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以下の文章は、競馬についてのものなので、
興味がない方は吹っ飛ばしてください。w
久しぶりに応援したいサラブレッドが登場してきましたので、
嬉々として書き込みたいと思います。
一頭は、今度の日曜日に日本の調教馬としてはじめて
米国の3冠レース(ベルモンドステークス)に勝てそうな馬 カジノドライブ。
そしてもう一頭が、久しぶりの芦毛馬ホクトスルタンです。
芦毛というのは、灰色というか灰色ブチというか、
ちょっとサラブレッドとしては異色の色の馬のことをいいます。
かつて、活躍した馬としては、
かのオグリキャップ、そして、メジロマックイーンが上げられます。
そのメジロマックイーン産駒の最後の活躍馬になるのではと、
昨年の秋頃から言われていたのがこのホクトスルタンです。
そのホクトスルタンがようやく先日の目黒記念という重賞レースの勝ったのです。
戦法はいつもけなげにスタートしてすぐに先頭に立って走るという、「逃げ」。
いつ、後ろの馬に抜かれるのではとハラハラドキドキなのですが、
そうこうしているうちに逃げ切ってしまうというなんともいえないレース運びなのです。
というわけで、
他とはちょっと違った毛色のホクトスルタン、
是非とも長距離レースで頑張って、亡き親父の孝行息子になってほしいものだと
思っている次第です。
画像は、抜かされそうで抜かされないまま、勝ってしまった目黒記念です。
篠沢さんより画像を拝借しました。
ありがとうございました。

久しぶりに競馬ネタでいきたいと思います。
じつは、昨年来、ずぅーっと注目していた馬がいまして、
それが本日のタイトルともなっている「カジノドライブ」号なのです。
米国は、日本と違って、芝の競馬より、
ダートと呼ばれる砂というか土の馬場のレースが主流です。
これまで、日本で調教された馬が何頭か、
米国のこのダートのレースに挑戦したりしていましたが、
残念ながらいい結果が出ませんでした。
さて、このカジノドライブ、
兄妹がとっても走っている血統でして、
米国のクラシックレースを2年連続兄妹が制しているのです。
というわけで、
カジノドライブ、日本人に買われて、
なおかつ、日本人調教師のレッスンを受けているけれども、
宿命として、w、日本のレースよりも米国へという流れになっていたわけです。
じつは、昨年の秋あたりにもデビューの予定でしたが、
怪我などのアクシデントがあったせいで、
初出走が今年の2月.....
ところがいきなり京都競馬場で大差ブッちぎりの勝利!
かくして、5月10日、
たかが日本で1回しか走っていない馬が、
米国のクラシックレース「ベルモントステークス」の出走権利を得るため、
前哨戦であるピーターパンステークスに出走したわけです。
結果は、わずか一回しか走っていないカジノドライブがまたしても、
五馬身以上の差を付けての圧勝、
予想以上、期待以上の結果を出してくれたわけです。
今回、このレースで鞍上になったデザーモ騎手は、
別の最有力馬に騎乗予定なので、ベルモントステークスには乗れません。
というわけで、現地の有力騎手達からカジノドライブの騎乗オファーが
多数来ているという話ですが、
どうも、オーナーは武豊騎手に乗ってもらいたいとか.....。
競馬ファンの一人として、久しぶりにワクワクしておるしだいです。
【米GII】カジノドライヴ米GIの前哨戦勝利! 【ニューヨーク10日(日本時間11日)=和田稔夫】米3冠最終戦のベルモントS(6月7日、GI、ダ12ハロン)を目指すカジノドライヴ(美・藤沢和、牡3、父マインシャフト)が前哨戦のGIIピーターパンSを圧勝、本番へ陣営の夢が大きく広がった。
2着に15馬身近い差をつける衝撃的なデビュー戦から2カ月半。壮大な夢の実現へ、カジノドライヴの挑戦が幕を開けた。ダッシュは今ひとつだったが、すぐ先行集団の直後に取りつくと、その後はラチ沿いをロスなく追走。約300メートルの直線の入り口で前2頭の間を豪快に割るとあとは独走になり、ラスト100メートルは馬なりで2着ミントレーンに5馬身3/4差をつける楽勝を飾った。
デビュー2戦目とは思えない強さに、ウイナーズサークルは祝福の嵐。手綱を取ったケント・デザーモ騎手は藤沢和雄調教師と力強く握手し「エキサイティング! ストライドがパワフルで、驚異的な能力を持っている。兄と姉がベルモントSを勝っている理由が分かった」と興奮気味に語った。
半兄ジャジルが一昨年、半姉ラッグストゥリッチーズが昨年、ベルモントSを制覇。カジノドライヴには兄弟で3連覇という偉業がかかる。陣営は06年のキーンランド・セプテンバー・セールで購買した時から米国遠征を視野に入れてきた。
「まだまだ馬は良くなるはず。これならベルモントSが楽しみになった」と藤沢師が言えば、山本英俊オーナーは「私は馬主になった時から海外を目指していました。次が本番です」と力を入れた。
デザーモは無敗のケンタッキーダービー馬ビッグブラウンの主戦を務めているため、ベルモントSではカジノドライヴに騎乗できない状況にある。デビュー戦で騎乗した武豊騎手とコンビ復活の可能性もあるが、陣営には早くも現地のトップジョッキーからオファーが相次いでいるという。
購買額95万ドル(現レートで9785万円)とリーズナブルで、大胆なキャリア2戦でのベルモントS挑戦。“一攫千金の旅”の馬名に値する快挙の瞬間が近づいている。
- 2006-12-24(Sun) 13:52
- Category:馬
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- Theme:競馬
- Genre:スポーツ
クリスマスイブです。
今朝、新聞の死亡欄のところを偶然見ていると、
競馬の元調教師西塚十勝氏の名前を見つけました。
94才、老衰ということですから、大団円の最後なのでしょう。
というわけで、聖夜の今日にふさわしい、
そして、有馬記念ディープインパクト・ラストランにふさわしい!?話をココに記したいと思います。

