MRT空港線は、南へ向かう人の見方だ!

mrt 空港1

6月に台湾へ行って来ました。
近年、年1回は台湾へ行ってまして、
正直、はまっているといっても過言ではありません。
何がそれほど惹きつけるのかというと、
台北はもとより、
他の地方都市もとても旅しやすいというか、
飯が総じて旨いとか、
台北以外の地方都市はホテルが安いとか、
まあ、いろいろな要素があります。

今回は、台中よりもそらに南、
台南のちょっと北にある嘉義という都市に2泊したわけですが、
じつは、3月に開通したMRTの空港線が、
南に向かうのにとても都合がいいことがわかりました。

mrt 空港2

当初、嘉義へ向かうにあたって、
桃園空港から路線バスで台湾国鉄の桃園站へ向かう予定だったのですが、
台湾に向かう数日前、
桃園空港から新幹線(高鉄)の桃園站まで、
MRTで6駅で着くことが判明しまして....。
この空港線MRTは、台北から桃園空港経由で高鉄桃園站に到達するという優れものだったわけです。

mrt 空港3

20数分ほどで着いてしまうわけですから、
高鉄利用で一気に南へ向かうにはホント便利です。
しかも、台湾高鉄、前売りでなくても、
窓口ですぐに指定が買えるという、すいている状態なので、w、
なんの憂いも無しに乗り継げるわけです。
今回の場合も、急げば、10分後の高雄(左営)行きに乗れたわけですが、
あえて、30分後の列車に乗りました。

mrt 空港5

本当は、高鉄の販売している駅弁が食べたかったのですが、
あいにくお昼前まで販売しないということで、
10時半のこの時間、仕方なくコンビニもどきの売店で、
画像のような便當を買いました。
チャーハンの上に排骨が乗っているという作品なのですが、
これで75元ですから安いですよねえ。
味も台湾的オーソドックスで満足でした。

というわけで、台湾の嘉義には、
お昼過ぎに到着してしまうわけですが、
このような離れ業が可能なのも、
ピーチエアーの羽田発が朝5時50分だからなのです。
しかも、台湾桃園空港には、8時20分に着いてしまたわけで、
フルタイム台湾を満喫したい人は、たまらんわけです。
もちろん、4時に羽田にたどり着ける人こそが満喫出来るわけですが、w。


つづく。
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関子嶺温泉でお昼ご飯

関子嶺1
関子嶺6

お久しぶりです。
東京は連日厳しい暑さですが、いかがお過ごしでしょうか。
6月の梅雨明け直前に台湾・嘉義あたりの話をしようと思っていたのですが、
東京のお盆ということで、つい怠慢してしまいました。

前回の話はというと、
台湾まで来て温泉に浸かってしまったという話だったんですが、
今日はその続きでお昼ご飯の話です。
迂闊な話だったのですが、
この関子嶺温泉、どこが中心なのかわからないまま、
温泉に浸かり、お昼ご飯を食べて、
のほほんとタクシーで往復してしまいました。
たぶん、温泉街とかお土産を売る店とか、
いろいろあったはずなんですが、
スパなんか入ったものだから、
あっという間に時間が経過してしまい、
なおかつ遅い昼ご飯を楽々と食べていたものですから、w。

で、そのお昼ご飯。

関子嶺1

炒麺をといったらこれが登場。

関子嶺2

湯麺をといったらこれが登場。

関子嶺3

お粥をといったらこれが登場。

関子嶺4

野菜の炒めものをといったらこれが登場。

関子嶺5

豆腐料理をといったらこれが登場。

これにビールとミネラルウォーターを頼んだら、
400元でした。
4人で1400円でした、苦笑。
ちなみに烏龍茶はもちろんただでした。

さらにいうと、この店で乾燥キクラゲを4袋買ってしまったのは、私達です。
1袋100元というお値段でした。


追伸
豆腐料理、たぶん、家常豆腐だと思うんですが、
なかなかこってりで旨かったです。

関子嶺7

完食でした、w。
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台湾・関子嶺温泉でスパ

関子嶺温泉1

温泉の話が続いています。
6月18日から20日まで、台湾にいたのですが、
このときも温泉に浸かって来ました。

場所は、台湾南部にある都市・嘉義から、
バスで1時間ほど、92元で到着する、
関子嶺温泉です。
嘉義から一番近いわけですが、行政区的には、
ここは、台南に組み込まれています。
ちなみにタクシーで嘉義から行くとなると、700元でした。
4人で乗れば、まあ、お手頃価格になります。
バスはちなみに1時間に1本で、嘉義の駅近くから出ています。
ただ、嘉義站は、バスターミナルが西側にありますので、
こちらと間違い無いように。

