ステーキ丼を作る

 

たまにはお肉でも、ということで、
ステーキ丼を作りました。
お肉はもちろん常温に戻しておきます。
塩・こしょうをして強火で焼いて、
最後にバターをのせておきます。
同じフライパンで九条ネギを炒め、
しょうゆ・酒・みりんを入れ、
最後にちょっとだけごま油を加えて、
ゴハンの上に敷きます。
その上に焼いたお肉をのせて、
急いでかっこんで下さい。


以上!
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テーマ: おうちごはん - ジャンル: グルメ

満願寺と出流蕎麦

満願寺1

先日、板東三十三観音巡りで栃木県をうろつきました。
今回は、鉄道・バスを使うという、
本来のわたし的な日帰り旅行でした。

満願寺2

満願寺へ行くには、
栃木駅からバスで1時間弱。
しかも、1日6本しかバスがありません。
行ってみてわかったことですが、
この満願寺の門前には、そば屋がたくさんありまして、
某有名店は、お昼時はマイカーで満杯でした、平日だというのに。

満願寺3

満願寺の境内を歩いていると、
石柱に藤十郎と吉右衛門の名が....。
つい反応してしまいました。

満願寺4

いちよう難行苦行して奥の院まで行くことにしました。
本堂から2㎞弱の石だらけの悪路です。

満願寺6

奥の院のたもとには滝がありまして、
今まさに滝に打たれんとする修験者ふたり。

満願寺10

それはそれとして、藁、
バスの時間が迫っていましたので、
そそくさと寺を後にして、福松という地味なお蕎麦屋に入りました。

満願寺7

まったりとした静かなお蕎麦屋さんです。
朝11時、私が2番客でした。

満願寺8

大盛りのもりそば、800円を食べます。
我が越後の魚沼地方も蕎麦どころなのですが、
この出流蕎麦、魚沼と比べてもけっこう黒いおそばです。

満願寺9

個人的な見解を述べると、
魚沼のへぎ蕎麦よりも、
こちらののどごしのちょっと悪いお蕎麦のほうが好みです。
そして、ちらっと左上に見えるちくわとキュウリのごま和え、
適度な甘さがたまらんでした。
きりっとしたそばつゆといい相性でしたよ。


大谷寺

そば食いは長尻はいけません。
さっさとバス停まで行って栃木市内に戻ります。
栃木駅から今度は東武宇都宮駅まで。
そして、駅の近くのバス停からもう一つの札所、大谷寺へ向かいます。
バスで四十分くらいです。

大谷寺1

けっこう板東三十三観音のお寺、
朱塗りの山門が多いんですよね。

大谷寺2

岩肌に仏像が彫られているので有名なんですが、
わたし的には、中国の三大石窟、たとえば大同の石窟とか、
あるいは、個人的に好きな蘭州の柄霊寺石窟とかを見ているので、
若干、しょぼい感は否めなかったです。
もっとでかい石窟寺院を作れなかったのか、日本人よ.....。
と思いつつ、宇都宮で餃子を食べるべく夕立の中、
お寺を後にしたのでありました。












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東武浅草駅の焼き鳥丼弁当

焼き鶏丼便當

ちょっと前に、
栃木県を日帰りで散策してきました。
鉄道の旅のお供は当然駅弁なんですが、
出流そばを食べたり宇都宮で餃子食べたりしたので、
朝7時半頃買った駅弁を夕飯まで持ち越してしまいました。

焼き鶏丼便當1

というわけで、東武浅草駅で買った焼き鳥丼です。
お値段900円です。
以前は、とりめしがあったのですが、こっちに衣替えしてしまったのでしょうか。

焼き鶏丼便當2

たれ焼、塩焼、つくね、そしてねぎまもあります。
卵焼き、れんこん等々、漬け物まで、
それこそ盛りだくさんです。

焼き鶏丼便當3

外国人受けしそうな駅弁だと思います。
日光・鬼怒川方面のいい旅のお供だと思います。




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アントニオ猪木も愛好する辣子鶏なるものを食す

先日、商店街の仲間と四川料理を食べに五反田へ行きました。
もう、何回か行っている店なんですが、
それでも2年ぶりです。

で、参加者のひとりが、
アントニオ猪木御用達の料理を見つけてしまいました。

IMG_20170926_213352_BURST001_COVER.jpg

揚げた小ぶりの鶏の唐揚げと、
中国的唐辛子みたいなのと、
花椒....まあ中国的山椒とでもいいましょうか、
これらを炒めたものが「辣子鶏」といいます。
味付けはいっさい醤とか味噌とか使わないで、
あくまで塩味の一本勝負です。
白ごまが振ってあるのがご愛敬とも言えますが、
おかげさまで辛いというより....もちろん辛いんですけど、
それより花椒の辛痺れのほうが強烈でした。

