の標的になったりするんではないかと、
つい邪推というか、性悪な予想をしてしまいそうです。
かつて、レーガン大統領も何度も狙われましたからねえ。
というわけで、可能性0.5%程度の予想なのですが、
2年以内にトランプ大統領は暴漢に襲われる、というのを掲げてみたいと思います。
ちなみに今年の経済予想ですが、すでに中国のブレーキが明確になっていますし、
米国の対日赤字というキーワードからすると、
100円くらいのドル円相場が当たり前になり、
なにか不測の事態が起きて、90円台前半まで円高になるのではという、
安倍政権にとっては最悪なシナリオもちょっと予想してみたりしています。
その不測の事態というのは、欧州のほうからやってきそうな.....。

というわけで、あまり説得力のない、根拠に乏しい予想でした、w。


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今年を勝手に占ってみる...その2 中国のこと

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今年を勝手に占うと言うことで、
前回は中国のことを少し心配してみました。
中国を眺める視点として常に必要なのは、
人民(老百姓)がどの程度不安を持たずに日々の生活を送れているか、ということであり、
資本主義だの民主主義だのといった面倒くさいことは、
二の次である、ということではないかと思っています。
13億5千万の民を束ねるとは言わないまでも、
ふつうに暮らせることが実現出来ていれば、
多少のお上の不正なんぞは容認してしまうお国柄かと思います。
それは、中国という国の歴史がほんのわずかな期間だけ異質だっただけで、
それ以外は本質的に統治構造がほとんど変わっていないからだと思います。
絶対的なトップが存在し、それを支える優秀な官僚を全土から選抜し、
彼らに統治を任せる一方で、彼らに多少なりとも甘い汁を吸わせてもいい、
そんな構造は、基本的にはほとんど変わっていないと言い切ってしまいます、w。
やっかいなのは、全国的にこの構図が出来上がっていると同時に、
各地方ごとに、あるいは人民解放軍の各軍区ごとにこの構図が存在してしまっている、ということです。
よく中国で話される言葉として、
「上に政策あれば、下に対策あり」というのがあるんですが、
一党独裁であるはずの中国でこの言葉が当たり前に語られていること自体、
中共中央のご意向がどれくらい下にまで行き渡っているかと、
つい勘ぐりたくなるわけです。

今、王岐山率いる党中央規律検査委員会が、
中共のお偉方の不正摘発に邁進し続けているわけですが、
どうもここにきてネタ切れしてしまっているのか、
あるいはさらなる激烈なる政治闘争の中で埋没してしまっているのか、
党中央規律検査委員会書記たる王岐山の暗殺未遂みたいなネタばかりが目立ち始めていて、苦笑、
肝心の大物摘発がストップしまっているように思います。
末端のちまちました幹部の摘発は相変わらず進んではいるんですがねえ。
とはいえ、この末端の奴らにしても、
平気で日本円で1億だの2億だのの不正蓄財をしたりしているわけですから、
中国の歴史的にはある程度許容されているとはいえ、汗、
いまどきとしては、十分にハチャメチャではありますが。

まあ、なんでこんなことを思いつくままに書いているかというと、
アメリカの4年に一度のお祭りが終了したあとは、
今年は中国で5年に一度のお祭りが秋に控えているからです。
すなわち、中国の中枢たる第19期政治局常務委員が10月に新たに決まるわけです。
通常、総書記は10年任期とされていますので、
このまま常識的にいけば、習近平は留任ということになるわけですが、
常務委員の年齢制限みたいなあやふやなものが実はありまして、
7人いる常務委員のうち、習近平と首相の李克強以外、全部お辞めになるはずなんです。
5人も入れ替えとなると、将来の中国のトップになりうる人もここに入ってくるわけで、
長年、中国をウォッチしてきた私にしますと、
もう興味津々以外なにものでもない、藁。
しかも、一部巷間の噂に寄れば、習さんは5年後どころかさらに5年先まで、
トップを維持しようと狙っているという話もあったりして、
アメリカ以上の権力闘争が見えないところで行われているのは明々白々、w。