じつは、ひなびたかんじの温泉に浸かろうと思っていたのですが、
警光山荘というその温泉、改装中でして、
仕方なく、徒歩10分ほどの上り坂を経て、
画像のような関子嶺温泉ホテルにたどり着いたのですが、
ここは、よくありがちのバスタブに温泉を流すタイプの湯船だったので、
大浴場的温泉を目指していた我々は、
さらに10分登りまして、こちらに到着しました。
統茂温泉会館です。
見たとところ、関子嶺では一番大きなスパ&ホテルのようです。

       ↓
関子嶺温泉2

関子嶺温泉3

嘉義とか台南といいますと、
台湾南部なので気温35℃くらいへっちゃらな季節なですが、
我々が滞在中は比較的素敵な陽気でして、
この日の嘉義も30℃くらいでした。
さらに山間部へと入り込むこの関子嶺温泉、
山からの風が心地よく、気持ちのいい温泉タイムとなりました。
お昼前だというのに。

関子嶺温泉4

さて、310元でドリンク付きというスパです。
スパと内湯の温泉、両方楽しめます。
スパでは水着着用です。
水泳帽着用なんですが、使い捨てのビニール帽がありました。
もちろん、こちらは無料です。
正直、もっとコテコテの泥湯かと思いましたが、
多少濁っている程度の温泉でした。
ただ、泥の成分はとてもいいらしく、
湯船の脇に貯めてある温泉泥を体にぬったくって、
日光浴で乾かすと非常によろしいようです。

関子嶺温泉5

お湯加減は少しぬるめの燗がいいのか、
ゆったりと入っていられる温度でした。
この日、スパに入ってていたのは、我々謎の日本人親父達4人と、
じじばば4人連れ、そして、後から、若手の男性1女性2のトリオだけでした。

関子嶺温泉7

せっかくいろいろな湯船があるんですが、
ほぼ独占状態です。
どうも私が行く温泉は、独占状態になりやすいようです、藁。

関子嶺温泉6

そして、冷水の中に足を突っ込んでいるわけですが、
これ、例の老化角質を食べてくれるお魚の池です。
一度、トライしたかったわけですが、
ついに台湾で実現です。
最初トライしたときは、全然寄ってきてくれなくて、
悲しい思い出を作りそうになったのですが、
あっちこっち温泉に浸かった後、
再度トライしますと、
なぜだか、みなさん楽しげに寄ってきまして、
我が足先をクスクスチラチラと口づけしてくれました。
なんともこのこそば痒い感じが快感なんでしょうね、w。
満喫させていただきました。

というわけで、台湾・関子嶺温泉のスパでした。

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都幾川の温泉に浸かる

都幾川の温泉1


6月は温泉づいていまして、
月に3回も浸かってしまいました。
五日市で浸かる前は、台湾で、
そして、その少し前は、
埼玉県は都幾川にある温泉に浸かってしまいました。
3時間で840円くらいだったかと思います。
都幾川って読みづらいと思いますが、
ときがわ...と読みます。
なんでこんな埼玉県の山間の温泉へ行ったかといいますと、
板東三十三観音巡りのついで、というところでしょうか。

都幾川の温泉2

駐車場に、かなり車が停まっていたので、
混んでいるかなあと思いましたが、
いざお風呂場へ行ってみると、誰もいない、w。

都幾川の温泉3

露天風呂にも誰もいない、w。
十数分は、まさに私の独占状態でした。
内風呂にもカランがあるのですが、
露天風呂にも屋根付きのカランが備え付けられており、
気持ちよくお外で長風呂が可能です。
湯加減も少しぬるいくらいのいいかんじで、
十分にはまってきました。
これで食堂が併設されているといいんですがねえ。

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鮫洲の試験場でカツカレー

鮫洲の試験場1

先日、免許の更新に行ったついでに、
久し振りにカツカレーを食べてしまいました、w。
まあ、試験場のような施設で食べるカツカレーですから、
あまり期待してはいけないんですが、
それほどマズくはありませんでした。
揚げたてのカツだったら、
某カレーチェーンより好きです、私としては。
価格が810円というのは、ちと高い気がしますが。

鮫洲の試験場2

話は突然転換しますが、
都議選です。

都民ファーストの会が圧勝という結果ですが、
何気に公明党は公認全部当選みたいです。
投票率50%くらいだと、
公明党の強さは、まだまだ遺憾なく発揮されるんですね。
一方、民進の敗北は当然としても、
よく5議席獲得出来たなあとそっちにビックリです。
まったく反自民の受け皿になっていなかったわけですから。
共産党が結果を出したのは、
自民の自壊が理由だと思いますが、
だとしたら、もっと伸びても良かったかなとは思います。
都民は、結局、大きな変革は期待していなかった、ということなのでしょう。
言い方を変えれば、
都民ファーストなんて、保守の一形態ですから。

