南魚沼市五十沢の花火大会

今年も南魚沼市五十沢の花火大会へ行きました。
この7~8年、欠かさず見に行っています。
山際に近い田んぼの中から打ち上げるんですが、
打ち上げ場所からかなり近くまで行けるので、
迫力のある花火が堪能出来ます。

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スマホで撮りました。
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魚沼のごっつおう

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今年も夏休みで南魚沼に行って来ました。
お盆のごちそうをいろいろと食べてきましたので、
紹介するとかないでしょう、w。
ちなみに「ごっつおう」とはごちそうのことです。
越後地方ばかりてなく、島根とか鳥取とか北陸とかでも、
この言葉を使うところがあるようです。

最初は、ゼンマイです。
中国産の細いゼンマイは安く出回っていますが、
ここまで太い国内産のゼンマイはそうは無いと思います。
太ければいいというものでもないですが、
時間をかけて戻して煮含めると、田舎の味を満喫できます。

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棒鱈の煮付けです。
棒鱈とは、カチカチに日干しにしたものを、
これまた時間をかけて戻して煮込むわけですが、
油断するとホロホロと肉が骨から外れてしまうので、
上手に煮込まないといけません。
酒と醤油、みりん、砂糖でこってりと煮込みます。

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車麩の煮物です。
お麩がメインディッシュになる一例です。
こんにゃく、厚揚げ、ニンジン、しいたけなんかで煮込みます。

やはり、雪国のごっつおうは、
保存食を上手に利用することに尽きるようです。

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これはエゴと呼ばれる海藻寄せです。
辛子酢味噌でいただきます。
海に面している地方では、この手の煮こごりをよく目にしますが、
辛子酢味噌はよく合うんです。
私の好物のひとつです。

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舞茸のピザです。
薄い生地に、トマトソースはちょっとだけ、
チーズと舞茸の相性を楽しみます。
焼きすぎは禁物。

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最後に甘ーい桃で締めくくります。
ごっつぉさんでした。
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風前の灯火...渤海鋼鉄

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 迂闊でしたが、かつて...というかほんの4~5年前まで、
中国の鉄鋼業界でベスト5に入っていた「渤海鋼鉄」が、
今や天津の本社ビルを売却さぜるを得なくなるまで、
経営不振に陥ってしまったようです。
そもそも渤海鋼鉄、近隣の4つの鋼鉄公司を統合して出来た大型鉄鋼公司だったわけです。
昨年あたりからデフォルトの話がチラッとあったのは記憶していたのですが、
これほど悪かったとは思いませんでした。

中国の鉄工業界、かなりまだ苦しんでいるようですね。
こういうのを見ると、中国経済はまだ闇がありそうに思います。


中国大手鋼鉄メーカー、3兆円の負債で本部を競売に
2017年08月11日 13時48分  大紀元

資金難に陥っていた中国国有独資の天津渤海鋼鉄集団(以下、渤海鋼鉄)はこのほど、当局により、天津市平和区の自社ビルを競売に掛けられることが明らかになった。同社は2016年3月、債務規模が約2000億元(約3兆2800億円)に達し、債務不履行(デフォルト)の可能性が高いと報じられた。渤海鋼鉄は14年と15年に、米経済誌「フォーチュン」が発表する世界500強企業にランクインした。

 当局発表によると、競売は8月25日午前10時から始まる。開始価格は3億5000万元(約57億4000万円)。

 渤海鋼鉄は2010年7月、天津市党委員会、市政府の主導の下、天津鋼管集団や天津鉄鋼集団など大手鉄鋼メーカー4社を統合し設立された巨大な国営企業だ。年間粗鋼生産量は2000万トン以上だ。

 中国国内メディアによると、当局が4社のメーカーを統合させた主な目的は、世界500強企業に選ばれるためだという。いわゆる「実績作りのための統合」だった。

 設立当初は、鉄鋼メーカー4社の経営陣は権益の再分配をめぐり激しい確執があったと報道された。13年になって、4社の財務報告書がようやくまとまった。

 また、中国大手銀8行は10年7月、設立した渤海鋼鉄に対して、総額1000億元(約1兆6400億円)の与信枠を与えた。同社が14年に世界500強企業にランクインされた後、銀行からの与信枠はさらに拡大した。

 過剰な与信枠で、渤海鋼鉄の借金が雪だるま式に増えた。過剰生産能力や国内経済成長の失速で同社の経営が急速に悪化して、昨年総規模1920億元(約3.1 兆円)の負債を抱えることが明らかにされた。債権者は銀行などを含む105社だという。

