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とうとう、上海にディズニーランドオープンが決定しました。
2014年を目標としているそうです。
関連施設を含めると、TDLと同規模のものを作る予定です。
しかも、これ以後にも拡張できるように土地を用意しておくというのですから、
上海市も力が入っていますね。
来年の万博と合わせて、上海はどんなふうになっているのでしょう。
とりあえず、万博に向けて、上海中、粉塵がが上がっています。
さて、問題なのは、香港のディズニーランドです。
相変わらずの低迷振りです。
香港経済そのものは、好調なのにもかかわらず、
この7月〜9月期も対前年比15%以上売り上げダウンとか。
そもそも、開業した05年の段階で大きく目標入場者数を下回り、
以後、まったく持ち直すことなくじり貧状態です。
昨日、あわてて、再度、香港のディズニーランド関係者が拡張計画をアピールしましたが、
なんだか、焼け石に水、になりかねないです。
だいたい、今年の3月、一回拡張計画が取りやめになった、ということも記憶に新しいですし。
もしかすると、米国のディズニー関係者は、
すでに香港を見捨てているのかもしれない.....。
はっきりいって、上海が成功すれば、香港なんかなくてもいいわけで。
そして、香港ディズニーランドの凋落が未来の香港の姿、
ともいえなくもなかったりして.....。
<中国>上海ディズニーランド建設が始動 香港DLは危機感11月6日19時23分配信 毎日新聞
【台北・大谷麻由美】上海ディズニーランド(DL)の建設計画が中国政府の認可を受けて動き始め、ライバルとなる香港DLが強い危機感を抱いている。「中国13億の人口があれば、二つのディズニーランドは維持できる」と強気の意見もあるが、入場者の獲得競争は激化が予想される。
香港DLは05年9月の開業以来、入場者数の伸び悩みに苦しんできた。1年目は目標の560万人を下回る約520万人。それ以来、公式発表は控えられたが、2年目は約400万人、3年目は約430万人とみられており、当初目標は達成できていない。中国からの入場者が約160万人と全体の3分の1で、中国頼みの経営が続いている。
香港DLは、ホテルや駐車場などを合わせた総面積が126ヘクタールだが、園内だけの面積は20ヘクタールにもならないとされる。東京DLの半分以下で、「世界一狭い」と酷評されてきた。これに対して、4日に建設認可が発表された上海DLは、総面積400ヘクタール、園内は約100ヘクタールの規模を誇る。
香港特別行政区政府は今年7月、香港DLの競争力を高めるための拡張を決めた。だが、中国人が香港DLに行くには、香港入境許可や旅券が必要。上海DLなら面倒な手続きなしで行けるとあって、上海の方が有利だとみられている。

先日、五反田のとんかつ屋さんの「とん金」へ行ってきました。
今回が2度目です。
前回は、メンチカレーに挑戦したわけですが、
かなりのボリュームにたじたじだった私ですが、今回は、
体調には十分気をつけて、万全の状態で、藁、
揚げ物とカレーの組み合わせでは王道ともいえるカツカレーに敢然と挑戦してきました。
混み合うのは12時とわかっていましたので、
15分ほど前に到着したのですが、
すでに席は満席に近く、カウンターが2つ空いているだけでした。
というわけで、
ご覧のようなカツカレーであります。
油断してはいけないのは、このカレー皿、深みがあるのです。
あいもかわらず、ガッツリとしたボリュームであります。
しかも、揚げたてアツアツのカツが横たわっています。
かすかに脂身なんぞがかいま見られたりします。
カレーのルーも決してあっさり系ではないので、
40歳をはるかに乗り越えてしまった私には、なかなかきついものがありました。
前回のメンチカレー同様、大苦戦でした。
もちろん男の意地で完食しましたが、次回の挑戦は.....。
いやあ、弱くなったなあ、こってり系に.....。