で、自民党ですが、
コメントのしようがないほどの惨敗。
うちの区なんて、自民党総崩れです。
まあ、うちの区の自民党都議なんて、
とてもほめられたもんじゃないほど、ずさんな都議でしたが、
さすがに3期つとめた都議が落選するとは思いませんでした。
過去の例から言うと、
都議選で敗北すると、自民党総裁はレイムダック化が進行すると言われていますが、
今回の都議選の敗北の理由は、
その多くが選挙直前の安倍総理本人とその取り巻きの失態ですから、
さすがに自民党内でいつまでも安倍一強なんて言っていられないと思います。
個人的には、安倍降ろしが始まることを期待します。

最後にひとこと。
都民ファーストの会の幹事長なんですが、
野田数とか言う人です。
この人、ちょっとやばくないかというのが、
私の個人的な感想です。
まさか国政に打って出ようと考えているのではないでしょうかね。
だとしたら、みんなで彼のこと、
もう少し、注目していいかと思います。

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安倍晋三なんて、どぅわいきらいだあーという話。

しんぞうさん

正直言いまして、第2次安倍内閣を見るまで、
私にとって最低の総理は、
声ばかりでかくて、そのくせ官僚の操り人形のようで、
言葉が上滑りしていた野田とかいう千葉県選出の西郷さんみたいな人でした。
ちなみにその次に情けなかったのは、
これまた財務省のいいなりになって、
あのタイミングで消費税アップを突然公約したイラ菅とか言う人です。

でも、それは浅はかな見立てでした。
まさか、安倍さんが、こうも見事にお馬鹿になって総理を務めるとは、
想像だに出来ませんでした。
1年くらい前から、じつは安倍総理の国会答弁をチェックしてきました。
どこぞの奇特な方が安倍さんの答弁を文字で起こしていたを読んだりもしました。
そこで得た結論!
野田さんは上滑りでしたが、
安倍さんの答弁はほとんど空虚、汗。
是非、youtubeなんかで確かめてもらいたいのですが、
彼のしゃべっていることの半分は、意味が無い言葉ばかり。
同じフレーズを何度も繰り返してみたり、
やたらに、そういったことは、とか、このように考えると、とか、
そういう空疎な言葉の連続なんです。
しかも、総理という国会の質疑の中心にいる人が、
再三やじを飛ばしたりするのですが、
ヤジを飛ばされると烈火の如く怒り、
大声で非難して質疑を止めたりします。
私が彼の答弁で一番気に入らないのは、
すぐに自分のことを棚に上げて、
あなた達だってやっていたことでしょとか、言っていたことでしょと、
薄ら笑いを浮かべて鬼の首を取ったように語ることです。

ところで安倍さんの4年半の政権で、
何か大きな成果があったかなあと考えます。
経済でいえば、消費税をあのタイミングで上げちゃって、
なおかつ法人税だけはきっちり下げたおかげで、
まあ、経団連のいいなりだったわけですが、汗、
全然ふつうの国民は、実質賃金は横ばいどころか、
民主党時代よりも悪くなり、
物価はなんだかわかりませんがジリジリ上がっていくし、
企業は設備投資しないで内部留保を増やしまくるという、
まさにトリクルダウンはどうしたんだという話です。
確か浜田とかいう経済学者が安倍さんのブレーンになって、
盛んにトリクルダウンの話をしていましたが、
あの人、どこへ行ってしまったのでしょう。w
そもそもトリクルダウンって、かつて鄧小平が言った「先富論」と同じで、
先に富めることが可能な人から金持ちにになって、
貧しい者にもそのおこぼれが落ちてくる、という経済論なわけで、
ある意味、中国のマネをしたと言えなくもない、嗤。
あげく、昨年あたりからは、国会答弁で、トリクルダウンなんて知らん的に否定したりして.....。
あんなに仲良くしていた浜田さんはきっと官邸出入り禁止になったのかもしれませんね。

それにしても、3本の矢はどうなったのでしょう。
その総括はしないで、新3本の矢を発表したことに、
安倍政権の胡散臭い経済運営を垣間見ることが出来ます。

外交もどうなんでしょうね。
従軍慰安婦のあの日韓合意、
よくまとめたなあ安倍総理と、正直拍手物だったのですが、
なんのことはない、韓国に裏切られそうで。
そういえば、中国との関係も全然改善されない。
されないのに、中国の一路一帯経済構想に色気を出してみたり、
AIIBにも秋波を送ったりして.....。
プーチン大統領との関係だって、あんなにたくさん会っているのに、
北方領土は遠ざかるばかりで、
経済協力だけはしっかり約束させられたりして、
すっかり役者は向こうが3枚くらい上。