お店の人にきくと、
この料理、とりあえず唐揚げを食べて、
どうしても残ってしまった唐辛子と花椒をご飯と炒(チャオ)していただくそうです。
もちろん、我らが猪木議員もそのようにして完食するそうです。
というわけで、当然、怖い物食べたさに、藁、
チャオしてもらいました。

IMG_20170926_221648_BURST001_COVER.jpg

見事な唐辛子色です、汗。
卵とネギが一緒にチャオされていますが、
まあ、これもご愛敬ということで、藁。

辛いことは辛いんですが、わたし的には、
かつて味わった四川炒飯を思い出しました。
とはいうものの、花椒が相変わらず効きまくっていますので、
痺れ効果は抜群です。
こんなに痺れる炒飯は初めてでした。
さすが猪木議員、恐るるに足りました、w。

前原さんの凄み...政局を考える

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前原さんのことを語る前に、気になることがひとつ。
昨日、民進党は希望の党に対して、
民進党の候補者を丸呑みしてもらうべく名簿を提出しました。
受け取った希望の党は、選別するとかなんとかいったまま、
第一次候補者名簿すら発表出来ずにほぼ2日間経過してしまいました。
それこそ、若狭さんと玄葉さんが差しで話し合っているのに、
決着がまるでつかないのはどういうことなのでしょう。
ふつう、選別する側にハッキリとした基準があれば、
候補者の選別などわけないはずです。
それが出来ない理由は.....。
希望の党としては、リベラルやらなんやら混在している民進党の丸呑みなど、
さっさと却下すればいいだけの話なのに、
読売新聞によれば、話し合いが難航しているといいます。
これって、じつは追い込まれているのは、民進党ではなく、
むしろ、希望の党なのではという憶測が成り立ちそうです。
希望の党は、立ち上げたばかりの新党です。
新党立ち上げの時には、12名の国会議員しかいませんでした。
小池さんが政権選択選挙だとぶち上げている以上、
希望の党は、是か非でも過半数を取らなくてはなりません。
そのためには、小選挙区では最低でも180名以上の候補を立てなければなりません。
立ち上げに12名の国会議員しか集まらない新党に、
はたして180名以上の候補者が短期間に集めることが出来るでしょうか。
しかも12名の国会議員のうち、半数は離党してきた人々です。
選挙資金が余っているとはとても思えません。
どうやって、過半数取るための候補者の選挙資金を調達するのでしょう。
そう考えると、希望の党にとって、
民進党の候補者とそれに付随するはずの選挙資金は、
どんな手段を使っても手に入れなくてはいけないものであるはずです。

そんなこと、前原さんが百も承知だったらどうでしょう。
実際、前原さんは希望の党に対して民進党の候補者丸呑みを迫っています。
一方で、両院議員総会で、前原さんは代表を退任せず、
民進党の100億円とも150億円とも言われる資金管理を行うことになっています。
しかも、民進党は、参院議員ため解党はすぐにはしないことになっています。
これは私の推測というか憶測なんですが、w、
前原さんは小池さんに対して安倍政権打倒のため、
民進党を丸呑みしなさい、しないなら資金提供はゼロですよと、
脅しているような気がするんです。
だいたい、民進党は丸呑み出来ないと希望の党にいわれても、
ある意味、痛くも痒くもありません。
まだ、民進党は解党したわけではありませんから、
希望の党が分からず屋なので、あらためて民進党として選挙をしますと、ぶち上げればいいわけです。
この間、多少、希望の党に移る候補が出たとしても、
選挙資金持たずの候補ですから、希望の党のうま味は半減しますし、
民進党としては、不満分子を一掃することになります。

さて、小池さんです。
いよいよ身動きが出来ないところにきてしまった、というところではないでしょうか。
自らの退路を断って大勝負に出るには、あまりにも環境が整っていません。
私が小池さんの参謀だったら、藁、
もう自民党との対立構図が出来てしまった以上、
がむしゃらに反安倍に突き進むしかないでしょう、
そのためには、どんな手段を使っても過半数を取る必要がある、
だとしたら、若狭や細野なんぞの小者のメンツなど考えず、
無条件で民進党を飲み込むしかないと進言すると思います。
民進党からの候補者と資金を確保した上で、
選挙は安倍自民が何をほざこうが、
安倍さんの資質と問題点を徹底的にあぶり出し、
なおかつ、選挙公約は、脱原発と消費税凍結の2点のみを強調して戦うわけです。
外交なんてしょせん誰が言っても大して変わりませんし、
そもそも選挙の時は票にはなりません。
安倍攻撃と脱原発、それに消費税凍結を持ち前の押し出しの強さでがなりたてれば、
けっこういい勝負が出来ると思いますよ。

