台湾へまた行って来ました

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6月18日から20日まで、またしても、台湾へ行って来ました。
どうも、近年、台湾付いているトルファンでありますが、
これはひとえに飛行機代が安いからです、w。
といっても、今回の旅、安旅行が目当てではありません。
商店街のメンバー総勢4人、
しかも、一番の年下が私というアンバランス構成だったので、
まったく安く上げる必要がありませんんでした。
それでも、なんとまたしてもピーチエアを使ったのは、
ひとえに画像にあるように、
朝のフライト時刻が5時55分、
帰りは日が変わった21日0時50分着ということに尽きるわけです。
品川区民である我々は、
車で気軽に羽田に乗り付けられるわけで、
これを最大限に生かした旅をしたというのが本筋です。

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ですから、機内食こそ食べませんでしたが、
荷物は預けましたし、シートピッチの広い13列目を選択しましたから、
ふつうより格段に飛行機代はかかっています。
おまけに台湾・嘉義で2泊したのですが、
HOTELは4つ星で、しかも30平米あるデラックスツインに泊まったりしたわけで、
とても、ピーチを使った旅とは思えません、苦笑。

最初にはっきりと言っておきますが、
今回の旅、雨でクズグズの旅になるのではと心配していました。
阿里山鉄道に乗ろうと画策していたわけですが、
じつは、直前まで台湾の梅雨最後の大雨が続いており、
結果的には阿里山鉄道は、線路補修のため、
1週間運休という目に遭ってしまいました。
それでも天候だけはギリギリの綱渡りでほとんど雨に遭わずに済み、
なおかつ、亜熱帯地域だというのに、
3日間とも嘉義は最高気温30℃に届かない日々だったので、
この時期としてはとても快適な旅をしてきました。
もちろん、30℃に届かずといっても、
日差しはめちゃめちゃきつかったわけですが、
台湾のこの時期、しかも、嘉義とか高雄がどれくらい暑いか知っている者とすれば、
ラッキーだったと言わざるをえません。

というわけで、喰うものも喰い、
うろつき回り、とても充実の3日間を過ごしてきました。
おいおいこの旅の様子は語っていくと思いますが、
とりあえずは、台湾・嘉義、再び行きたくなる街と宣言しておきたいと思います。


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香港島でアルゼンチンの牛を食べる

タンゴ3

2月の香港の旅の続きです。

一緒に旅したお方が、
肉を香港で食べたいと、フェリーに乗る前からのたまっていたので、
まあ、中華を喰うばかりが旅ではなかろうということで、
香港島のセントラルの雲咸街という通りの坂の途中にある、
しかも、2階というわかりにくい場所にある、
「タンゴ TANGOというレストランへ行きました。

ご存じの方も多いとは思いますが、
日本はアルゼンチンから牛肉を輸入していません。
ですから、私はアルゼンチン牛初体験です。

タンゴ4

夜も9時を過ぎていたのですが、
なんとなくお客さんが入れ替わり立ち替わり入ってきます。
驚いたのは、日本人の声があっちの方とこっちの方から聞こえてくるのです。
こんなに日本人密度が高いのかと、うなりそうになりました。

タンゴ6

けっこう焼き上がってくるのに時間がかかりましたが、
ついに登場です。
こんなかたまり肉見るの、何年ぶりでしょう。

タンゴ1

タンゴ8

じつはどこの部位の肉を食べたのか、
よくわからないまま飛びついてしまったわけですが、
思いのほか、やわらかかったですし、
意外とガツガツいけそうな食べ口でした。

タンゴ7

あれこれソースをつけながら食べていたら、
あっという間に200グラム食べてしまいました。

タンゴ5

フランスパンも美味しかったですわ。

タンゴ2

マッシュルームを焼いたのとか、
赤タマネギを焼いたのもサイドディッシュとしては申し分なかったです。
塩胡椒してワイン振って焼いただけなんですがねえ。

タンゴ9

というわけで、ひとり500グラム食べたなんてとても人には言えません。
日本じゃ、こういう肉の食べ方、絶対しないんですから、私。
チリの白ワインの美味しかったですし、
よくもまあ相方は、こんな店を見つけたもんです、w。


つづく。

なんだかなあー、香港

香港市内2

2月の広東の旅の続きです。

さて、香港です。
どうも、私は香港と相性がいいとはいえないようです。
過去、香港へは夏しか行ったことがなくて、
湿気むんむんの居心地の悪い香港のイメージがこびりついてたわけです。
で、2月の香港なんですが、これがえらい快適で、
なにかいいこととありそう、と思っていたのですが、
結局、全然おもしろくなかったです。

