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- 2008-08-15(Fri) 16:40
- Category:駅弁
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- Theme:駅弁
- Genre:グルメ

またしても駅弁ネタで恐縮です。
本日は信越本線長岡駅のとりめしです。
全国各地でとりめしをたべましたが、
串付きの焼鳥がはいったものは初めてです。
錦糸タマゴとそぼろ、焼鳥、全体的に濃いめの昔風の味付けでした。
まずまずの750円でした。
- 2008-08-13(Wed) 14:10
- Category:駅弁
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- Theme:駅弁
- Genre:グルメ

我が「越路」も明日より夏休みに入ります。
くそ暑い東京から離脱するわけですが、
すでにオリンピックも食傷気味の私としては、
久しぶりの駅弁ネタで行きたいと思っています。
ご覧の通り、中華弁当であります。
これ以外に中華弁当というと、
新富士駅のものを食べたことがありますが、
とりあえず、横濱といったら中華街ですからねえ。

いやあー、ビールでもあれば充実全開のお弁当でしょう。
エビチリ、もちろんシュウマイ、蟹入りの団子、鶏肉のリンゴ酢あんかけ、
いかとタケノコ・人参・ニンニクの芽の塩炒め、キスの黄身南蛮和え、
春巻き、春雨サラダ、酢の物にザーサイと、これでもかこれでもかの品数。
はっきりいってこれはお買い得!と思うのは私だけ.....?
しかも、お値段980円.....。
中華街行くより良かったりして、藁。
というわけで、しばらくはネット環境からおさらばします。
携帯から新潟レポートをする所存です。
それでは、21日までしばしグッパイ!
- 2008-05-28(Wed) 15:09
- Category:駅弁
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- Theme:駅弁
- Genre:グルメ
関東近辺では近年、各種駅弁が雨後の竹の子のように、
高いものを中心にホイホイ登場していますが、
じつは、私鉄の駅にもコソッと駅弁が売られています。
私鉄の始発駅、とくに特急などが出入りしているターミナル駅には、
探すと改札口近くやホームの売店で売られていたりします。
小田急の新宿駅などは、
横浜の駅弁屋さんが出店していたりしますが、
ここ、東武浅草駅では、「鬼平」という名の駅弁屋さんが、
渋ーく売店を構えています。
浅草近辺を舞台にした池波正太郎の「剣客商売」という小説もありますが、
包装紙からしてそんな雰囲気を醸し出しています。

さて、肝心の駅弁ですが、
売店で売られていた一番安いやつをチョイスしてみました。
というか、私、けっこう、鳥めしが好きでして、
全国各地で鳥めしの駅弁を食べていますので、
ついつい値段以前の問題で心が動いてしまいます。
で、この駅弁、630円という、
東京近郊ではベスト5に入るくらいの低価格です。
グリンピースも目に鮮やかで、
鶏肉の下には、気を遣って、藁、海苔まで敷かれています。
あとは、2種の漬け物だけといういたってシンプル駅弁ですが、
誰にでも受け入れられるポピュラーなお味だと思います。
男衆にはちょっと量が不足している気がしますが、
630円という値段からすれば、こんなものかとも思います。
高いのもいいですが、
こういう廉価版の駅弁にもっと登場してもらいたいと
切に思うわけなのです。
- 2008-02-27(Wed) 18:30
- Category:駅弁
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- Theme:駅弁
- Genre:グルメ

駅弁ネタがかなり貯まっていますので、藁、
本日は、水戸駅の印籠弁当に登場してもらいます。
水戸駅は、なかなか駅弁のバラエティーに富んだ駅でして、
駅弁ファンは注目の場所です。
都心のデパートの駅弁大会にもあまり出品しないので、
わざわざ水戸まで行かなくては行けないのも、魅力といえば魅力、w。
さて、このお弁当、なんと3段重ねなのであります。
なかなか全国的にも3段重ねというのはないですねえ。
なんでも、季節によって多少メニューが変わるそうですが、
さっそく開けてみましょう。

いきなり、納豆です、笑。
切り干し大根とあえてあるのですが、間違いなく納豆!
そして、ワカサギのてんぷら。
れんこんのはさみ揚げ、そして、ガンモとこんにゃくの煮物です。

二の段は枝豆ご飯と豚肉の味噌焼。

三の段は、ちらし寿司です。
酢飯は梅酢ですから、ちょっと食べ口が違います。
梅.....ここでも地元を意識してます。
錦糸卵、蓮根、椎茸、そして海老、
味付けはちょっと濃いめですが、そこがまた駅弁らしいところ。
これで1100円ですから、けっこう楽しめると思います。
個人的には、梅酢のちらし寿司が美味しかったです。
お弁当箱はプラスチック製ですから、次回は、自分でお弁当を詰めてみましょう、藁。
- 2008-01-07(Mon) 20:16
- Category:駅弁
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- Theme:駅弁
- Genre:グルメ