競馬通というか、訳知りの人々の間では、
西塚十勝氏のその調教師成績より、厄よけ調教師、
奇跡を3度生んだ人として知られています。
その最初の出来事が、昭和29年9月27日のこと。
その日、西塚氏は、青函連絡船「洞爺丸」に乗船すべく切符まで用意していました。
しかし、寝忘れてしまったため、乗船に間に合いませんでした。
そして、洞爺丸は、台風のよって転覆することとなります。
日本海難事故最悪の492名の命が海峡の藻くずとなりました。
その次の奇跡は、昭和46年7月3日のこと。
乗る予定だった「ばんだい」号のチケットをどうしてもと頼まれたので友人に譲ってしまいました。
このYS-11型プロペラ機「ばんだい」号は墜落し、68名の命が奪われました。
函館にはその慰霊塔がしっかり残っています。
そして、極めつけは昭和50年2月8日、
西塚氏は宿泊予定のホテルに戻らず、
友人達とついつい徹夜麻雀にいそしんでしまいました。
夜半過ぎ、このホテルは大火災を起こします。
かのホテルニュージャパンの火災事故でした。
かくして、神様は、3度、彼を死地から救ってくれたのです。
というわけで、有馬記念です。
ディープインパクトは、仕方ないとして、
相手には、メイショウサムソン、アドマイヤメイン、ドリームパスポートの3歳勢を絡めて馬券を買うつもりです。
穴では、トウショウナイトとコスモバルクをちょっとだけ、藁。
スタートは15時25分です。
いちよう、予想をしておきます。
レースまで20分余りです。
アドマイヤメイン、フサイチジャンク、メイショウサムソン、
ジャリスコライト、サクラメガワンダー、
でよろしくお願いします。(._.)オジギ
時は流れまして、ただいま夜の8時をまわったところです。


というわけで、
ご存じの方もいると思いますが、
メイショウサムソンが二冠達成です。
おかげさまで馬券もとらせていただきした。
やっぱり、ダービーを獲ると気持ちいいです、ハイ。
- 2006-05-15(Mon) 11:16
- Category:馬
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- Theme:競馬
- Genre:スポーツ

ひいきの馬が勝ってくれると言うことは、
競馬ファンとしてはとてもうれしいもので、
なおかつ、馬券が当たると言うことがない、w。
でも、なかなかそういう機会には恵まれないのもまた事実。
それでも、ひいきの馬に賭け続けてしまうのもまた、
競馬ファンのサガなのかもしれません。
ですから、昨日の東京競馬場のビィクトリアマイルレースで、
ずうっと追いかけていたダンスインザムードが、
見事に勝ってくれたのには、
仕事を忘れて、つい拍手、そしてガッツポーズでした。

おまけに、馬券もゲットしました。
いくら儲かったかは内緒です。
なくならないうちに何か勝っちゃおっ!
- 2006-05-02(Tue) 14:04
- Category:馬
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- Theme:競馬
- Genre:スポーツ

いまさらですが、
ディープインパクトです。
昨年の暮れ、有馬記念はよもやの敗戦でしたが、
なんのことはない、
ちょっとお休みしているあいだに、
いきなり強くなってしまったようです。
とにかく、ビックリするような早いタイムで勝ってしまったので、
いくら他の皆さんが頑張ったところで、
いかんともし難い、そういうレースでした。

