マンハッタンズは私のドライブミュージック

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ふだん、うちにいるときは、
JAZZを聴くことが多い私なんですが、
さすがに車に乗るとなると、ちょっとJAZZはきついです。
そんなとき聴く音楽というと、
1970年代後半から80年代にかけて聴いた、
米国の音楽ということになってしまいます。
とくにソウルフルな黒人音楽はかかせません。
ここに登場しているマンハッタンズなんですが、
日本では「シャイニングスター」で名をはせていますが、
わたし的にはアルバムトータルで、
この「Too Hot To Stop It」がお気に入りです。
日本版のジャケットと米国版のジャケットはまるで違うのですが、
LPで買った80年代は、この画像のジャケットでした。
マンハッタンズというと、
一時期、バラード連発みたいなかんじでしたが、
このアルバムは、ミディアムな曲も多く、
アカペラももあったりして、
黒人ソウルグループの真骨頂と断言したいと思います。
なかなかアルバム全体を楽しむことが少なくなったですし、
LP、CDと通じていまだに聴いている音楽は数えるくらいしかないですが、
これだけは色あせない私の大切な1枚であります。

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籠池というなにわのおっさんのひのき舞台

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明日、国会で証人喚問が行われます。
籠池というなにわのおっさんが、
事もあろうに、自分から積極的に出ていって、
何事か語ろうというのですから、
その心意気、希有なりとたたえてみたいと思う....
わけにもいかないような、まあ、そんなおっさんです、籠池さんは。
籠池さんは、それこそ、どこまで右翼思想がたたっこまれているのか定かではないですが、
見ていて、なにわの市井の国粋おじさん的な、
まあ、どこにでもいるおっさんとしか思えないわけです。
しかし、彼の行動や意見は、
広く右の世界の言論人や文化人には許容されていた、
というより、好意的に認められていたのは確かなわけで、
その先にあったのが首相夫人だったと考えるべきなのでしょう。
その彼が、こともあろうに、元社民党党首や共産党の副委員長といっしょに、
自宅前で証人喚問を受け入れると宣言することになるんですから、
とんでもないねじれ....というしかないですね。

ともあれ、
明日の証人喚問前に、
予備知識として、ちょっと知っておいてもいいネタをふたつほど用意させてもらいました。

ひとつは、
郷原信郎氏の司法から見た意見。
「籠池氏証人喚問、高度の尋問技術が求められる自民党質問者」
    ↓
http://blogos.com/article/214964/

ふたつめは、
古谷経衡氏の意見です。
「情で繋がり、情でつまずく保守の世界~森友学園以外にも繰り返されてきた保守の寄付手法~」
    ↓
http://blogos.com/article/214861/

いったいどんな爆弾発言やネタを用意しているのか、興味津々なんですが、
蓋を開けてみたら、やっぱり右翼のおっさんそのものだった、なんて落ちもないではない、w。
昼は証人喚問、夜はW杯予選と、落ち着かない日になりそうです。


追伸 
侍ジャパンの皆さん、お疲れでした。
3位決定戦は、肩の力を抜いて、野球を楽しんでプレイして下さいな。
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お気に入りのレトルトカレー



とりあえず、お彼岸の中日も終わりまして
ホッと一息かと思いきや、
こくどらの注文が大量に入りまして:
休日返上で頑張っていますが、
寄る年波ということで腰が痛いです、w。
かようなわけで、久し振りの更新は、
最近お気に入りのレトルトカレーです。

本当に昨今のレトルトカレーは侮り難いのです。




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早春にカツ丼弁当

昨日、息子と二人で、
お調子こいて伊豆熱川までいってしまいまして、
しかも自分で弁当まで作ってしまいました。
50も半ばのおっさんとしては、
フットワークがよろしいかと、笑っ。

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奈良の今だけの和菓子「糊こぼし」

糊こぼし

奈良の東大寺のお水取りが行われると、
いよいよ彼の地も春の到来、ということになるんですけど、
いまだ、春浅し、の感が強いそうです、奈良も。

さて、このブログのタイトルが、菓子と旅の日々なんですが、
旅のネタ、カツカレーのネタばかりが目立って、
最近は、お菓子ネタが少ないなあと、まあ、私も思うわけです。
そんな矢先、茶道の先生から、このお菓子をいただきました。
そもそも、このお菓子の由来なんですが、
お水取りに参加する練行衆が作る椿の造花のことをいうそうです。
なんでも、薄紅色の花弁に白い斑点のある椿が東大寺にはあるそうで、
その椿の花が、造花を作るときに花弁にこぼした糊のあとと似ているから、
ということでついた名前だとか。

さて、お菓子なんですが、
ぶっちゃけた話、全部あんこです。
甘さを抑えたやわらかいしっとりとしたお菓子です。
こなし製というより、練り切りに近いかんじがします。
このやわらかさでこの細工をするのはなかなか難しいでしょうね。
お取り寄せ可能なお菓子なのですが、
東京の茶人好みかというと、なんとなく違う気もします。

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香港の朝もお粥で.....