香港市内5

わざわざ軽鉄に乗りに元朗まで行ったというのに、
元朗の駅周辺は見事に開発されてしまって、
昔の面影は皆無....。
もうちょっとおもしろい街だったはずなんですが、
パワーが4つくらい落ちてしまったみたい。
しょうがないので、軽鉄に乗って、屯門まで行ったのですが、
これがまた真新しくなって、
駅周辺もおしゃれに開発されてしまって、つまんない、w。
個性がないというか。

香港市内3

というわけで、ぼろっちいミニバスに乗って、
一気に上水まで戻ったんですが、
こちらもなんだかのっぺりした街になってしまい、
仕方が無いので、初めて香港のMRTのファーストクラスに乗ってみました。

香港市内4

そしたら、これが寒いのなんのって、藁。
セーター着てたり、マフラーみたいなのをまとう人も登場するくらいでした。
私は半袖短パンといういでたちだったのに。

香港市内6

お腹すいたし、寒かったので、
旺角で降りて飯でもと思って入ったお店。

香港市内7

香港市内8

3年前より値段が上がってました。
香港、物価高すぎ。
3種盛りライスも、いまひとつでした。
ゆで卵なんか殻付きでしたし、w。

9香港市内

香港市内10

そういえば、日本人観光客に出会わなかったなあ。
そもそも、行きの飛行機も日本人が目立たなかったし。
日本人の香港離れが進行しているようです。
というか、やはり香港って中継地なのかもしれません。
観光地としては、かなり中途半端.......。


つづく。

海からの香港

海からの香港1

2月の広東の旅の続きです。

マカオでの滞在時間およそ3時間半で、
香港に向かうことになりました。
肇慶のホテルを安上がりで済ませたため、
ちと香港ではいいホテルに泊まって、
ホテルライフを楽しもう、とまあこういう魂胆だったわけです。

じつは、香港ーマカオ間のこのジェットホイルとは、
じつに相性が悪い私です。
過去、2度ほど低気圧の接近で大揺れに揺れて、
あやうくリバースしそうになりましたし、
過去、2度ほど近くの席のおばあさんがリバースしてしまい、
悲しいリバースの匂いを満喫してしまったこともありますし、
1度は何処ぞのガキがリバースして、もらいリバースしそうになったこともありました。
けっこう、このジェットホイル、リバースする人が多いんですねえ。
ただ、今回は快調な運行で、しかも予定より15分早く着いたりして、
とてもうれしかった.....です。

海からの香港4

海から見る香港、
とくに夕日に映える香港は、捨てがたいものがあります。

海からの香港2

よくもまあ、こんな土地のないところに、
ガシガシとビルを作ったなあと思うわけですが、
もしかして、竹の足場で作ったビルなのかなあと思って眺めるのもおつなものかもしれません。

海からの香港3

うちの近所でも最近、武蔵小杉あたりにタワーが何本も出来ていますが、
そんなものと比較したら、香港島に申し訳ない、と思いつつ、

海からの香港5

ジェットホイルは九龍サイドに到着しました。



さて、夜8時、
香港島サイトに渡るべく、
わざわざスターフェリーに乗る私がいました。
ところが、お客が全然いない、汗。

海からの香港9

スターフェリーで意味も無く、
香港の海峡を往復するのが私の楽しみの一つだったのですが、
最近の香港は、そういう人は異質のようです。

海からの香港10

この画像は、スマホで写したものなんですが、
駄目なんですかねえ、スターフェリー.......。

海からの香港8

海からの香港7

海からの香港6

スターフェリーからの景色こそ、
100万ドルの夜景だと思うのですが、
いったいみなさんはどこで何をしているのでしょうかねえ。


つづく。
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リスボアへ

リスボアタワー7

2月の広東の旅の続きです。

じつは3年前、
あまりにリスボアタワーが奇怪だったので、
大砲をまっすぐに向けて狙いを定めてみたわけです。

(こんなことすると、テロ党準備罪というか共謀罪の対象になってしまう、w。)
(なにしろ、このときの旅は商店街の怪しげな男6人旅でしたから。)
(一般人も捜査対象になるという話ですし、汗。)

その後、リスボアは元気か気になっていて訳ですが、

あっという間のマカオ散歩3

セナド広場あたりを上り下りしていると、
どこからともなく、リスボアタワーが見えます。

リスボアタワー1

いったいどうしてこんなものが世の中にあるのかと.....