とりとめもない文章になってしまいましたが、
今年の中国......の権力闘争は大注目、だと思います、たぶん。
となると、国内闘争が激しい分だけ、対外的には思い切ったことが出来ないのでは、
というのが今年の私の中国に対する予想です。
もちろん、人民解放軍が勝手に暴走する可能性もあるとは思いますが、苦笑。
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今年を勝手に占ってみる...その1

章子怡10

毎年、なんとなくその年の経済とか、
中国のこととかを予測してみたりしているのですが、
今年も、いい加減な予測をちょっとしてみたいと思います。

もうとっくに忘れている方がほとんどだと思いますが、
昨年の年初早々、中国が強制的にシャンハイ市場を停止させました。
いわゆるサーキットブレイカーというやつです。
株価が7%以上下落して、
さらにその足色がにぶらなかったので、
中国政府が強引に取引を停止してしまったわけですが、
そのあおりを受けて、東京市場も16000円台を割り込むかという情勢まで落ち込みました。
金融市場は、グローバル化とIT化によって、
瞬時に売買が可能になり、
なおかつ大量の取引が可能になっていますから、
崩れ始めると世界中がドミノ的に倒れる可能性を秘めています。
東芝の米国の子会社がこけていたから、
東芝の株価が大幅な下落したとかいう、
そんなレベルではとうてい及ばない負の連鎖が起こりうるわけです。

昨年年初の下落の震源地が中国であったことは、
グローバル化した金融界では、
ある意味、大けがせずにすんだ、ともいえます。
中国という国家が一党独裁の全体主義国家であったことと、
中国という国家がそれなりに金を貯め込んでいたことが、
一気に崩れかねない市場を強引とも言える手法で支えることを可能にしたからです。
そう言う意味では、今年、中国リスクが減退したとはいえない状況とはいえ、
中国政府の持ち前の全体主義的強引介入が可能な以上は、
中国発の世界不況という状況にはなりにくいかとは思います。
ただ、中国はこの3年間、大幅な財政赤字です。
しかも、順調に外貨(ドル)を吐き出さざるを得ない局面が続いていますので、
安易な楽観論もまた危険かと思います。
どこかの段階で、大量に抱え込んだ負債、
とくに地方が抱え込んでいる負債を整理しないと、
いずれ、それこそ10年くらいあとには、大変な時限爆弾として、
認知しなければいけなくなるような気もします。

まあ、中国の一党独裁・全体主義国家を非難したり、警戒するのはまあいいんですけど、
14億近い人民を抱えた国家がグズグズにならずに、
とりあえず、一見、平穏で来ているのは、中共のおかげ...藁、
なんてこともいえるわけですから、
しばらくは中国共産党に健闘してもらわねばいけないのかもしれません。
このタイミングで中国国内が不安定になるというのは、
最悪のカード、ということになりますからねえ。
まあ、いずれにせよ、やっかいな隣国であることは間違いないわけではありますが、苦笑。

逆さ地図

本日の最後は、この地図にお出まし願いました。
通常、東アジアの地図というと日本が下というか南側になっているのがふつうですが、
中国側から海を眺めてみると、また違った景色が見えるかも知れません。
中国人の気持ちでこの地図を眺めてみますと、......。
日本も南西諸島も台湾も、ことごとく中国を押さえ込もうとする蓋に見えます。
もしかすると、とっても息苦しいのかもしれませんね、習近平さんは。
まあ、いまところ、自分で息苦しくさせている側面が多々あるとは思いますが、苦笑。

今年の中国は、じつは政治闘争が水面下で行われるだろう年でもあります。
来年の3月、現執行部が改選、入れ替えの年にあたるからです。
さらに習近平が権力強化して、独裁者として歴史に名を残すか、
あるいは、権力掌握に失敗して、集団指導体制の戻ってしまうのか、
その結果は、10月頃、見えてくるでしょうから、
対岸からそんな仁義なき戦いを眺めるのも、悪趣味とはいえ、なかなか見応えがありそうです。

いずれにせよ、今年も話題豊富だけど、
暑苦しそうな中国、なのであります。藁




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あけましておめでとう・・・2017年


新しい年がやって来ました。
本年もよろしくお願いします。
今年も息子と九十九里浜の片貝海岸に来ています。
元日の片貝海岸は、風も穏やかで、
しかもポカポカの小春日和です。
知的障害のある息子とまったりとした、
のほほんとした時間を送っています。

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