それより、驚きなのはこの画像。
レース翌日には、もう全然お疲れの様子を見せないで、
担当の厩務員さんとじゃれて写真に写っています。
こりゃあ、はやく海外に行って、
あっちの馬を蹴散らしてきた方がいいと思います。
日本の馬がかわいそうですから.....。
ちなみに私は、お陰様で3連複を取らせていただきました、ハイ。
- 2006-01-17(Tue) 13:39
- Category:馬
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- Theme:競馬
- Genre:スポーツ

実は、先日の日曜日、仕事を途中で中断して、
競馬場へ行ってしまいました。
年に1回は競馬場へと思い詰めているのですが、w、昨年はついに行けず、
本当に久しぶりの競馬観戦でした。
といっても、1時まで仕事していたので、
船橋の中山競馬場へついたのは、2時半ごろでした。
競馬というのは、もちろん馬券を買っているだけでも楽しいのですが、
やはり、好きな思い入れのある馬というのを見つけると、
なおいっそう楽しくなります。
私のような、年に20回も馬券を買わない輩でも、
そういう馬を追いかけると、それはそれで楽しいものです。
まあ、いい親父がすることでもないですが、藁。
で、久しぶりにお気に入りの馬が私にも出来ました。
ジャリスコライトという馬がそれです。
上の画像の馬がそうです.....。
なんてことはなくて、笑、
上の画像は、中山競馬場の端っこで売っている太鼓焼きです。
和菓子屋ですので、こういう物を見つけるとすぐ動いてしまいます。
ていうわけではなくて、笑、
こりゃあ、私のblogのネタになるなというそのやましい考えからだけです。
ですから、中身のあんこは、
粒あんを買わずにカスタードクリームを選びました、w。
和菓子屋であるまじき行為ですが、
案の定、カスタードクリームはネットリと濃厚で、
お茶なしにはのどを通りませんでした。
伊藤園の濃いお茶を持っていて正解でした。

画像がジャリスコライトです。
栗毛の美しい馬なのですが、なんだか、毛づやが今一でした。
光の関係か、それとも体調不良なのか、
馬券を買ってしまったあとでしたので、いささか動揺しました。
個人的には、是非、日本ダービーに出て欲しい馬なので、
ゴリゴリに応援したいのですが、
この京成杯ごときのレースで負けるようでは、
資格無しだぜと、毛づやの悪いジャリスコ君に念波を送ってしまいました、w。

かくして、私の念力が通じたのが、
ジャリスコライトは軽々と先頭でゴール版前を通過しました。
もしかして、仕上がり途上でも勝ってしまう、つよーい馬なのかも知れません。
おかげで、馬券も取らせていただきました。
(しかし、前後のレースで惨敗を繰り返し、財布の中はアッケラカンでした。)
そういうわけで、今後のジャリスコライトをよろしくお願いします、藁。
- 2005-12-25(Sun) 08:21
- Category:馬
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無事、クリスマスイブが終わりまして、
いよいよ真の大人が勝負する日が来ました、藁。
そうです、第50回有馬記念です。
わからない方は以下は読み飛ばしてください。
今年はなんといっても、ディープインパクトなる無敗の若者が、
中山競馬場に登場するわけで、
すでに19万枚の前売り入場券は完売となっています。
世間的にどれくらいディープインパクトが話題になっているのか、
ちと見当がつけにくいのですが、
少なくとも、競馬ファンは浮き足立っていることは間違いないようです。

私はといえば、あまりディープインパクトには、
馬券的にはお世話になっていないのですが、
久しぶりで競馬のおかげで世間が騒々しくなるのも
ナカナカ楽しいものだと思っていますので、
中央競馬会の陰謀だろうとナンだろうと、苦笑、
ディープに圧勝してもらいたいというのが本音であります。
でも、馬券的にはというと、ゼンノブロイです。

昨年の王者ですが、今年は単なる引き立て役に成り下がっています。
そういうのって、すぐ同情してしまうたちなので、w、
なんとなく、ディープにハナ差競り勝つなんていう夢想も描いています。
そして、もう一頭、デルタブルース。

なにしろ、鞍上のペリエ騎手が怖すぎ.....。
とにかく、日本の競馬場を知り尽くし、
なおかつ、有馬記念2連勝中、
世界のペリエがあっと言わせるのではないかとまた夢想しています。
調教師、騎手ともココに狙いを絞って来ているようで.....。
というわけで、以上の3頭を中心に夢を見たいと思います。
比較的固い馬券になりそうだという予感がするのですが、
いかがなもんでしょうかね。