さて、前原さんです。
28日の両院議員総会の前原さん、
わたし的にはある強い信念と覚悟を感じました。
一皮むけた感を強く感じました。
仮に希望の党との関係が破綻しても、
少なくとも、反安倍の受け皿作りはそれなりに出来ると思います。
もちろん、この選挙で政権奪取は不可能でしょうが、
穏健な保守として、あるいは米国に物が言える保守として再生出来る可能性を秘めていることになるだろうし、
くだらない党内対立は格段に減ると思います。
そのためにも、共産党とはそれなりの意見交換をし続けられる間柄になる必要もあるでしょう。

最後に再び小池さん。
私は小池さんは都民として、はてしなく軽蔑しています。
都知事は辞めてもらいたい。
そのために都知事選の選挙費用50億円がかかってもいいと思っています。
である以上、苦笑、今回の総選挙、是非、出馬して、選挙を盛り上げて、
投票率を上げて欲しい、藁。
いくら小池さんが嫌いな私でも、
勘違い甚だしい暴言連発の副総理や、陰険陰湿な官房長官を従えている、
現総理よりはまだましだと思っていますので、
とりあえず、自民党内で総理降ろしが始まるくらい、頑張って欲しいと思っています。


追伸
もし、希望の党が第一党になって小池さんが総理になったら......。
たいしたブレーンがいないから、2年くらいつとめてもらって退場してもらいます。w


テーマ: 衆議院解散・総選挙 - ジャンル: 政治・経済

景気なんてちっとも良くないじゃん

政府は盛んにゆるやかに景気は回復していると、
声高におっしゃっていますけど、
市井で店を張っている和菓子屋の親父としては、
その実感はまったくといっていいほど感じられません。
知り合いのそのまた知り合いの、w、デパートの社員が言っていたそうなんですが、
デパ地下も以前と比べて売り上げが下降しているそうです。
テレビで取り上げられても、
その神通力が続かないんだそうです。
一見、元気のありそうな商店街でも、
生鮮食料やパン屋といった地元密着の商店は、
順次消えていっていたりして、
かわりに入るのが小洒落た飲食店。
それも、長くは続かず、1年とか2年で別の店に変わったりしています。
居酒屋にいたってはもっとシビアだとか。



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そこでこの画像。
20年前と比べて世帯年収の中央値が122万円も下落しているんです。
早い話、中間層がごっそりと退場してしまっているわけです。
安倍政権や日銀がなりふり構わずお金を突っ込んでいますが、
内需がまったく伸びない原因がはっきりとこのグラフに現れています。

まあ、考えてみれば、
私もカツカレー以外にはお金使わないからなあ。
海外行くのにもLCCだし、藁。

やっぱり、こういうときは自炊しなきゃね、w。
以上。


テーマ: だめじゃん - ジャンル: 日記

カレーハウス「ラナ」の復活を願う

ラナ1

東京都が防災道路として計画している都道補助29号線建設のため、
地域の商店が少しずつ立ち退きで消えていっています。

我が商店街にあったカレーハウス「ラナ」もまたそのひとつ。
ラナさんという北部インド出身と、日本人の奥さんが切り盛りしていた、
アットフォームないいお店だったのですが....。

ラナ2

私のお気に入りは、チリソースで食べる、
豆粉を使ったもったりとしたタマネギの天ぷら「パコラ」。

ラナ4

私にとって最強のマトンカレー。
マトンの臭みはかなり消えていますが、
それでも、軽く羊を感じさせる適度な辛み、
ラナさんが焼くナンとの相性は抜群でした。
うかつなことに通い始めて2年近くはこの味に気づかなかった、苦笑。
というか、なぜか注文しなかった。w
一緒に行く人がマトンは敬遠していたりしたせいです。

ラナ3

そして、ふんだんにトマトソースを使った焼きカレー。
酒の飲まない私に、ラッシーをサービスしてくれたり....。

まったく閉店が惜しまれます。
近所で再開してくれたらいいなあ、
というか、なんとか再開出来る場所を探してあげる、
というのも手かもしれない....。


それにしても、少しずつ商店街が壊れていくのを見るのは、
なんともやるせないものです。
どんな街になってしまうんでしょうねえ。




テーマ: カレー - ジャンル: グルメ

カツカレーの話、苦笑



一昨日の話なんですが、
家族に見捨てられて、
1人家に残っていた私は、
実は嬉々として近所に出来たお店へ出かけてみました。
あの松乃家がすぐ近くに開店したのです。
ただのトンカツ屋のチェーン店と侮ってはいけません。
本格的な揚げたてトンカツをあしらったカツカレーが、
630円で食すことが出来るのです。
具がないと侮ってしまいがちなカレーですが、
カツにマッチした欧風系のこのカレー、
否定する言葉が見つかりません。
安倍総理のようにカツカレーに易々と白旗を挙げる私ではないので、
あっさりと完食いたしました。
常連決定です、藁。
テーマ: カレー - ジャンル: グルメ