今年の元旦も、いつものようにおJR東日本の正月パスを利用しまして、
一気に下北半島往復を息子と敢行しました。
これについては、後日、掲載しますが、
本日は、何はなくとも美味しいものネタというか、
お得意の駅弁ネタで迫ってみたいと思います。
というわけで、2分ほどの停車時間で速攻買いをしたのが、
「牛ぎゅう詰め弁当」であります。
じつは、急いでいたので内容もよくチェックせずに買ったのですが、
思いのほか、正月から、おせち料理も食べる前から、◎でした。
では、開けてみましょう。

右側には、すき焼き風の牛肉とたまねぎ、
左側は、なんと牛タン、しかも、塩味と味噌味の2種類です。
そして、もしかして仙台あたりの名物かもしれない「しそ巻きくるみ揚げ」も
きっちりと乗っかっています。
新年早々、すき焼きも牛タンのいただけてしまって、
1000円はちょっと駅弁としてはお値打ちかとも思います。
新幹線の車内で買う弁当800円と比べれば、はるかに.....以下略。
味付けも私好みのちょい濃い味付けで、
ほくそ笑んでいただかせてもらいました。
- 2007-12-19(Wed) 14:07
- Category:駅弁
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- Theme:駅弁
- Genre:グルメ

久しぶりに駅弁でいきたいと思います。
じつは、これも新春からお蔵入りしていたものなのですが、
年が変わらないうちに...ということで登場です。
近年、新幹線の停車駅での駅弁の隆盛は目を見張るものがありますが、
盛岡駅もさすがにバラエティーに富んだ駅弁があります。
そのなかでも私がすでに2度食べているのが、
特製あつらえ弁当「大人の休日」です。
さっそく、中身をみてもらいましょう。

是非、画像をクリックして拡大してご覧いただきたい。
和食を存分に楽しみたいむきには充実のラインナップです。
まず、上段右側は煮物です。
まいたけ、凍り豆腐、飛竜頭(ガンモ)、人参、絹さやです。
上段左は焼き物。
三陸の鮭の西京焼、若鶏の照り焼、岩手山麓の農場の玉子焼。
下段に行きますと、
右から上が三陸の秋刀魚の甘露煮、下がタコの柔らか煮、
中が上が漬け物、下が胡麻と胡桃の佃煮。
左はご飯もので、
ごま塩と味噌のおにぎり、それにうにといくらの変わりご飯という、
迷い箸をしてしまいそうな地域色豊かなお弁当です。
本当に近年駅弁は美味しくなりました。
これで1000円なら文句はないでしょう。
ごちになりました。

肉弁づいていますので、苦笑、
今朝も胃もたれしそうな駅弁に登場してもらいます。
これは、水戸駅で売られている生姜焼き弁当なのですが、
見た目にもなかなかハードというかんじですね。
760円というお値段は、駅弁価格としては、ごく一般的ですが、
なにしろ、ふたを開けたときのインパクトはつよいです。
しかも、たれも濃厚にかかっていますから、
労働者向け?かもしれません。
加えて、紅ショウガと錦糸卵が妙に浮き上がっていますが、
それもまた食欲をかき立てると思うのは私だけ、w。
そういうわけで、これらをアッという間に食べてしまう私は、
やはりメタボリックなのかもしれません、笑。
ちなみにお弁当のパッケージも単色ながら、
インパクトありありです。
水戸駅って、思いのほか駅弁の宝庫ですので、
お立ち寄りの際は、チェックしてみるのも一興かと思います。

前回は、お手製の焼き肉弁当でしたので、
今回は、得意分野ともいうべき駅弁の焼き肉弁当に登場してもらいます。
パッケージは、とくに凝ったものではありませんが、
むしろ、この単純なるパッケージがなんとなく期待感を持たせます。
駅弁好きには独特の嗅覚があるといいますが、
私はたいしてありません、苦笑。
何度も失敗しています.....。
でも、この千葉駅の駅弁は、ちょっと期待でした。

さて、問題の中身です。
醤油と砂糖、味醂で味付けしたシンプルきわまりない豚肉が、
主役だあーとばかりに目に飛び込んできます。
タケノコ&人参の煮物、わさび漬、昆布の佃煮が申し訳なさそうにおりますが、
圧倒的存在感はやはり豚肉です。
もちろん、薄切りですから、こりゃあハードだというほどでもないですが、
やはり、それなりの充実感はあります。
これで570円となれば、納得の駅弁といってもさしつかいないでしょう。
個性的とはいえませんが、万人に愛されるお手頃駅弁かと思います。