リスボアタワー2

力車も走っているというのに、
リスボアは燦然と輝いています。

リスボアタワー3

かつて、古い時代にマカオに来たことがある人は、
リスボアといえば、悪趣味というか、
コンセプトがまったくわからないというか、
メリーゴーランドでも備わっているのかとか、
中東の王様もいるのではとか、
そもそも萄京娯楽場ってヘルスセンターみたいなものなのかとか、
あるいは、雄琴にありそうだとか、藁、
いろいろな夢を見させてくれたものでした。

リスボアタワー4

しかし、リスボアタワーが登場したあと、
急激に昭和っぽくなってしまった感は否めません。
でも、それにしても、
このリスボアタワー、かなりゴールドがかっていまして、
露悪趣味を感じたりしてしまいます。
なにしろ、わびさびの国から来た私ですから。
(とはいうものの、秀吉公の黄金の茶室という露悪さもありますからねえ。)

リスボアタワー6

ところが、その露悪趣味のとなりに、
変なマークを堂々と正面にとりつけた奇っ怪なビルが忍び寄っていました。
いつ、こんなものが出来たのでしょうか。
3年前、リスボアタワーを大砲で狙ったときは、
ついぞ気づきませんでした。

リスボアタワー5

なんと、そのビルは中国銀行......。
うーん、威圧感はあるけど、インパクトは.....。
どうも、香港の中国銀行といい、無理に張り合っている気配がないではないです。
しかも、周りの雰囲気に調和していないところが素敵です、藁。

というわけで、今後はこういうところに近づかないようにしたいと思います。

というか、本当は、

リスボアタワー8

ここのバスターミナルに行きたかっただけなんです。
ここのバスに乗って、フェリー乗り場に行きたかっただけなんです。


つづく。
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やはり、いすみ鉄道はいい!









東京からこの近さで、
こんなにローカル線を堪能出来るなんてねえ。
でも、お客さん少な過ぎ。
それとBOXシートだとなおいいなあ。
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あっという間のマカオ散歩

あっという間のマカオ散歩1

マカオのことをいまだ中国であると理解出来ないトルファンです。
またしても、2月のマカオの続きです。

いろいろな説があるとは思いますが、
町歩き派の私としては、マカオの良さはこういう狭い道にあるように思います。

あっという間のマカオ散歩2

こういうふうに通りのお店で吊し売りもいいですし。

あっという間のマカオ散歩4

さらに路地へ紛れ込むと、
露天の服地屋さんとん、洋服の吊し売りとか。

あっという間のマカオ散歩3

それでいて、路地を見上げると、
リスボアタワーがほんのりと見えたりして。

あっという間のマカオ散歩5

と思えば、おお、まさに南欧......。

あっという間のマカオ散歩6

ホントにイタリアかポルトガルかスペインかと。w

あっという間のマカオ散歩7

その坂の下で焼きたてワッフル売りです。
思わず並びそうになりましたが、
相方がスタスタと先へ行ってしまうモノで。

あっという間のマカオ散歩9

彼の向かった先は、
いつぞや並んで喰ったエッグタルトの名店です。
またしても群がっています。

あっという間のマカオ散歩8

そういうわけで、一筋縄では行かない私は、
名店をはるかに臨みながら、
目の前の宮崎という名のベーカリーに心が動くわけです。

あっという間のマカオ散歩10

結果、このお店でエッグタルトとメロンパンとマンゴープリンを買ってしまいました。
こんなにおやつに甘いものをとお嘆きの貴兄へ。
プリンは香港のホテルまで持ち帰りましたとさ。
マカオの宮崎麺館西餅、侮り難し。

つづく。
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6月8日午前、官房長官のお言葉

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先週末、官邸の記者会見を見ていましたけど、
官房長官、すげえ精彩を欠いていました。
投げやりとも思える対応で、
マジで官房長官、大丈夫かと、心配してしまいました。藁
そしたら、やはり、あのときの官房長官はやはり変だと思っていた人がいまして、
そのときの記者とのやりとりを文字起こししていたんです。
で、それを読むと、やっぱり変でした。
もう、記者の質問に対して、端っから答える気が無く、
念仏のように同じフレーズの繰り返しです。
これ、TVで見ていた人は、
どう思ったんでしょうね。
少なくとも、政府にとってはマイナス10点、というかんじだったのでは。

菅義偉(官房長官)
「まずですね、あのー、民進党のほうから、文書の提示があって、それについて文部科学省の方で調査をした結果、文書は確認されていない、という報告があります。
それと、その上で、えー、さまざまな指摘をふまえて文部科学省において検討した結果、出所や、入手経路が明らかにされない文書についてはその存否や内容などの確認の調査を行う必要ないと判断したと、こういうようにも承知をしておりますと。
これ、二回目のやつですよね。
で、現在もそうした状況には変わらないものと考えておりますが、いずれにしろ文部科学省において、これは、考えらるものだと、いうふうに思います。」


6月8日官房長官会見
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