 昨年4月に、天津市当局は渤海鋼鉄の債務処理と再建策の一環として、同社を5つの企業に解体した。10年の4社統合からわずか6年しか経たなかった。

 現在、渤海鋼鉄と債権者の間で債務返済解決案をめぐって対立が続いている。国内経済情報紙・界面新聞(9日付)によると、北京市第三中級法院の裁定書では、同地裁が今後渤海鋼鉄など3社の銀行口座資金など、合計3億元(約49億2000万円)以上を凍結・振替えする予定だ。また、同地裁は法的に、同3社企業の収入を差し押さえる権利と資産を競売に出す権利を有すると主張した。



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総書記と首相の関係.....中国

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李克強

久し振りに中国の話でもしようと思います。
なんでそんな気になったかというと、
この秋、中国の指導部が大きく代わることになっていまして、
その前段階として、北戴河という海岸沿いのリゾートというか別荘地で、
内緒の話し合いがもうまもなく行われることになっているからです。
この北戴河会議、どんな人達が集まるかというと、
現在の中国共産党指導部の皆さん、
すなわち、政治局常務委員を中心とする政治局員20数名、
そのほかに、かつて指導部でブリブリ言わせていた引退した長老達、
江沢民とか胡錦濤とか温家宝とか、
生きていれば、李鵬とか....まあ、そういう皆さんが、
ざっくばらんに言いたい放題内緒話を北京から離れてしますよ、
ということなんです。
私、じつは、1984年の夏に海水浴と称して、
この北戴河へ行っているんですが、
当時から格式ありそうな中国料理店とか、
西洋料理を何気なく出す店とか、
まあ、そういうお店もあったりして、
さすがお偉いさん達の避暑地だなと思ったわけです。
ちなみに偉くない私は、
帰りの列車の指定券が取れず、列車も遅れたこともあって、
北京までの帰りは7時間立ちっぱなしでした。

さて、この北戴河での内緒会議、
今年は、秋に党大会があって5年に一回の指導部改選がある関係上、
次の5年は中国はいかなる指導体制となるか、という、
非常に生臭い権力闘争が行われるだろうと言われています。
中国は、とりあえず、毛沢東以後、
政治局常務委員による集団指導体制が建前になっています。
歴代のトップは、華国峰、胡耀邦、趙紫陽、江沢民、胡錦濤、そして現在の習近平です。
華国峰、胡耀邦、趙紫陽は悲しいことに当時、裏番を張っていた鄧小平に、
最終的にはつぶされることになりましたし、
江沢民はそういう鄧小平を見ていたので、しずかーにしていました。
胡錦濤はというと、鄧小平が死んだとたん、元気になった江沢民に睨まれ続けて、
これまた、個性ゼロみたいな10年をすごしたわけです。
で、習近平なんですが、最初は、なんだかなあ、昼行灯みたいだなあー的な動きだったのですが、
胡錦濤が江沢民憎しでかどうかしりませんが、
習近平のやることをみんな容認してきたので、
これ幸いと、江沢民つぶしをあっちこっちで行い、
権力基盤を作って行ってしまったわけです。

さて、中国の首相の話です。
中国のトップである総書記は、まあ、とりあえず、常務委員会のとりまとめ役ということで、
最終意志決定が任されている分だけ、
序列1位ということになっています。
外交や軍事面での発言力は強いのですが、
国内政治ということになると、中心になるのは序列2位の首相です。
たとえば、胡耀邦の時は、首相が趙紫陽だったので、
上手に役割分担なんかしてうまくいっていたようですが、
江沢民の時の最初5年は、李鵬という世間的には器ではない人がなっていたため、
副首相のほうがはるかに実力を持っていたこともありました。
このときの副首相は、鬼瓦というあだ名のあった 朱鎔基と言う人でした。
この方、李鵬が5年で退いた後、いきなり首相になってしまうわけですが、
いわゆる中国共産党的権力闘争にあまり関心がなく、
江沢民退場とともにあっさりと引退して、以後、ほとんど消息不明です、藁。
その次は、胡錦濤の代になるわけなんですが、
この人、地味な方で、それこそ、鄧小平の遺言でトップになったような人なので、
指導部内にいた江沢民一派が幅をきかせちゃったりして、
けっこう不遇だったかもしれません。
このときの首相は、 朱鎔基 のもとで副首相を務めていた温家宝です。
このひと、もともと趙紫陽の腰巾着だったとまあ私なんぞは思っているんですが、
それは、天安門事件の時、広場に集まった民主化運動の活動家達のところへ、
失脚寸前の趙紫陽が訪れた時、
すぐ後ろに何気に控えていたりしたからです。
失脚した男の腰巾着が、時を経て首相になってしまったわけですから、
いかに権力闘争の中で、上手に泳いできたかわかるというものです。
この温家宝のしたたかさは、首相在任中、
地味な胡錦濤に代わり、中国中に出没して、
民衆の中の首相を常にアピールしてきたことが良かったのか、
権力闘争に巻き込まれることなく、首相の10年を全うしたわけです。