もちろん、大きなお椀のいつものみそ汁がついてきます。
キャベツのサラダもついてきます。
これで900円というお値段ですが、
そのボリューム度満載のカツカレーに完敗してしまったトルファンでした。
寄る年波には逆らえない、です。苦笑。

本日のエントリーは、「栗の渋皮煮」です。
じつは、和菓子屋の弟にたいして、姉が挑戦的に持ってきた、
非常に苦労の多いスイーツです。
なぜ、スイーツかといいますと、きっちり、ワインを使っているからです。
だいたい、渋皮煮は、手間のかかることで有名でして、
手頃の大きさの栗の殻を剥くだけでも非常なる労力です。
それをことこと煮るわけですから、暇人以外作れません、w。
見た目は、決して美味しそうなんていえるものではないですが、
ワインを入れている分だけ、甘さほどほどに出来ますし、
なにより、ワインのほのかな香りと味わいが、とってもいい食味になります。
栗の美味しさを味わう上等なる手段だとは思いますが、
これとて、栗そのものがまずかったりしたら元も子もないです。
高く売っていたから旨いとは限らない、苦笑。
やっかいだけど、でも、旨い、それが栗なのかもしれません。

2年半ほど前、親子4人で大分弾丸ツアーを敢行しました。
寝台特急で大分に入り、
その日の羽田行き最終の飛行機で東京に戻るという、
まさに何しに行ったのかわからないようなツアーでした。
強いてあげれば、廃止目前と言われていた寝台特急に乗ることと、
そして、ホーバークラフトに乗りたい、ということだったのですが、
その日本で唯一残っていたホーバークラフトが昨日、
悲しいことに廃止になってしまいました。
なんだか、乗る乗り物、みんな廃止になっていくようで悲しいのですが、
単純なる乗り物好きとしては、
ホーバークラフトが地面を浮いて走る姿は、なかなか感動ものでした。
廃止の理由は、もちろん、採算が合わなくなったと言うこと。
大分空港は、海際にはあるものの、
大分市内からけっこう離れていまして、
大分の港から直接大分空港に入れるというなかなかおつな交通手段を持っていたわけですが、
ここでも低価格化で勝負するバスにはかなわず、
昨日の撤退とあいなったわけです。
わざわざ、あのとき、乗りにいって良かったなと思っています。
なにしろ、遠回りして、わざわざホーバークラフトに乗るために大分市内に入ったのですから。
さよならホーバークラフト…最後の航路、運航終了 大分市と大分空港(大分県国東市)を結ぶ「大分ホーバーフェリー」が31日、運航を終了した。国内唯一のホーバークラフトの定期航路だったが、利用客の落ち込みを受け、38年間の歴史に幕を下ろした。
大分市の乗り場では午後5時半の最終便を待つ乗客に、運航会社の安達龍雄・営業部長が「幾多の困難を乗り越えて来たが、この日を迎えました」と涙ながらにアナウンス。記念の乗船も多く、大分県別府市の主婦姫野直美さん(39)は「まだ乗ったことがない子供たちを乗せたくて来ました」と話していた。
同社は1970年、県や大分交通などが出資して設立。71年の大分空港開港に合わせて運航を始めた。利用客は90年度に43万9000人を記録。しかし、自動車専用道が整備されてバスとの競争が激化したことなどが影響し、2008年度は24万9000人となった。負債総額は5億7300万円で、会社は清算される。
(2009年10月31日20時35分 読売新聞)

