上海から南西ヘ走る



初めて上海の虹橋駅に来ました。
さて、これよりは、
日本で予約した切符を受け取り、
高速鉄道の旅です。

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上海から3時間ほど乗り続けました。

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そしてはるばると、
臨海にやって来たわけです。
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飛行機は西ヘ

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ちょっと中国ヘ行って来ます。

6月は海外旅行の季節

慶福宮

6月というと、
私にとっては海外旅行の季節です。
気が付いてみたら、
2006年以来、09年をのぞいて、
毎年、海外に出向いています。
09年という年も11月に出国していますから、
今のところ、毎年、海外へ出向いているわけです。
6月の旅は、商店街の有志との旅なので、
4人から7人という団体旅行なのですが、
その初回が、韓国ソウル2泊3日でした。
まだ、羽田に国際線ターミナルが出来る前です。

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翌年、私としては久し振りの中国でした。
上海と近くの水郷古鎮西塘2泊3日でした。
まあ、ある意味、この有志の海外旅行、
このあたりから自信がついてしまいまして、
海外以外は選択肢に無し...という状況になりました。

rongmen

前年の西塘へは上海から直通バスがあったのですが、
この08年の上海と浙江省龍門古鎮の旅では、
上海から日帰り、しかもすべて自力で鉄道・近郊バスを乗り継いでの旅でした。

鼓楼あたり (3)

09年は、例のSARSの流行した年で、
11月に時期をずらしての旅でした。
10年、この年も相変わらずSARSの影が忍び寄っていましたが、
北の方なら平気だろうという安易な展開で、
北京へ行きました。
画像は北京の故宮の北側の胡同、すなわち路地裏です。
ハイスピードで消えていく胡同が生き残れるのか、
心配していた年でもあります。

明孝陵

翌11年は南京へ行きました、日帰りで。
高速鉄道の開通が可能にしました。
私のテリトリーとはいえ、
よくもまあ、毎年、中国へ行ったものです。

taiwan2012A (92)

そして、12年、
ついに中国の呪縛から解放されまして、
台湾へ我が旅行団、初上陸です。
このときは、やはり高速鉄道を利用して、
台中まで足を伸ばしました、意味も無く、w。


以後、この旅行団、
中国大陸からしばし離れまして、
香港だ、ホーチミンだ、ハノイだ、太魯閣、嘉義だと、
毎年、海外逃亡しているわけですが、
さて、今年はどこへ行くんでしょう?
その時は刻々と迫っているとかいないとか。
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戸越で魯肉飯を喰う

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知り合いから、
戸越に台湾屋台料理の店があるよとの報告があり、
つい、いそいそと出かけてしまいました。
当然屋台といえば魯肉飯です。
平皿に出てきた作品がこれ。
確かに台湾全開でしたが、
おばちゃん、ちとしょっぱすぎ、苦笑。

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干しエビのスープは、
なかなか風味たっぷりで美味しかったのですが、
これさ800円はちょっとねえと思うのは、
台湾価格が染み付き過ぎ、藁。
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九十九里産のジェーンベリーでジャム作り

六月ベリー1

九十九里の家では、
今、ジェーンベリーがたわわに実っています。
当然、味見したところ、いいお味。

六月ベリー2

これは収穫してジャムですね。

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軽く水洗いして、
ひたひたよりも少し少なめのお水で弱火で煮ます。
沸騰したら、シェリー酒かワインを入れて、
さらに50%の砂糖を加えて煮詰めます。

六月ベリー4

冷ましたら10秒くらいミキサーにかけて出来上がり。
あっという間です。

六月ベリー5

やはり、ヨーグルトと相性がいいですね。

さらに水少量とヨーグルト&ジャムでミキサーするのも美味しいですよ。

潮州への行き方

潮州への行き方2

広東省潮州へは、いろいろなアプローチの仕方がありますが、
今回、私が挑戦たのは、
香港EXで早朝に香港に入り、
一気に国境を越えて、
さらに高速鉄道を利用して向かうという方法でした。
朝一番の快速列車に乗り込み、
MTRを乗り継いで国境のある落馬州へ向かい、
そのまま、中国側の福田に抜けるわけです。

潮州への行き方8

羅湖からの国境越えよりもスムースに時間をかけずに
通過できるという利点がありますし、

潮州への行き方4

実際に15分という早さで中国側に入りましたし、
ここから地下鉄で30分ほどで、
深圳の高速鉄道のメインターミナルである深圳北駅に到着しました。

潮州への行き方5

さて、深圳北駅です。
この駅、ろくな売店も食堂もありません。
でかいわりには。
出来れば、香港で移動中にサンドイッチみたいなものを買い込んで、
列車に乗った方がいいかもしれません。
まあ、飲み物くらいは買えますが。

潮州への行き方6

私がしくじったのは、
切符売り場A2で長蛇の列に並んでしまったことです。
潮州方面に向かう列車の切符は、
向かって右手のA1で買わなければいけなかったのです。
この間、ロスタイム45分、汗。