さて、習近平の5年です。
序列2位である首相は、李克強です。
胡錦濤が首相に押し込んだといわれています。
彼も温家宝のもとで副首相を無難に務めていましたので、
政策通ということが言えるかもしれません。
底辺から這い上がってきた人の割には、権力欲も、あるいは押し出しも感じられず、
そういう点では個性不足は否めません。
朱鎔基や温家宝のようなバリバリやってみせるという気配は、
結局のところ、この5年間、ほとんど見せませんでした。
かつて、習近平と総書記争いをしていたといわれているのですが、
そうとは思えない淡泊さを感じてしまいます。
習近平があれよあれよという間に大化けしたのとは大違いです。
端から見入ると、この序列1位と2位、
全然かみ合っていないのではとそう思ってしまうわけです。
習近平的には、今の指導部の中では、唯一、
王岐山というかつて副首相を務めていたバーコードおじさんと馬が合っているようです。

で、やっと北戴河会議に戻ります。
政治局常務委員は、暗黙の了解事項として、68歳で引退、というのがあります。
現在7人いるわけですが、習近平と李克強以外は全員引退のはずなんです。
ところが、最近、とみに権力を集中しつつある習さん、
馬が合わない李氏をどっかに棚上げして、
たとえば、全人代委員長に横滑りさせて、
首相に盟友の王岐山を据えようと画策しているみたいです、北戴河内緒会議に向けて。
王さんはもうまもなく69歳になるんで、本来は退場なんですが、
習さんのごり押しがある.....とまあこういう話が北京あたりと飛び交っているわけです。
李克強としては、李鵬のように無能と烙印を押されたわけでなく、
横滑りするなんて許せないと思っていることでしょうが、
なにしろ、我が強そうにも見えないので....。

そんなこんなで、中国のトップと首相の関係、
なかなか過去を遡ってもおもしろいものがあります。
この8月から10月の党大会までの2ヶ月、
はたして、中国からどんな権力闘争のお話が漏れてくるのか、
なかなか興味深いものがあります。


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関越自動車道PAでカツカレー

最近は、めっきりカツカレーを食べる機会が減りましたが、
それでも、見ると食べたくなるという習性は、
変わることなく続いています。

というわけで、今回、三十三観音巡りの帰り、
関越の上り三芳PAでカレー専門店を見つけてしまいました。
堂島カレーといいまして、
名前の通り関西大阪系のカレーです。

堂島カレー2

真ん中にご飯の山がありまして、
その上からとろみが少ないルーがかかっています。
そして、しっかりとした厚みの温かいカツが乗っています。

堂島カレー1

聞くところによると、
大阪系のカレーの特徴は、甘い-辛いだそうです。
そういえば、渋谷で食べた上等カレーも甘い-辛いというパターンでした。

カツカレー愛好者としては、
カツにパンチがあるため、カツに負けないくらいの強い主張とこくのカレーでないと、
カツに負けてしまうのではと常々思っているわけですが、
この堂島カレー、ルーは美味しいのですが、
カツに負けているかんじがします。
ただでさえ負け気味なのに、
ルーがカツにかかっていないので品の良さだけが目立って、
本来カツカレーのあるべき姿というか、
がっつり感みたいなものが今ひとつ足りない気がします。
せめて、カツの上から惜しげも無くルーをかけて欲しかった。
カツとカレーを別々に楽しめ、ということでもないんだろうと思うんですがねえ。
これでサラダ・スープ付き900円なんですから、
ちと残念感が残りました。



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吉見観音安楽寺へ

吉見観音安楽寺1

定休日を利用しまして、
ふらっと息子と三十三観音巡りをしてきました。
以前、時間が無くて行けなかった、
埼玉県は東松山にある安楽寺というお寺です。

三十三観音巡りをしていて思うのは、
ほとんどのお寺に立派な山門があり、
なおかつ仁王像が立ちはだかっていることです。

吉見観音安楽寺3

吉見観音安楽寺2

仁王様って架空の存在なはずですが、
妙に肉体美を誇示した、w、写実的なものが多いですが、
ここもまさにそうです。
鎌倉時代以降の写実的な塑像や仏像のあり方と同じなのでしょう。
それにしても、見事な胸板です。w

吉見観音安楽寺4

本堂も年季が入っています。
日本人的には、渋いとかいい味わいとかいうのでしょうが、
中国人や韓国人が見たら、ただ、ぼろっ! とだけいいそうです。
わたし的には、よくもまあ、風雪に耐えたなあと、
それたけで心引かれます。

吉見観音安楽寺5

このお寺の素敵なところは、
本堂から振り向いた先のたたずまいでは、と思います。
いいと思いません?