毎年、この時期になりますと、
私の卒業した中学から、茶会のお菓子の注文が来ます。
毎年おなじ時期なので、何を作るか困ってしまうわけですが、
まあ、1年も経つときっとみんな忘れているでしょう、
ということで、重複してしまうのは致し方なしw。
学園祭の茶会ですから、
代金の方はそれなりということで、がんばっています。
ことしは、3種類全部で300個という思い切った注文の量でした。
明日の茶会で、うちの茶菓を楽しんでいただけたらと思います。
昨夜、ちょっと気になる記事を発見しました。
もちろん、中国ネタです、w。
最新の情報によると、中国での新型インフルエンザの死亡者数は、
いまのところ、4人と発表されています。
私が気になった記事というのが、最新の死亡者が、
新彊ウイグル自治区の18歳の女性だった、という記事です。
ご存じのように、新彊ウイグル自治区というのは、
中国の中心部からは、はるか彼方の西方にありまして、
四半世紀前よりは格段に中原との交流が深まっているとはいえ、
一般的には、人の流れが潤滑である、と言いきれない地域であります。
この地域で、よりによって新型インフルエンザの犠牲者が出たわけですから、
かつて、この地域に3泊4日の列車の旅で行ったことのある私としては、
ちょっと、えっ? という気分になってしまいます。
というわけでもさらに突っ込んで調べてみました。

是非、地図をクリックして拡大して見ていただきたい。
まず、最初に感じるのは、北京での感染者の多さ、だと思います。
もちろん、人口が多い首都であるわけでから、多いのは当然といえます。
問題は、中国でも有数の人口過密地域である上海が、
北京の10分の1でしかないということです。
次に、私が感じたのは、多分に主観的なところもあるとは思うのですが、
新型インフルエンザでの死亡者が、新彊ウイグル自治区、青海省、西蔵自治区、
そして、黒竜江省だけであるということです。
この4つの地域は、本来の感染者数が他地域と比べて少ないのにもかかわらず、
死亡者が出てしまっているということです。
しかも端っこです.....。
さらに調べを進めてみますと、おもしろいことに気づきます。
香港.....感染率 10万人分の
364人
マカオ....感染率 10万人分の
522人
シンガポール....感染率 10万人分の
301人
台湾.....感染率 10万人分の
174人
中国.....感染率 10万人分の
3人
どうも、釈然としないものを感じるのは私だけでしょうか、苦笑。
せめて、感染率が台湾程度あっても不思議はないと思うのですがねえ。
ちなみに、広東省の感染者数は、上の分布図によると、1500人で、
北京に次に感染者が多い地域です。
以上のことから考えると、
またしても、中国のずさんな統計結果がここにも出ているのでは、
と私なんぞは考えています。
あるいは、新型インフルエンザというものの知識あるいは認識が、
地方へ行けば行くほど欠けているのではないか、
だからこそ、統計が甘くなるのでは、そんなふうに見てしまうわけです。
中国のこの手の統計のいい加減さは、すでにSARSの時に実証ずみですしねえ。