潮州への行き方10


とはいえ、無事、当日でも切符は買えまして、

潮州への行き方1

なんとか車内の人となったわけです。

潮州への行き方9

さて、深圳からおよそ3時間強、
ほぼ定刻通り、潮州の玄関「潮汕」駅に到着です。

潮汕行12

出来れば、潮汕駅で次の都市へ行くための切符を買って置いた方がいいでしょう。

潮汕行11

ごらんのようにすきすきですので、
たぶん希望の切符が買えるでしょう。
私は2日後の深圳行きの切符をあっさりゲットしました。

潮州への行き方7

潮州の町に入るためには、
当然、バスです。
駅前のターミナルがありますからこちらへ。

潮汕行14

潮汕行13

切符売り場で市内行きの切符を売っていますから、
8元払って乗り込むしかない。w
およそ30分くらいで街中に入ります。

バスは、潮州賓館の前にある、
長距離バスターミナルの前に停まります。
ちなみに私はもっと先へ行きたかったので、
運転手に韓江の橋の手前でおろしてくれと懇願したので、藁、
無事、橋の手前で降りることが出来ました。
バスはさらに橋を渡ってどっかに行くみたいです、w。




潮汕行16

さて、帰りはというと、
いったいどこから駅へ行くバスに乗ったらいいのかわからなかったので、
間違い無く停まる長距離バスターミナルを目指しました。
ターミナルの入り口をさらに数十メートル行ったところに、
切符売り場がありました。

潮汕行15

潮汕行14

ここで切符を売ってます。

潮汕行17

とりあえず、時刻表なんぞを。


一つ気になったのは、
途中、バスの車窓から、真新しいバスターミナルを発見しました。
もしかして、長距離バスターミナルが手狭になって、
こちらに引っ越すのか、
はたまた、バスの発着を分散するのか、
よくわからないのですが、
私が旅した時と事情が少し変わる可能性があることを、
言い訳がましく記載しておきたいと思います。

中国は、高速鉄道の急速な発達と、
高速道路網のハイスピードの整備のため、
バス利用がとても便利になったことがあいまって、
格段にフリーの旅行がしやすくなってます。
LCCを利用して気ままなお気楽旅が、
以前よりもたやすく出来るようになりました。
かつて、バックパッカーしていたおっさんにすれば、
中国のガイドブックにない町にこんなにお手軽に行けるようになるなんてと、
感嘆しきりの旅でありました。

とりあえず、これにて潮州の旅、大団円。
おそまつ。


潮州の旅
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潮州の迷い方

載陽客棧7

もう少し、昨年11月の潮州に付き合ってもらいます。

今回の旅、以前にも書いたように、
潮州では2泊したのですが、
1泊ずつ別のところに泊まりました。
最初に泊まった戴陽客桟から1800円のホテル博萊雅酒店jまで、
直線距離にして3㎞足らずだったので、
散歩しながらホテルに向かうことにしました。

潮州旧市街1

戴陽客桟は旧城内にあったため、
古ーい町並みの中をいい加減に歩いてました。

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台湾で見かけるような商店街を通り抜けたり、

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下町風情にこころ浮き浮きさせたりして、
歩いたりします。

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こういう街角はついつい立ち止まってしまい、
バイクや車に怒られたり。

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調子に乗って歩いていると、
少しずつこんな路地裏に迷う混んだりするようになります。

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遠くにビルが見えたりして、
車の行き交う音が聞こえたりするんですが、
なぜか歩いている路地は、
右にも左にも曲がる道がないんです。

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完全にどつぼにはまっています、w。

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ちょっと曲がり角を折れると、
もうさらにどつぼです。

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絶望的なほどのどつぼぶりです。
グーグルマップも路地裏まではカバーされていませんし。

結局、どこぞのお宅の中をそおーっと突破して、

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やっとこ、マップにも記載されている水路に出会いました。

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というわけで、かなり余計な時間をかけて、
旧城内を歩き回ってしまったわけです。
くれぐれも知らない町での一人歩き、
ショートカットしようなんて了見を起こさないよう、
よろしくお願いします、w。

もう一回つづく。
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デジイチで開元寺を撮る

開元寺3

今日は小ネタというか、
デジイチで撮った潮州一の古刹 開元寺です。

開元寺5

このデジイチ、
青に特徴があるみたいなんですが、
これは好き嫌いが分かれるかもしれません。
私...ですか、私はこの鮮やかな青、好きです。

開元寺4

他の観光地と比べて、
この開元寺には中国人観光客がたくさんいました。
門前も広場になってましたし、
お土産屋さんも集中してました。

開元寺1

たたずまいは、
台湾の中部から南部にかけてあるお寺みたいでした。

開元寺2

開元寺6

開元寺だけでなく、
そのほかの寺や祠なんかも散歩がてら立ち寄ったりしましたが、
この手の鯉のような彫り物が多々ありました。

というわけで、小ネタでした。

つづく。
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