安倍政権で良くなったこと、
おっ、日経平均が2万円をキープ.....があるな。
でもねえ、日銀や政府がお金突っ込んでいるからなあ。
いつまで日銀は上場投資信託を買い続けるだろう。
もちろん、年金積立金管理運用独立行政法人すなわちGPIFも。

まあ、例のテロ等準備罪というか共謀罪の件といい、
執拗までに稲田大臣をかばう姿勢といい、
安倍君、いい加減にせいと声を大にして言うとともに、
自民党の良識ある人々に対して、
さっさと安倍君の首に鈴をつけろと心の底から訴えたいと思う次第です。











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五日市で温泉&天丼

ツルツル温泉2

この6月は、温泉づいてまして、
2週間ほど前には埼玉で、
1週間ほど前には台湾で、
そして、今日は東京の奥座敷五日市の山奥で、
温泉に浸かることと相成りました。

息子がショートスティに行っていたので、
迎えに行ったわけですが、
午前中はみっちり仕事をこなして、
ちょっとだけ五日市の方へ遠回りして、
つるつる温泉というところへ行って来ました。
じつは、ここ、2回目なんですけど、
すごくこの内風呂が気に入っているんです。
しかも、今日は10分ほど独占出来ましたし。
天井が高くて湯気がこもらず、
この6月でもゆっくりすごせますし、
湯温もちょっとぬるめがいいんです。
風呂場全体も広々としていますし、申し分なし。

ツルツル温泉1

しかも、ひのき風呂が外にふたつ並んでまして、
鳥の声なんかが聞こえたりして、
ホント、リラックス。

ツルツル温泉3

風呂上がりに天丼を喰うのもいかがかとは思いますが、
なにしろ、アスパラガスの天ぷらとマイタケの天ぷらがたくさんで、
これが美味しゅうございまして、ハイ。
これにしそとカボチャとえびががつくのですが、
えびなんぞやめて、地元の野菜か、
地元の鶏なんぞの天ぷらを入れた方がよいのではという、
勝手な意見を開陳したいと思います、汗。
以上、890円の天ぷらと、
お風呂代3時間820円で、
ズブズブに浸って参りました。
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台湾へまた行って来ました

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6月18日から20日まで、またしても、台湾へ行って来ました。
どうも、近年、台湾付いているトルファンでありますが、
これはひとえに飛行機代が安いからです、w。
といっても、今回の旅、安旅行が目当てではありません。
商店街のメンバー総勢4人、
しかも、一番の年下が私というアンバランス構成だったので、
まったく安く上げる必要がありませんんでした。
それでも、なんとまたしてもピーチエアを使ったのは、
ひとえに画像にあるように、
朝のフライト時刻が5時55分、
帰りは日が変わった21日0時50分着ということに尽きるわけです。
品川区民である我々は、
車で気軽に羽田に乗り付けられるわけで、
これを最大限に生かした旅をしたというのが本筋です。

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ですから、機内食こそ食べませんでしたが、
荷物は預けましたし、シートピッチの広い13列目を選択しましたから、
ふつうより格段に飛行機代はかかっています。
おまけに台湾・嘉義で2泊したのですが、
HOTELは4つ星で、しかも30平米あるデラックスツインに泊まったりしたわけで、
とても、ピーチを使った旅とは思えません、苦笑。

最初にはっきりと言っておきますが、
今回の旅、雨でクズグズの旅になるのではと心配していました。
阿里山鉄道に乗ろうと画策していたわけですが、
じつは、直前まで台湾の梅雨最後の大雨が続いており、
結果的には阿里山鉄道は、線路補修のため、
1週間運休という目に遭ってしまいました。
それでも天候だけはギリギリの綱渡りでほとんど雨に遭わずに済み、
なおかつ、亜熱帯地域だというのに、
3日間とも嘉義は最高気温30℃に届かない日々だったので、
この時期としてはとても快適な旅をしてきました。
もちろん、30℃に届かずといっても、
日差しはめちゃめちゃきつかったわけですが、
台湾のこの時期、しかも、嘉義とか高雄がどれくらい暑いか知っている者とすれば、
ラッキーだったと言わざるをえません。

というわけで、喰うものも喰い、
うろつき回り、とても充実の3日間を過ごしてきました。
おいおいこの旅の様子は語っていくと思いますが、
とりあえずは、台湾・嘉義、再び行きたくなる街と宣言しておきたいと思います。


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