吉見観音安楽寺6

近年、三重の塔が創建されたようですが、
新しい割にはいい風情を醸し出しています。
もう少し時を経るとさらにお寺全体に溶け込むと思います。

それにしても、埼玉の真ん中あたり、
東松山は34.5℃まで上がったようで....。
夏全開とはこのことですな。
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大日本帝国残影..嘉義監獄跡

嘉義監獄1

6月に台湾の南部、嘉義に行って来ました。

桃園空港からMRTに乗って、
高鉄(台湾新幹線)嘉義駅に向かい、
そらに高鉄で1時間20分ほどで、嘉義駅に到着。
高鉄嘉義駅からは、台湾国鉄の嘉義駅まで無料リムジンバスが出ていて、
嘉義駅のバスターミナルへ。
順調なら2時間半から3時間で嘉義の町に着きます。

ホテルに荷物を下ろしたあと、
さっそくお散歩です。
宿泊したホテルは兆品大酒店でしたが、
ここから15分ほど町歩きすると、
かつての日本統治時代の監獄跡が保存されていました。

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高い塀に囲まれているわけですが、
蒋介石が台湾に逃げて来て統治を始めたのちも、
この刑務所....というより監獄というイメージなのですが、
立派に現役だったわけです。
町の中心からそれほど離れていないところにあるのが、
とても印象的でした。

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この監獄、週末を中心に、
1日4回ほどガイド付きの見学ツアーがあるのですが、
たまたま到着したとき、タイミング良くツアースタートだったので、
台湾人に混じり込んで見学しました。
ちなみに見学ツアーも入場料もタダでした。

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放射状に廊下が3本作られており、
扇の要が監視センターのような役割をしています。
見事なモノトーンの景色です。

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嘉義監獄5

このトイレが大日本帝国時代のものとは思えませんが、
それなりの清潔感はあります。
ただ、嘉義という土地柄ですから、
網走のように寒くて死者が出るなんてことにはならないでしょうが、
けっこう暑さ厳しい監獄であったことはうかがえます。

嘉義監獄8

監獄の廊下の端っこには、お風呂もありました。
シャワーではないんですね。
このほか、大浴場のための専用棟もありましたから。
規模の割には衛生に気を遣っていたのかもしれません。

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じつは保育室もありました。
この監獄、女子棟もありまして、
監獄で生まれてしまった子供のためなのか、
そのあたり、ガイドに質問すれば良かったと悔やまれます。

とににかく、熱心なおばちゃんガイドに、
ある意味タジタジになりつつ、閉口しつつ、w、
1時間後、無事、監獄から脱出しました。


つづく......

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MRT空港線は、南へ向かう人の見方だ!

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6月に台湾へ行って来ました。
近年、年1回は台湾へ行ってまして、
正直、はまっているといっても過言ではありません。
何がそれほど惹きつけるのかというと、
台北はもとより、
他の地方都市もとても旅しやすいというか、
飯が総じて旨いとか、
台北以外の地方都市はホテルが安いとか、
まあ、いろいろな要素があります。

今回は、台中よりもそらに南、
台南のちょっと北にある嘉義という都市に2泊したわけですが、
じつは、3月に開通したMRTの空港線が、
南に向かうのにとても都合がいいことがわかりました。

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当初、嘉義へ向かうにあたって、
桃園空港から路線バスで台湾国鉄の桃園站へ向かう予定だったのですが、
台湾に向かう数日前、
桃園空港から新幹線(高鉄)の桃園站まで、
MRTで6駅で着くことが判明しまして....。
この空港線MRTは、台北から桃園空港経由で高鉄桃園站に到達するという優れものだったわけです。

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20数分ほどで着いてしまうわけですから、
高鉄利用で一気に南へ向かうにはホント便利です。
しかも、台湾高鉄、前売りでなくても、
窓口ですぐに指定が買えるという、すいている状態なので、w、
なんの憂いも無しに乗り継げるわけです。
今回の場合も、急げば、10分後の高雄(左営)行きに乗れたわけですが、
あえて、30分後の列車に乗りました。

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本当は、高鉄の販売している駅弁が食べたかったのですが、
あいにくお昼前まで販売しないということで、
10時半のこの時間、仕方なくコンビニもどきの売店で、
画像のような便當を買いました。
チャーハンの上に排骨が乗っているという作品なのですが、
これで75元ですから安いですよねえ。
味も台湾的オーソドックスで満足でした。

というわけで、台湾の嘉義には、
お昼過ぎに到着してしまうわけですが、
このような離れ業が可能なのも、
ピーチエアーの羽田発が朝5時50分だからなのです。
しかも、台湾桃園空港には、8時20分に着いてしまたわけで、
フルタイム台湾を満喫したい人は、たまらんわけです。
もちろん、4時に羽田にたどり着ける人こそが満喫出来るわけですが、w。


つづく。
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