2月19日の朝、
香港空港へ到着した私は、
6時25分発の九龍ホンハム駅まで行く直通バスに乗り、
とりあえず、国際列車の切符を買うべく、
ホンハム駅へと向かいました。
ほとんど乗客がいない中、
九龍サイトに入ると、5カ所ほど立ち寄りながら、
45分ほどでホンハムに着きました。
この間、30分以上、記憶がありませんでした、w。

2017Hong Kong Guangdong (3)

2017Hong Kong Guangdong (4)

朝7時を少しまわった時間なのですが、
香港の朝は意外と遅くて、
駅周辺は、人影少なく、思い出に浸るには十分すぎました、苦笑。

広東省肇慶へ行く列車の時間は、朝11時少し前だったのですが、
あっさり切符をゲットしまして、
そのまま、お粥を楽しむべく、
MRTで旺角東まで一駅だけ乗りました。

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香港でお粥4

向かった先は、
旺角のど真ん中、
グリーンバスが大量に発着しているその前にある、
「富記」というお店。
昔、何度か通ったことのある店なんですが、
前回来たときには、なぜか開いていませんで、
今回久し振りの訪問です。
たぶん20年ぶりくらいです。

香港でお粥2

テイクアウトするお客さんはいるんですが、
意外とすいてます、店内は。

香港でお粥1

私が食べたのは、及第滑鶏粥なんですが、
くず肉って何かなあと思ったら、内臓系でした。

香港でお粥3

ごろごろいろんなものが入っているんですが、
何が入っているのかよくわからない、苦笑。
ただ、出汁は素晴らしく出ていまして、食が進んでしまいます。
とはいえ、これで48香港ドルですから、700円くらい。
なんか高くないかえ。

ちなみに昨年12月、台北で食べたお粥のお店がここ。
   ↓
太源粥品です。
こちらは260円くらいですから、やっぱねえ。
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プラザプレミアムラウンジ・アライバルホールにて

早朝の香港空港

2月に香港と広東に駆け足で行ってきました。
香港エクスプレスの深夜便を使ったので、
明け方前に香港に到着し、
6時過ぎの市内行きのバスが動き始めるまで、
エグゼクティブラウンジでひまつぶしてました。
ラウンジで朝食が出始めるのが6時少し前くらいからで、
それまでは、コーンフレークとか卵サンドくらいしかなかったのですが、
それでも静かにジャズが流れていたりして、
シャワーなんぞも使えたりして、なかなか重宝しました。
香港到着時には是非利用したいプラザプレミアムラウンジ・アライバルホールです。

早朝の香港空港1

まあそんなこんなでネットを見ながらくつろいでいたら、
少しずつモーニングの用意が調ってきました。
サラダ、3種類のチーズ、各種ハム、パン、フルーツ、
サンドイッチの種類も増えてきましたし、
ヨーグルトやカップラーメンまで登場しました。
ついつい食べ過ぎてしまったのはいうまでもありません。

満腹の腹を抱えて、
九龍ホンハム行きの2階建てバスに乗って、
朝も明けない香港空港を出発しました。
このバスに乗った人、我々を含めて5人でした。
ホンハムまで33香港ドルですから、
鉄道に乗るよりかなり格安でホンハムの鉄道駅へ行けます。

つづく。
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またカツカレーを食べてしまいました

カツカレーが好きなんですと、
このブログで宣言してから、いったい幾年月....。
先日も某友人から、
「おまえ、ブログのネタのために無理してカツカレーを喰ってるんじゃないか。」
と、厳しいお言葉を頂戴いたしました。
...
...
まさか、そんな意見が出ようとは夢にも思っていなかったのですが、
確かに50歳を遙かにオーバーした男性、
しかも、和菓子屋のおやじが、
そげなハードな食べ物を愛好しているとなると、
かなり無理が入っている、そう思われても仕方ありません。
...
...
ここまでライフワーク化したように見えるカツカレー喰い、
確かに1週間に1回は無謀ですが、
月2回ならまだこなせそうに思える今日この頃、
大盛りとかカツ2枚とかそういうことは控えて、
これからも精進していきたいと思います。

上等カレー渋谷本店3

というわけで、今月のカツカレーです、w。
といっても食べたのは先月なんですが、
渋谷にちょいとジャズのCDなんぞを買いに行った帰り、
わざわざ遠回りして、上等カレーなるものを食べに行きました。
くわしいことはよく知らないのですが、
なんでも、関西から東上して、全国制覇を狙っていると言う噂で、藁、
どうもゴーゴーカレーを東京の地で凌駕するのか目標とか。⇇ うそ。

上等カレー渋谷本店1

さて、880円のカツカレーです。
東京では見られないような特徴が際立ったカツカレーですね。
真ん中にご飯、
それを覆い隠すように、
まさにオムライスのたまご的に揚げたてのカツが鎮座し、
その上から、カレーをかけるという、
個性的なスタイルです。
しかも、カレーの色は、ちょっと黄土色的で、
最近流行の黒っぽいカレーではありません。

上等カレー渋谷本店

もしかして、甘めフルーティーなカレーかなと思うわけですが、
よく見ると、黒胡椒の粒が何気に主張しています。

上等カレー渋谷本店2

一口食べたかんじは、
お子様カレーのちょっと大人版かなと思いましたが、
二口、三口と食べ進むにつれて、
辛さが急に際立ってきます。
これで辛さが蔓延してしまうと、
なんともカツカレーを楽しむということにはならないのですが、
そこはぐっとブレーキがかかっているようで、
適度な辛さで安定していきます。
もちろん、揚げたてのカツ、熱々のカレーですから、
口内の皮向けにはご用心なのですが、
ほいほいとスプーンが進む、
侮りがたいカツカレーでした。
そして、なにより侮りがたいのが、このスプーンです。
しっかりとした重みのある重厚なスプーンで、
照明を落とした店内といい、
ネームの入った分厚いお皿といい、
ガキなんぞは連れて行きたくないような、
大人のカレーレストランを演出していて、
山田君、座布団3枚、といいたくなったとか、ならなかったとか。






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