近年の中国には、パクリ文化というものが、
百花繚乱状態であります。
先日も、いきなりウインドウズ7のパクリが登場して話題になっていました。
今回紹介しますパクリはなんと時代の最先端を行っています、
かの電気自動車であります。
以前、このプログでも紹介しましたが、
上海の街角では、電気バイクが我が物顔で走っています。
いわゆる充電バイクなのでありますが、
なにしろ、うしろに忍び寄っていても音が静かなのでわからず、
危うく轢かれそうになった私なのですが、
とうとう、山東省では、電気自動車が街を走り始めています。
北京でも上海でもあるいは広州でもなく、
山東省のあまり知らせれていない町でかくも走っているのか、
細かいことについては、以下の記事で確認してください。
画像は、危険を冒して、w、中国にアクセスして拾ってきました噂の電気自動車の画像です。
是非、いろいろなことを各自考えて、
中国という国について、深く考察していただけると幸いです。苦笑
地元政府が奨励!無免許で乗れる違法自動車ブーム10月25日16時32分配信 サーチナ
10月20日に今年の自動車生産台数が1000万台の大台を突破した中国。中国での自動車熱は高まるばかりだが、その一方で悪名高き「パクリ(山寨)文化」は自動車業界でも跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)している。23日に中央テレビ(CCTV)で放送された経済レポート番組では、山東省のある都市で見られる信じられない光景が報じられ、世間の注目が集まった。25日更新の中国大手検索サイト百度(Baidu)の「検索ワード人気上昇ランキング」に「山寨汽車」が登場した。
その信じられない光景が紹介されたのは、山東省聊城市である。同市の市街地では公道を悠然と走行する小型電気自動車を多く見かけるという。デザインはみな中国大手自動車メーカー奇瑞のコンパクトカー「QQ」や、メルセデスベンツの「スマート」の本物と見分けがつかないほどそっくり。しかもこれらの車、正規のナンバープレートを付けていないのである。国の道路交通法からすれば明らかに法律違反で罰せられるべきこれらの車だが、現地の交通警察や販売商に問い合わせてみると「現在わが市ではナンバープレート・免許証・自賠責保険・道路税などがなくても公道上を走ることができる」という。さらに、同市高唐県の副県長が「電気自動車による発展のチャンスを企業に与えるために、農民に購入を奨励し、警察には取り締まらないようにお願いしている」と話すように、地元政府の「お墨付き」だというから驚きである。この「違法生産」の電気自動車、1台2万元(約26万円)という低価格もあって、多くの人がちょっとした足代わりに購入しているようで、大手メーカーの山東時風グループを筆頭に山東省内には20を超える生産メーカーがあり、年間生産台数は10万台にものぼるといわれている。
山東省自動車協会の幹部によれば、これらの電気自動車は一つとして自動車品質基準の合格レベルに達しているものはないという。また、中国政法大学の行政訴訟の専門家は「地方の利益のために地方政府が『道路交通安全法』に違反することは、公民の交通安全の権利を侵すものである、明らかに違法だ。国は速やかに対策をとるべきだ」と解説している。低速走行の電気自動車とはいえ免許なしで公道を走れるため、危険。車検を通っていないため走行中に何があるか分からず、危険。危険だらけなのは目に見えているのだが、それよりも地元産業の振興を優先して地方政府が違法生産を見逃すどころか奨励しているこの状況、明らかに異常事態である。(編集担当:柳川俊之)

久しぶりに新宿へ行って来ました。
台風が近づいていて大荒れの天気の中なのに、w。
行って思ったのですが、
またしても、新宿駅東口界隈は、おしゃれになっているなあと
実感してしまったわけです。
新宿都庁口地下のやぼったさは、どんどん消えて行っています。
かつて、都庁へつづく道といえば、段ボールの家々が乱立していたわけで、
ついこの間のように思うのですがねえ。
そうそう、巨大なユニクロビルもあったりして、
東口はどんどん様変わりしています。

一方の西口歌舞伎町あたり。
雨が降り続けているとはいえ、夕方5時前でこの閑散ぶり。
駅前からコマ劇場までの道は、
これがかつて賑わった通りかと思うほどに、勢いが消えています。
もちろん、コマ劇場は、すでに営業を停止していますし、
また、コマ劇場左手の映画街も再開発のためにシラッとしています。
学生時代、歌舞伎町界隈をうろうろしていた私にとって、
雨の中とはいえ、
その衰退振りには驚くものがありました。
歌舞伎町の入り口にあるドンキホーテすら、沈みかえっています。

コマ劇場の近くのカレーハウスに入って、
性懲りもなくカツカレーを食べました。
時間が時間とはいえ、お客がひとりもいませんでした。
カツカレーも、カツはすでに揚げてあったやつでしたし、
カレーの味も、小麦粉でとろみをつけた、といったかんじの、
まあ、あまり奥行きがあるとはいえない、ふつうの味でした。
どうも、今日は哀愁の歌舞伎町だったみたいです。
歌舞伎町の衰退は、
おそらく、例の慎太郎知事になってからだと思います。
意図的に警視庁とともに歌舞伎町を追い込んだ、
そんな風に思ってしまうのは、私が慎太郎知事をよく思っていないからでしょうかね、w。