第83回日本ダービーの勝ち馬は「マカヒキ」

第83回日本ダービー

4年ぶりに日本ダービーの馬券、当たりました。
今年は、穴は来ないという確信のもとに、
サトノダイヤモンドからマカヒキ、エアスピネル、ディーマジェスティヘ馬単、
抑えでサトノとマカヒキの馬連3000円を買いました。
先週のオークスもチェッキーノから買って、
少しだけ儲けましたので、とても素敵な5月です、藁。

川田騎手

川田騎手は、ダービー初制覇。
おまけにクラシック全制覇です。

じつは、心のどこかでダービー24回騎乗して、
まだ未勝利の蛯名騎手を応援していたのですが、
いざ馬券となると冷徹になってしまいました。
マカヒキは、間違いなく凱旋門賞を目指すんでしょうね。
そういえば、ディーマジェスティも目指すみたいです。
今年は凱旋門賞は勝てそうな気がしますが、はたして.....。
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藤田伸二騎手1918勝で引退.....

トランセンド

私の競馬歴は、じつはハイセイコーとかロングエースからですから、
すでに40年は軽く過ぎています。
じつにいろいろなファクターで馬券を買っていますが、
それは厩舎買いであったり、騎手買いであったり、
あるいは、東スポ買いであったりします、苦笑。

かつて、ダートで活躍した馬にトランセンドがいます。
それこそ、何度となく馬券を取らせてもらいましたが、
その鞍上が藤田騎手でした。
もともと、若い頃から癖のある騎手だなあと思っていましたが、
じつはその癖がなんとなく好きで、
ある時期、藤田買いをしていたこともありましたっけ。
競馬界に一家言ある騎手でしたので、
彼に批判的なオーナーや牧場もありましたが、
そのせいかいつのまにか騎乗機会が減っていて、
つい応援したくなったりしていました。

ところが、今日、突然引退を発表しました。
いつでしたか、藤田騎手かが北海道が大好きだという記事を読んだことがありましたので、
今年の北海道開催最後である今日を引退の日に選んだのも、
彼らしいといえば彼らしい......。
彼の大好きな競馬のために、
これからは積極的にメディアに登場してくれることを節に祈っています。

藤田伸二引退メッセージ
   ↓
http://uma-jin.net/pc/retirement_message.do

今年の日本ダービーはこの馬!

クレスコグランド

もうすぐ日本ダービーの発走です。
今年の私のこの一頭は、クレスコグランドです。
究極の上がり馬、ということで応援します。
もちろん、オルフェーブル、ナカヤマナイトへと流します。
さて、結果はいかに。







というわけで、日本ダービーは終了しました。
勝ったのは、

オルフェーブル1

なんと、皐月賞馬オルフェーブルが2冠達成です。
後ろから5番手くらいのところでずうっと走っていたのに、
直線一気、切れまくりでした。

で、和菓子屋はといいますと、
クレスコグランド、オルフェーブル、ナカヤマナイト、そして、ウインバリアシオンのボックス買いをしてましたもので、
数年ぶりに日本ダービーの馬券を取らせていただきました。
あーぁ、気分いい!
ごつぁんです。
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やったぜ、ビクトワールピサ!

ビクトワールピサ

ついに日本の競走馬が、世界最高賞金のレース「ドバイワールドカップ」を制してしまいました。
その名を「ビクトワールピサ」。
この馬、昨年中は、勝つんだけど、圧勝しない、
負けても大負けしない、そういう馬だったんですが、
見事、暮れのグランプリ有馬記念に競り勝ってから、
なんだか、一皮剥けてしまったみたいです。
とにかく、競り合うと、異常に闘志を燃やすのか、
グンッと指し返して来るのです。
一着賞金がたしか360万ドルですから、もうそれは大騒ぎ、
種牡馬としても、引っ張りだこになってしまうでしょう。
きっと、秋は、凱旋門賞に挑戦するんでしょうね。
で、2着も日本の馬なんです。
トランセンドという馬なんですが、
こちらも日本のピックレースを勝ち上がってきての参戦。
画像で言うと右側です。
ほんと、こちらも強いレースをしました。
なにしろ、先頭でレースを引っ張ったわけですから。
2着賞金も120万ドルですから、
こちらもまた、すごい。
いやあー、とってもうれしいニュースでした。
まあ、競馬ファンじゃないと浮かれないネタではありますが。

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日本ダービー...ペルーサに願かけ

ペルーサ1

今日は日本ダービーです。
1年で一番競馬ファンが浮つく日かも知れません。
和菓子なんて作っている場合ではない、藁。

今年は「ペルーサ」を応援します。
じつは、毎年、1頭、新馬戦から応援する馬を決めて、
ダービーまでの道のりを楽しむことにしているのですが、
いままで応援した馬がまともにダービーに出たことがありません、w。
ところが、昨年11月、この一頭と決めた馬が、
堂々ダービーに出走してきました。
それがペルーサです。
おかげさまで新馬戦以外は、たいした額ではありませんが、
この馬で利益を出してきました。
というわけで、あと1時間後に始まるダービーも、
もちろんこの馬とともに行きます。
もちろん、1着付けで。
相手は、若葉ステークスで好勝負をしたヒルノダムール、
そして、名馬エアグルーヴの子供、ルーラーシップ、
ちょっとだけシンボリクリスエス産駒のアリザオ、
人気のビィクトワールピサが来たら.....、
あきらめます、藁。
というわけで、例年以上に入れ込んでいる和菓子屋でありました。
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第一回福永洋一記念

福永洋一

年齢がほとんどばれますが、
私、リアルタイムで福永洋一ジョッキーのレースを見ていました。
もちろん、テレビですが。
画像は、今から四半世紀以上前の、w、京都新聞杯の時の画像です。
当然、このレースは、テレビ観戦してました。
馬券は買えませんが、それでも、トウショウボーイの大ファンでしたから。
とにかく、大レースでの福永ジョッキーは、とても華がありまして、
私なんぞの印象としては、武豊の若い頃よりさらに光っていた、
というかんじです。

ご存じのことと思いますが、
福永洋一は、たいへんな落馬事故で騎手生命を断たれてしまいましたが、
息子がちゃんと騎手として頑張っています。
関西でもベスト5に入るジョッキーかと思います。
残念ながらお父さんの天才肌を受け継いだとはいえませんが、
きっちりと競馬をしてくれるジョッキーかと思います。
その息子の福永祐一が、お父さんのための記念レースを開催するため奮闘し、
ついに、明日5月10日、高知競馬場で行われることとなりました。
夜の8時からのナイターレースなのですが、
当日、高知のあたりにいる方、
是非、応援しに行ってみてください。


いきてえなあ。
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16頭中9頭落馬ー中山競馬場第4レース

続けて動画を掲載したいと思います。
今日のJRA中山競馬場の第4レースは、
メイクデビューと言われている新馬戦、
すなわち、初出走の馬たちだけのレースだったわけですが、
このレースで9頭もの馬が落馬するという事故が起きてしまいました。
おそらく、JRA史上最悪の落馬事故だと思われます。
昨年のリーディングジョッキーである内田博幸騎手も巻き込まれまして、
腕を骨折したとか。
そのほか、何人かの騎手が怪我をしています。
正月早々、あまり競馬界にとってはいいニュースではありませんね。
落馬事故で怪我をした騎手の方々の早期復帰があらんことを.....。


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ゼニヤッタという名馬

ゼニヤッタ

ホントは、羊のお肉のお話をしようと思いましたが、
本日のエントリーは、急遽変更しまして、
海の向こうの競馬の話にしたいと思います。
本日の主役は、「ZENYATTA」というメスのお馬さんです。
馬体重が540キロという、稀代の大女といっていい馬です。
この馬が、今、アメリカでは、喝采を浴びるヒロインになりつつあります。
なにしろ、米国競馬界秋の最高峰レースである、
ブリーダーズカップクラシックを見事制してしまったからです。
男馬相手に、直線だけで一気にごぼう抜きという離れ業を決めての勝利ですから、
それはもうものすごいのひとことです。
一着賞金500万ドルですからねえ.....。
(ちなみに私は、このレースの一着賞金を勝手に150万ドルだと思ってました。苦笑)
ついでに言いますと、この馬の若馬の時の購入価格が500万円とか。
いやはや、アメリカンドリームなのであります。

とりあえず、下の動画でそのごぼう抜きレースを見てください。
http://zany.boy.jp/lab/yts/viewer.php?video_id=gt-88DTxeYs&page=1&sw=Zenyatta


名馬ゼニヤッタ、7億円稼いでも買値は500万円だった
2009年11月09日 19:52更新 メール

 米競馬の最高峰レース、ブリーダーズカップ・クラシックがこのたびサンタアニタパークで行われ、史上初めて牝馬のゼニヤッタ(Zenyatta)が優勝した。同馬はこれでデビューから無敗の14連勝となった。
 ゼニヤッタは、著名音楽プロデューサーのジェリー・モスさんが馬主。自身がプロデュースした「ポリス」の曲「ゼニヤッタ・モンダッタ」にちなんで、名付けられた。

 これほどの名馬がなぜか6万ドル(500万円)で競り落とされた。しかし結局は、777万ドル(約7億円)を稼いだことになる。ゼニヤッタの大活躍のおかげで、妹は55万ドル、弟は115万ドルとどんどん値が上がっている。



しかし、14戦無敗とは恐れ入りました、ハイ。
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